第38回

人生「愛」「運」「縁」「恩」を大切にいきます!

実行委員長   博田 康明

第38回初日の出徒歩ホステリングにご参加の皆様、感動ある素晴らしい歩行、本当にありがとうございました。おかげさまで無事終了することができました。

この「はつひ」がお手元に届くころには、あの楽しかったことや歩行がつらかったことも全部前向きな遠い思い出になっているのではないでしょうか。

さて、今回の開会式及び閉会式を通してタイトルの話を簡単にさせていただきました。前実行委員長松村さんのこの行事に対する「愛」を受け継ぎ、実行委員長として3年目になりました。私も松村理事長とは違うこの行事に対する「愛」を持っています。「愛」だけしかない私なので、一人では、また「愛」だけでは到底この行事を行うことなどできません。ただ、幸「運」なことにこれまでに一緒に行事を支えてきた仲間、先輩方、不思議な「縁」でつながってきた教え子たちがいつも周りにいてくれています。また、この行事を支えてくれている参加者、スポンサーはもちろんのこと、皆さんには感謝してもしきることのできない「恩」があります。

「向き不向きより前向きに」最近、自分を支えてくれている言葉です。実行委員長とはなかなか向いているとは言えない私ですが、「愛」「運」「縁」「恩」を大切に微力ながら、この行事を支えていこうと決意しています。

また、この「初日の出徒歩ホステリング」にて皆さんと再会できるのをたのしみにしております。

今年に入り、これまでずっとこの行事を支えてくださっていた井本長治会長と第1回からスタッフをしてくださってた車両・運搬スタッフの川渕忠史さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

「キャンセル 」

                   ゼッケン 一番  杉山 奏太

   「 W室戸岬ゴールの思い出 」

                  ゼッケン 二番   黒川 道雄

 去年初日の出徒歩ホステリングに13年振りに参加したのをきっかけにゴールデンウィークに2周目の歩き遍路の旅がスタートし、今年も初日の出徒歩ホステリングに参加することが出来ました。

 2日間とも天気に恵まれてマイペースでちょっぴり寄り道をしながら歩くことが出来ました。

 1日目は、予想外に天気が良くて、日の出に始まり、途中まで昨年知り合った岡山の藤岡さんと一緒に歩き、夕日も歓迎してくれて最後は安芸駅に立ち寄って17時前にゴールすることが出来ました。

 2日目は、途中まで曇り空でしたが、室戸岬に近づくと天気が良くなり、25番津照寺に立ち寄って参拝して、大晦日の室戸岬にはサンセットウォークで16時54分にゴールすることが出来、室戸岬から海に沈む夕日を眺めることが出来ました。

 元旦は去年かなわなかった初日の出を室戸岬から拝むことが出来、お日様のありがたさを実感することが出来ました。

 今年は8日まで11連休の休みが取れたので、1月3日~6日の4日間、徳島県の牟岐線新野駅から室戸岬まで思い出のザックを背負って137㎞の歩き遍路の旅を楽しむことが出来、W室戸岬ゴールの思い出が出来ました。

 また2日に徳島県勝浦町の『横瀬富士』鹿背山(501m)、7日に徳島県鳴門市の『大津富士』袴腰山(265m)に上ることが出来、『ふるさとの富士登頂』の山が2つ増えて305座となりました。

 第1回の初日の出徒歩ホステリングへの参加をきっかけに始まった歩中人生。歯科医の9回目となる初日の出徒歩ホステリングにも参加して四国を満喫したいと思います。

 『道は無限! 夢は永遠!』

                黒川道雄 @富士山の麓の富士市

   「 初参加 」

                   ゼッケン 三番  和田 拓真

 歩くだけなので88㎞とはいっても、そこまで疲れないだろうと思っていたが、想像以上に体力を使った。

 一日目が終わった時点で足は疲労が溜り普通に歩くことが難しく、二日目は最後まで歩ききることが出来るのか不安だったが完歩することができ良かった。

 来年からは就職して休みが不定期となるので、今回参加して室戸岬まで歩くことが出来て良かった。

   「 未提出 」

                   ゼッケン 四番   藤岡 洋一

   「 いい体験 」

                   ゼッケン 五番   池上 武琉

今回の88キロはとてもつらかったです。でも、一回目よりはタイムをあげることができてよかったです。

たまにしか歩かないので今回はいい体験になったと思います。

来年もできたら行きたいと思います。

   「 キャンセル 」

                   ゼッケン 六番  杉山 篤

   「 次回は友達と参加を 」

                   ゼッケン 七番  山本 有津

 私は、二回目の参加でした。一回やっているからあんまりしんどくないか・・・と思っていましたが、二日目の第三チェックポイントから足がすごくひどく痛かったです。でも、今回の結果は前年度より一時間くらい早くなっていて嬉しかったです。

 来年は、受験なので参加するのは難しいですが、高校に合格したら友達と参加したいです。ありがとうございました。

   「 キャンセル 」

                          ゼッケン 八番  杉山 朋代

   「 キャンセル 」

                          ゼッケン 九番  杉山 春樹

   「 水ぶくれと痛み 」

                            ゼッケン 十番   長崎 雅季

 一日目にとばしすぎて途中で靴をぬぐと、なんと!両足に水ぶくれが出てきました。確かに最近は長距離を歩いてなかったので、それはそれなりに水ぶくれが出てくるのだと思いました。その後に足や太ももに痛みがはしりました。しかし、夜のうちに治ると思いそのままにしました。

 二日目は水ぶくれと痛みがさらにひどくなりサロンパスを貼ったりしてなんとか治しましたがさらにひどくなりました。

 それでも何とか完歩した喜びはすばらしかったです。

「 初めての参加 」

ゼッケン 十一番 間﨑 恭心

 一日目は足がしたくてつらかったけど、二日目はまだ楽だった。

 今度も来たい。かんぽできてよかったです。

「 来年のために 」

                           ゼッケン 十二番 市原 直哉

 一日目は、よそういじょうにきつかったです。

二日目は、上位にはいろうかと思ったけど、きつかってしんどかったです。来年は、行くかわからないけど運動をしてがんばります。

「 いろんな楽しみ方 」

                         ゼッケン 十三番  上辻 治

 「この行事でいろんな楽しみ方をしてください。」とのご挨拶をお聞きして。

第一 結団式直前に「高知城歴史博物館」の『福を呼ぶ城博のお正月』特集で『大家族の年賀状のやりとり』はじめ新年らしい行事の数々を見てきました。良かったです。

第二 歩行中に嬉しい出会いがありました。行事参加のO君(中二男子)が羽根岬を過ぎた所で追いついてきて「私をおぼえてくれていますか?」三年前小五だったO君と室戸岬まで一緒に歩いたことをすぐ思い出しました。あの時は彼はほとんど小走りでしたが、今回はりっぱな青年に成長し何かと気配りをしてくれる気配を感じ、伸び盛りの彼と後期高齢者との差を実感しました。C・Pの名簿で通過時刻を確認してわざわざ追いかけてきてくれたことは本当に嬉しいことでした。

 行事のスタッフとしては退任されたS先生が奈半利を過ぎた辺りで「甘いもの」の差し入れの為に参加者の通過を待っておられました。意外なところで意外な方との出会いが良かったです。

第三 二日とも所要時間は全く同じの七時間三五分は珍しいことでした。トップを行く土佐の青年達には最後まで追いつくことは出来ず今の限界を知りました。元気に完歩出来たことはありがたいです。

第四 室戸岬展望台で初日を拝した後、奈半利まで歩きました。いつも先を急ぐため途中への寄り道が出来ませんので各駅停車の旅を楽しみました。「室戸岬優歩道」「室津港」「津照寺」「元海岸の海亀産卵地」「行当黒取海岸遊歩道」「波切不動岩」「キラメッセ室戸」「吉良川町並み保存地区」「正党寺」等を巡りました。

 この他歩行中や同室の方々との交流を通じて色々なことを教えて頂く機会も楽しみです。

以上のように今回も充実した年末年始を過ごすことが出来ました事を喜んでいます。

お世話になりました関係者の方々に厚くお礼申し上げます。有難うございました。

   「 今年も完歩 」

                            ゼッケン 十四番 中川 章

 今年も完歩出来たのは、スタッフの皆様のお陰、感謝します。

来年も宜しくお願い致します。

   「 7回目 」

                            ゼッケン 十五番 鍋島 年博

 今回で7回目の参加になりました。それなのに今回は自分の体力を考えずに無理をしてしまった為に、初日の第二チェックポイントから足がものすごく痛くなってしまいました。

 そのせいでペースが落ちてしまい大変でした。でも、スタッフの方と話して楽しく歩けたのは良かったと思いました。

 次はしっかり考えて歩こうと思います。

   「 しんどかった 眠かった 」

                            ゼッケン 十六番 鍋島 義貴

 部活引退して後、高校では部活に入らなかったので動いてなくてしんどかった。眠かった。

   「 17回完歩して 」

                            ゼッケン 十七番 足利 キン

 第二〇回初日の出徒歩保ホステリングに長女と初参加。64歳でした。第38回を完歩しても感激はありません。6,7回目まではベテランの方からのアドバイスもあり、マメ予防ムースを擦り込んだりテープを貼ったり歩くたびに毎回工夫していましたが、今ではワセリンを塗り、指にカットバンを巻くだけです。

第25回にスタッフに入りましたので、第26回参加時は疲れました。今回も一年ブランクがあり不安でしたが、例年と変わらず無瑠戸には14時47分にゴールできました。

私にとって、この行事は無地に過ごせた一年を締めくくる大切なイベントであり、新年の活力ともなったのです。82歳で17回歩けたのもスタッフの皆様のお陰です。ありがとうございました。この出会いを大切に、またの出会いを楽しみにしています。

   「 初日の出徒歩ホステリングの参加がきっかけで」

                            ゼッケン 十八番 山崎 楓太

 一日目、二日目とも今までの記録を上回ることが出来たのでうれしかった。

この調子で次も記録を伸ばしていきたいと思った。

 あと、足がとってもいたくてやめたくなったりしたけど、完歩できたのでうれしかった。

   「 初参加 」

                          ゼッケン 十九番  氏原 怜太

 88㎞はしんどかったです。

 足がいたかったです。あと、つかれました。

 でも、ちょっと楽しかったです。来年も出たいです。

   「 今回は 」

                          ゼッケン 二十番  泉田 唯人

 今年は二回目の参加です。一回目の時は最後尾だったけど今回は二時代に着くことが出来たのでよかったです。

   「 未提出 」

                            ゼッケン 二十一番 井上 有美

   「 未提出 」

                            ゼッケン 二十二番 井上 みく

「 靴のせい? 」

                           ゼッケン 二十三番 藤田 瑞

 つかれました。一日目でマメが大量にできて、二日目はひどいことになりました。来年は靴をちゃんとしたいです。

   「 未提出 」

                           ゼッケン 二十四番 池上 樹

   「 あきらめずに 」

                           ゼッケン 二十五番 安岡 和真

 今年の完歩では無事にゴールすることができてよかったです。とくに初日の第三~第四チェックポイントあたりの景色が変わらずにしんどかったです。

けど、ホテルや旅館に着いたときには自分があきらめなくて良かったと思いました。また参加したいです。

   「 未提出 」

                           ゼッケン 二十六番 川渕 泰那

   「 未提出 」

                         ゼッケン 二十七番 田中 英一

  「 トロフィーめざして 」

                        ゼッケン 二十八番 小島 空馬

 ぼくは二回目で一日目も二日目も去年より早くつきました。来年も参加したいです。トロフィーをもらうためにがんばって参加します。

 来年も28番にしてください。お願いします。

 みなさんよいお年を。

   「 今回気付いたこと 」

                          ゼッケン 二十九番 熊沢 秀雄

 長い道程、最大の課題は足にできるマメ(水泡)対策です。今回参加されていた何人かに聞いてみたところ、さまざまなマメ対策をとられていることが判明。マメで悩んでいたのが自分だけでないことが判ったのは大きな収穫でした。いろいろなマメ対策を(その効果のほどは別として)、何かの機会に紹介して頂いたら、たいへん有用な情報になるのではと思いました。

 今回の参加者は二十歳未満(若齢)と六十歳以上(高齢)が多くて中間年齢層が少ないという面白い年齢構成でした。気付いたのは宿所で出された夕食を高齢層は皆食している一方で、ほとんど食べてない若齢層が目につきました。

 自分が子供だった頃を思い出しました。父母の食べるものは自分も好んで食べていたけれど、祖父母が好む食べ物はあまり好きでなかった。そういう年齢ギャップが今回はくっきり見えたのではないでしょうか。

 ということは、宿所(安芸のホテルと室戸の宿泊所)で出された夕食は、どちらも高年齢者に寄り添った食べ物だったことになります。若者の好む食べ物は「ジャンク」だったり健康に良くないなどの声はあると思うけれど、もう一工夫が必要かもしれません。

 私はウォーキングに関しては本当にダメで、いろいろとご迷惑をかけてしまいました。スタッフの皆さんごめんなさい。そして、ありがとうございました。足のマメ対策をしっかり考えて、十分な対策がとれそうなら、また参加させて頂きたいと考えています。

  「 第38回初日の出ウォーキングに参加して 」

                        ゼッケン 三十番  熊澤 孝子

 昨年参加しなかったし、今年もパスするつもりだったのに、以前同室だった篠田さんからお誘いの電話をいただいて再び参加することになりました。

 やっぱりキツかったですネ。でも、タイムを計りながら自分の無理のないペースを守りながら歩いて。計画通りの結果になりました。もともと高望みしないのでネ。十分満足してます。

 スタッフの皆さん本当にお世話になりました。ありがとうございます。

      「 未提出 」

                  ゼッケン 三十一番 篠田 充男

      「 第38回初日の出ウォーキクに参加して 」

                  ゼッケン 三十二番 篠田 陽子

 今回も無事何とかゴールできました。

 いくつか初めての発見もありました。まず、夜須からのサイクリングロードを歩けたこと。ちょうどわたしの前の参加者さんたちが歩いていたのでついて行きました。昔は安芸まで電車が通っていたとか。そういえば同級生が通学していました。車が通らなくて良い道です。

 二つ目は、一日目歩行時間が昨年よりかなり長くなり、残念な思いもしましたが、最後の歩行者に対してスタッフ達が励ましてくれたり、話をして気を紛らわせてくれたりと対応してくれるのを体験できたこと。」ありがとうございました。おかげ様で一日目を何とか完歩できました。

 大人の方は経験者が多くウォークの達人ばかりです。何でも継続が大事ですね。私も諸先輩達のように、少しずつでもウォークヤジョグ(超スロージョグ)を日々楽しみながら続け、こんなイベントや旅行・山登りなどに誘われたら喜んで行けるように身体を整えておきたいと思いました。

「もう年だから。」とは言いたくないよ。

   「 スタッフになるのが目標 」

                         ゼッケン 三十三番 橋本 大輝

 今回自分は8回目の参加をさせていただきました。だいぶ完歩するのに余裕がでてくるようになり、設定した時間通にゴールできるようにがんばりました。

 自分の目標である「スタッフになる。」ということを目指してがんばってきました。来年はスタッフになれるようにがんばりました。

   「 5回目 」

                          ゼッケン 三十四番 山本 陸人

 今回は5回目の参加ですけど、しんどかったです。

 来年は歩けるか分からないけど、できるだけ参加したいです。

   「 意識が! 」

                          ゼッケン 三十五番 三谷 海斗

 最後は意識が飛びそうだったけど。友達のはげましのおかげで、12時58分にゴールすることができました。

   「 完歩! 」

                          ゼッケン 三十六番 井上 千颯

 一日目私は無事ホテルTAMAIにつきました。だけど夜になるといきなり体調が悪くなりたくさんのスタッフさんにおせわになりました。

 二日目、体調は良くなり朝から歩き宿舎につきました。ついてからお風呂に入って足をつけたらとてもいたくて、「楽しみにしていたおふろが・・・」と思いました。

 けど、無事完歩!できて本当に本当によかったです。

   「 つかれた 」

                          ゼッケン 三十七番 東村 玲

 この二日間で、かなり体力がしょうもうしました。

 今年はタイムがかなり上がってうれしかったです。また来年もこようと思っています。

   「 タイムアップ 」

                          ゼッケン 三十八番 柏井 健吾

 一日目と二日目でくらべると、二日目の方がつらかったけど最後のチェックポイントを通ったところで急に元気が出てきて速いペースで歩くことができました。二回目の参加でしたが、覚えている道が意外と少なかったので、一回目のときはとても必死だったんだなーと思いました。去年より1時間んぐらい速くゴールできたのでとてもよかったです。

   「 楽しく元気に 」

                          ゼッケン 三十九番 小松 大起

 一日目は昨年より少し時間がおそくなったけど、無事ゴールできてよかったです。みんなと楽しく元気にゴールできたので、来年もこれたらこの調子で行きたいです。

 二日目は、タイムをねらってというよりも、がんばって行くという気持ちがありました。そのおかげで12時台でゴールして同着一位を取ることができました。次はもっと早くゴールしたいです。

   「 足が死んだ 」

                          ゼッケン 四十番  石元 柊羽

 今回は3度目の室戸完歩でした。

 まぁ当然足は死にました。でもベストタイムがでたのでうれしかったです。

 来年参加するかは分からないけど、もしも行けたらがんばります。

    「 完歩 」

                          ゼッケン 四十一番 大原 拓矢

 つかれたけど完歩できてよかったです。

 来年はどうしようかなと考えています。

   「 みんなの支えで 」

                          ゼッケン 四十二番 尾崎 彩羽

 とても足が痛くて、「もう無理!」と何度も思いました。でも、地域の方々や友達に支えられ、一歩ずつ前へ前へ進むことが出来ました。

 昨年より二日間とも早くつくことが出来てよかったです。

 友達みんな完歩できたのでうれしかったです。

 また来年も参加したいです。

  「 完歩 」

                         ゼッケン 四十三番 絹山しおり

 今年は、両日とも昨年より一時間くらい早い時間にゴールすることが出来ました。すごくうれしかったし、完歩できて安心したけどやっぱり足や腰が痛いです。部活が始まる前には筋肉痛もあわせて治っていてほしいと思います。

 つらいことも多い室戸完歩だけれど、やっぱり楽しいので来年も参加したいです。

   「 達成感と自信 」

                         ゼッケン 四十四番 松本 栞歩

 私は初参加で「と中であきらめない」という目標をもって歩きました。一歩ずつ進むたびに足が痛くつらかったですが、目標と友達といっしょに歩いているということがあり、最後まで歩けました。

 室戸完歩は参加して、「弱い自分に勝てたこと」「友達という存在を改めて大切だと感じた」の二つがずっと残ると思います。

 歩いている最中は「キツイ」「足痛い」とかマイナス思考だったけど、作文を書いている今、大きな達成感と自信に満ちています。

 室戸まで完歩できて本当に良かったです。

  「 第38回 」

                         ゼッケン 四十五番 千葉 等

 初日の出徒歩ホステリングの感想。

十二月中旬過ぎ頃から喉に痛みがあり外出を控えていたので歩きの準備不足で参加しました。

第一日目はなんとか歩けましたが、二日目は苦労して完歩できました。心配だった大晦日の雨も降らなくて良かったです。いつも思うのですが四十キロから先はエライです。来年は三十キロから先になりそうです。

最後にスタッフの皆々様へ。

いつもお世話になり有り難うございます。次回参加の折もよろしくお願い致します。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 四十六番 町田 龍宇

   「 4回目の完歩 」

                          ゼッケン 四十七番 町田 神響

 私は一日目なんとなく頭の中で歌を歌いながら歩いていたら。一位がとれました。一位をとろうとなんて思ったこともなかったのでびびりました。でも、うれしかったです。

 二日目は最後らへんやる気が少し無くなってきていましたが、住人のひとからとってもお菓子をもらったのでやる気が出ました。それで二日目も完歩できました。良かったです。

   「 初参加 」

               ゼッケン 四十八番 プアン チョンチャノック

  初めてこの会に参加して、「足が痛かった!」歩いて泣きそうになった。

 歩いている時、「どうしてこの会に参加したのか?」と思った。でも「みんなやさしい・・・」と思った。

 みんなが私に「がんばれー!」など声をかけてくれたのがうれしかった。

   「 キャンセル 」

                          ゼッケン 四十九番 前田 悠貴

   「 2回目参加して 」

                         ゼッケン 五十番  田中 亜子

 私はこんかい2回目でした。1日目は完歩できたけど、2日目はちょっと具合が悪かったので、第1、第2はワープをしました。けど、そこからはずっと歩けてよかったです。

 来年はくるか分からないけど、もし来たらがんばります。スタッフさんも本当にありがとうございました。

  「 しんどかった 」

                         ゼッケン 五十一番 宮本ひまり

私は昨年参加してなかったので、久しぶりに歩きました。

今年は思ったより歩けるなと思っていて、一日目はあまり足が痛くなかったです。でも、二日目の最後は死ぬんじゃないかと何回も思ったけど生きて完歩出来て良かったです。

 「 五度目の完歩 」

                         ゼッケン 五十二番 前田 七海

 今回で五回目の参加でした。今までで一番足の痛みが少なく気持ちも楽でした。

 友達と五回目を迎えることが出来、嬉しいです。スタッフの皆さん含め参加者の皆さんお疲れ様でした。

   「 二日間が短く感じた 」

                         ゼッケン 五十三番 岡部 南美

 今回は二回目の88㎞でした。やはり何回目でもとてもしんどかったです。

しかし、ともに歩いた友達や後輩のおかげで長かった二日間も短く感じました。他にも、地域の方やスタッフの方に励まされて完歩できました。

 本当にありがとうございました。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 五十四番 見元 悠樹

 とてもつらかった。がんばってゴールしたので良かったとおもいます。

 初めて参加しましたが、あきらめずに最後までやりとげたので、自分でも

満足しています。とてもつらかったですが、ほかの人たちがはげましてくれたり「がんばりよ」などと言ってくれて、とてもうれしくがんばろうと思いました。

   「 完歩 」

                        ゼッケン 五十五番 中村 星彩

私は、今回2回目の参加でした。前回の室戸完歩は二日目のとちゅうでリタイアしてしまい、今回の室戸完歩は言うなればリベンジのようなものでした。

 一日目・二日目ともに昼までは元気だったのですが、それからどんどん元気がなくなって、無口になっていきました。最後バスに乗った時に本当に車のありがたさというものがわかりました。

 バスが見えたときは本当にもうゴールなのかと思ってしまうぐらいあっという間でした。本当につらかったけど、本当に楽しい二日間をありがとうございました。

  「 未提出 」

                          ゼッケン 五十六番 山﨑 徳斗

  「 完歩 」

                         ゼッケン 五十七番 山﨑 華子

私はこのウォーキングは3回目で今回は友達もさそいました。一日目の最初は友達に合わせていたけど、途中でキツくなりました。

二日目は足がいたくて、友達とは別れて歩きました。二日目は早くついたので良かったです。途中でネコがすごくゆっくり歩いていて「いいな。」と思いました。

   「 歩く意味 」

                         ゼッケン 五十八番 山﨑 淑子

 「なんで歩いているんだろう?」と今回は思いました。今更目標に向かって頑張らなくてはという年齢でもないのに。申し込み時は調子良かったのですが、十二月に入ると今一つで病院通いになってしまいました。どうにか完歩でゴールした時はつくづく年齢を感じました。

 今回もスタッフの方の活躍には、特に歩行を担当された方には感謝です。伴に行動し言葉を掛けてくれる人がいる。という事は嬉しいことです。

   「 室戸完歩 」

                         ゼッケン 五十九番 岡村 一颯

 僕は今回二回目の参加でした。昨年は、一日目に足がつり泣きそうになりました。でも、今年は足は痛かったですが、つらずに歩けて良かったです。ホテルでは足のつかれをいやすために早く寝るようにしました。

 二日目は最初は遅れていましたが。あとから追い上げて二時ごろに到着できました。来年は参加できませんが最高の思い出となりました。

   「 実際に歩いての感想 」

                         ゼッケン 六十番  白川 真衣

私は今回初めてこの行事に参加しました。不安もありましたが、優しい友達とスタッフさんのおかげで、楽しく歩くことができました。普段あまり歩く機会がないので、肉体的にも精神的にも、とても良い経験になったと思います。大きな自信につながりました。これもスタッフさんたちのお陰だと思います。感謝の気持ちを忘れません。来年も参加したいです。本当にありがとうございます。

   「 徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 六十一番 野々宮 浩

 暮れの30日から「初日の出徒歩ホステリング」に参加してきました。県ユースホステル協会の主催で、毎年100人前後の参加者があります。中央公園を出発し、途中安芸市で一泊して、室戸岬までの88キロを2日間で歩き通す大会です。

 38回を数える歴史ある大会ですが、私は高知新聞で知ってからの、近々の4回目の参加となります。

 前回は1日目の宿泊ホテルで体調が急変し、翌日はリタイアしたので、今回はそのリベンジでぜひとも2日間完歩したいとの思いでした。

 幸い天候にも恵まれ快調に歩くことができましたが、70歳を迎えた体力だからでしょうか、両日とも30キロを過ぎた辺りからペースが落ちてしまいました。

 2回目の歩行記録よりも劣るタイムでしたが、なんとか2日間を歩き通せました。その夜は最御崎寺の宿坊で、除夜の鐘を聴きながらの熟睡となりました。

 この大会は参加者の年齢幅が広いことに特徴があります。小学生や中学生が半数以上を占めていますが、高校生から60歳以上のわれわれの年代まで一緒に歩きます。この年代差が歩く励みにもなっています。

 こうした大会を毎年開催していただいてるユースホステル協会に、感謝する次第です。

(2018年1月19日 高知新聞読者の声の広場に掲載より)

   「 室戸完歩 」

                         ゼッケン 六十二番 藤田 悠生

僕は今回で三回目の室戸完歩に参加しました。一日目では急がずに明日の体力を残すように考えて歩きました。同じ伊野南中の後輩たちと歩きました。楽しく歩けて良かったです。

二日目は最後の完歩をめざして歩くので、後輩の一人と歩きました。最初からとばしていけたのでよかったです。一位集団の人たちはとてもいい人たちで歩くと楽しくて一緒に完歩したいなと思う精神で歩きました。一位トップで完歩できたので良かったです。楽しかったです。

   「 色んな思い 」

                         ゼッケン 六十三番 三谷 直朗

 八十八キロでは、きつかった思い出や楽しかった思い出などがあります。

色々と精神的にきつかったです。足には傷をおったけど、完歩できたのでうれしかったです。今年の思い出としていいものになりました。

   「 みんなの支えで 」

                         ゼッケン 六十四番 中野 裕斗

 たくさんの人に支えられてゴールできました。リタイアしたい時も、家に帰りたい時も、間に合いそうにない時も、スタッフさんや参加者のみなさんに支えてもらいました。ありがとうございました。

   「 つかれた 」

                         ゼッケン 六十五番 岡林 純正

 今年の完歩もつかれました。来年で五年目になるので参加しようと思います。ありがとうございました。

   「 すごい達成感 」

                         ゼッケン 六十六番 吉永 祐音

まじで、初めてできつかったんですけど、友達やスタッフさんの応援のおかげでみごとに完歩できたので達成感がすごいです。できれば、来年も参加したいです。

足がいたいで~す。

  「 初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                         ゼッケン 六十七番 島﨑 彩乃

今回初参加でギリギリまで悩んだのですが、リタイアしてもオッケーという気持ちで臨みました。二日間を終えて、体力も大事ですが精神力はもっと大事なんだと感じました。だからこそ子供の参加は素晴らしく意味あるものなんですね。

初参加ということで、色々な心配や不安も多かったですが、ほかの方の声からも聞かれたように、「お昼はお弁当が出るの?」「水分は自分で用意?それとも参加費に含まれてる?」参加費も安くないけど使い道(うち分け)が分からない。子供さんの会話から「絶対余るきため込んじゅうがやない?」等、変なウワサになってたりして・・・。初参加のじぶんだから分からないかと思ったら他の方も同じ疑問を持っていたのを知り、もう少し細かい説明があれば安心して参加できる人も増えるのではないかな、と思いました。

けれど何よりスタッフさんの温かさ、アットホームな関係も含め、参加して良かったなあと思いました。貴重な体験をありがとうございました。

   「 未提出 」

                           ゼッケン 六十八番 原 正治

  「 未提出 」

                           ゼッケン 六十九番 森 弘和

   「 思った事 」

                           ゼッケン 七十番  小林 柚葉

 ・足がとても痛かったです。

 ・矢印が見つけにくかったです。

 ・中学校に入って部活を引退したらまた参加したいです。

 ・新しい友達ができたのでうれしかったです。

   「 全身いたい 」

                         ゼッケン 七十一番 栁井 敦志

 一日目も二日目も泣いてしまったけど、最終的に完歩できてよかったです。全身いたいけどがんばってなおして、来年も三回目の完歩目指して歩きたいです。

  「 応援のおかげ 」

                        ゼッケン 七十二番 栁井 佑太

 今回で四回目の参加となったこのイベント。今まで何度も経験したはずなのに、今回は今までで二番目につらかったです。でも、僕をおいぬくときに「がんばろう。」などど声をかけてくれる参加者とスタッフさん。二日とも応援に来てくれた両親のおかげでがんばって完歩することができました。応援の力はとてもすばらしいということを改めて感じることができた今回でした。来年で五回目となるので、ぜひ他の友達もさそって参加したいと思います。

 スタッフのみなさん、ありがとうございました。

   「 笑 」

                       ゼッケン 七十三番 野村 桃香

 今回は2回目の88だったけど、昨年より長く感じました。笑

 でも、全く足はいたくなく、とても楽しく歩けました。笑・・。

 「2日目のミーティングの時発表させる」と言われていたけど、全く信じてなくて私は絶対うそだと思っていたけど、本当だったみたいで・・

めっちゃいやでした・・・。笑!!

 これ全部左手で書きました。イェーイ!笑笑

   「 6回目 」

                         ゼッケン 七十四番 後藤さつき

 6回目歩いた!! 頑張りました。つかれましたー。

   「 感謝 」

                         ゼッケン 七十五番 後藤 広恵

 子供達を参加させて6年目。2人の楽しそうに話す会話を共有したくて一緒に歩いてみたかった。

 さっちゃんは、体だけでなく心も強く成長していてこの先の試練もしっかり考えて行動していることに、只々ついていくばかり・・・。

「ここの道は・・。ここからは・・・。」とエピソード付で教えてくれる沢山の話には全て「なっちゃんが・・・」と話し出す2人が歩いていた道でした。

 なっちゃんは、このたび不参加。サクラを咲かすため頑張っています。

 経験出来て良かった。完歩出来て良かった。お土産話で楽しい時間を過ごせました。

 6年前、88キロ中68キロ泣きよったで。

 背中を押してゴールさせてくれたスタッフさん・・・。さっちゃんの成長を見せてあげたい。寒くて暗くて足が痛くて、長くて知らない道を歩く。凄いことをしよったんやね。何て事をさせよったんやろうか!この6回の経験値はそこそこのボス倒せますよ!

 一人になって歩いても気持ちが腐る事はなく、自分の底力試せました。

さっちゃん!ありがとう。スタッフさんありがとう。たくさんの人に感謝です。あんなに歩くのがツライ気持ちと痛かった足も、年を越して初日の出を見ると、もう・・・いい思い出です。

たくさんの感謝をして、感謝をされるように一年頑張ろう。本当にお世話になりました。

   「 完歩 」

                         ゼッケン 七十六番 藤岡伸乃介

 12月30日に高知中央公園から室戸まで88㎞を2日にかけ完歩する企画でした。1日目もきつかったけどがんばって、2日目もきつかったけど楽しかったです。

 次も参加出来たら行きたいです。

   「 久しぶりの高知を歩く 」

                         ゼッケン 七十七番 安芸 真美

 初参加で完歩出来、初日の出を見ることもでき感無量。久しぶりの高知で元同僚とも会えて、スタートを見送ってもらえました。

 私は五月に母を亡くしました。私の人生の最強の応援団長でした。高知で私が仕事をした二年間、何度も遊びに来ました。高知での母との思い出もいっぱい。母にも古くからの友人がいて、会うと楽しそうでした。

 二年間の勤務が終わる時に、引っ越しの手伝いと称して母も来てくれました。こまごまとした物を車に乗せて室戸回りで徳島へ。

 途中で、室戸で一泊しました。その時に太平洋にかかる虹を見て感動。その道を今回は歩いたんですね。

 歩くのがつらくなった時にさんぽの歌や、365歩のマーチを歌いました。(年代がわかりますよね。)

 母にも何度も話しかけ

「母さん、まさみはがんばって歩っきょるから力を貸してよ。」と言いました。以前母に

「室戸岬まで歩いて、初日の出を見るのに参加したいんよ。」と話したことがあります。

 「いいでえ。がんばって参加してきいよ。」と言ってくれました。

 まだ足も痛く、体の動きもバラバラです。88キロも歩いたのに、エネルギー補給の方が多過ぎたのか一キロ増でした。体脂肪は少し減でしたが。

 参加者のみなさんスタッフの皆さん、ありがとうございました。お世話になりました。

   「 目標達成 」

                         ゼッケン 八十七番 博田 実来

今年は、一日目は絶対妹をゴールまでつれていく、二日目は自分のペースで行って、ゴールしたら妹のところまでもどる。と目標をたてて歩いて見事達成できました。

一日目、三~四チェックポイントの間、妹がけっこう疲れていて、なんとか上きげんにさせてペースをあげようとして、自分も疲れました。でもゴールした時間を見て、妹は「去年よりタイムが上がったー。」と喜んでました。

二日目は、第一チェックポイントの手前まで頑張って連れて行ってたけど、遅かったので先にゴールして妹のところまで戻ることにして、先に行きました。自分がゴールした時間は二時台でまだ体力も残っていたし、妹にも「ゴールしたら戻ってくる。」と言っていたので戻っていました。妹とは第五チェックポイントの手前で会うことができました。ゴールまではずっと話ながら行きました。一日目に、お風呂のお湯がものすごく熱くて入れなかったり、水風呂は水がはいってなくて、サウナに入ろうとしたら、サウナの中は寒くて全然ゆっくりできなかった事なんかを思い出して話したりしていました。

やっとゴールして、二日目はゆっくりお風呂も入れて気持ちよかったです。

来年は友達もさそって歩こうと思います。

あと二回歩けば十回目で、トロフィーがもらえるので頑張りたいです。

 「 2年連続完歩 」

 ゼッケン 八十八番 博田 愛笑

 一日目は3チェックポイントから4チェックポイントまでが一番たいへんでした。その間、ゴールについてからベッドにボファッとねころぶことや、ゆっくりおふろに入ることなどをお姉ちゃんと話しながら自分を元気づけながら歩いていました。

 そしてやっとゴールについて、ゆっくりおふろに入ろうと思ったら、おふろの水はねっとうで、水ぶろに入ろうと思ったら空っぽで、サウナでゆっくりしようとしたらサウナの中は寒くてぜんぜんゆっくりできませんでした。

 二日目はちゃんとおふろに入れるとしんじて歩きました。一人で歩いていて、2チェックポイントぐらいで、さいこうびにいたお父さんが自分の後ろにちかづいていたのでいそいでにげました。でも、ちかづいてきた人は赤い服を着た女の人で、お父さんではありませんでした。そこにお父さんが車で来ていっしょに歩きました。5チェックポイントの手前に来た時、お姉ちゃんがゴールからもどってきたのでうれしくてパワーがでました。そして、さいしょにぬかされていた女の人をぬかすことができてうれしかったです。やっとゴールして初めてお姉ちゃんと写真をとれてうれしかったです。

 ホテルでは二人の部屋をきたいしていたけど、6人部屋でざんねんでした。今日はおふろにちゃんと入れるだろうと思って、入ったらおゆのおん度はだいじょうぶだったけど、シャワーはボタンをずっとおしていないと出なかったので、かた手でおしていたけどあらえなかったので、さい後はこつをつかんで足でおしながらあらうことにせいこうしました。けれど後ろの人にわらわれてしまいました。そのあとゆっくりおふろに入っておじぞうさんにおねがいごとをして、じゅもんをとなえようとしたけどなにを書いているのかよめなくて、てきとうに読んでしまいました。でもおふろは楽しかったです。

 今年はきょ年よりも早くついてゆっくりしたいです。おふろもきたいしています。

   「 歩く 」

                         ゼッケン 百二十番 川田じょうい

 2日目完歩できてよかった。

 来年はもっと歩きたい。

「 サプライズ 」

                        総 括 ・ 宿 泊  長崎 英弘

 第38回の今回も天候には何かと恵まれ、大晦日の早朝には雨も止んで参加者のみなさんの日頃の行いの結果だったのでしょうか。

 初日の出も水平線ではなかったにしても帯雲の上で、はっきりと拝むことができて何よりだったと思います。

 閉会式での博田実行委員長の挨拶の中に『愛』『運』『縁』『恩』の言葉がありました。

 同じく閉会式での『今日の日はさよなら』の合唱のあとのハミングのなかでの私のお開きの言葉を記しておきます。

    な・・・何ごとも

    ら・・・楽せず

    む・・・無理せず

    う・・・『運』まかせ

    い・・・命の限り智恵はたらかせ

(*あいうえおーから10回。いろはにほー5回目)

 追伸

 1月6日(土)スタッフ10数人による反省会で、色々な意見もあって今後のイベント運営に検討していくこととなりました。

その10数人の中で第1回から今回の38回まで、参加者としてまたはスタッフとして活躍して頂いた川渕忠史さん(KYH理事、今回のイベントでの車両・運搬担当)が故人となられました。 ご冥福をお祈りいたします。

別掲

    の・・・のびのびと

    お・・・雄々しき姿

    く・・・雲の上

    や・・・やがて輝く

    ま・・・誠の人生(みち)を

   「 退路を断つ 」

                 副 総 括      松村 隆司

 口に出して逃げ道を、無くすのも、やり遂げる一つの方法だと思います。「私は来年、龍馬マラソンに参加し、完歩して来ます。」と、宣言しました。実行しなければなりません。

参加費を収め、時速六キロで歩く練習しました。六キロ、一二キロ、一八キロ、二四キロ、三〇キロ、三六キロと四二キロ、距離を伸ばし、全て時速六キロで歩く練習しました。四二キロの練習後は、少しでも、時間的余裕が欲しいので、時速七キロで二時間歩く練習しました。また、本番二週間前に、実際のコースを七時間かけて歩きました。

準備万端で本番の日です。申告タイムで、県庁前から順番に並べられます。私は、タイム七時間で申告しましたから、列の後ろの端で、升形です。九時三〇分前に並ばされます。スタート前に後ろの端から県庁前まで、スタート前に歩いていきました。スタートのセレモニーを行うステージ台まで行きました。セレモニーが終了し、いよいよスタートです。袴姿の尾崎知事が、スタートの号砲です。約一万二千人が、私を残して一斉に走り出しました。私も歩きを開始しました。約一万人が、私を追い抜いて行きました。私が一番追い抜かれたランナー?だと思います。また、私を追い抜いていくランナー達が、不思議な顔をして、私を見て行きます。

私は時速七キロのペースで一生懸命あるきました。おかげで第一関門は余裕で一〇分前に通過です。一〇㌔辺りから私の周りの人たちもほとんど歩き始めました。浦戸大橋を渡るころは、私が反対にランナーを追い抜いて行きました。中間点までは(タイムが三時間二二分二七秒、これは後日インターネットで調べたタイムです)、順調に歩いてきましたが、海岸の花街道では、強い向かい風に悩まされ、ドンドン歩行ペースが落ちていきました。最後から二番目関門手前で、「関門まで後六分です」と、コールされ、「関門まで何メートルですか」と聞くと、「六〇〇メートルです」と言われ、時速六キロ歩行ペースが、五.五キロに落ちていました。焦りました。それでも何とか関門をクリアして、ゴールから一キロ手前の最後の関門目指して歩きました。両足の脹脛が6キロ手前から痙攣していました。最後の関門が見えてきました。「関門まで後一分です」と、コールされ、もう、必死です。なんとか、最後の関門を通過しました。関門の時計を横目で見ると、一五時五七分三六秒を指していました。なんと二四秒前でした。最後の関門を通過すればゴールは何時になっても構わないので、足の痛いのを我慢しながら、必死でゴールしました。ゴールタイム七時間一三分一六秒。「退路を断てば、達成できる」とはこのことです。

初日に参加された皆様、退路を断て、参加し完歩してください。特に、リタイアされた皆様、これに懲りずに、リベンジをご期待致しております。

さらに、ご協力を頂いたスポンサーの皆様、お世話になりました宿泊施設の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

「 今年の感想 」

                      チェッカー・歩行 矢野 博之

 今回でスタッフ5回目になりました。早5回。一年って本当に早いですね~。実はこの感想文を書いているのが2月後半・・・。すっかり忘れてしまいました。

 勿論今年も88㎞やりますので皆さん1年元気でいて下さいね。寒さ続きますし、終われば暑くなる四季あるのっていいですよね。今年の年末も暖かく天気良しっていう事で!

   「 第38回を終えて 」

                      車輛・運搬    川渕 忠史

 今回も参加してくれた方、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。いつもに比べて少し人数は少なかったものの天候にも恵まれ、事故ケガもなく無事に終れたのは参加者のおかげでもあります。

 走行中に見ていても危険は歩き方もせず、本当にありがたかったです。

 毎回思うのですが、なぜ安くない旅費、参加費を払ってまでこんなしんどい思いをしに来てくれるのか?やはり言葉やお金には変えられないものがあるんでしょうね。

 自分が下手なこと書いて『だいなし』にしたくないのでこの辺りでやめちょきます。

  「 88 」

                      チェッカー・歩行   村田 のん

 参加してくれた人達みんなが「もう苦しい思いをせずに過ごす年末は物足りない。」と思って帰ってくれたら嬉しいなと思っています。毎年。

 また今年の年末も歩こうね。

  「 楽しく 」

                      チェッカー・歩行   北村 夏穂

 たくさんの参加者とおしゃべりしながら、楽しんで歩けました。

 ありがとうございました。

   「 スタッフ3年目 」

                      チェッカー・歩行   藤田 直美

今回はよく歩いた。今はとにかく眠い。第38回の徒歩ホステリングが無事終わり、良かった。

今年一年が、皆様にとって素晴らしい都市となりますように。

   「 感想 」

                      チェッカー・歩行   野崎 友斗

 今年でスタッフ2年目になり、去年経験している分、今年は楽にスタッフをすることが出来た。今年初めての参加者がおり、「最後まで歩けるかな。」と心配していたが、今の若い子達は最後まできちんと歩くのですごいなと切実に思う。僕が初めて参加した時リタイアしてしまったから本当にすごいと毎回思う。スタッフとして参加者と一緒に歩けるのが楽しいけど、いつまで参加できるか分からない。毎年、「今年が最後。」って思いながら歩いてきたけど、参加出来る限り参加したい。88㎞がやっぱ好きやし、年末の過ごし方がこれ以外に分からん。東京行ってどんなに忙しくなっても、この行事だけは参加したい。

   《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十八回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。

今年も数々のドラマが生まれました。友達と一緒に。親子で。お孫さんと共に。心に残る方を思い出しながら。それぞれの心に刻み込まれた宝物を大切になさってください。

 今回は提出してくれた方が多くてとても嬉しいです。

何年もたった後に手にとって見てください。

「こんな事思って歩いてたんだー。」「私、すごいじゃない。完歩してるし。」

皆さんいい経験値積んでますよ!本当に少々の事ではへこたれません!

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

尚、今年は撮影スタッフとしても奔走していただきました。

 来年もご参加をお待ちしています。