第36回

「参加者のみなさんに最大級の感謝をこめて  」

                   実行委員長   博田 康明

私もいつの間にか四十五回目の春を迎えることになる。この文集「はつひ」が手元にくる頃には、寒さも少し和らいでいる。今年もまた「はつひ」の感想文を書かなければならない。でも、何から書いたらいいのか。やはり、時候の挨拶から始めようか。それとも、笑い話。一字も書き出せない私は、昔の「はつひ」を何冊か開いたり、写真を見たり、パソコンを開いたりしながら想い出にふける。

 どうやらスタッフになってもう二十四回目らしい。あの頃の私は「俺は史上最強の先生になるんだ!」っていきがっていた大学生。この行事に「教え子たちと参加したいっ!」ていうのが小学生からの夢でいつの間にか小学校の先生になっていた。なんと今年で二十年目になる。ずっとずっとこの『初日の出徒歩ホステリング』に関わってきた。その間,いろんな子ども達や諸先輩方と出逢い刺激と感動をもらった。ゴールした室戸では第1号の結婚式までしてもらった。『初日の出徒歩ホステリング』を通して人生のすばらしさを学んでいる。今では三姉妹とともに参加し、家族の恒例イベントにもなっている。いよいよ今回は実行委員長という立場である。

 『初日の出徒歩ホステリング』・・・僕が小学生の時から『初日の出徒歩ホステリング』だった。三十年前も『初日の出徒歩ホステリング』で、去年も『初日の出徒歩ホステリング』、ずっとずっと『初日の出徒歩ホステリング』で、今年は『初日の出徒歩ホステリング』は三十七回目を迎える。

 今年も、いよいよ「はつひ」の感想文を書かなければならない。毎年のようにおもしろく楽しく書こうかな。でも,ちゃんと書かんと「まじめに書きや!」ってしかられるしな・・・。やっぱり自分らしさを出したいな。ん~,ちょっと文学っぽく書こうかな。うまく書けるかどうか不安だけど、これまでに私を支えてくれた「はつひ」の参加者の仲間たちやスタッフ、旅館の人たちや沿道の応援の人たち、そして毎年参加してくれている教え子たち,家族に最大級の感謝をこめて、私は感想文を書かなければならない。

 

「 はつひ 」

                   ゼッケン 一番   松村 征真

すごくつかれたけど、がんばってあるきました。

 すごくすごくがんばって、いちにちめはホテルタマイまであるいた。まさむねがさきについていてよかった。

 ぜんぶあるけなくておじいちゃんごめんね。

   「 初参加 」

                  ゼッケン 二番   野原 禮子

今回の行事はYH協会から送られて来たパンフレットで初めて知り、愛知YHも何か計画していたが遠くへ行くのがより好奇心を満たすものなので参加することにした。毎年同じ年末年始のルーティンを破ってみることも動機の一つであった。

 距離もかつてフルマラソンで知った距離だし、何とかなるという甘い気持ちだったが、結果は足のいたるところ水ぶくれと、別のところは血まみれの無惨な結果になった。一日目はたまらず途中の薬局へ入って手当てをしてもらい何とかゴールしたが、二日目はスタッフに教えてもらった「焼きテープ」で少し助かった。というのも全コースそのテープの部分を着地点として超スロージョグで通して何とか時間内に辿り着けた。靴は注意書きにあった厚底と「はきなれた」ということでいいかなと思ったが全くだめであった。足の水ぶくれがなければどうと言う事もなかったが、ともかくそういう訳で思いもしない大苦戦だった。でも、高知の子供たちには驚嘆している。こんなタフな行事に大勢参加して踏破したこと。とくに年かさのお兄ちゃんみたいな子が年下の女の子の手をひいたり、女の子が彼のザックのひもにつかまって小走りに追いかけたり、すばらしい光景であった。又、スタッフの小さい子たちも皆とても可愛らしかった。残念ながらもう来る気はありませんが、初日の出は拝めたし、太平洋の広さは満喫できたし、来て本当に良かったです。

   「 初日の出徒歩ホステリングを4回歩いて 」

                   ゼッケン 三番   杉山 篤

 私は今年で4回目の参加となります。昨年と同じくゼッケン4番の息子と一緒に参加しました。今回も実行委員長をはじめ、スタッフの皆様方からチェックポイント等では暖かくお声掛けいただいたり、宿泊の手配や車輌での荷物運搬等で目に見えないところで支えていただいたりと、大変お世話になりました。

 全てのスタッフの皆様、そして参加者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 私が思う「初日の出徒歩ホステリング」の良いところは、主に3つあります。まずは「一体感」です。同じ目標に小さい子供からご高齢の方、初めての方から常連の方等、100名を超える大勢の方々が同じ目標に向かって進んでいく。

 初めてお会いする方も多数いるのに、一緒の仲間のように感じる一体感、親近感が生まれることがとても新鮮に感じます。こういった気持ちは、一緒にいる時間の長さではなく、同じ目標に向かって共に頑張ることで生まれるのだと思います。

 次に「感謝の気持ち」です。自分だけが苦しいのではない、参加している方全員も同じようにつらい。言葉や会話はなくても、同じ目標に向かって歩いている皆様がいること自体が、自分を元気づけること。さらに、スタッフ、参加者、地域の皆様から応援、励ましていただくことは本当にいつも励みになります。そういったことを私も息子も肌で感じることができたと思います。

 最後に「感動」です。一緒の目的を達成したときに、参加者の皆様とその喜びを共有し分かち合う感動。一人が別々の目標を達成したときよりも、大勢の方と目標を達成した喜びを共有するほうが、ずっとドラマチックだと感じます。いつも88㎞を歩いてきた仲間と同じ初日の出を見ていると思うだけで、えもいわれぬ感動を覚えます。家族で感じる喜びとはまた違う、充実感と感動があると思います。普段なかなかこうした経験ができる機会はありません。

 今年も感じることができた「一体感」「感謝の気持ち」「感動」を大切に、日々の生活を過ごしていきたいと思います。

 また、今回は昨年と違う息子の成長した姿を見ることができました。

 今回、息子は「お父さんより先にゴールしたい」と思って参加したようですが、一日目は私に追いつかれて悔し泣きをしていました。2日目は1日目のようになるまいと、自分でしっかり作戦を考え、どんどん私より先に行っていました。2日目は私より先にゴールして、とても誇らしげにしていました。昨年のように途中で私が手を引っ張ることも全くありませんでした。

 それどころか、私にライバル心を持ち、なんとしても先にゴールしようと自分で目標を立て、そのためにどうするのかをしっかり考えてやりきった息子は、昨年よりたくましくなったな、と嬉しく思いました。

 また今年の年末も「一体感」「感謝の気持ち」「感動」と、息子の成長を実感する為に参加したいと思っています。今年の年末もどうぞよろしくお願いいたします。

   「 4回目歩いて 」

                   ゼッケン 四番   杉山 春樹

 1日目は85ばん山ざきりゅうき君と86ばんの山ざきなる斗君と歩いてたけど、だい3からりゅうき君がさきに行ったから、なる斗君とぼくだけで、ゴールを目ざして歩いていました。さい後のあたりで、おとうさんがおいついてきたので、くやしかったです。ゴールでりゅうき君が1時間ぐらいまってくれてたから、うれしかったです。

 2日目。だい2チェックがおわって、1こ目のさかのところであつかったから、はなぢがでました。シレストむろ戸に入りたくて4時までにゴールしたかったです。前よりも今年の方が1時間ぐらいはやくて、3時42分につきました。じょやのかねをついた後に、ばんごうふだでくじびきをひくのでお正月のかざりものがあたって、もらった後すぐに家にかざりたかったです。

 自分が見た中で、1ばんきれいな日の出だったからうれしかったです。

 いつかチェッカーをやってみたいです。りゆうは明るいチェッカーがいるとみんなが元気がでるからです。そんなチェッカーになりたいです。

 150人分のごはんを作ってくれた人や、ホテルの人やいっしょに歩いてくれた人にかんしゃしています。らい年もさんかする人またいっしょにがんばりたいな。

   「 初日 」

                   ゼッケン 五番   松村 征宗

 足がいたいしつかれたけど、かん歩できてよかったです。

   「 二十八年ぶりの参加 」

                   ゼッケン 六番  松村 隆司

私は二十八年ぶりに参加させていただきました。参加させていただいた最大の目的は、五歳の孫征真(ゼッケン一番)の完歩でしたが、

残念ながら、望みはかなわなかったです。見事に完歩しておれば、征真の兄征宗(ゼッケン五番)の記録、三月生まれの五歳での完歩記録を四月生まれの五歳で抜くことが出来たのですが、無念です。

 完歩に向けての努力は、大いに実施しました。三歳から練習を始めました。五キロ、十キロ、十五キロと二十二キロ(野市動物公園への片道)、最後は十一月に三十二キロ(桂浜水族館への往復)を歩きました。三十二キロの距離を歩いて涙一つ溢さなかったので、もう大丈夫だと思いました。唯一の不安は、自分でした。二十八年ぶりに歩く八十八キロを完歩できるか、自信はありませんでしたが、伝説のウォークマンのことを思えばなんとかなるだろうと考えました。

 また、本番に向けて、完璧に準備もしました。二十五年間実行委員長やってきた中で、一人でも多くの参加者に完歩して欲しくて、参加者にしてきた様々な励ましの方法、色々な処置や治療等を用意しました。

 ただ一つ見落としていたのが、征真の気持ちでした。シグナルが在ったにも関わらず、抜け落ちてしまいました。十二月二十五日に家族で夕食をしている時に、征真が「おじいちゃん、僕、歩きたくなくなった。」と言われました。その時にもっと注意するべきだったのですが、あまり気にせずに、「かまんよ、明日から征真のお迎えも世話も何にもしてあげないから。」と言うとあっさり引っ込みましたが、この時点で征真の気持ちが切れているのに気付くべきでしたか、やはり驕りと油断とで見落としてしまいました。当日、スタート場所へ行く車の中で征真が、「おじいちゃん完歩したら、スターウォーズのライトセーバー買ってくれる。」と言われて、あっ、これで完歩してくれると思い、「買ってやるよ。」言いましたが、やはり驕りと油断でした。

 今までの練習で分かっていたことは、前回歩いた距離までは、順調に歩くことが出来、前回の距離を超える、未体験ゾーンに差し掛かると調子が上がらなくなりますが、やはり征真の気持ちがきれていましたので今回は、違いました。十キロ付近から調子が落ちてきました。何とかなだめながら歩きましたが、第二チェックポイント二キロ手前で、母親に来てもらい、第二チェックポイントまで一緒に歩いて貰いました。少し機嫌が良くなり、歩きましたが、そこからは、「足が痛い、足が痛い」と泣きながら歩くのを、なだめすかし、色々ななことで気を紛らわし、マッサージや鎮痛剤を塗り、「完歩したらライトセーバー二本買ってやるで。」と約束もし、何とかホテル「たまい」に一八時三五分に到着しました。

 二日目も全く同じ調子で、歩行が進みません。スタートして三キロ時点で、「お家へ帰る。」と言って反対方向へ歩き出す始末です。手を引っ張って歩こうとすると、足を踏ん張って、動こうとしません。ありとあらゆる手を使い何とか、残り十二キロの地点で、鎮痛剤を塗る為に腰を掛けらしたら、突然、船を漕ぎ出しました。慌てて、揺す振って起こすと、すぐまた、寝だしました。ここが限界かなと思い、すぐそばのバス停「黒耳第二」まで行きリタイアさせました。寝る参加者に遭遇したことは、二十五年間で一度もありませんでした。お陰様で、正月から一月程気力が萎えていました。

 新実行委員長を始め、スタッフの皆様、二十八年ぶりに、歩かせていただき本当に有難うございました。残念ながら征真は、完歩できませんでしたが、私は、2日目、一八時五十分にゴールし、二日間で合計、二四時間と二五分歩くことが出来ました。感謝申し上げます。来年は、征真が歩くと言えば、また、一緒に歩きたいと思っていますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 また、参加者の皆様、ご苦労様でした。特に、リタイアされた皆様、これに懲りずに、リベンジをご期待致しております。

 さらに、ご協力を頂いたスポンサーの皆様、お世話になりました宿泊施設の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

   「 未提出 」

                   ゼッケン 七番  池内 諒

   「 感想 」

                          ゼッケン 八番  川村 友也

 すごく疲れたけど、完歩できたのでよかったです。

 次回も参加したいです。

   「 不謹慎な目標 」

                          ゼッケン 九番  中川 章

一日目①吉川のうなぎ屋きた本でうなぎを食べる(竹の小うなぎ半分のうな重。きも吸・香の物付き千四百円、ノンアルコール三百円)

二日目②安田の南酒造に寄ってお酒を買う

   ③羽根にてお倉饅頭を買う

    まではできましたが、靴の皺が足のくるぶしに当たり歩き辛くなったり痔が出たりして、最後の目標であった

   ④キラメッセ室戸東の〝シットロト〟でお勧めカレーを食べる事を断念しました。

 来年は、以上全てをこなし五回出場で頂けるトロフィーを獲得する事が今

のところの目標です。

 次回も又、お会いいたしましょう・・・。

スタッフの方こんなのですみません。

 追伸 真正面に初日の出を拝め、又落としていたジャンパーの中衣を帰り

のバスから見つける事ができ、良い事尽くめの年初めとなりました。ありが

とうございました。

   「 2回目の完歩 」

                            ゼッケン 十番   春田耀一郎

 ぼくは、完歩を2回達成しました。2回目は1回目より足が軽く楽でした。当然足は痛かったけど、順調に行けました。従弟と妹とは部屋と旅館は違うかったけど、次の日の室戸は3人で歩いて行きました。ホテルTAMAIでは一緒にお風呂とご飯は行ったり食べたりしました。朝6時30分に起きて、朝、従弟と妹で歩いて行きました。後から従弟のお母さんが来て妹と2人で行きました。ぼくは、従弟と2人でさきさき前に行きました。途中で休憩もあったけど少ししか休みませんでした。室戸は安芸よりだんぜん遠くまだ着かないのかと思っていました。でも1回目より2回目のほうが道を知っていたので早く着けたところもありました。妹とは後から分かれたけど室戸に着いてからすごく待って、妹のことをリタイアしてないかと心配していました。妹は初参加で遅かったけど1回目の自分と比べたら3分後に着いてたのですごく早い記録かなと思いました。安芸のゴールのタイムは5時12分でした。室戸のタイムは4時48分でした。室戸と安芸のタイムが1回目より速くなったので良かったです。12時の除夜の鐘は眠かったけどつけて良かったです。次の日の初日の出は1回目の初日の出より見れて良かったです。

 3回目も参加します。よろしくお願いします。

   「 完歩できた 」

                          ゼッケン 十一番 春田 彩寧

 私は初めて参加しました。1日目は始めのほうはいとこと私とお兄ちゃんと歩いていたけど、途中からいとこの歩くスピードが速くなり、そこからいとこに追いつけなくなりました。だから私はちょっとでも早くいとこに追いつきたかったので、お兄ちゃんをおいて一人で歩く事にしました。第二チェックポイントを行って次に第三チェックポイントに着く半分位の時に私は友達ができました。その子の名前は海和音ちゃんという子です。だから私は海和音ちゃんと行きました。途中に休憩所があったのでそこでジュースとお菓子をもらいました。そこで私のお兄ちゃんに会いました。そこから3人で行きました。ずっと歩いていると私のお母さんがいました。2日目の朝はいとこ達とずっと行きました。いとこはさきさき行きませんでした。でも室戸に着く半分位の時にいとこは私のお兄ちゃんを追いかけていました。その次の日の朝私はお兄ちゃんといとこで初日の出を見に行きました。前を見たらとてもまぶしかったです。でも私は室戸に着くまでに何回もリタイアをしたいと思いました。でも完歩できて良かったです。できれば今年も行きたいと思っています。その時はよろしくお願いします。

「 未提出 」

                           ゼッケン 十二番 岡林 純正

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 十三番 鍋島 義貴

 三回目の参加でした。一日目は早く着きました。二日目は途中から遅くなりました。二日目カップラーメンを食べる為の割りばしが消えました!

いらなくなってから出てきました・・・。

   「 五回目の完歩 」

                            ゼッケン 十四番 鍋島 年博

 今回は五回目の初日の出徒歩ホステリングへの参加でした。一日目の目標は前々回は足の不調で、前回は走った人に追いつけなくてできなかった一位でのゴールでした。今回はやっと一日目を一位で完歩することができたのでうれしかったです。

 二日目は足がけっこう痛かったので、前回よりはやく歩くことを目標にしました。今回は一人で歩いた距離が長く、足もだいぶ痛かったので心が折れそうになったけど、なんとか今までで一番いいペースで二日目を歩ききれました。今回も楽しかったので次回も歩きたいです。

   「 暖冬の高知 」

                             ゼッケン 十五番 田中 英一

 今回も絶好の天候に恵まれ、碧い空、青い海を存分に楽しませていただきました。前回は、肉刺のため悲惨な思いをしましたが、今回はその反省から足のケアを怠りなく行い無事10回目の完歩を達成できました。

  • 昼食は座って取る。②歩行時間16時間以内。を目標に頑張りましたが、

10分タイムオーバーでした。が、その分見事な初日を拝ませて頂き感銘しました。

 スタッフの皆さん、参加者の皆さん大変お世話になりました。

 次回もよろしくお願いします。

   「 マスクと共に 」

                            ゼッケン 十六番 足利 キン

 今回で16回目の参加となる。前回15回のトロフィーをいただき、これで感想文も最後と思っていたが、スタッフが嫌で歩いていた事に気付き今年も歩くことになった。

 今回、初日に思いもかけないところでつまずいて転んでしまった。どうしてなのか分からない。(分かっていれば転ばないのだから仕方ない)。大した事も無いだろうとそのまま歩き通し、安芸に15時前にゴールした。ゴール後入浴をして『びっくりぽん!』なんと顔面に青あざが出来てしまっていた。

せめて見えないところだったら良かったのに、なんとも顔面に・・・。

顔は皮下脂肪が少ないせいか何日も青あざが消えずマスクが手放せなかった。

 そんなこともあったが、マスクと共に二日目も無事完歩。一緒に楽しく歩いてくれた皆さんありがとうね。楽しかったよ。

   「 第三六回ホステリングに参加して 」

                            ゼッケン 十七番 古谷 幸子

 暮れに最御先寺へ「やっこ草」を見に行く予定が、山友達の誘いで初めて参加です。

 九年前に区切り打ちで四国遍路千二百キロウォークを経験した時、唐浜駅~キラメッセまで三十三キロを三.三キロと勘違いして日記に『歩けど歩けど幾つも幾つも湾をうねり湾をうねり、行けども行けどもいて果てて歩いて歩いて』と記し、頑張った記憶に残るコースだが挑戦。

 団結式で書類を目通し。五才の子供、大勢の男女学生、十六回参加。須崎からは私一人参加(びっくりぽんや)。式後テント泊です。

 中央公園集合でバスに荷物預けた。私が一番少しだ。カメラマンのシャッター音と横断幕を持った中学生を先頭に、『いざ出発!』南国を過ぎ赤岡で昼食。二時頃まで愛知の方と話しながら楽しく歩けてホテルたまいに四時五十分着。九時間五十分かけて六万七千歩。思ったより早く着いて嬉しかった。

 大晦日朝、良く眠れ調子良い。おにぎり一個と味噌汁食べ、自分のペースでほとんど休み無く(ペットの鳥も網かごの中に容器をいれ食べながら)歩き、水飲み時少し立ち留まり私も歩きながら食べた。途中触れた方と話したが、アメ湯のポイントから一人歩きで、朝ドラやすさきがすきさ、鈴の音山河を歌ったり、やぶ椿やアロエ・ハイビスカスを見ながら楽しく歩くとスカイライン入り口が見え、まもなくゴールイン。四時半着。十時間半かかり七万五千歩。ペットと一緒に頑張った完歩です。スタッフの皆様には至れり尽くせり申し分の無い気配りお世話には感謝です。ありがとう。

 宿坊の食事も大変良く、紅白歌合戦が終わり寝た元旦。天気に恵まれ「初日の出」満足。ミーティング最後の『今日の日はさようなら』皆で手を繋ぎ歌ったのは感動で忘れません。

 帰着するとテレビに映った様子・高知新聞にも載っていたので大変嬉しい思いです。

 いつまでもいつまでも心に残ります。

「 初日 」

                            ゼッケン 十八番 彼末 慎介

 初日は前回よりも速くチェックポイントについていたけど、第3チェックポイントをすぎると、足が痛くなってきました。

 二日目は痛いまま歩いたけど、無事完歩できてよかったです。

   「 意義 」

                          ゼッケン 十九番 福山 隆

 時間はどんどん過ぎていく。ので一年の最後の12月30日・31日に時の過ぎ去るのに抵抗するように全一日を歩き通すことに意義を見出しています。スタッフの方々にはお世話になりましてありがとうございます。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十番  藤田 樹

「 未提出 」

                           ゼッケン 二十一番 藤田 響

   「 二冠 」

                            ゼッケン 二十二番 藤田 瑞

 一日目・二日目 一位で到着!

 やったー 

 

   「 未提出 」

                            ゼッケン 二十三番 キャンセル

   「 未提出 」

                           ゼッケン 二十四番 近藤 友晴

   「 未提出 」

                           ゼッケン 二十五番 福井 真哉

   「 共に過ごした貴重な3日間 」

                           ゼッケン 二十六番 福井 美和

 今回家族5人で2回目の参加をさせて頂きました。一昨年初参加後に達成感はすごくあるものの、苦しい思いをした家族から「もう歩かない」と言われていたので、まさか家族全員でもう一度参加できることになるなんて!本当にうれしい3日間でした。

 今回も前回同様に、私は三男とゴールを目指しました。初参加の三男(小2)の時は、辛くなると立ち止まり頻繁に休んでいた彼が、今回は自分と戦いながら一定のスピードで歩き続けることが出来ました。そのため、一日目は2時間位、二日目は1時間半位早くゴールに到着する事が出来ました。懸命にゴールを目指す彼に力をもらいながら共に歩けて本当に良かった。

 家族で共通の目標に向かって取り組んだ経験は共通のネタを作ることになり、ぐっと距離が近くなりました。また、学校生活や仕事でドタバタしている日常から離れ、シンプルに「歩き」ゴールを目指す中で、改めて家族のことや自分のことを考える機会になりました。又、次男は友人二人と苦しさも楽しさに変えて乗り越えてくれました。これからも切磋琢磨できる関係を大切にして欲しいと思っています。

 家族以外の多くの出会いからも力を頂きました。2日目の宿で同室だった3名の大先輩からは、人生の楽しみ方を沢山教えていただきました。いつまでもやりがいを持ってマイペースで過ごされている姿にあこがれます。先輩からも言われたように、今は子育て中心に人生を楽しんでいけるよう頑張ります!

 この3日間を楽しく安心して過ごすことが出来たのは、多くの実行委員の皆様のおかげです。前実行委員長の熱い思いを継いで、新実行委員長となり、幸先の良い素晴らしい初日の出が見えましたね。これからの益々の発展を願っています。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

   「 初日の出 」

                         ゼッケン 二十七番 福井 健斗

 このイベントに参加したのは2回目で、1回目は余裕だったのでかなり油断していました。

 初日で人生初の豆が足にでき、かなり苦しかった。けれど苦しい思いをして見た初日の出はとてもきれいで、参加して良かったと思えた。

 また参加するかはわかりませんが・・・。

  「 2回目の参加 」

                        ゼッケン 二十八番 福井 陽斗

 今回は2回目で、前は小5の時に来ていて、一年間空いてしまったけど、今回は友達といっしょに歩いてみて、とても速く着けて良かったです。一日目は約3時、二日目は約2時半に着けて足は痛かったけど良かったです。

 次回も出来れば参加したいと思います。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十九番 福井 修斗

  「 初日の出徒歩ホステリング雑感 」

                        ゼッケン 三十番  枝重 敏子

 暖かな良い天候に恵まれ、とても美しく見事な初日の出を拝むことができ最高でした。

 初参加した十余年前を思い出しています。ユースホステル協会さんには、山行・ウォーキング・よさこい踊りにといろいろお世話になっておりました。ところが二〇〇三年、胃ガンを患い手術。でも、術後も山歩きをしたくて病み上がりという気分は更々無く、寸暇を惜しんで歩く訓練をしていました。

 そしてその翌年。二〇〇四年の年末には室戸歩きに挑戦。休み休みながらも二日共に五時過ぎにはゴールできました。

 歩くことに自信を得た私は、歩き遍路にも挑戦。(区切り打ち)八十八ケ所全工程歩き通し参拝できました。その後は、山歩きに熱中し、日本百名山(深田)四国百名山(山渓)四国百山(高新)と全山完登達成!おかげ様で今もマイペースで登山を楽しんでいます。

 今回は七十七歳を迎え、喜寿の記念にと二回目の挑戦。小柄で歩幅の短い私には(身長も縮んでいる)時速四キロがやっとでした。休憩も取れず、最後には時間に追われ、タマイホテルまでくたくたでした。

 二日目は、ゆっくり景色も眺め休憩も取ろうと決めのんびり歩きましたが、車の通行規制があるとのことで、キラメッセ室戸からゴール地点二.五キロ手前まで車で運んでもらい六時前にゴールイン。私は八十キロの歩きかな?でも、リタイアすることなく完歩できたことをうれしく思います。休憩を取りながらだとまだまだ歩けます。ミズノのゾウリも調達。これからも頑張ります。

 今年は再度歩き遍路に挑戦します。また、ユースホステル協会の催し(山行・よさこい祭り等)にも参加させてもらおうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。最後になりましたが、スタッフの皆さんありがとうございました。

      「 3時間短縮 」

                  ゼッケン 三十一番 後藤 なつめ

 私は、4回目の参加でした。4回目になると、道にも慣れて30日は一人でどんどん歩いて行きました。コンビニにも1回だけ寄っただけでした。海が見えた時はすごく元気になりました。その夜はつかれが残らないようにマッサージをし、はやくねました。すると次の朝足は痛くなかったです。

 31日は最初っからとばして行きました。第3チェックポイントのあめ湯がすごく飲みたくて、やっと飲めた時にすごく美味しいと思いました。第4チェックポイントを過ぎてから、41番のたき君たちについて行きました。話がすごくおもしろかったです。

 ゴールしたのが去年より3時間くらいはやかったのでびっくりしました。

 来年は5回目なのでトロフィーをもらいたいです。

「 いとこと一緒に 」

                         ゼッケン 三十二番 後藤 さつき

 私は今年で4回目です。いとことユックリ歩いたので、昨年よりおそくゴールしました。『とろむ』と書いた看板の近くでとってもキレイな夕日も見えました。本当にキレイだったので感動しました。あと、キャンピングカーを数えたりしました。キャンピングカーは2日あわせて20台ありました。楽しかったです。

 つかれたけど、完歩できてうれしかったです。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 三十三番 加藤 千夏

   「 第36回初日の出徒歩ホステリング 感想文 」

                          ゼッケン 三十四番 千葉 等

 二回目の参加でした。大会期間中は好天気続きで何よりでした。

今回も子供達の背中を見ながら何とか完歩する事が出来ました。

参加者の皆様有難うございました。

又、スタッフの人達にもお世話になりました。本当にご苦労様でした。

次回参加の折もよろしくお願い致します。

   「 第36回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                          ゼッケン 三十五番 藤岡 洋一

 この度、初参加させていただきました。若い方の多さと参加回数の多さにびっくりです。

 一回目は私も含め54名。皆さん頑張りましょう。

 さて、その日のゴールははるかに遠いに、次のチェックポイント迄頑張れば完歩できる。実に素晴らしいと思います。

 私も何とかゴールへ辿り着く事が出来ました。

 松村理事長様、お世話をしていただいたスタッフの皆様、本当に有難うございました。

   「 来年はスタッフになりたい! 」

                          ゼッケン 三十六番 野崎 友斗

 今回で6回目の参加でしたが、去年より参加者も多く初めての人も多かった。今年で6回目の参加とキリは良くないけど、37回はスタッフになって

歩く人のサポートをしたい。何でもやるんで、スタッフの皆さん宜しくです。

   「 つかれて、きつくて 」

                          ゼッケン 三十七番 池上 悠

 1日目は疲れて、2日目は1日目の疲れがたまりきつかった・・・。

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                          ゼッケン 三十八番 池上 樹

 僕は、徒歩ホステリングに小学五年生から参加しています。今年で三回目

の参加となりました。

 初めての時は、完歩できるか心配でした。でも、参加することで友達もできたし、年々ゴールタイムが速くなってうれしいです。足が痛くなったり、疲れたりするけど、三十一日の夜食べるカップそばがこんなに美味しいと思うのは、達成感だと思います。

 三回参加したので、次の目標は「五回参加」です。友達と話して歩くことも楽しいですが、自分のペースで歩いてゴールすることも楽しいです。

 来年も完歩できるように体力づくりをしていきたいです。

   「 恐ろしい・・ 」

                          ゼッケン 三十九番 道倉 新士

 ここまで歩くのがつらいとは思ってなかった。

 八十八キロ恐ろしい。

   「 初参加  」

                          ゼッケン 四十番  濱田 圭遼

 初めて参加しましたが、とても大変なことが分かりました。でも、友達やスタッフが助けてくれてとても良かったです。

 来年は行けないと思うけど、また来れるようになれば行きたいと思います。

    「 未提出 」

                          ゼッケン 四十一番 橋本 大輝

   「 また来たい 」

                          ゼッケン 四十二番 安岡 和真

 足もいたくてつらかったけど、また来たいと思いました。

 「 未提出 」

                         ゼッケン 四十三番 山﨑 華子

   「 3回目が一番キツイ・・・ 」

                         ゼッケン 四十四番 宮本 ゆり

 私は四年生の時からKYHの88㎞に参加していました。一回目は足も痛かったし、道も分からんくって苦労しました。二回目は最後までワイワイみんなと行けました。でも、三回目の今回は、足も痛かったし、特に腰が痛くてすごくつらかったです。

 今年も88㎞を完歩できて良かったです。

  「 痛かった足・・・ 」

                         ゼッケン 四十五番 川田 萌寧

すごくウキウキして、みんなで何話そうか考えていたけど、と中から最後の方になるすごくしんどくなって足も痛くなって、歩く力もだんだんなくなってきて、完歩できるか心配だったけど、一日目、二日目と完歩できて良かったです。

   「 みんなでワイワイ話し 」

                          ゼッケン 四十六番 谷井 亜衣莉

 一日目、とってもワクワクした気持ちでスタートしました。

「完歩できるかな?」と言いながら、と中まではみんなでワイワイ話しながら歩いていたけど・・・。あとから足がとてもいたくなってしまった。でも、完歩できたのでよかったです。

「 3回目 」

                            ゼッケン 四十七番 前田 紗希

 今回は3回目の参加だったのでいつもよりつかれないと思ってたけど、今までで一番つかれました。でも、完歩できたのでよかったです。

   「 大幅時間短縮 」

                          ゼッケン 四十八番 浅野 世之

 2回目の参加で、完歩時間の大幅な短縮が出来、自身の体力に大きな自信が持てた今回でした。

 また昨年は疲れ果てて参加出来なかった除夜の鐘を打つことが出来、何年ぶりかと言われた素晴らしい初日の出も見られて、何とも心持の良い年越しとなりました。

 この行事は年末の恒例となりそうです。今回の体力を維持し、次回を迎えたいものです。

   「 初参加 」

                          ゼッケン 四十九番 大原 拓矢

 大へんだったけど、完歩できてよかったです。

   「 いい思い出 」

                         ゼッケン 五十番  石元 柊羽

 とてもつかれ、足もいたく泣きそうになりました。でも完歩できたのでとてもうれしかったです。

 来年もできたら室戸にまた行き、また完歩したいです。

 この室戸完歩はとてもいい思い出になりました。

  「 室戸みさきへレッツゴー  」

                         ゼッケン 五十一番 尾崎 彩羽

 十二月三十日から一月一日の間、高知から朝七時にスタートし、安芸で一泊し、室戸でも一泊し、初日の出を見ました。

(一日目)

 朝七時にスタートし、ゴールに午後五時につきました。長いきょりを歩くのが初めてなので、ひざのうらがいたくて、ゴールに行くまでが死にそうでした。スタッフのみなさんに助けてもらいながらゴールしました。夜は九時にねて、二日目の朝四時十五分に起きました。

(二日目)

 途中までスタッフのノンちゃんといっしょに行き、第五チェックまで予想の時間より少しはやくつきました。だけどゴールまでがおそくなり、午後五時ごろにつきました。すると六年生のりんどう君や真奈ちゃんやはる君がいて、「何時についた?」と聞くと、「二時ごろについた。」と言っていて、はやいと思いました。お寺について夜ご飯を食べておふろに入り、夜十時半ごろに除夜のかねを鳴らすために行きました。いよいよ十二時。かねを鳴らし始めました。待つこと一時間くらい。一月一日になり、みんなに「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と言い、私達の番が来ました。かねの音を近くで聞くと音が大きくてびっくりしました。初めてかねをついたので、良い体験になりました。その後、自分達の部屋に行き、おかしパーティー。拓矢君とたける君はねていたので、それ以外でおかしパーティーをしました。一月一日の一時半になったので、私はねました。

(三日目)

 朝、初日の出を見る場所に行き、初日の出が出るのを待ちました。

 いよいよ初日の出が出てきました。みんながスマホなどで写真をとっていました。スタッフのみなさんが「今年が一番初日の出がきれい。」と言っていて、私の中の世界観が広がり、そして変わりました。伊野南だけで写真をとり、二泊三日は、終わりました。

 八十八キロで学んだことは、何事もあきらめなかったら何でもできるということです。来年も八十八キロに行きたいです。

 ありがとうございました。楽しかったです。

おつかれさまでした。

   「 完歩できた! 」

                         ゼッケン 五十二番 絹山 しおり

 十二月三十日から一月一日まで、私は野家先生にさそわれて、初日の出徒歩ホステリングに参加しました。

 一日目は、高知市から安芸市まで歩きました。歩き始めたばかりの時は、足などが全然いたくなかったけど、一時間もすると、少しずつ足などがいたくなってきました。

 二日目の三十一日は、安芸市から室戸岬まで歩きました。一日目の足のいたさと同じように、だんだんといたくなってきました。

 一日目も二日目も、足がいたくなってきて、つかれた時に、もうリタイアしちゃおうかなと思ったりもしたけれど、スタッフの人達といっしょに歩いてくれた友達がいたから、ゴールまで歩く事ができました。中岡慎太郎の銅像前まで歩けた時はすごくうれしかったです。とまる所まで行くバスに乗った時は、ホッとしました。

 元旦の朝に見た初日の出はすごくきれいで、今まで歩いてきてよかったと思いました。

 今回、初めて参加して、完歩できて本当にうれしかったです。機会があったら、また参加したいと思いました。

   「 室戸完歩 」

                         ゼッケン 五十三番 東村 玲

 十二月三十日、この日は、僕と柊羽君と拓矢君で、室戸完歩を目指して高知市中央公園をスタートしました。

 一日目は、四十三・六㎞先の安芸を目指しました。

 歩きながら思った事は、最初は楽しいなと思ったけれど、だんだん足がいたくなり、最初に比べてあまり楽しくなくなってきました。でも、一日目のゴールが見えた時は、嬉しくて、思わず柊羽君と拓矢君と無我夢中で走ってしまいました。

 その日の夕食は、いつも以上に美味しく感じました。

 完歩を目指して一日目の夜につかれをとり、僕と柊羽君と拓矢君で、二日目を歩こうとしました。最初は、楽しく歩いていたのですが、途中僕の足が急にいたくなりました。そして、僕は柊羽君についていけなくなり、柊羽君に先に行ってもらいました。拓矢君と歩いていくと、拓矢君が先に行って、最終的に僕一人になってしまいました。だけど途中からスタッフさんのペースで行くと、柊羽君と拓矢君においつけました。そこから僕と柊羽君と拓矢君と春心ちゃんも加わり、野家先生と五人で歩けたので心強かったです。野家先生にお菓子を買ってもらった時は、うれしかったです。六時までに完歩できたので、さらにうれしかったです。

 次の日の朝の初日の出は、きれいに見れてよかったです。

   「 完歩できた! 」

                         ゼッケン 五十四番 川村 咲月

 私は二日間歩いて、思っていたよりもすごくつかれました。でも、完歩できてとてもうれしかったです。

 一日目は、みんなとワイワイして歩いていたけど、二日目にはみんなつかれた顔をして歩いていました。

 つかれたけど、楽しかったので、また来年も歩きたいと思います。

   「 ありがとうございました 」

                        ゼッケン 五十五番 山根 麟童

 僕たちは、今年初めて八十八キロというきょりを歩きました。長いきょりはよく歩きますが、せいぜい十八キロくらいでした。しかし歩いてゴールと言われるとパッとせず、まあ楽勝だと思ってなめていました。

 一日目は、中央公園からのスタートです。どんな感じなのか初めてなのでわかりませんでしたが、できるだけ自分のペースを持続し続けるよう頑張ることにしました。前半はいい感じで進んでいましたが、だんだん足首が痛くなってきました。僕はよく山に登ったりするので大丈夫と思っていましたが、思っていたより足の痛みがひびきました。ホテルでぬった薬がとてもよくきき、最高でした。

 二日目には、なんとか一日目の痛みはおさまっていたのがゆいいつの救いでした。一日目よりも歩くきょりが長かったため、少し心配でした。「きん」さんという方と一緒に途中まで歩きました。きんさんは今回で十六回目の参加だそうで、歩くペースもなかなかでした。でもおかげでいろいろなことを知ることができました。二日目の最後には足の痛みさえ気にしなくなるほどの疲労でしたが、なんとか歩ききることができました。

 長時間歩いていると自然と楽な歩き方ができるようになってきました。本当に初めての体験でしたが、完歩できてよかったです。

 どうもありがとうございました。

  「 うれしかった 」

                          ゼッケン 五十六番 井上 颯太

 今日は、さいしょすごくあまく見ていました。けど、実さいに歩いてみるとすごく大へんで、足のうらがすごくいたくてひきちぎられそうでした。

 さいごの6㎞が一番長く感じられました。すごく大へんだったけど、完歩できてよかったです。すごくうれしかったです。

  「 なめていた 」

                         ゼッケン 五十七番 藤田 悠生

 ぼくはこの初日の出徒歩ホステリングのことをずっとなめていました。

すごく足がいたくて死にそうになりました。でもゴールできました。

 次からはしんけんにこの行事にでたいと思います。がんばります。

   「 みんながんばってる 」

                         ゼッケン 五十八番 池上 武琉

 今日とかはめっちゃつかれていてから、みんなもつかれていて、二周目で泣いてる人もいて、とてもぬきづらかったです。

 でも「みんながんばっているんだな。」と、とてもかんじました。けどほかの人の事を見ていると、自分がとてもつらく自分の足がいたくて泣きそうになったけどめっちゃがんばってゴールについて・・・。その時はとてもうれしかったです。また来たいです。

   「 来年も来たい  」

                         ゼッケン 五十九番 山﨑 楓太

 つかれたし足もいたかったけど、完歩できてよかったしうれしかった。

 来年もきたい。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十番  山添 菜摘

   「 初参加 」

                         ゼッケン 六十一番 濱田 新太

 初参加で思った以上にきつかった。でも楽しかったので来年もまた来たい。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十二番 岡本 春心

   「 完歩 」

                         ゼッケン 六十三番 西田 真奈

 私は、初めて「初日の出徒歩ホステリング」に参加しました。人生で一番きついと聞いていたので、自分の実力が出せるようでワクワクしていました。

友達もいるから楽しめるだろうと初日の出徒歩ホステリングをあまく見すぎていました。

 でも、歩き始めているうちに足がいたくなり。もうやめたいと思うことがありました、でも、まわりの方が「ガンバ」「ファイト」と声をかけてくれ、その一言が私をすくってくれるようでした。

 私は、ただ歩くだけでなく友達も作っていけて、とても楽しんで歩けていい思い出になりました。一日目のタイムより一時間三十三分速くなりうれしかったです。誰かについて行くと決めて歩けば、ものすごく速く歩ける様になり、私の中では満点です。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十四番 山口 凌平

   「 子供達の成長は 」

                         ゼッケン 六十五番 明神 由佳

中学1年生と高校1年生の子どもと一緒に初めて参加しました。子ども達はきっと弱音を吐いて途中で歩けなくなるのではないか、だったら親の私も一緒に歩いて、一緒にきついことを乗り越えようではないか!!と親としてはかなり志高くスタート。ところが、スポーツで日々きたえている子ども達はさっさと余裕でゴールし、携帯で「がんばれ!」と励まされたのはヘロヘロになりながら暗くなった室戸の町を歩く私の方。「うそやろ~!こんなはずでは・・・」と母は心の中で叫んでいました。

子ども達が幼かった頃、どこに行くにも「早くおいで、おいで」と小さな手を引いて歩いていたのに、いつの間にか大きくたくましくなって、手なんか引いてもらわずに、どんどん先に歩いて行くのね・・・と、嬉しいようなちょっとさみしいような、そんな思いを感じながらの年の暮れでした。

 このような経験をサポートしていただいたスタッフの皆様に、心から感謝いたします。ありがとうございました。

   「 折れそうな心を立て直して 」

                         ゼッケン 六十六番 明神 可奈

今回、この初日の出ホステリングに参加させていただきましたが、正直、こんなにきついとは思っていませんでした。初めての参加でしたが、自分はそれなりに体力には自信があったので余裕をこいていたら、1日目にかなりの筋肉痛が・・・。2日目歩けるのかという心配が頭の中をよぎりました。高1いう参加者の中ではそれなりに年上の立場。絶対にリタイアしたくない、それはカッコ悪いとずっと思いながら歩ききりました。自分的には、できれば弟に勝ちたいと思っていたのですが、普通に無理でした。やっぱり女子と男子の体力は違う・・・弟とゴールの時間が1時間半以上も違っていて心が折れました。1日目は眠くて就寝時間前からウトウトしていました。2日目も眠たくて、朝は第1ポイントか第2ポイント位の間で寝ながら歩いていました。眠かった・・・。途中ふらふらしていたのはそのせいです。後ろにいた人はきっとびっくりしたことだと思います。とりあえず、ごめんなさい。事故しなくてよかったです。

 何はともあれ、途中心が折れそうになりながらも何とか完歩できました。心身ともにかなり鍛えられたと思います。

  「 自分に自信 」

                         ゼッケン 六十七番 明神 有佑

景色もきれいだったし、人とのおしゃべりも楽しかったです。初めてだったけど結構速く歩けたので、自分に自信がつきました。来年も参加するかはわからないけど、とても楽しかったです。この経験を活かしていろいろなことに挑戦したいです。

    「 未提出 」

                ゼッケン 六十八番 窪田 永喜

   「 未提出 」

                           ゼッケン 六十九番 中山 鯨斗

「 未提出 」

                           ゼッケン 七十番  中澤 息吹

   「 あと少しが遠い! 」

                         ゼッケン 七十一番 三谷 海斗

 スタート前には、友達と「歩くだけやき行けるろ」と笑いながら言っていました。しかし、スタートして第一チェックポイントまで行くとすでにひざや足首が痛くなっていました。それからずっとゆっくり歩いていっても、どれだけ歩いても第四チェックポイントが見えませんでした。すごくつらかったです。

 そして、第四チェックポイントまで行くとスタッフの人に「あともう少し」と言われました。その時はうれしかったです。しかし後から心の中では『あと少しが遠い』と思いました。

 それから一時間ほどでホテルへつきました。ホテルでは『明日はどうなるろう』と心配でした。

次の日いっぱいシップをはり歩きました。そして、ゴールの室戸岬の手前には室戸岬に似たところがいくつもあり、そこは本当につらかったです。

ゴールした時は『来年は来たくない』と思っていたけど、今は『来年も行きたい』と思います。来年はもう少し早くゴールしたいです。

  「 未提出 」

                         ゼッケン 七十二番 村田 飛彩

   「 親子で初参加 」

                       ゼッケン 七十三番 吉岡 瞳

 この度は大変お世話になりました。初参加で、子供も含めどうなることやらと不安でしたが、スタッフの皆様方をはじめ、様々な方のおかげで何とか無事完歩する事が出来ホッとしています。当日のサポート、運営のみならず事前事後の準備や片付け。振り返り等、本当にご苦労のことと存じます。

 今回の参加により、私自身は「まだまだ出来そうだな」と自分の体力に少し自信を取り戻すことができました。また、小2の娘の成長(一日目は一人で長時間歩いたり、たくさん友達を作ったりしながら完歩!二日目はハイテンションで元気よく頑張っていました。親をもリードするような明るさで私もすいぶん救われました。)を実感し、親子水入らずの時間をじっくり取ることができました。

 これもスタッフの皆様、また他の参加者の皆様などに支えていただいたおかげです。本当に有難うございました。皆様のご健康とご多幸をお祈りします。

   「 楽しかった 」

                         ゼッケン 七十四番 吉岡 海和音

 わたしは、はじめてむろとかん歩に出ました。

 わたしは、一日目はらはらドキドキしながら出ました。出てみるとみんな友だちになれそうな人がいっぱいでした。一日目の友だちは、あやねちゃんとまふみちゃんとひなちゃんでした。二日目のともだちは、はるきくんとかこちゃんでした。

 二日目はまだ一日目のつかれがのこっていました。けど、二日目はめちゃくちゃではなかったです。二日目はお母さんと歩きました。歩いてチェックポイントが見えると、ちょうとっきゅうで走って行きました。お母さんにおいていかれると、わたしはお母さんをぬかしてむこうへ行きました。お母さんがまねをしたので「まねせんといて。」と言ってにげました。けど楽しかったのでらい年も行きたいと思っています。

   「 三回目の挑戦 」

                         ゼッケン 七十五番 前田 七海

 今年で三回目の挑戦でした。昨年は、一年目の時と比べて足の痛みも少なく楽でした。なので今年はもっと楽だろうと思っていたら、足の裏がすごく痛くて辛かったです。足首も痛くて三日目の階段は大変でした。

 私はずっと友達と歩いていて、途中会話が止まったりすることもあったけど、二日とも友達と完歩しました。その友達とはずっと【親友】でいたいです。

   「 はじめてのスピード 」

                         ゼッケン 七十六番 宮本 ひまり

 今年は、初めての速さでゴールしました。昨年より一時間以上はやくゴールできました。足を傷だらけにしながら完歩出来たので良かったです。

 来年、また完歩したいです。

   「 88㎞を歩きおえて 」

  ゼッケン 七十七番 矢野 優奈

 私はこのイベントに去年一緒に参加した音羽と、初参加になったゆずとひかりの4人で参加しました。3回目だったのでチェックポイントの場所など色々大体覚えていて、1回目も2回目の参加もかなりキツくてすごく大変で、こんなツライ事したこともなくて、こんなに歩いて完歩できるのかと思っていたことが1日目は案外簡単に思ったよりすぐゴール出来て、4時半くらいには着きました。前回も同じくらいには着いていたけど、今回は前回よりも楽しく、どんどん進んで良い感じのスタートで順調に行けたので、だんだんなれてきていたような気がしたこともあって、今回も良い経験をつめたと思います。

 そして、2日目にはまだ1日目の足の痛みとかも残っていて1日目よりも歩く時間も長くなるなということがあったので、一日目よりかなりやる気なども失くしていたけど一日歩いてなれてきたのか、2日目のほうが元気に友達とノリノリで歩いたりもして、写真とかもキレイな景色とかも撮ったりして普通に楽しめて思い出になりました。途中でイヤになって何も考えず真顔で無言で歩いて、色々な事がありながらも今回も様々な気持ちで頑張ってゴール出来て、ちょっとした達成感があって、やっぱり参加してよかったなと思いました。88㎞歩いて沢山のことを知ることもできるんで、そんな事とかも1年のしめくくりも出来て新しい1年をまた良いスタートができるんでまたやりたいなと思います。

 夜は、除夜の鐘を鳴らして絵馬は今年の猿をもらいました。猿のキーホルダーをお守りにもらいそこでおみくじをひきました。今年は大吉で新年早々良い事ばかりでした。初日の出もキレイに出て今回はちゃんと記念にもなりとっても良かったです。

 また来年も参加すると思うんで、来年も良い年になるように88㎞も頑張ります。

「 八十八㎞の感想 」

                         ゼッケン 七十八番 中越 音羽

 私は、今回で参加は2回目でした。去年は友達に誘われて2人で参加しましたが、今年は新しい友達2人を加えて4人で参加しました。途中、初参加との差がだんだんでき、しまいには姿も見えなくなるくらいはなれてしまいました。2回参加して、やっぱり1回目と2回目はちがうんだなと思いました。私たちと3回参加している子と初参加の1日目のゴールでは1時間以上も差ができました。歩くのが早かった代わりに足の疲れがひどかったです。でも、2日目は去年歩いた経験が生きました。足の疲れが残る中で歩くときのペース配分が、去年歩いたときよりも、楽に歩けました。こんなことがあって、やっぱり1回目と2回目ではちがうなーと思いました。やっぱり1回参加すると、2回参加したほうが絶対いいと思いました。1回目の楽しさが2回目には絶対あると思います。実際私も2回参加して、1回目よりも又違った楽しさがありました。例えば、去年は歩くのに精一杯でしたが、今回はその場の風景を楽しむことが出来ました。また機会があればぜひ参加したいと思います。

   「 88キロ歩いてみて 」

                         ゼッケン 七十九番 岡 ひかり

 88キロを歩くのは思っていたよりもすごくしんどくて、1日目も2日目も歩いた後、足を動かすたび痛くて大変でした。

 でも、歩いている途中でいろんな人と話したりして楽しかったし、88キロを完歩できてすごくうれしいです。

 88キロを歩くのはすごく大変だったけど、完歩できたのでいい思い出になりました。

   「 初日の出ホステリング 」

                         ゼッケン 八十番  柴田 唯朱

 私は初日の出徒歩ホステリングに初参加でした。1日目の朝は初参加という事もありウキウキしていましたが、第1チェックポイントの時点で2日間で一番長い距離を歩いたので、もうすでにヘトヘトで足も痛くなってとても辛かったです。そして第4チェックポイントを過ぎたあたりから精神的に辛くなって泣きながらなんとかゴールできました。

ホテルに着いてからは一緒に参加した音羽と優奈とひかりとご飯を食べて、お風呂に入って部屋でゆっくりしたり好きな三代目のTVを見たり、コンビニに行ったりなどとても楽しく過ごせました。でも、寝る前は「きっと今日より辛いんだろうな」と思いながら寝ました。

2日目は準備体操をしてから歩きました。2日目は昨日の足の痛みと、昨日より長いのかという気持ちで第1チェックポイントに着く前から泣いてしましました。でも、やるからには最後までやる!という気持ちで頑張りましたが、やっぱり知らない道を歩くと遠く感じるなーとむなしくなって号泣しながらゴールしました。それが制限時間の6時の1分前の5時59分になんとかゴールできました。

ギリギリでも完歩できたという事に泣きながら記念撮影をして旅館に着きました。その後はまた4人でご飯を食べたりお風呂に入ったりTVを見たり、小さい子とアイスを食べたり枕投げをしたりと楽しみました。その後は優奈と音羽と小さい子達で鐘を鳴らしに行き、帰ってきたら少しTVを見て寝ました。次の日の朝は、起きてすぐに初日の出を見に行きました。2016年の初日の出はとてもきれいで感動しました。「あぁ、これを見るためにがんばって歩いて良かった。」と思いました。その後は記念撮影をして、朝ご飯を食べてバスで帰りました。ミーティングの感想で来年はこないと言ったけど、今では良い思い出なので来年も来れたら良いなと思いました。

  「 一命に一度 」

                        ゼッケン 八十一番 谷岡 美咲

 まずはじめにいたいです。歩く前は「歩くだけだから、大丈夫やろ」と思っていました。でも、1日目はしんどくてリタイアしようかと思ったけど、足がかってに前にでてやっとゴールしました。

 2日目は、はじめから歩くペースをあげたので早目に着きました。

 今まででこんなにがんばったのは初めてで、さいごまで完歩できたのでうれしかったです。

   「 去年より速いタイムで 」

                         ゼッケン 八十二番 小松 杏輔

 自分は3回目の初日の出徒歩ホステリングで、今回は2回目のホステリングの時より早くとうちゃく出来てよかったです。多分、早く着けたのは自分のペースで歩いて、休けいを少ししかとらなかったからだと思います。

 来年は友達をさそって連れてこようと思います。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 八十三番 野々宮 浩

     「 この行事で学んだこと 」

                         ゼッケン 八十四番 岡部 南美

 「歩くだけなら大丈夫かな」私は88キロ完歩をすっかりかんたんだと思っていました。けれど実さい歩いてみるとイバラの木の上をはだしでふんでいるようなものすごい痛みでした。一緒に歩いている友達と休み休み歩きました。私は団結式の後にお母さんに「その根性をたたき直してこい」と言われていました。ここでリタイアしてしまったら、自分でも後悔するだろうし、お母さんにも怒られると思ったので必死に歩きました。

 あと百メートル・・・。だんだんゴールに近づいてきました。足をひきずりながらゆっくり歩きます。そして無事完歩できました。

 八十八キロ完歩で学んだことは、「あきらめないこと」と「決心したことは行動すること」です。この二つはこれからの人生に必要なことだったので参加して良かったです。ありがとうございました。

   「 楽しかった 」

                         ゼッケン 八十五番 山崎 龍貴

 2回目である今回は、友達もできて楽しかった。けどつかれた。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 八十六番 山崎 徳斗

 一日目も二日目も足が痛かった。

   「 完歩しました! 」

                         ゼッケン 八十七番 博田 優希

  私は7回目の挑戦でした。

 一日目は二番目の妹と歩き女子トップでゴールすることができました。

 二日目は第2チェックポイントのところで母を待って一緒に行きました。残念ながら一番下の妹は時間切れで77km地点から84km地点へとワープして私たちのところへきました。7kmワープしてきたと行くことなので「来年は絶対完歩する」と妹が力強く言っていました。まだ6才なのに頼もしく成長したなと思いました。

 私は来年下の妹と一緒に歩いて完歩します。

 「 女子トップでゴール 」

 ゼッケン 八十八番 博田 実来

 私は今年、高知市から室戸みさきまでの88㎞を二日かけて歩きました。

 一日目、2時台を目指してがんばりました。第3チェックポイントまでは、スピードをおとさずいけましたが、その後どんどんスピードがおちました。ゴールしたときギリギリ2時49分に女子トップとう着でした。一日目ゴールした気持ちはうれしかったです。

 二日目、「これゴールできるかなぁ」と思いながら歩きました。

 けれど歩いていると、時間も余ゆうで、二日目は1時台を目指して歩きました。早い人にがんばってついていきました。

 目指していた1時台にゴールできました。ゴールした時間は1時43分でした。女子トップの人と1分差でまけました。少しくやしいです。ゴールした時とびきりうれしかったです。

 今回6回目なので、はやく10回歩いてトロフィーをもらいたいです。

   「 88キロ完歩 」

                         ゼッケン 八十九番 野村 遼人

 完歩したけど、めっちゃ足が痛かった。

マメも2ヶ所できた。

今年はでない!!

   「 未提出 」

                         ゼッケン 九十番  黒田 歩

   「 未提出 」

                         ゼッケン 九十一番 柳井 佑太

 「 完歩できた理由 」

                         ゼッケン 九十四番 山岡 瑞希

 歩いていると途中でエロ本が落ちていました。

 普段は、This video has been ~系を観てるので、5.6年ぶりでした。ガン見しました。めっちゃテンション上がりました!

 足取り軽くなりました。あれがなかったら絶対完歩できてません。

全ての出会い感謝です。ありがとうございました。

   「 初めての参加 」

                         ゼッケン 九十五番 杉本 桃花

 今回初めて参加した。最初は楽しく話していたはずなのに、第五チェックポイントの時には話さなくなっていた。くつの裏はすりへってたけど完歩が出来たときは(これまでで一番うれしい)と思った。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 九十六番 磯崎 佳代

  「 2回目の参加 」

                         ゼッケン 九十七番 杉本 有彌

 僕は2回目の参加だったけれど、すごく疲れたし、すごく足も痛かったです。昨年は初日の出が曇っていてみえなかったけど、今年は見えたのでよかったです。

   「 未提出 」

                       ゼッケン 九十八番 野老山 雛

「 未提出 」

                       ゼッケン 九十九番 別府 まふみ

「 感想 」

                        ゼッケン 百番  池田 一成

 今年は足とかはあまり痛くなかった。

 歩いているとき眠かった。

 初日の出がとてもきれいだった。

「 一言 」

                        ゼッケン 百一番  島田 朔夜

 今年もがんばった。

「 今年も 」

                        ゼッケン 百二番  山﨑 太地

 めっちゃ足が痛かった。

「 未提出 」

                        ゼッケン 百三番  中川 悠星

「 未提出 」

                        ゼッケン 百四番  森 弘和

「 未提出 」

                        ゼッケン 百五番  中川 雄心

「 未提出 」

                        ゼッケン 百六番  森尾 竜太

「 初参加 」

                        ゼッケン 百七番  近江 香穂

 私は、初めての参加ですごくわくわくしていました。

 歩く時、足がいたくてすごくたいへんでした。でも、完歩できたのでうれしかったです。

「 自己記録への挑戦 」

                        ゼッケン 百八番  長瀧 弘大

 二日間お疲れ様でした。来年は受験という事もあって今年は自己記録に挑戦しました。一日目は友達とゆっくり楽しく歩きました。二日目は去年の記録を超える為に足の痛みも我慢し歩きました。そのかいもあって二日間で一位をとることもでき、記録も超えることが出来満足しています。

 次参加するのは大学生になるので、また友達と参加したいです。

「 充実した3日間 」

                        ゼッケン 百九番  池知 幹俊

 今回で5回目になるホステリングは、友達と話したり、無事に初日の出を見ることが出来、充実した3日間を過ごすことができました。良かった。

「 体力をつけてまた挑戦 」

                        ゼッケン 百十番 博田 佐貴

 運動不足がたたって、一日目から一年生の三女を元気づけるどころか自分がボロボロでたくさんのすばらしいスタッフのみなさんに励まされ、支えられなんとかなんとかゴールすることができました。ゴールしたときは「二度と歩くもんか~」と思っていたのに、一日の朝ご飯を食べているときには、ま、また歩いてもいいかなと思ってしまう私でした。体力をつけて挑戦したいものです。楽しかったです!

「 たいへんだったよ 」

                        ゼッケン 百十一番 博田 愛笑

 一にちめは、さいごまであるけたけど、2かめはとちゅうで、ワープしてしまいました。ぜんぶで82キロあるきました。

 一にちめは、「あとどれくらい、あとどれくらい」といいながら「あともうちょっと、あともうちょっと」といわれたけど、ぜんぜんまだでした。けれど一にちめはかんぽしました。

 2かめはもうさいしょからつかれてしまいました。もう一にちめで、もうせえいっぱいでした。でも、らいねんもむろとにあるきたいです。らいねんはもう一にちめも2かめもさいごまであるきたいです。2かめもがんばったけど、まにあわなかったから、もうむりやりワープさせられました。でもらいねんは、一にちめも2かめも、ぜったいワープしたくはありません。ぜったいりたいやもしたくない。

「 完歩できなかった感想 」

                        ゼッケン 百十二番 熊澤 秀雄

 前回参加したのは数年前。その時は足にマメができてリタイア。数年間のギャップは前回の失敗をすっかり忘れさせてくれた。そして今回、また同じ失敗をしてしまった。

そもそもテーピングという操作に不慣れ。そもそも以前に、マメが出来ないようにするにはどうすべきか?という点をもっと調べておくべきだった。ちなみに今回準備したのはソックス3枚を重ね履きすることと、大き目の靴を履くこと。後で知ったことだけど、どちらもマメが出来易くなる原因とのことだった。実際いざ蓋を開けてみると、仁井田のあたりで足に違和感があり、空港近くではすでに最後尾。とにかく散々な結果となりました。

 何とか挽回をと挑んだ2日目。ガンガンにテーピングした成果?か最初は多少とも歩が進んだものの、途中から前日以上の激痛を感じるようになり、第二チェックポイントですでに見放されてしまった。

 というわけで、足のマメ対策をどうするのか?と本気で考えねばならない現状を今回は大変シビアに感じてしまった室戸完歩参加でした。

 お世話いただいた皆様には、心ならずもご迷惑をおかけしました。皆様ごめんなさい。そしてありがとう。

「 ザンネン! 」

                        ゼッケン 百十三番 熊澤 孝子

 今回は大失敗でした。一日目に少しペースを上げた為、二日目に今までに無い痛み(右膝の裏に棒を差し込んだような)が出て、歩けなくなりました。

 しっかり歩かないと体がぬくもらなくて、海風が吹くとゾクゾクと寒気がきてしまい、ギブアップを決心しました。

 ザンネン!

「 第36回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                        ゼッケン 百十四番 篠田 充男

 この度、高知県ユースホステル協会主催の「初日の出徒歩ホステリング」に初参加し、高知市から室戸まで88キロを妻と無事に完歩できました。本大会のことはテレビなどで知っていましたが、その距離の長さに参加することは躊躇していました。今回妻に積極的に誘われたことと、5年間続けてきた山登りで付いた体力を試してみようかと参加を決めた次第です。

 さて、晴天に恵まれた12月30日の朝7時に高知市中央公園を出発しました。参加者は124名、そのうち100名位は小中高校生と若い人たちが多いことに驚きました。スタート後は出来るだけ先頭グループに付いて行こうとしたものの、五台山を過ぎる頃には先頭の姿は消えていました。自分にはペースが速すぎた為、第一・二チェックポイントでは足取りも軽く通過したけれど、第四の安芸市八流では足が棒の様になり途中から一緒に歩いていた中学生と励ましあいながら15時10分にその日の宿舎タマイ前のゴールに着きました。長距離歩行で足が疲れていたので風呂場や部屋で入念にマッサージし、湿布を貼って翌日に備えました。夕食では他の参加者の方々から大会の体験談を聞けてとても参考になりました。

 2日目も晴天で、まだ暗い朝6時に安芸市を出発しました。第一チェックポイントの大山岬に着く前から先頭は遥か先を行っており、ヘッドランプも点けずに早足で行く人が多いのには驚きました。心配していた足の痛みは無いものの、前日の疲労の蓄積と長距離を歩くことからペースを控えめにして室戸岬を目指しました。明るくなると太平洋と大空の青さが目に沁みるようで、寒くなく風もあまり吹かない絶好の気象条件の中、爽快な気分で歩けました。途中のチェックポイントなどではスタッフやボランティアの方々に暖かいあめ湯・お菓子の接待をしていただき、また車で巡回しながら手を振って励ましてくれたりと、長時間を歩く身にはとても心強かった。

 行当岬を室戸岬と勘違いするなどウンザリするほど長いコースも明るいうちに室戸岬が見えてきて、最後は妻と一緒に15時9分に中岡慎太郎像前のゴールに到着することができました。そのころには足が痛くて立っているのがやっとでしたが、88キロを完歩できたという充実感と解放感を味わえました。

 年が明けて元旦の早朝は、「初日の出」を見に宿舎を出発し何年振りかという水平線から昇る太陽を参加者全員で見ることが出来て本当に幸運でした。

 最後に参加して感じたのは、多くの若者に交じって今年65歳になる高齢者でも88キロを歩けたという少しの自信と、参加者の完歩へ向けてサポートに尽力していただいたスタッフやボランティアの方々に対する感謝の気持ちでした。本大会がこれからも高知県の年末の恒例行事としてさらに発展して行く事を願っています。本当にありがとうございました。

「 第36回初日の出徒歩ホステリングに参加しての感想 」

                        ゼッケン 百十五番 篠田 陽子

 何年も前から関心のあったこのウォークに初めて参加しました。完歩できて満足です。お天気に恵まれました。早朝の暗闇から次第に夜が明けてゆき明るくなっていく空の美しかったこと。スタッフの方が、「暗いうちに歩数をかせいでおくことが大事」と言ってましたが、なるほどと思いました。

 年末で世間は慌しいこの時期。二日間大好きな徒歩(ウォーク)を堪能しホテルでゆっくり休むことができ幸せでした。徒歩に専念できることはなんて幸せなことでしょう。

 足も徐々に痛みがマシになっています。長距離徒歩は靴やソックスの状態の影響が大きいと思います。足を痛めない靴の選び方やソックスについて等、いくつかアドバイスをネットにのせておいてくれたらありがたいです。

 また、荷物運搬のあることもとてもありがたかったので、これもネットにあれば事前にわかって良いと思います。当初全て自分で持参する必要があるかと思い、着替えは無理と思ってました。運搬車の有無も年度によって異なるのであれば事前お知らせは無理かもしれませんが。

 スタッフの皆様には大変お世話になりました。起床も毎回ドアをノックしていただき感動しました。

 男女老若の別なくいろいろな方と話しながら歩けて楽しかったです。

 ありがとうございました。

「 室戸完歩を終えて  」

                        ゼッケン 百十六番 和田 耀史

 今回初の参加ということだったのですが、歩くだけならそこまで大変ではないだろうと何の準備もせずに当日望みました。当然今はそのことを後悔しています。それでも無事完歩できたことについては誇りに思っています。

「 初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                        ゼッケン 百十七番 和田 義哲

 今回初日の出徒歩ホステリングに初めて参加させていただきました。無事に室戸岬まで完歩することができて大変嬉しく思っています。ただ歩くだけだから余裕だと高をくくっていましたが、予想以上に辛く、歩いても歩いても見えないゴールに苛立ち、最後の5㎞を歩くときは本当に必死でした。

 そもそも参加を決めたのは、博田先生のまるで飲みにでも誘うかのような「室戸まで歩かん?」という一言でした。正直面倒くさいなと思いましたが、その場で「行きます!」と言ってしまったことや、これも何かの縁ではないかという思いもあり、室戸完歩を決意しました。途中ほんの少しの後悔はありましたが、同じ大篠小の子供達や、一学期お世話になった十市小の子供達とも歩くことが出来て楽しかったです。(ただし途中で見捨てて歩きました。)

また、歩行を見守ってくださったり、チェックポイント等で差し入れを準備してくださったりしたスタッフの方々や、行く先々で声援をくださった地域の方々には本当に感謝しています。自分一人の力で歩くことが出来たのではなく、支えてくださった人達のおかげでゴールすることができたと感じています。ありがとうございました。

 来年度から自分は小学校教員として勤務します。博田先生を始め、山本先生や野家先生のようにいつか自分の教え子を引き連れて、このイベントに参加したいと思います。繰り返しになりますが、関わってくださった全てのかたがたへ心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

「 未提出 」

                        ゼッケン 百十八番 田中 海成

「 未提出 」

                        ゼッケン 百十九番 澤田 陸

「 初参加 」

                        ゼッケン 百二十番 明神 春輝

 足がものすごくいたかったけど、なんとか歩ききれて稲生1番になった。

 ゴールした時はかんどうしてなみだがでました。

「 未提出 」

                        ゼッケン 百二十一番 浜田 匠

「 未提出 」

                        ゼッケン 百二十二番 仙頭 知宙

「 未提出 」

                        ゼッケン 百二十三番 町田 神響

「 室戸へ歩いた  」

                        ゼッケン 百二十四番 町田 龍宇

 ぼくは、「第36回初日の出徒歩ホステリング」に参加して、高知市から室戸岬まで八十八キロメートルを二日かけて歩きました。家族ではお姉ちゃんと参加しました。

 実は、三年前の二年生の時、家族五人全員で初めて参加しました。その時は歩いている間ほとんど泣き続けていました。でもお兄ちゃんがずっとなぐさめ続けてくれて、坂道ではぼくをおぶってくれました。とう着も真っ暗になってからでした。

 昨年はお父さんがリタイアしました。でもぼくは泣かずに一人で歩き通すことができました。

 そして今年は、お姉ちゃんと二人きりで参加しました。最初は足は全然いたくなかったけど、だんだんいたくなってきました。そんな時は、お母さんがいつも言ってる言葉「ずっと歩けばそのうちに着く」を思い出してがんばって歩きました。

 高一の「龍貴」と小四の「松村(ぼくらはマッサンと呼んでいる)と小二だけどぼくより大きい「春き」と友達になって、ゴールしました。二日目はこしがいたくなっておもいっきりつらかったです。一日目の友達三人と一緒に歩いていましたが、だんだんマッサンがおくれてきて、「春き」もおくれて見えなくなりました。そして結局「龍貴」と一緒にゴールしました。はじめての高一の友達と一緒にゴールできてとてもうれしかったです。

 一月一日の朝四時半に起きて、灯台岬まで行って初日の出を見ました。昨年もその前の年もくもって見えなかったけど、今年はくもることなくきれいに見えたのでびっくりしました。

 完歩はくるしかったけど、おもしろくてうれしかったです。来年も行きたいです。

「 るおわかよ 」 ─ いろはにほ ─ から

                        総 括 ・ 宿 泊  長崎 英弘

 何で“イロハ”なの? 2004年の申(猿)から丁度干支(えと)の12年目が今年の申年(さるどし)になるわけで、元旦の閉会式でも喋ったが、

《いろは・・》を使って2年目が《へとちりぬ》の次が

    る・・・ 瑠璃色の

    お・・・ 雄々しき光に

    わ・・・ 若ものは(若い気持ちで)

    か・・・ 輝く姿の

    よ・・・ 喜ぶあした(未来)

                   と詠んだのだ。

 2003年から「アイウエオ」「カキクケコ」と頭に使って10年。

 そして《いろは》を使っての3年目となったのだ。故前理事長の下司さんが“継続は力なり”の諺を閉会式の言葉に使われた。その後を私が引き継いでから20年余り。

 来年は《たれそつね》を頭に今から考えておこう。瑠璃色に雄々しく輝く若い気持ちで、希望にあふれる来年が迎えられるよう、この一年を健康で過ごしてまたの再会を・・・。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                      チェッカー・宿泊   小島 学

参加者の皆さま、お疲れ様でした。今回は天気に恵まれ、歩くと暑いぐらいの気温の中での行事になりました。リタイヤした方もいらっしゃいましたが、全体的には無事に行事を終えることができたことをうれしく思います。

 これからも行事を継続していき、歩くことの大切さや人とのコミュニケーションの大事さを実感できる場にしていきたいと感じています。ありがとうございました。

   「 スタッフ募集中 」

                      歩行・運搬      川田 定太郎

 第36回初日の出徒歩ホステリングお疲れ様でした。完歩した方もできなかった方も、それぞれ何かを得るものがあったのではないでしょうか?そして何回参加しても毎回新しい何かが得られるのもこの行事の良い所だと思っています。

 運営サイドの話ですが、今回から博田先生が新しく実行委員長になりスタッフも世代交代していこうとしています。今回も中高生の中から来年スタッフをしたいとの嬉しい声をいただきました。そういう子達が将来このイベントを続けていく原動力になると思います。またお子さんが参加しているけど『一緒に歩くのはちょっと・・』という保護者の方へ。歩かないスタッフとして、宿泊やチェッカーなど年末を盛り上げてくれる方募集中ですのでお声かけ下さい。

 又年末お会いしましょう。

   「 第35回初日の出徒歩ホステリング 」

                      宿泊・車輌      豊永 啓子

 参加者、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。とても良い天気に恵まれてほんとに良かったです。歩いている方には少し暑いぐらいだったかもしれませんが、チェックポイントで待っているスタッフは、ここ近年で一番楽だったかも・・・。

 完歩した方もされなかった方も、それぞれの自分の力を出し切って充実されたと思います。太平洋のきれいな海を感じながら足は痛く、しんどくても楽しく歩けたなら上等です。みなさん自分をほめてあげて下さいね。

「 第36回初日の出徒歩ホステリング 」

                      チェッカー・歩行   矢野 博之

 今回は天気も良くあまり寒くなくとっても歩くには最適な3日間でした。

 今回3回目のスタッフとして思った事は、気合がある参加者の方はやはり完歩していると思います。中には気合がある人でも、運動不足や急な身体の変調によりリタイアやワープされた方がいましたが、やはり日々の運動やトレーニングの基礎体力が大変大事だと思いました。今年の年末に又参加される方は是非少しでも歩く練習をし、体力をつけてみてはどうでしょうか?

 そう言っている自分ももう少し運動をしようと思っています。(笑)

 元旦の初日の出も最高の日の出だったし、すごくいい思い出になりました。

 もちろん今年の年末も4回目のスタッフとして頑張りたいです。皆さんその時はよろしくお願いします。

 最後に第36回初日の出徒歩ホステリングに関わった全ての人に、お疲れ様とありがとうございましたと言いたいです。

では、又年末に!

   「 おつかれさまでした  」

                      車輛・運搬     川渕 忠史

 今回は天気も恵まれたほうだったと思います。特に前回は二日目は海から潮が飛んできたので。(私の記憶では30年近くあんな荒天は無いです)

 さて、自分は同じ様に見廻りしてましたが、やはり皆さん元気に歩いてて安心しました。バスは移動保育園になってましたが、子供たちも車内から応援してましたよ。

 毎回書いていますが、感想文を読んでいると自分に対する苦情がないんですよね~。そりゃ聞きたくはないけど(笑)なんかありそうな気がするんだけど。

 それでは以上簡単ではありますが、次回参加してくれるのをお待ちしてます。

   「 初日 」

                      車輛        松村 さほ

 二日間看板を背負っての車輛スタッフ。運転に気を使い、参加歩行者に気を使い、事故も無く無事に行事を終える事ができてホッとしています。

 参加者の皆さんお疲れ様でした。辛い中、手を振り返してくれてとても元気をもらいました。ありがとうございました。

   「 スタッフ5年目の宝物  」

                      チェッカー・歩行  澤田 良文

自分でいくちや

  足が痛くなりなかなか思うように歩けません。声をかけ、時には腕をささえて、時には両側からささえながら・・・。そのままの歩き方では目標の時間まで、完歩することも厳しくなっていました。そのなかでも、ささえようとはたらきかけると「自分でいくちや」とその子なりに自力で歩こうと一所懸命努力していきました。完歩、目標の時間までに・・・を達成することめざしていますが、その時、その時を自分の力で、時にはささえてもらいながらでも一所懸命歩くこと、取り組むことの大切さ、すばらしさを学びました。

 歩ききったよ

  前回は、余裕をもって完歩できていたが、今回は足の調子が良くなく、痛さもあり思う様に歩けませんでした。それでも6時のゴールをめざして懸命に歩きました。最後はスタッフとともに走りました・・・。6時は過ぎましたが、最後までやり切った体験は、今後の大きな力になってくれるでしょう!

    「 今出来ることを  」

                      チェッカー・歩行   清岡 奈津子

 今回もスタッフとしてこの行事に参加し、色々なことを感じたり、考えたりする時間を持つことが出来ました。日頃、「これをがんばったら何になるんだろう・・・」と、とかく頭で考えることが多くなっていたのですが、ひたむきに前へ前へと進もうとする参加者のみなさんの姿から“今できることを精一杯やる”という姿勢の大切さを感じた2日間でした。室戸岬から見た美しい日の出を心に留め、また今年一年もがんばろうと気持ちを新たにしています。ありがとうございました。

   「 次回参加に向けて 」

                      チェッカー・食糧   尾崎 千芳

 参加者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

今年は初日の出がきれいに見えてよかったですね。また来年会えるのを楽しみにしています。

 次回も参加される方は秋ぐらいからでも、日常生活の中で出来るだけ歩くように意識したり、筋トレをしたり少しずつでも準備をするといいのではないかと思います。事前に練習したからといって当日楽に歩けるわけではないのですが、終わった後の身体への影響がちょっとでもましかな?と思います。

   「 スタッフ1年目 」

                      チェッカー・歩行   藤田 直美

 前回まで参加者として歩いていました。いろいろ感じながら5回歩いてトロフィーをもらいました。

 ただ前回の2日目、嘔吐下のためドクターストップがかかり、リタイアしました。5回目という区切りの参加だったので、「もう来年は歩かないかも・・・」という思いで一日目歩きました。今年が最後・・・という思いです。でも、二日目のリタイアで次回どうようかという思いがわきました。一度区切りをつけながら一日目を歩いたこともあり、もう一度参加するのに勇気がいりました。ただ、何かやり残したことがあるような思いは消えませんでした。

 そんな時、現博田実行委員長の「来年はスタッフで。」という言葉を思い出しました。スタッフとして参加しようと決めました。

 スタッフは大変でした。でも、楽しかったです。違った角度から88㎞徒歩ホステリングを見ることができました。来年もぜひ!!

   「 感想 」

                      歩行・運搬      川渕 澪

 みなさんおつかれさまでした。みなさん一人一人大変なことがあったと思います。そこをのりこえて完歩した方々すばらしいと思います。しかし、リタイアした人もいると思います。その方はまたちょうせんしてほしいと思います。私は、バスの中からみんなを応援していましたが、みなさん自分のペースで行っている人がすごくいて、友達と行く人はそんなにいませんでした。

それはみんなの「88㎞を歩いて完歩するぞ。」という気持ちが大きかったんだと思います。このきもちがあった人のほとんどは完歩していると思います。なので来年も歩く方はこのきもちをもってちょうせんしてほしいと思います。

 今回で終わりの方もいると思います。その方は自分の思い出としてのこしてほしいと思います。今回はじめての方もいました。完歩された方もいれば、ざんねんながらリタイアされた方もいると思いますが、完歩された方もリタイアされた方もまた88㎞ちょうせんしてほしいと思います。

 今年は、初めての方がすごく多くリタイアされる方がいつも以上にいるのかと思っていましたが、思った以上にいませんでした。なので一人一人が自分なりにがんばったということです。なので自分としてのきろくができたと思います。前も参加された方の中にきろくがよくなった方にもうしあげます。本当におめでとうございます。去年とそんなにかわってない方もいると思います。そんな方でも大丈夫です。それは自分のきろくをつみあげることでよくなっていくからです。がんばってください。

 みなさん本当におつかれさまでした。そしてスタッフの方もおつかれさまでした。いろいろ大変だったこともあったかもしれませんがごくろうさまでした。みなさん、大変だったと思いますが、またちょうせんしてみてくださいね。おつかれさまでした。

   「 感 想 」

                      チェッカー・宿泊   小島 空馬

 ぼくは2日目の第1から第2まで歩きました。

 ちょっとつかれました。

 でも今年はさんかしゃとして歩くのでがんばって歩きたいです。

 練習もしてがんばりたいです。楽しかったです。

   《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十六回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。今年も数々のドラマが生まれました。完歩された方は次回きっともう少しゆとりをもって歩けるでしょう。残念ながらリタイアされた方は少し練習をされたらきっと完歩できることでしょう。それぞれの心に刻み込まれた宝物を大切になさってください。

 また、毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。本当に有難うございます。

当日提出に間に合わなかった方。後日になってからの感想文はなかなか書きにくいものです。にもかかわらず、記憶を辿りながら多くの参加者の方が提出してくださり感謝しています。参加者の皆様がその時何を感じながら歩いたのか、何年もたった後に手にとって見てみると、また新たな感動が思い出と共に蘇ることでしょう。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

 来年もご参加をお待ちしています。