第37回

「「意志」あるところに未来は拓ける! 」

                   実行委員長   博田 康明

 参加者の皆様、88kmの歩行本当にお疲れ様でした。また、この行事を支えてくださったスポンサーの皆様、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。無事にこの行事が終了し次回にもつなげていくぞという意欲のわいた2016年の初日の出徒歩ホステリングでした。

さて、初日の出徒歩ホステリングも2016年で36回目となりました。私自身思い出せば初参加は小学校6年生の時の第5回。迷惑をかけながら過ごした学生時代。いつの間にか小学校の先生になっていて、いつの間にか家族もでき、今年も6年生の担任で実に21年目の教師生活を迎え、そしていつの間にか実行委員長という重い役にもついているというのは不思議な感じがします。

   私はというと参加者及びスタッフとして今回30度目の歩行になりました。実行委員長という立場ながら毎年歩かせていただいているのも、理解あるスタッフやマナーのよい参加者の方々のおかげだと思っています。毎年、「また歩きゆう。」と思いながら、この行事がひとつ博田学級の同窓会にもなっているのでこれまでの出会いやその場所であったエピソードなどを振り返りながら歩いています。相変わらず安芸に入るときと室戸に入るときには「よっしゃあ!」と雄叫びを上げるのは恒例になっています。今年ももちろん小学生たちと吠えましたよ(笑)

 あのときの仲間やあのときの教え子たちいろんなつながりが不思議な縁で結ばれてこの行事が成り立っているのだなあと感じています。

 「意志」あるところに仲間が集い、「意志」あるところに未来は拓ける!

 2017年初日の出徒歩ホステリング、今年もまたみんなで盛り上げましょう!

 

 

 

「5回目さんかして 」

                   ゼッケン 一番  杉山 春樹

 ぼくは、今回5回目さんかで、ゼッケン一番でさんかさせてもらいました。

ゼッケンが一番だったから「せんせい」を考えました。けつだんしきで発ぴょうする前は、きんちょうだけでした。でも「せんせい」をやり終わったあとは「ゼッケン一番でせんせいをやってよかったな。」と思いました。たくさんのかたにほめられてうれしかったです。

一日目の第一チェックポイントは、ぼくが四回目の時八時五十八分だったけど、今回は八時四十四分でした。十四分はやくなっていたのでうれしかったです。第二チェックポイントは四回目の時十時五十分だったけど、今回は十時三十一分だったので、四回目の時より十九分はやくなっていました。第三チェックポイントは四回目のとき十二時四十一分だったけど、今回は十二時四分でした。第三チェックポイントについた時、「めっちゃ早くなってる。」と思いました。第四チェックポイントは四回目の時十五時二十三分だったけど、今回は十四時十三分でした。「このペースでいけば、けっこうはやくつくかも。」と思いました。そしてゴールは四回目の時十六時五十二分だったけど、今回は十五時二十六分。一日目は十八番くらいでびっくりしました。でも、「あしたが大じ。」と思いました。

 二日目はスタートから第一チェックポイントまで、せんとうしゅうだんの次でした。第一チェックポイントは四回目の時六時五十分で、六時四十五分でした。四回目のと五分しかさがなくて「もうちょっとはやくいこう。」と思いました。第二チェックポイントは四回目の時八時三十一分だったけど、今回は八時二十五分でした。第三チェックポイントは四回目のとき十時二十分だったけど、今回は十時五分でした。第四チェックポイントは四回目の時十一時四十七分で、今回は十一時五十二分でした。第五チェックポイントは、四回目の時十四時二十三分だったけど、今回は十三時四十三分でした。「よかった。」と思いました。ゴールは四回目の時十五時四十二分だったけど、今回は十五時二十三分でした。「ゴールがはやくなってよかった。」と思いました。ゴールしてから、シレスト室戸に行きました。ぼくはおふろに入ってしっかり足をもんだらなおるのに、二日目の足のいたさはぜんぜんとれませんでした。次の日ぼくは五回目さんかだったのでトロフィーをもらいました。お母さんが五回目のトロフィーをもらっていたのでそれを目ひょうにしてきてやっと五回目のトロフィーをもらえてうれしかったです。また十回でも十五回でもさんかしたいです。

  • 宣誓文もいただきましたので、掲載させていただきます。

   せんせい

 ぼくたちは、つらい時でもえがおをわすれずにたがいにはげまし合い

 ゴールした時に新しい自分に会うような八十八キロ徒歩ホステリングにすることをちかいます。

 へいせい二十八年十二月二十九日ひょうご県川西市 清和台小学校三年

                          杉山 春樹

   「 未提出 」

                  ゼッケン 二番   松村 征真

   「 「37回初日の出ホス」に参加して 」参加2回目

                   ゼッケン 三番   藤岡 洋一

 今年も、晴天に恵まれ楽しく歩くことが出来ました。

 チェックポイントでは優しくスタッフの方に迎えられ、元気が出ました。又、若い人達の頑張りにも力をいただきました。

 それから、初日のお昼は中川先生とご一緒させていただいて「うなぎや・きた本」のうな重・竹の小を食しました。今年一番のご馳走となりました。

 スタッフの皆様大変お世話になりました。

 楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

   「 2回目の参加 」

                   ゼッケン 四番   山﨑 楓太

 つかれました。去年よりもゴールの時間が早かったのでうれしかったです。

   「 初日の出徒歩ホステリングに5回参加して 」

                   ゼッケン 五番   杉山 篤

 私は今回で、5回目の参加となりました。私と息子が5回参加を達成出来たのは、実行委員長はじめスタッフの皆様方、そして参加者の皆様にお声掛け、お力添えいただきましたおかげと思っています。

まず、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。私が参加することの何よりの楽しみは、自分が歩ききることももちろんですが、何より息子の成長を感じることができるところです。

今回は、早い時期から息子が「参加したい」と言い出しました。特に驚いたのは自分から「結団式の宣誓をしたい」と言ってきたことでした。どんな内容にするのか、とても気になりましたが、私は直前まで、宣誓で息子が何を言うのか知りませんでした。出発の直前になって初めて内容を聞きました。

「新しい自分に出会える」という宣誓の内容を聴き、息子が今回どんな気持ちで参加したいと思っているのか、今まで参加して何を感じとってきたのかが伝わってきて、息子と一緒に参加して来てよかったと大変感激しました。親が子どもに対して参加する目的や理由を伝えなくても、子どもは参加する中で、自分でしっかり感じ取り、自分の経験にして理解していることに驚きました。そして大きな声で結団式の宣誓をしている息子を見ることができて、成長したな、と、とてもうれしく思いました。

私は、「初日の出徒歩ホステリング」の良いところは、一つの目的に向かって年齢問わずいろいろな方々が参加しているところだと思います。

初参加の方も多く、1年に1度しかお会いしない方々ですが、同じ思い、同じつらさ、そして同じ喜びを参加者のみなさんと共有しているからこそ、年齢を超えた絆が生まれると思います。そのような中、息子が歩いている時、宿舎にいる時など、年齢問わずいろいろな方々と積極的に自分から話している様子を見ることが出来ました。私が同じ年齢のときを思いかえしてみると、私が子供のときよりもずっと積極的で社交的で、それがまたとても嬉しく感じました。

息子は、スタートしてからずっと私より先に行こうとしていました。その様子を見て、普段はそんな素振りをあまり見せませんが、父親を超えたいと意識してくれているのだな、と感じました。

初めて参加したときは、私がひっぱっていた位だったのに、今や大人の私と変わらないペース(ゴール時間もほぼ同じ)になっていて、驚きました。もうしばらく、息子の良きライバルを続けていたいな、と思っています。

今回、息子と一緒に5回参加のトロフィーを頂くことができました。私が初めて参加した時は、結婚する前です。その時を思い返すと、息子と5回参加するなんてとても夢のようです。

トロフィーを頂いた時は、それが現実になったことに感無量でした。ゼッケン29番の中川さんから、”同期”という言葉をおっしゃっていただいて、大変うれしかったです。”同期という”この絆、ご縁がこれからも続けばとてもうれしいです。

結婚する前、結婚した後、息子が初めて参加、息子と一緒に5回目参加と、参加した1回1回が私と私の家族にとって、とても大切な思い出となっています。次は、家族全員で歩くのが夢です。下の息子は、今幼稚園の年中で5歳です。今回も、2日目の第4チェックポイントからゴールまで、約20㎞程度を歩ききりましたので、今年か、来年かには実現できれば良いなと思っています。また、いつかスタッフの皆様にも恩返しできれば嬉しいなと思っています。今年の年末もどうぞよろしくお願いいたします。

   「 未提出 」

                   ゼッケン 六番  松村 征宗

   「 二回目の参加リタイア 」

                   ゼッケン 七番  松村 隆司

 昨年七十六キロでリタイアした孫、征真が今年は「歩かん」と言っていたのが、十二月に入ってから、兄の征宗の靴を買いに行く途中で、「僕も歩く」と言ってくれましたので、二人に靴を買って準備万端暮を迎えました。

 三十日は、征宗、征真と私三人で順調に歩いていましたが、一日目のゴール手前五キロで、突然征真が「リタイアする」と言い出しました。私は、「次のバス停まで歩きや」と言って、バス停まで行き、そこで、再度確認すると、征真は「リタイアする」と言うので、深く考えないで、スタッフに征真を預け、征宗と二人でゴールしました。

 三十一日は、征真と私、二人で歩きましたが、スタートから三キロ歩いた時点で、征真は「リタイアする」と言い出しました。昨日、残り五キロを無理してでも歩くべきだったと、後悔しましたが、後の祭りです。「私は、「第一チェックポイントまで歩きや」と言って、第一チェックポイントまで行きました。そこで、確認すると、征真は「リタイアする」と言うので、説得は無理だと思い、二人で歩くのをやめました。

二回目の参加もリタイアとなり、非常に残念でありますが、来年からは、征真が自分から歩くと言って来るまで、声を掛けないで待とうと思っています。そのときは、私も一緒に歩きたいと思っていますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 参加者の皆様、ご苦労様でした。特に、リタイアされた皆様、これに懲りずに、リベンジをご期待致しております。

 さらに、ご協力を頂いたスポンサーの皆様、お世話になりました宿泊施設の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

   「 10回歩く! 」

                          ゼッケン 八番  博田 実来

 10回めざして歩き続けて、いつかスタッフがしたいです!!!

   「 成長に感激  」

                          ゼッケン 九番  博田 佐貴

  2年生の娘がたくましくゴールできたことをとてもうれしく思います。トイレや水分補給の声掛けをしてくださったスタッフの方々、心から感謝いたします。ありがとうございました。

   「完歩したよ!   」

                            ゼッケン 十番   博田 愛笑

 こんかい完歩できてほんとうによかったです。もくひょうが「ぜったい完歩」だったからうれしかったです。なぜかというと、6さいのときにワープしてぜんぶで82㎞しか歩けなかったからです。

 だから完歩してうれしかったです。

 ことしもぜったい完歩します。5回歩いてトロフィーをもらいたいです。

「 2回目の参加  」

                           ゼッケン 十二番 天田 愛結

 私は、2回目の参加で、前よりは楽かなと思っていました。でも、想像以上にきつくて足がすごく痛かったです。

 でも完歩できてうれしかったです。

「 諦めない 」

                         ゼッケン 十三番  土居 愛莉

 疲れて、「もう無理」だと思ったけど、最後まで歩けたときは達成感があって参加して良かったと思いました。

   「 完歩時間が早くなった 」

                            ゼッケン 十四番 土居保奈美

 今回で2回目の参加でした。

 前より到着時間が早かったのでうれしかったです。

 足がすごく痛かったけど2日間全部完歩できて良かったです。

   「 第37回初日の出ホステリング参加感想文 」

                            ゼッケン 十六番 西田 功

 3年ぶりに参加させていただきました。

 小中学生、高校生とのお話しや大きな声等、あまりない機会を過ごさせていただきありがとうございます。又、以前よりお見かけしていたスタッフの皆さんのお顔を見ると共に変わらぬ支援、サポートにお礼申し上げます。

 「初日の出徒歩ホステリングの参加がきっかけで」

                            ゼッケン 十八番 黒川 道雄

 初日の出徒歩ホステリングとの出会いは、サイクリングの旅に熱中していた23歳の時に、「88キロ歩いて室戸岬から初日の出を拝む。」という誘い文句に、第1回に参加して総勢17名の人達と豆を作りながらも88キロの道のりを歩き元旦に室戸岬から感動の初日の出を拝んだことです。

 第1回の参加でもの行事がすっかり気に入り、その後第5回まで連続参加しました。

 その後遠ざかっていましたが、歩き遍路の旅が高知に差し掛かり行事の前後に歩き遍路の旅を楽しんだ20年後の第24回に参加しました。

 歩き遍路の旅が15年の歳月を経て2月に一番札所霊山寺の舞い戻り満願を果たしたので、今回13年振りの参加の機会を与えてくれました。

 7度目の今回2日間好天気に恵まれて、時々コースを外れ神社やお寺に立ち寄ったりして写真撮影を楽しみながら歩くことが出来ました。

 久々にたくさんの人達と一緒に歩け、年末の2日間を歩いて贅沢に過ごすことが出来て参加して本当に良かったと思います。

 初日の出徒歩ホステリングに参加したのがきっかけで、歩く旅の楽しさに触れ、九州横断ホステリング、みやぎ徒歩ホステリングなど全国各地で行われていた歩行行事に参加することが出来ました。

 一人での歩く旅の楽しさにも目覚め、国東半島一周歩く旅、能登半島一周歩く旅、佐渡島一周歩くなどを楽しみました。

 そして長年の夢であった佐多岬から富士山を経て宗谷岬まで歩いてつなぐ「日本列島縦断歩く旅」を68回に分けて23年がかりで達成することが出来ました。

 初日の出徒歩ホステリングの参加が、「踏み出す一歩が道を創る」の言葉を与えてくれました。

 初日の出徒歩ホステリングが、50回と言わず88回は続くことを楽しみにして次回も参加したいと思います。

                    @富士山の麓の富士市より

   「 未提出 」

                          ゼッケン 十九番 大原 拓矢

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十番  鍋島 義貴

「 未提出 」

                           ゼッケン 二十一番 鍋島 年博

   「 初参加 」

                            ゼッケン 二十二番 池上 結菜

 私は今回初参加でした。最初の方は体力に自信があったので「楽勝!」と思っていましたが、全く「楽勝」ではなかったです。足の水ぶくろ?もはじめてなりました。本当に水が出てきてびっくりしました。

 来年は歩くか分からないけど、良い経験となり、友達と話せて良かったです。STAFFさんもありがとうございました。

   「 出会い 」

                            ゼッケン 二十三番 仙頭 知宙

 昨年より今年の方が足が痛かったですが、ホテルでいいやつに出会った。

   「 楽しかった 」

                           ゼッケン 二十四番 田中 海成

 88㎞楽しかった。とてもつかれた。

 来年も参加したいと思います。

みなさんおつかれさまでした。

   「 完歩 」

                           ゼッケン 二十五番 浜田 匠

 昨年と比べて一日目の足の痛みが強かったけど、無事完歩できて良かった。

   「 初参加 」

                           ゼッケン 二十六番 池森 健晋

 初めてで、少し疲れたけど良い体験ができてよかったです。できれば来年も歩きたいです。

   「 来年に向けて準備 」

                         ゼッケン 二十七番 小松 杏輔

 自分は4回目の参加でしたが、2日目にワープすることになったので、健康管理をしっかりし、来年参加できるように準備したいです。

 今回の参加では、特にスタッフの接してくれる態度が優しく感じました。

 次に参加する時は、スタッフの迷惑にならないようにがんばりたいです。

 またよろしくお願いします。

  「 初参加 」

                        ゼッケン 二十八番 小島 空馬

 僕は初参加で1日目は1人で歩きました。それで第4チェックからはいとこのじょういと歩きました。じょういが大きくなったらいっしょに歩こうね!みたいな話をして歩いて15時58分にゴールしました。

 ホテルに行ったらふうた君がいました。それでその子は真田丸を見ていました。それから2日目はそのふうた君といっしょに歩きました。歩いているとおくれかけていました。それで第1チェックについてそれから少し歩いているとまさむね君がいました。

それでぼく、じょうい、ふうた、なると、まさむねといっしょに歩きました。それで第2までつらくてじょういはすてました。それで先に行きました。

で、歩いて歩いたらゴールまでもうちょっとだったのでがんばりました。じょういも来たからがんばって歩きました。なきながらゴールにつきました。じょういと写真をとりました。1日目もいっしょにとりました。

 それでホテルでゆっくり休んで、   かねをならしに行ってその時もじょういはいっしょでした。じょういは良いいとこです。いっしょに行ったのはぼく、じょうい、ふうた、なると、まさむね、ゆきまさといっしょにかねをならして、おわってからモンストをしてからじょういが部屋に帰って、まさむね、杉山はるき、まちだ君とぼくで3時30分までゲームをしました。朝はゲームをした3人となるとにサインをもらいました。それからふうたとなるとにバイバイしてじょういといっしょに帰りました。今年も行きます。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十九番 中川 章

  「 第37回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                        ゼッケン 三十番  千葉 等

 今回は絶好のウォーキング日和に恵まれて楽しく快適に歩くことが出来ました。スタッフの皆様には年の暮れの忙しい時期にお世話になり誠に有り難うございました。

 又次回参加の時もよろしくお願いします。

      「 感想 」

                  ゼッケン 三十一番 池上 樹

 しんどかったし、つらかったけど次参加したら5回目なので行きたいです。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 三十三番 春田 彩寧

   「 未提出 」

                          ゼッケン 三十四番 春田耀一郎

   「 未提出 」

                          ゼッケン 三十五番 岡林 純正

   「 ! 」

                          ゼッケン 三十六番 東村 玲

 僕は、今回2回目の室戸完歩でした。

 前回は、とても遅かったけど、ゴールにつくのは一日目は45分くらいちぢまって、2日目は1時間くらいちぢまりました。

 来年はいけるかどうかわからないけど、またきかいがあれば室と完歩に行きたいです。

   「 2回目の完歩 」

                          ゼッケン 三十七番 山﨑 遥

 2回目の参加でした。前回に比べ、足がとてもいたかったです。

 次回もがんばりたいです。

   「 感想 」

                          ゼッケン 三十八番 山下 響希

 ぼくは初めての参加でした。

 去年、友達が楽しかったと言っていたので楽々なのかなと思い参加しましたが、実際とてもしんどかったです。

 足のいたる所が痛くなり、一歩一歩が重く感じました。

 しかし、一日目も二日目もゴールにたどり着いた時、完歩した時はとても喜びが大きかったです。

 もうちょっと体力等をつけてから次いどみたいです。

   「 完歩うれしい 」

                          ゼッケン 三十九番 柏井 健吾

 きのうと今日の2日間で、すごくつかれました。

 1日目は、きれいな町を通り最後のホテルが見えてからがつらかったです。

 2日目は、最初から足がいたくて、足がキューンとなりました。

 第5チェックポイントからすごく長く感じました。完歩できてすごくうれしいです。

   「 自分の思った以上に 」

                          ゼッケン 四十番  小松 大起

 僕は、一日目に速く歩けたのですごく良かったです。でも、自分が思っていた以上に足がいたかったのでちょっとびっくりしました。

 二日目は、足のつかれがあまりとれずにすごくしんどい思いをしたけど、無事に完歩できたので良かったです。

 できたら次も参加したいと思います。

    「 最高におもしろい! 」

                          ゼッケン 四十一番 石元 柊羽

 去年も体験したけど、やっぱりきつかったです。

 でも、最高におもしろかったです。

 来年もまた行きます!!

   「 未提出 」

                          ゼッケン 四十二番 尾崎 彩羽

  「 新たな目標発見 」

                         ゼッケン 四十三番 浅野 世之

 昨年参加時にそこそこのタイムでゴール出来ただけに、今回スタート時点で考えていた目標は、室戸にゴールした後更に2㎞先の「シレスト室戸」の海洋深層水風呂に歩いていって帰ってくるぞ!!と思っていたのですが、今回は両日ともにゴール前の最終チェックポイントを過ぎた後の行程で、かなり足に疲労がでてしまい、気もちとは裏腹に、室戸ゴールのタイミングでスタッフさんから声かけられた「丁度今、宿に送迎が出るところですよ。」という言葉が、天の声・神の声に聞こえ、有無を言わずに最御崎寺の宿へ向かってしまいました。

 手元の歩数計でチェックしてみたところ、昨年参加時より、両日ともに歩数が一万歩近くアップしていました。行程の距離は同じですから、1歩1歩の歩幅が小さくなって歩数がアップするだけ疲労が重なったようです。原因は体調なのか?1年の加齢によるものか?気候その他によるものなのか?は判然としませんが、参加3年目で新たな課題が出てきたようです。

 次回参加する時は、そのあたりが課題であり、目標となりそうです。マイペースのスピード維持と歩幅に注力してみようと考えています。

 では何故に、昨年なんでそんなに調子が良かったのかも、今となっては謎ですが。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 四十四番 藤田 響

  「 ねむい 」

                         ゼッケン 四十五番 藤田 瑞

 ねむいです。二冠できました。とりあえず寝たい・・・。

   「 弟と一緒にゴール 」

                          ゼッケン 四十六番 前田 七海

 今年で4度目の参加となった。今回は弟も誘い参加した。1日目も2日目も2人でゴールした。タイムは2日間とも昨年より速くなっていて嬉しかった。来年も参加して完歩します!

 スタッフの皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

「 つかれたけど がんばれた 」

                          ゼッケン 四十七番 徳島 翔希

 はじめてだけどがんばれた。完歩できてよかったと思う。

 ぼくはさいしょなめていたけど、がんばれた。2日目のほうが短くかんじた。友達がいっぱいできてよかった。

 チェックポイントにつくたびに足がすごくいたくなってきた。海の近くはあるかった。4時以内につくつもりだったけど、1日目は3時50分くらいで2日目は3時7分くらいで、でも早いかおそいかわかりませんでした。来年も出たいと思いました。

   「 88㎞の重み 」

                          ゼッケン 四十八番 山根 麟童

 今年と去年と二度、お世話になりました。1年目は最後の日「きんさん」と歩き、とても早くゴールすることができましたが、いろいろ考えると気がおかしくなりそうだったので無心で歩きました。

 今年は去年歩いたので、道を考えて歩き、「こんなに長かったのか。」と絶句するほどでした。しかし、海や川や店・人達などを見ながら歩くと色々おもしろかったです。88㎞歩くといくことは人生においてなかなか無いことだと思いました。とてもしんどかったけれど、いい経験になりました。

 おふろは気持ちよかったし、夜の星空はとても美しかったです。本当にたくさん思い出ができました。

 ありがとうございました。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 四十九番 岡村 一颯

   「 室戸完歩 」

                         ゼッケン 五十番  藤田 悠生

 僕は今回で2回目の室戸完歩でした。去年も行っているので、今回は去年よりもはやく完歩することを目標にしました。僕たちは、元気がまだ残っている朝までに出来るだけ早く歩くことにしました。しかし、僕たちは運が悪く、信号待ちなどで遅くなりました。ほかにも早く行くため、足の痛みや疲れなどイライラをぶつけてしまうこともありました。だけど「がんばろーや!あともう少し。」などの声がけでなんとか完歩することができました。

 1日目は1時間2分はやくなって、2日目は19分はやくなりました。

この室戸完歩では協力することも学びました。

  「 有意義に過ごした2日間  」

                         ゼッケン 五十一番 井上 颯太

 2回目の参加です!1回目でけいけんしているはずなのに、また88㎞あまくみてました。最初は順調でしたが、と中からだんだんと足が痛くなってきて大変でした。ですが頑張って1日目ゴールしました。

 2日目は、最初から昨日のせいで筋肉痛でキツかったです。ですが朝からペースをすごく上げていたおかげで、昨年より3時間くらい早くゴールできました。スタッフの方々ありがとうございました。

 日の出はちょっとザンネンだったけど見えないよりはマシかなぁと思います。年末とても有意義に過ごすことができました。楽しかったです。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 五十二番 井上 千颯

   「 初チャレンジ 」

                         ゼッケン 五十三番 田中 亜子

 私は、今回初めて88キロにチャレンジしました。1日目は何とか44キロ歩けました。思っていた以上にしんどかったです。最後の方はもうたくさん泣きました。だけどそれをはげましてくれたスタッフさんがすごくやさしくて良かったです。

 2日目は、第1チェックポイントに行くまでもたくさん泣いて、第2チェックポイントに行くまでも何回もくじけたけどスタッフさんが色々な言葉をかけてくださって、第3チェックポイントに行くまでも何回も足がいたくなったらもんでくれたり、「大丈夫?」と声をかけてくださったりと、色々とお世話になりました。合計で8人ぐらいのスタッフさんにお世話になりました。

本当にありがとうございました。その後に、最後の6㎞をがんばって歩きました。何回も何回も泣いて心が折れそうになったけど最後まで歩ききれて良かったです。

   「 達成感を味わうために 」

                         ゼッケン 五十四番 岡部 南美

 2回目の挑戦でした。1回目は完歩できたので、今回も絶対いけると正直なめていました。

 が、気分が調子に出たのかひざの裏や足の裏に激痛が走りました。

「次のチェックポイント遠いし!(怒)」

 最初は恋バナとかたくさん楽しい話をしていましたが、いつの間にかほんの少し、いや、完全な無となっていました(笑)

 早くゴールしたいなら、必死に歩かなくてはなりません。黙々とでも歩いて、ようやくゴールしました。この達成感を味わう為に私は歩いたんだな。とそう思いました。

 楽しい思い出を作ってくださったスタッフ、地域の方々ありがとうございました。

   「 88㎞の高い壁 」

                        ゼッケン 五十五番 山本 有津

 初めての参加でした。なぜ挑戦しようかと思ったかと言うと、同じ中学校の友達に「初日の出徒歩ホステリング」のおもしろさや楽しさ、苦しさの話についていつも話していたので、「ちょっとやってみたいな!!」と言う気持ちがあったからです。でも、88㎞という壁が高かったです。自分が思っていた道のりではなく、ものすごく長い道のりでした。

 1日目は足の痛みはあまりなかったけれど、2日目は水ぶくれもでき、一歩一歩、歩くのがすごくしんどかったです。でも、一歩づつ歩くことに達成感が生まれ、とても楽しかったです。

 そして、88㎞に到達すると、スタッフの方達がいてくれて拍手してくれたので嬉しかったです。来年への参加はまだ分かりませんが、するとしたらまた完歩目ざします。ありがとうございました。

  「 二人から七人へ  」

                          ゼッケン 五十六番 三谷 海斗

 今年で八十八㎞ホステリングは二回目になります。

 去年はクラスのみんなをさそって、「行こう、行こう。」と言っていましたが、団結式に行ってみると、たったの二人でした。

 でも、今年は必死の勧誘で五人増やすことができました。

もう一度行きたいとは思いませんが楽しかったです。

  「 88㎞ 」

                         ゼッケン 五十七番 中澤 息吹

 12月30日に43.6㎞歩きました。ぼくは7人の友達と最初いっしょに行っていたけど、走っていっていたら2人見うしないました。

 歩いていたら、たきさんに会っていっしょに行きました。

しかしたきさんは歩くのが速いので、おいていかれました。

けど、ゴールまで行けてよかったです。あと、すごくきつかったです。

12月31日今日。ぼくはかなりスピードがおちていました。

しかも、チェックカードをおとしました。そして1日目よりもすごくきつくていたかったり、―の言葉がたくさんでました。

けれど夕日がきれいだったので、元気がでてゴールできたのですごくスッキリしました。行く気になったらまた行きたいです。

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 五十八番 松浦 大輝

 二回目の参加だけど、去年はでていなかったのでつかれました。ぼくはクラスの友達といっしょに行って一日目は走っていたので足がすごくいたくなりました。だから二日目は足がいたくておそくなりました。

 歩いているとたきさんがいたのでいっしょに行っていたらペースが速くてがんばってついていきました。

 一日目と二日目のホテルについたときは、スッキリしてうれしかったです。

 次は行きたくなったら行きたいです。

   「 88㎞を歩いた 」

                         ゼッケン 五十九番 佐野亜沙貴

 足がいたかったけど、がんばって歩けた。ゴールしたときがうれしかった。

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 六十番  泉田 唯人

 今回初めて88㎞に参加して、よかったことは参加者一人一人がなかよく助け合っていたことです。それとスタッフのみなさんが、やさしくせっきょく的に話してくれたことです。

 たとえば、ひいろさんが楽しくやさしく話してくれたのがよかったです。

   「 88キロ 」

                         ゼッケン 六十一番 前田 悠貴

 みなさんおつかれさまでした。

すごく足がいたくなってすごくつかれました。

来年も行けたら行きたいです。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 六十二番 澤江 隼大

 88㎞に初めてさんかした。

足がいたくなったけど、完歩できてよかった。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十三番 絹山しおり

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十四番 山添 菜摘

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十五番 間崎 絢

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十六番 寺村 涼子

  「 供養の道 」

                         ゼッケン 六十七番 田中 英一

 年内に義姉、義兄ら三名が亡くなり、今回はその供養を兼ねた歩行となりました。幸い好天に恵まれ自身トラブルもなく目的が達成でき安心しました。

 前回までは、自分より年輩の方が二、三人居られその陰になっていたのですが、参加者名簿を見て最年長になっているので驚きました。

 二日間とも30分の昼食時間を取り、8時間台でゴールできたので、まずまずの結果だと思います。「40回大会までの参加」をめざし、頑張ろうと・・・。

 「穏やかに、祈る酉年、室戸より」

 スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

    「 未提出 」

                ゼッケン 六十八番 町田 龍宇

   「 来年もがんばる 」

                           ゼッケン 六十九番 黒田 歩

 今年は3回目で、1日目はゴール目の前でリタイアで、2日目は気分が悪くて休んでいたけど、まぁ楽しかったんじゃないかと思う。

 がんばって歩いた。つかれたけど次はがんばりたい。

「 5回目の88キロ  」

                           ゼッケン 七十番  後藤さつき

 1日目は、最初からスピードを上げてチェックポイントまでもけっこう余裕でした。チェックポイントはだいたい一時間すぎぐらいで着きました。歩いているときは少し足が痛くなったけどゴールの前ではあまり痛くなかったし、ゴールしたときにはもう全然痛くありませんでした。部屋ではマッサージをしてけっこう回復しました。

 2日目は朝からめっちゃ良いペースで歩いて第1チェックポイント45分で着きました。2日目歩くときはずっとゴールまでしゃべりながらで時間が短く感じました。でも室戸は同じ景色であきたこともあったけど、ゴールが見えたときはダッシュでギリギリ1時間以内にゴールできてうれしかったです。今年で5回目で、今年は楽しく歩けて本当によかったです。

   「 八十八キロ完歩 」

                         ゼッケン 七十一番 後藤なつめ

 一日目・・完歩は普通にできるから二時くらいにゴールしたいなと思って最初からスピードを上げて行きました。途中、風が強くてすごく気持良かったです。海が見えたとき、本当にキレイで感動しました。到着は二時までに着けて良かったです。

二日目・・昨日早く寝たので全然ねむくなくてスッキリしました。今日もスピード上げて行きました。第一チェックポイントから大輝君と歩いて朝から到着までずっとしゃべっていて本当に楽しかったです。それにゴールした後、また戻っていったのですごいと思いました。今日もしゃべっていて楽しくてあっという間について楽しかったです。二日目は二時の一分前に着いて「セーフ!」と思いました。

来年も頑張ります。

  「 おばあちゃんと一緒に 」

                         ゼッケン 七十二番 山﨑 華子

 八十八㎞歩いて、とても足が痛かったです。

 三十日はおばあちゃん(74番)と歩いて、前年度より40分くらい早くつきました。三十一日は、おばあちゃんにおいてかれて一人で歩きました。前より一時間ぐらいはやくつきました。

 また歩きたいような、歩きたくないような気持です。

   「 二日間歩いて 」

                       ゼッケン 七十三番 山﨑 徳斗

 つかれた。足がいたい。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 七十四番 山﨑 淑子

   「 未提出  」

                         ゼッケン 七十五番 橋本 大輝

   「 未提出 」

                         ゼッケン 七十八番 野々宮 浩

   「 未提出 」

                         ゼッケン 七十九番 中村 星彩

   「 絶望 」

                         ゼッケン 八十番  杉本 有彌

一日目から一、二回目よりしんどくて、2日目は絶望していた。

つかれた。

  「 3回目なのに 」

                        ゼッケン 八十一番 窪田 永喜

 今年は3回目でなれているかと思ったけど、なれていなかった。

逆に去年よりつかれた。

   「 八十八キロを歩いて 」

                         ゼッケン 八十二番 中山 鯨斗

 二回目だったけど、一回目より全然つかれなかった。でも足が少し痛みました。

来年も歩きたいです。

   「 完歩 」

                         ゼッケン 八十三番 中村 祥梧

 初参加で不安でしたけど、なんとか完歩することができました。

 とても楽しかったです。

     「 初参加 」

                         ゼッケン 八十四番 別役 知洋

 初めて参加して最初は歩くだけだからしんどくないだろうと思っていたけど、一日目を歩いてみて本当にしんどくて、二日目はゴールできるか不安だったけどゴールできて本当にうれしかったです。

 いい経験ができました。

   「 次回も参加を 」

                         ゼッケン 八十五番 野村 遼人

 3年目の88㎞。歩いて毎年死にかける88㎞。

でも、3年れんぞくで完歩できたから、できれば今年も歩きたいです。

   「 え、速いが? 」

                         ゼッケン 八十六番 野村 桃香

 私は、初さん加だったけど、88㎞を一日目は15時42分につきました。2日目は十四時56分につきました。

私は初さん加だったので遅いかと思っていたら、いっしょに歩いていた友達に「めっちゃ速いね。」と言われて、「速いがや・・・。」と思いました。

   「 88㎞ホステリング 」

                         ゼッケン 八十七番 矢野 優奈

 私は今回で4回目の参加で妹と一緒に歩きました。何回も経験したけれどやっぱり大変で、初参加の妹をつれていくのはペースもみだれて凄くきつかったです。

 一日目も二日目も疲れきって部屋で2回も同じ部屋になった子とも話しとかをしながら楽しめました。ごはんも充分食べられて除夜の鐘をつきにも行き、そこでは絵馬ももらって96番のお菓子も当てて、おみくじを引くと大吉で良い事ばかりでした。

 そして、新年の朝に初日の出を見ました。今年は天気も良くてみんな期待もしていたけど、雲がかかっていて少し残念でした。でも、この行事に参加してまたとっても良い思いでになりました。

 来年は受験生で、参加はしませんが5回目も行ってトロフィーをもらいたいです。お疲れ様でした。

 「 88㎞徒歩ホステリング 」

 ゼッケン 八十八番 矢野陽奈理

 私はお姉ちゃんと一緒に中央公園から室戸岬まで歩きました。すごくつかれました。2日目は1日目よりもっと長くてつらかったけど、お姉ちゃんとお互い支え合って歩いて完歩することが出来ました。うれしかったです。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 八十九番 川田 博史

   「 弟をつれて 」

                         ゼッケン 九十番  栁井 佑太

 今年で三回目の参加となるこのイベント。去年より早く歩こう。そう思っていたのですが、色んなハプニングがあり、結局一時間も遅れてしまいました。まず一つ目のハプニングは、弟の世話をしなければいけないということです。今回初参加の弟をつれていくのはそうとうのロスタイム。でも、がんばっていたので、ほめてあげました。

 二つ目のハプニングは、一日目の途中でチェックカードを落としてしまったことです。とてもショックで、一瞬やる気を失くしました。でも、まわりの人達を見ていると元気が出てきて頑張れました。

 最後のハプニングは弟をおいてきてしまったことです。初参加で不安な弟をおいていってしまった自分がとてもみっともないと思いました。そのあと無事合流し、完歩することができました。

 このように、たくさんの出来事があった今年の初日の出徒歩ホステリング。

大変ではあったけど、たくさんのことを学べました。ぜひ来年も兄弟で参加したいと思います。スタッフのみなさん、参加者のみなさん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

   「 初出場 」

                         ゼッケン 九十一番 栁井 敦志

 ぼくは、昨年おにいちゃんの手伝いに行って、「楽しそうだなぁ~。」と思って今年初出場しました。

 一日目から足がいたくなったけど、スタッフさんとおかあさんとお兄ちゃんにせなかをおされてぶじ完歩しました。また来年もがんばりたいです。

 「 未提出 」

                         ゼッケン 九十四番 篠田 充男

   「 第37回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                         ゼッケン 九十五番 篠田 陽子

 昨年と今年と2回目の参加です。

 今年もお天気も良く、完歩もできて良かったです。達成感もあり満足満足。

 足の裏の水ぶくれは想定外で、これは早く治って欲しいものです。

 スタッフの皆様のおかげで、安心安全に歩くことができました。ありがとうございました。

 また、第5チェックポイントの手前で記録カードを落としてしまったのですが、岡山の藤岡様が拾って下さり、無事手元に帰ってきました。ありがとうございました。今回の一番のラッキーです。

 靴や靴下の選択が良くなくて、足先足裏のトラブルをおこしてしまい、初日の出を拝むのには参加できなかったので、それが次回の課題です。

   「 久々参加 」

                         ゼッケン 九十六番 山本 陸人

 今回は久しぶりの参加でした。つかれたけど完歩できてよかったです。

  「 足が 」

                         ゼッケン 九十七番 川田 萌寧

 一日目、二日目足がいたかったです。完歩できてよかった。

 (しんどい、つらい)←足が。

 差し入れおいしかった。

「 スタッフの裏から 」

                        総 括 ・ 宿 泊  長崎 英弘

 第37回の今回は好天候に恵まれ、参加者の皆さんも幸せなのではなかったでしょうか。

 大晦日の午後には風も弱く完歩するのにも恵まれたように思われました。

 初日の出もなんとか見ることができたようで、閉会式の皆さんの顔は笑顔が多かったように思います。

 或るお遍路さんからも、毎年この時期にこのイベントを称賛しているとのお言葉を頂いて、スタッフとしても気の引き締まる思いでした。

 参加者の皆さんやスタッフのメンバーも若者たちが多くなってきている反面、ユース・ホステル精神に則ったイベントであることを忘れてはならないと思います。

 閉会式でのお開きの言葉を記しておきます。

    た・・・たくましく

    れ・・・れんげの花の

    そ・・・その上に

    つ・・・つよく明るく

    ね・・・ねがいは高く

あいうえおから初めて10回。いろはにほから続けて4回のお開きの言葉)

 お終いに私の今年の年賀状からの一部を・・・

 昭和27年3月に中学校を卒業し前年に傘寿を迎えた痴呆絡みの同期生の同窓会も世話役が大変で終了し、今年は新アメリカ大統領の誕生で、世界経済に大きく影響を及ぼすトランプジョーカーを引くのは何処の国のどなたでしょうか。その該当者に成らない為にも、しっかりと頑張って行きたいと思っています。

   「 感じたこと 」

                      車 輛     小島 学

 参加者の皆さま、お疲れ様でした。今回は終日看板車を運転し、ゴールを目指す参加者へ手を振り、また手を振られながら見回りをさせていただきました。その中で思ったのは、参加者ひとりひとりにドラマがあるなーということ。笑ったり、泣いたり、喜んだり。数多くのドラマの一場面に触れられるのはスタッフとしてとても幸せなことです。

 これからも行事を継続していき、歩くことの大切さや人とのコミュニケーションの大事さを実感できる場にしていきたいと感じています。ありがとうございました。

「 今年の感想 」

                      チェッカー・歩行 矢野 博之

 スタッフとして4回目となりました。毎回参加してくださっている方とは、「お久し振り。」と言える仲になりました。

 これからもスタッフとして5回、6回とお手伝い出来る様頑張りたいと思います。

 今回は自分の子供も初参加で完歩出来るかどうか不安でドキドキでしたが、4回目のお姉ちゃんのお陰で2人とも一緒にゴールとなりました。本当にうれしかったです。

 後、今回自分と一緒に歩いてくれた参加者の皆様、本当にありがとうございました。2日目の夜の食事からの笑顔、やり切った感じがありましたね。次もその笑顔でチャレンジしてもらいたいと思います。もちろん2回目はスタッフなしでゴールを目指してね。日々歩く練習ね(笑)

 お疲れ様でした。

   「 いい思い いやな思い 」

                      車輛・運搬    川渕 忠史

 皆さんお疲れ様でした。今年は天候に恵まれ、動きやすかったのでは?

たいてい2日目は風が強く歩き難いのに今回はそれもなかったし。

 さて、あくまでも自分の勝手な想いですが、毎回この時期が来るし楽しみ半分、いやな気持半分。自分は色々な行事に出るんですが大半が地元でその日限り。始まり~終わり~さて帰ろう。それで終わり。でもこの行事は3日連続。それに正月特有の静けさが加わりすごく淋しい感と、自分が歳をとって又おじさんになるんだぁと。まぁ自分の事はどうでもいいんですがね。

 最後になりましたが、結団式の宣誓の言葉、全部自分で考えたなんて本当にすごい すばらしいです! 感動しました。それから以前も書きましたが、自分に対する不満、苦情(聞きたくはないけど)全く聞こえてきません。ただ日中車でうろうろしてるだけなんですが・・・。

 以上自分で何を書いているんだ?と思う面目ない文章でした。

 今年も良い一年を過ごしていただき、また次回の参加をお待ちしています。

 ありがとうございました。

       「 88の感想 」

                      チェッカー・歩行   村田 のん

 歩行スタッフとしてまだまだ力不足なので、次回までに修行してきます!

   「 初車輛班 」

                      車輛・運搬      川渕 泰那

 みなさん、お疲れ様でした。

 今回、初めて車輛班を担当させてもらいました。また年末には車輛班として参加したいと思います。

   「 スタッフ2年目 」

                      チェッカー・歩行   藤田 直美

 一日目。初めて足の裏に水ぶくれができた。小さかったけど、めちゃ痛かった。原因は靴下・・・。準備不足を痛感した。

 二日目。ほとんど歩かず、裏方に専念。歩行以外の段取りや役割の大切さを痛感。歩きたい衝動にかき立てられ、ゴールまでの少しの間歩いた。きれいな夕日に感動。

 元旦。天気は良かったが雲が厚く、初日の出は雲の隙間からほんの少しだけ・・・。

  今年も一年 がんばろう

   《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十七回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。今年も数々のドラマが生まれました。完歩された方は次回きっともう少しゆとりをもって歩けるでしょう。残念ながらリタイアされた方は少し練習をされたらきっと完歩できることでしょう。それぞれの心に刻み込まれた宝物を大切になさってください。

 また、毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。本当に有難うございます。

当日提出に間に合わなかった方。後日になってからの感想文はなかなか書きにくいものです。にもかかわらず、記憶を辿りながら多くの参加者の方が提出してくださり感謝しています。参加者の皆様がその時何を感じながら歩いたのか、何年もたった後に手にとって見てみると、また新たな感動が思い出と共に蘇ることでしょう。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

尚、今年は撮影スタッフとしても奔走していただきました。

 来年もご参加をお待ちしています。