第35回

「あっという間の二十五年間」

                   実行委員長 松村 隆司

九十九名の参加者の皆様、八十八kmの歩行、ほんとうにご苦労様でした。毎年のことですが、皆様のひたむきな歩行に只々頭が下がります。

さて、実行委員長の名がついて二十五年になりました。その間この行事だけは、続けなければいけない、いやこの行事だけは続けたいとの思いで、実行委員長を続けて来ました。傍目には、大変苦労をしている様に見えたかもしれませんが、自分としてはこの行事だけは続けたいとの思いが強く、がむしゃらに、突走しって来たように思います。でも、振り返ってみれば良くやってきたなと思います。本当に「自分を自分で胴上げしてやりたい」思いでいっぱいです。

今回で実行委員長をおりることにしたのは、沢山の優秀なスタッフが揃い、この行事が大げさに言って永遠に続いていくと言う確信が持てたからです。私は実行委員長を降りても、初日の出徒歩ホステリングに関わってまいりますので、参加者の皆様も参加して下さり、スタッフの皆様もご協力のほど、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、安芸市の清岡様、毎年電飾を作成して、参加者を激励していただき本当にありがとうございました。

 スタッフの皆様、去年から採用した班長制で、大変負担が掛かったと思います。にも、関わらず事故も無く、無事全ての行事が完了した事は、皆様のおかげです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

また、この行事に賛同しご協力くださいました、ホテル「たまい」様、最御崎寺様、スポーツ健康舘様、十市小学校のPTA様、井本クリーニング店様とたつみや化粧品店様ご協力まことにありがとうございました。

 

「 初めての88㎞完歩 」

                 ゼッケン 一番 浅野 世之

 2014年の6月の終わりに父が亡くなり、多少落ち着いた時期にふと思った事が、何時もそこに居た人がいない年末年始の時期をどうやり過ごそうか?ということ。そこで思い至ったのが十年来年末のニュースで報じられて知っていた、この室戸までの「初日の出徒歩ホステリング」でした。日頃の不摂生でにぶりきった自分の体を少しいじめてみよう。との思いもありました。

 とは言え、ぶっつけ本番で挑んであっさりリタイアするのも悔しいので、申し込み後の2ヶ月弱の間、何回か練習をしたうえでの本番でした。

 結果的には何とか完歩しての感想は「よくぞ完歩できたものだなぁ」という単純な事。練習では実際に経験できなかった2日連続での長距離歩行は、最後の最後2日目の第5チェックポイントを過ぎてから大きな壁となりました。膝が曲らない!脚が上がらない!でペースが極端に落ち、ゴールは難しいかも?との思いがよぎりました。それでも何とかゴールでき、大晦日から元旦へと一晩を越した後に心に残ったのが、膝と脚の筋肉の痛みとともにある、達成感ともやや異なるみょうな心地よさでした。

 来年(今年?)の参加についてはまだ考え中というのが正直な実感ですが、喪中という事もあり参加しなかった除夜の鐘撞、そして目的でもあった初日の出自体が微妙な状況だった事、2つの心残りが出来てしまったようでもあります。10月くらいに36回の案内をいただく頃、気持ちがウズウズとしていそうです。

   「 初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                  ゼッケン 二番 杉山 篤

 今回、私は3回目の参加でした。10年ぶりの参加でしたので、私が一番心配していたことは、10年前と今では体力が衰えていること、そして自分の息子と一緒に歩くことでした。

 自分と息子が今回完歩することが出来たのは、松村実行委員長はじめスタッフの皆様方、そして参加者の皆様のお声掛け、お力添えいただきましたおかげと思っています。まず、心より感謝申しあけます。ありがとうございました。

 私は息子に「大きなチャレンジをして、大きな達成感を味わって欲しい」と願っています。この「初日の出徒歩ホステリング」は2日間だけでこれを実感できるピッタリのイベントだと思います。普段、全く同じ目標に向かって息子と一緒にチャレンジするという機会は日常、あるようでなかなか出来ていないのが現状でした。また、頭では息子の夢や目標に向かって一緒に挑戦する、手助けをしたい等と考えていても、結局は何をすれば良いのかを考えず、実際の行動が伴っていない場合がほとんどだったと反省しました。そういったことを息子と一緒に歩きながら考えていました。

 今回、私の大きな収穫は二つありました。一つ目は、自分や息子の夢に向かって挑戦し。一緒に実現していくことに対する関わり方が、このままでは良くないという点に気付くことができたことです。

 当初、私は「息子が完歩する為には自分がしっかりしなくては」と、そればかり考えていましたが一緒に歩いているうちに息子は自分から他の参加者の方と一緒に歩き、話をしながらどんどん気持ちが前向きになっていくのを見て。とても頼もしく思いました。

 すべて親が何とかしやるのではなく、息子が積極的に外に向かって多くの方々と関わりを持つことがたくましく成長することに繋がるということを、自分の目で確かめることができました。改めて、何でも手助けすれば良いというわけではないことに気付くことが出来ました。

 二つ目は、夢をかなえるためには、多くのみなさんの応援と力添えが必要だということを自分の体(足の痛さを含め)で体験・実感できたことです。

 チェックポイントでスタッフの皆様に声をかけて頂いた事、宿泊班・車輌班の皆様が私達の目に見えない所でサポートして頂いていた事、参加者の皆様が私達に暖かく声をかけてくださり、息子と一緒に歩いて頂いた事、道中で地元の方々から「テレビ見たよ、がんばって」と応援して頂いた事等、本当に有り難く勇気付けられ自分と息子の後押しになっていると実感しました。

 最後に、今回、息子と一緒に歩いて、改めて「同じ目標に向かってチャレンジする」ことの本当の意味を実感することができました。私も3回目、息子も3回目ですので「トロフィーを同時に頂く」という同じ目標を達成するために、今年の年末も私と息子で参加したいと考えています。今年の年末もどうぞよろしくお願いいたします。最後に、良いタイミングでバックアップしてくれた妻に感謝を記し、私の感想とさせていただきます。

   「 88キロあるいてかんじたこと 」

                   ゼッケン 三番  杉山 春樹

 おとうさんと、あるいたのははじめてだったからふんいきがちがうかった。きょねんはおかあさんの、ペースがふつうだったけど、おとうさんのほうがペースがはやかった。でも、2日目のゴールもくひょうが4じだったのに4じ43ふんになっちゃった。4じまでにゴールしたいりゆうは、シレストむろとにいきたいから。らいねんは4じまでにゴールしたいです。らいねんもおとうさんとあるくけど1人でゴールしたいです。わけは、おとうさんとはなれたら、ともだちがいぱいできるからです。こんかいは81ばんのりょうきくんというこが「がんばれ。」ていってくれたのが、ともだちになるけいっかけだった。

 中一になったら、チェッカーかほこうスタッフになってみたい。

はたちになったら、じっこういいんちょうか車でにもつをはこぶスタッフになってみたい。

   「 がんばった 」

                   ゼッケン 四番  松村 征宗

 3回目のさんかです。今回が一ばんはやく歩けたし、らくに歩けました。お母さんと初めていっしょに歩いて、良かったです。

 今年は、おじいちゃんといっしょに歩いてみたいです。

 「 第三十五回初日の出徒歩ホステリングに参加して  」

                   ゼッケン 五番  中川 章

 私は、今回で三回参加となりました。五回参加で頂けるトロフィーを目指して三十六回大会も参加致します。また皆様お会い致しましょう。

 お元気で!

   「 完歩 」

                   ゼッケン 六番  土居 保奈美

 88㎞にでるのが、初参加でした。

 足がすごくいたかったです。

 チェックポイントの場所が遠かったです。

   「 初参加 」

                   ゼッケン 七番  山﨑 遥

 今年初参加でした。きついことは知っていたけど、それ以上にきつかったです。次回こそは日の出をみれたらいいなと思います。

   「 完歩できた! 」

                          ゼッケン 八番  前田 七海

 今回で、2回目の参加でした。

 前回は、足が痛くて痛くて死にそうでした。でも、今回は全然痛くなくて、普通に歩くことができました。

 初日の出は今回もきれいに見れなかったけど、今年も出て今度こそきれいに見たいです。

   「 足が 」

                          ゼッケン 九番  宮本 ひまり

 今回で3回目のさんかでした。

 1年目、足が痛くて。2年目あまり足は痛くなかった。そして、3年目になって、また足のふともも、ふくらはぎ、指先にかけて痛くなった。

 やっぱり何年たっても足は痛いのかなと思いました。

 「 未提出 」

                           ゼッケン 十番   宮本 ひなの

   「 未提出 」

                         ゼッケン 十一番  藤田 樹

「 未提出 」

                          ゼッケン 十二番  藤田 響

「 未提出 」

                        ゼッケン 十三番  藤田 瑞

   「 未提出 」

                           ゼッケン 十四番  藤田 直美

   「 15回完歩して 」

                            ゼッケン 十五番  足利 キン

 第20回(1999年)に64歳で初参加。いつのまにか年末の恒例となり、歩くのがあたりまえになっていた。

 今回、早々と申し込んだものの、十月末の早朝激しい腰痛に襲われた。かかりつけの医者も無く、とりあえず近くで開業した医院で受診した。「風邪」との診断。えっ風邪?その日は天敵と一日分の投薬で翌日は腰痛は激減し、歩いて行って受診した。点滴と二日分の薬で終わり。その後鼻、のどの違和感でやはり「風邪」だったのかなぁ?と思いながら二ヶ月過ぎた。

 少し不安をもっての15回目の参加でした。

 三十日は食欲も無く接待のおすし(おいしかった)と手結山のお餅一個をいただき、15時44分安芸到着。矢流れあたりから腰痛もあったが昨年と同じ頃のゴーーるでしたが、夕食は殆ど残してしまった。

三十一日は朝おにぎり一個食べてスタート。アメ湯を二杯いただいて15時30分に室戸岬にゴール。おにぎりは二個残したまま、最後の区間でやはり腰痛になる。歩き方が悪かったかもと反省する。

 シレスト室戸でゆっくりと身体をほぐしたので、腰痛も疲れも消え、しっかりと夕食を食べて元気回復。

 元旦 15回完歩の表彰を受け

「関係者、スタッフの皆様のお陰で15回完歩できました。ありがとうございました。次回はスタッフとしてお会いしましょう。」と言った。スタッフが嫌で歩いたので今まで続いたのでは?そのことを忘れていたので、スタッフの件は撤回します。

 登山家の三浦雄一郎さんは99歳で氷河滑走を目標にしているそうです。せめて室戸完歩を目標にして元気に過ごしたいと思います。

 今年もよろしくお願いします。

   「 未提出 」

                           ゼッケン 十六番  多田丈一郎

   「 去年よりも早くゴール 」

                           ゼッケン 十七番  池上 悠

 今年は、1日目・2日目と歩いて完歩達成しうれしかったです。

 去年より早く完歩できてうれしかったです。

「 完歩 」

                           ゼッケン 十八番  池上 樹

 つらかったし、楽しかった。

 でも、きんにくつうになった。 来年も行きたいです。

「 完歩 」

                         ゼッケン 十九番  彼末 康平

 八十八キロメートル完歩で、一日目も二日目も大変だったけど、とくに二日目のほうが大変でした。一日目は足がギリギリもったけど二日目で完全に治っているわけでもないし、一日目に比べて0.8キロメートルの距離がプラスされていたからです。

 特に長かったと思ったのは、二日目の第四チェックポイントから第五チェックポイントまでです。だけど、ひたすら前を向いて歩いていると、ゴールにたどりつくことができたので良かったです。

   「 何回歩いても 」

                         ゼッケン 二十番   彼末 慎介

 今年は、なぜかいつもより足が痛くてつかれた。

 もう3回目だけど、やっぱりまったくなれなかった。

「 室戸完歩に参加して 」

                          ゼッケン 二十一番 岡林 大道

 スタッフの皆様、関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

 昨年からの2回目の参加となり、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。一年の終わりと始まりをしっかり自分と向き合うことが出来、その後の一年間かなり実のあるものとなりました。又、機会があれば参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

   「 完歩 」

                           ゼッケン 二十二番  岡林 江里

 二日間貴重な体験させて頂きありがとうございます。今回は夫婦二度目の参加、そして新たに息子と親戚の子と四人で参加させて頂きました。

 自分は息子が大丈夫かなぁ?と心配しておりましたが、一日目もチェックポイント1から15分差でゴールをやり切りました。親バカですが、素晴らしいと感心しました。そして、二日目。チェックポイント1は15分と順番に差をどんどん1時間の差!そしてゴール。素晴らしい!

 私の中では、なんとか差を縮めてとやりきってましたが、気持ち的に自分に、自分のペースに甘えそうになりだしましたが、最近のパパからのメッセージ「諦めたらそこで終わる!」そうだ、自己記録を挑戦させていただきました。なんだか懐かしい挑戦と感動をし、爽やかに感じました。

 旧年もですが、終わると身体が痛い何より日本人の癒し、お風呂(湯船)がこんなに身体の休養になることを痛感します。

 本当に素晴らしい体験をさせて頂きありがとうございます。

   「 未提出 」

                           ゼッケン 二十三番 岡林 純正

   「 室戸完歩しに行った 」

                          ゼッケン 二十四番 春田 耀一郎

 ぼくは、初めて室戸まで歩きました。ぼくはいとこと参加しました。最初は「歩くだけだからかん単」と思っていたけど、いざ歩くと足がいたくなってだめだめでした。いとこは10分前ぐらいに着いてぼくはがんばって5時5分に着きました。おふろでふとももがヒリヒリしていました。夜ご飯になると、いとこといっしょに話ながら食べておいしかったです。ホテルの部屋でいとこと次の日の準備と話をして寝ました。

次の日6時30分に出発をしてさい初はじゅんちょうでしたが、あとでこけてしまっていとこは先先行ってしまいました。その後いとことは会うことがなく、ぼくは一人で行っていました。ぼくは第2チェックポイントぐらいからペースが落ち1時間ぐらいかかりました。と中で高校生と友達になり最後までいっしょに歩いて、6時ぐらいに室戸に着いていとこと会いました。そのあとご飯を食べて、おふろに入りました。10時ぐらいから初もうでに行きましたが、すごくねむくて12時までまてないと思いました。やっと12時が来てじょやの鐘をならしました。ぼくは第七十九打でした。

朝の初日の出は見れなかったけど、いい思い出になりました。また歩きたいと思いました。よろしくおねがいします。

   「 完歩 」

                          ゼッケン 二十五番 安岡 諒

 しんどかったけどがんばれました。来年も来たいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング感想 」

                          ゼッケン 二十六番 近藤 友晴

 僕は、このイベントに三回目の参加になります。去年や一昨年は、何度も参加している友達に道を教えてもらいながら、必死に歩いていました。しかし、今回は、自力で歩こうと心に決めて参加しました。

初日、集合場所で友達に声をかけ、目標タイムなどを話しながらスタート、結局、第3チェック以降は、ペースを緩め、三時五十分頃にゴールしました。

友達も僕もまだ余裕でしたが、本当にきついのは二日目です。なぜなら、沢山の岬を越えるため、殺風景で、どこが室戸岬か分かりにくいため、精神的に疲れます。そんな中、一緒に歩いていた友達と喧嘩になり、部活で故障していたふくらはぎも、痛みが増し、ペースは一気に緩みました。それでも二日目は四時以内の完歩で、なんとか目標を達成しました。お寺に着いたあと、友達とも仲直りし、また来年も歩こうと決意しました。

毎年、自分の成長した姿を実感でき、とてもいい思い出になるので、また来年も参加したいです。

   「 はつさんか 」

                         ゼッケン 二十七番 近藤 僚乃

 はつさんかで、完歩できるかしんぱいだったけど、できてよかったです。

  「 五回目 」

                        ゼッケン 二十八番 石田 脩司

 今回は五回目で、今回も無事完歩出来ました。そして、トロフィーを頂きました。これまで、五回全て完歩出来たのは、家族の支えとスタッフの皆様のお陰だと感謝しています。

 これからも十回、十五回を目指して頑張りたいです。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十九番 橋本 大輝

  「 初参加  」

                       ゼッケン 三十番  川村 友也

初めてでつかれたけど、とても楽しかったです。

また、参加したいです。

      「 目標 」

                 ゼッケン 三十一番 上辻 治

 五年続けて参加しましたので、トロフィーをもらうことになりました。

 このような機会を与えてくださった関係者の皆様ありがとうございました。私は、この五年の間に七十歳を超えました。そして、七十歳の誕生日から初めてマラソンを走ることにしました。二年目にはウルトラマラソンが完走できました。一歩一歩走り続ければ、やがて100キロ先のゴールが見えてきます。室戸岬へのウォーキングも一歩一歩、前へ歩き続ければ必ずゴールできます。

 みなさんは勉強にスポーツに新しい年の目標をたてられたことでしょう。

厳しく長い室戸岬への道を、粘り強く歩き通したみなさんにとって間違いなく目標達成が出来ると思っています。どうぞ頑張ってください。

 次に二日目の全行程を私と一緒に歩いてくれたゼッケン番号23番、岡林純正くん(小五)のことです。

 午後一時二十九分という早い時間に余裕を持ってゴールするという、見事な脚力を披露してくれました。

 初参加の中の最年少者でトップゴールした人として紹介され、本人が挨拶をしました。

 今回の経験を生かして。これから受験勉強やサッカーの部活などの目標に向かって努力を続けることを願っています。

ガンバレ! 純正!

「 未提出 」

                        ゼッケン 三十二番  鍋島 年博

   「 徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 三十三番  鍋島 義貴

 ぼくは、2回目の参加でした。今年は前のときよりおそくつきました。でも、たのしかったです。

 風が強かったので、2日目のゴールしたあとチェックカードがとんでいってしまいました。

   「 未提出 」

                        ゼッケン 三十四番  池内 諒

   「 未提出 」

                        ゼッケン 三十五番  多田 優希

   「 二回目も・・・ 」

                        ゼッケン 三十六番  宮本 ゆり

 昨年88㎞を完歩するのは二回目でした。おととしは本当にゴールできるのかというくらい、足のひざとうらがいたくてつらかったけど、昨年はだいぶましでした。一日目も二日目もおととしよりもタイムがちぢまっていて、ホテルや旅館でゆっくりできる時間が長かったのでよかったです。

 道路を走っている車に乗っている人たちが「がんばれー」といっておかしをくれたりしてくれました。

 スタッフのなつほちゃんとも友だちになれました。

   「 88㎞ 」

                        ゼッケン 三十七番  前田 紗希

 今年は2回目だったけど、去年より長く感じました。1日目は足があまりいたくなかったけど、2日目はめっちゃいたかったです。

 でも、友達といっしょに歩けたのでよかったです。今年も歩きたいです。

   「 足がいたい 」

                        ゼッケン 三十八番  濱田 空来

 今年、はじめて88㎞を歩くのに行きました。足がいたくて、足のうらがかゆかったので大変でした。

 来年は歩くか分からないけど、歩けたら歩きたいです。

   「 足がいたい 」

                        ゼッケン 三十九番 川田 萌寧

 今回、初参加させていただきました。最初はかんたんにゴールできると思っていました。

 1日目の第3チェックポイントにから足がいたくなって、ペースがおちて一日目ゴールができなくなると思っていたら、5時についたのでセーフだと思いました。

 2日目は道が分からなくなって川田さんに電話しました。2日目もギリギリつきました。88㎞歩けたのでよかったです。

   「 未提出 」

                        ゼッケン 四十番  榊原 秀一

    「 楽しかった 」

                        ゼッケン 四十一番 横田 雅三

 しんどかったけど、楽しかった。

   「 高知を堪能 」

                         ゼッケン 四十二番 田中 英一

 松村実行委員長、長い間本当にご苦労さんでした。

 参加者代表で、お礼の言葉を任されましたが、旨く言えなくて誠にすみませんでした。今後も何かの形で参加されるのでしょうが、ご指導をよろしくお願いします。

 今回も歩行の2日間は、天候にも恵まれおかげで高知の空と海の青を堪能させて頂きましたが、両足に肉刺を作ってしまい、誠に恥ずかしい結果となりました。

 次回で10回目の参加となりますが、事前準備を怠り無く、楽しく完歩を目指そうと思っております。

 スタッフの皆さん、参加者の皆さん、大変お世話になりました。

 再会を楽しみにしております。

 「 88㎞を歩いた 」

                        ゼッケン 四十三番 岩﨑 梨々香

 十二月の三十日から一月一日まで、88㎞徒歩ホステリングがありました。はるかちゃんと歩きました。すごい足が痛かったです。途中からスタッフの★★ちゃんと歩きました。すごい楽しかったです。

 二日目も★★ちゃんと歩きました。いろいろな話をしました。私はイヤホンをして曲を聞いたりしました。チェックポイントが見えるとうれしすぎて走ったりしました。最後らへんには「六時までにつかんかも。」と言われたので、早歩きをして行きました。最終的に走りました。ギリギリ六時につきました。ついたら感動で泣いてしまいました。

 楽しかったです。来年もやりたいです。

   「 初日の出ホステリング 」

                        ゼッケン 四十四番 仁井田 知将

 最初、行く前は「歩くだけだしそんなにきつくないだろう」と思っていました。初参加でどのくらいか良く分かっていませんでした。一日目で44㎞歩いて、足が動かなくなり、まめがたくさんできて次の日歩ききれるか心配だったけれど、二日目は気合と自分への励ましでなんとか完歩できました。

 ゴールが見えた時は本当に嬉しかったです。88㎞歩けてきた実感はあまりなかったけど、やっと終わった・・という気もちと疲労感でいっぱいでした。

 完歩した後の晩御飯はとてもおいしかったし、日の出はきれいに見えなかったけれど、自分はよく頑張ったなと思いました。

 なにか大きなことを成し遂げることは大変だけれど、それなりの充実感があるのだなと分かりました。

  「 未提出 」

                        ゼッケン 四十五番 長瀧 弘大

   「 未提出 」

                         ゼッケン 四十六番 松木 友吾

「 88㎞ 」

                          ゼッケン 四十七番 畑中 優舞

 長かった2泊3日でした。来年はちょっと考えます。

   「 知らない間に 」

                         ゼッケン 四十八番 畑中 瞭慶

 ぼくは、この行事に勝手に参加させられたので、心配していたけど、一日目も二日目も時間によゆうがあってゴールできたので、自分でもびっくりしました。これからは、このことを生かしていきたいと思いました。

   「 未提出  」

                         ゼッケン 四十九番 中川 悠星

   「 第三五回 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 五十番   伏尾 泰紀

 私は、このホステリングに二年連続で参加しました。一回目の時は、ただひたすら歩くのに必死で、とりあえず時間内にゴールすることが目標としていました。

 二回目に参加しようと決意した時に、一回目のときみたいにならないように何か目標を決めようと思いました。

 目標は、「午後一時ぐらいに着こう」と決めましたが、目標は達成できなかったです。でも、一回目のときと比べると、早くゴールすることができたので良かったです。

 今回は、身体も気持ちも余裕があったので楽しめました。サポートしていただいたスタッフの方々、ありがとうございました。

  「 もう一度歩きたい  」

                        ゼッケン 五十一番 中島 明子

 今回で2回目の参加となりました。家に案内が届いたときはどうしようかなと迷いましたが、もう一度あるきたいと思い参加を決意しました。

 いざ歩いてみると足が痛く、もうダメだと何度も思いました。2日目は、絶対に歩けないと思いましたが、靴を履くと不思議なことに足が動きました。

 周りの人達に支えてもらいゴールすることが出来ました。

 前回同様、色々な方とお話できとても良い経験が出来ました。

   「 楽しんで歩く  」

                        ゼッケン 五十二番 池知 幹俊

 今年は歩かないと思っていたけど、4度目のホステリングに参加しました。

 前回よりも楽しむことが出来て良かったです。次回も歩こうかと思っていますが、もうこんなに速くは歩きたくはないです。

   「 友人と共に 」

                        ゼッケン 五十三番 池田 一成

 今年は5回目の参加でした。友達と楽しく歩くことができました。

 次回も参加したいです。

   「 今年は 」

                        ゼッケン 五十四番 山﨑 太地

 今回は3回目の参加でしたが、今までの中で一番つらく、しんどかったです。

   「 感想 」

                       ゼッケン 五十五番 宇佐美 隆斗

 つかれた。 でも楽しかった!

   「 未提出 」

                         ゼッケン 五十六番 山口 凌平

  「 未提出 」

                         ゼッケン 五十七番 森尾 竜太

   「 初日の出徒歩ホステリング  」

                         ゼッケン 五十八番 中川 雄心

 今年は4度目の参加でした。何回歩いても足が痛くなるのは分かっていたのですが、靴が少し合わなかったのもあり、かなり痛かったです。でも、友達やスタッフのおかげで楽しくゴールできました。

 何度歩いてもゴールしたときの達成感は凄かったです。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 五十九番 河野 裕翔

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十番  小笠原 愛斗

   「 88㎞歩いた感想 」

                         ゼッケン 六十一番 近藤 朱

 1日目、最初は簡単だろうと思っていたけれど、いざ歩いてみると最後くらいには「まだつかないの?」とイライラしました。でも、ホテルにつくと達成感がすごくってイライラがふきとびました。

 2日目、足が痛すぎて「まともに歩けるの?」と思ったけど、意外と歩けました。2日目はほとんど声がでないくらいしんどかったです。でも無事たどり着いた時は、みんなの笑顔がいっぱいでした。

 88㎞は達成感がすごいです。けど、足は痛すぎます。3日たった今でも痛いです。来年も参加したいと思っています。

   「 88キロの感想 」

                         ゼッケン 六十二番 天田 愛結

 1日目、最初はふつうに歩けていたけど第3チェックポイントくらいから足に痛みがでてきて歩くことがいやになっていました。

でも、スタッフの方に「まっすぐいったらもうすぐホテルやき。」と言われた時に「もうすぐやったら頑張ろう。」と思って、少し歩くスピードをあげて歩きましたが、その時の自分にとってはその(もうすぐ)がけっこう長くて気が遠くなったりしました。それでも頑張って、なんとかゴールしました。ホテルについても足が痛くて動きづらかったです。

 2日目、痛みはだいぶ楽になっていました。でも、昨日より足に痛みを感じることが早かったです。

 岬がたくさんあって、「あそこがゴールかな?」と思ったら全然ちがっていたということが何回もあって、家に帰りたいなと思いました。

 でも、1日目も2日目も歩くことがいやになりながらでも完歩できたことがうれしかったです。2日目にホテルに着いた時は、1日目の何倍も達成感に満ちあふれていました。

 88キロ歩くことは、つらかったけど楽しかったです。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 六十三番 栁井 佑太

 今年が初めての参加だったので八十八㎞ぐらい大丈夫と思っていたのですが、四十四㎞がとても長くてつかれました。

 二日間にかけての徒歩は、とてもつかれました。でも、楽しく歩けたと思います。来年はお母さんも歩くみたいなので、少し早いペースで室戸まで歩きたいと思います。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 六十四番 松浦 洋人

 今年が初めてで、最初は完歩できるかどうか心配だったけど、最初の一日目は44キロメートルなのですごくつかれました。

 二日目は楽になりました。リタイアの合図を見のがされたおかげで完歩できました。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 六十五番 松浦 大輝

 ぼくは、はじめての初日の出徒歩ホステリングでした。初めは走っていっていて、最後らへんですごく足がいたくなってきました。それでぼくたちは一番最後になって、ほかの人はすごく早かったです。

 一日目のホテルはいろいろ大変だったけど、おふろに入るときは楽しかったです。二日目のお寺はみんなでとまって、かねつきをして、日の出をみたかったけど、ちょっとしか見えなかったのがざんねんでした。

 今年は参加するかどうか考え中です。

「 九回目 」

                         ゼッケン 六十六番  村田 飛彩

 徒歩ホステリングは今回で九回目になります。毎年バスに乗っていきたいと思うくらい大変ですが、今年も楽しんで完歩することができました。

 来年は進路決定の時期ですが、連続十回がかかっているので迷っています。

 皆さんおつかれさまでした。

   「 未知への挑戦  」

                         ゼッケン 六十七番  中橋 紅美

 「お母さん、かのんちゃんと初日の出見に行っていい?」全てがこの一言から始まりました。

 娘が塾でお友達の町田神響ちゃんからお誘いをうけたのでした。よく事情がわからず、「いいよ。詳しいこと聞いておいで。」・・・そして渡されたのが、初日の出徒歩ホステリングの募集要項だったのです。「え~。室戸まで歩くがやと。あんた大丈夫?」そう、私はまだこの時まで自分が参加するとは思っていませんでした。しかし、徐々に家族から、「初めてで一人参加はかわいそうやろ。」「そりゃ、母親がいっちゃらんといかんろ。」という圧力が加わり、私も参加することになってしまいました。

 ま、一日でフルマラソンの距離を歩けばいいがやき、何とかなるろ・・・甘かった!

 こんなにしんどく、つらい経験は今までありませんでした。1㎞がこんなに長いとは思いませんでした。

 しかし、考えてみると、年を重ねる毎に生活が『守り・守り』になってしまい、果ての無い未知への挑戦をしなくなっていました。

 娘1/2成人式、私ダブルで成人式のこの年末年始を母娘で一つの目標に向かって挑戦できたことは、本当に一生の思い出になりました。

 最後になりましたが、自分のことで一杯一杯で早々に娘を見捨てた私にかわり、最後まで娘をはげまし、完歩までたどりつかせて頂いたスタッフの皆様に深く感謝致します。

 ありがとうございました。

    「 はつさんか 」

                ゼッケン 六十八番  中橋 美幸

 わたしは、じゅくの友達の町田かのんちゃんにさそってもらいました。

 さいしょは、ぜんぜんだいじょうぶだと思っていたけど、すごくつかれました。

 スタッフの人に助けられて、2日目は六時ぴったりについたのでよかったです。

 すごくしんどかったです。

 「 友達をさそって 」

                           ゼッケン 六十九番 町田 神響

 私は今年で2回目で、今年は友達をよんで行きました。

 そしたら思ったよりもスピードがおそかったので、もう少しスピードをおとしました。さいしょは足はいたくなかったけど、だんだんいたくなりました。

 でも、ごはんがおいしかったので良かったです。

「 室戸岬まで歩く  」

                           ゼッケン 七十番 町田 龍宇

 ぼくは十二月三十日から二日間かけて高知市中央公園から室戸岬まで歩きました。このイベントは高知県ユースホステル協会の「初日の出徒歩ホステリング」といって去年から参加しています。去年は二日とも十二時間もかかって泣いていましたが、今回は一日目は十時間、二日目は十二時間かかりました。とくに二日目はお母さんとはぐれて一人で八時間も歩きました。でも泣かずに歩くことができました。でもとくに、自力で歩くことはふつうと思いました。去年とくらべてぼくは強くなったと思いました。

 一日目は、七時に中央公園を出発して高知新港を通り、次に高知空港、ヤシイパーク、安芸市のホテルたまいまでの四十三.六キロメートルを歩きました。二日目は、六時に出発して、大山岬、田野駅、吉良川を通って室戸岬までの四十四.四キロメートル歩いて着いた時はもうギリギリの六時でした。

 さいごの方はものすごく真っ暗で、風もビュウビュウふいてふきとばされそうで、おまけに雨もふってきました。スタッフの人が出てきて、みんなと一緒に三キロメートル走ってゴールしました。ゴールした時、「やったぁ」と思いましたが、足がいたくてもう歩けませんでした。

 お寺に泊まって、紅白歌合戦を少し見てねました。よく朝は歩いて室戸岬へ行って初日の出を見ましたが、ざんねんなことにあまりみえませんでした。

 帰りはバスで高知駅まで帰りました。

 このイベントで八十八キロメートルも歩いたことは大変でした。足がいたかったし、こしもいたかったから、サロンパスをはりました。もう一度はぜったいに行きたくないです。(ごめんなさい・・・)

   「 1㎞の長さ 」

                         ゼッケン 七十一番 町田 真魚

 今回僕達は高知中央公園から室戸まで、実に88㎞を徒歩で歩き切りました。この行事に参加するのは今年で2回目ですが、そのキツさは去年と変わらぬものでした。 今回僕が思ったのは、やはり「1㎞」がどれだけ長いかということです。正直これまで僕は、1㎞という長さがどれ程のものか体で感じたことはありませんでした。

普段の生活の中でそれ程の距離を歩きで行くことがないし、そもそもどこからどこまでが何㎞というのを意識したことがなかったからです。

 ところが今回、徳島までの距離を記したクジラのプレートなどもあり、1㎞がどれだけ長いかを痛感しました。長すぎる徒歩のせいで足の裏がズキズキと痛む中そのプレートを見ながら「あと600mで2㎞・・あと600mで2㎞・・。」と心の中でカウントダウンをしていたのを覚えています。

 僕達のような今の世代の中学生、高校生はクラブで倒れる程走ることはあっても、足の裏がズキズキ痛む程歩いたことはありません。どこかに行くにしても車や自転車。すぐ近くのコンビニでもないかぎりわざわざ歩いて外出することはないでしょう。それは1㎞歩くのにどれだけ時間がかかり、どれだけ疲れるか・・という感覚を失う程に。

 そんな現代において、88㎞じゃなくても良い、「歩く」こと自体に意味があったんだなぁと思いました。

 結局初日の出は拝めませんでしたが、「歩く」という大きな山をこえて今年を迎えられたことを嬉しく思います。新学期が始まったらさっそく友達に自慢してやろうと思っています。本当にありがとうございました。

   「 二回目の88㎞:去年のリベンジ成るか? 」

                         ゼッケン 七十二番 町田 みどり

 去年は辛かった・・・初回参加で張り切って靴を3週間前に購入、これが合わず足の爪の半分が真っ黒。爪の下には血豆が出来、足の裏の面積三分の一が水ぶくれ。疲れ果ててお風呂に入ってから針で水ぶくれを潰す二日間の痛み・・・。おとぎ話の「いばら姫」の素足で茨の上を歩かされる場面そのものの二日間計12時間×2日間! 何度「申し込まなかったら良かったのに。」と悔やんだことか!

 やっとこのひと月前の11月に最後の爪が生え変わり、元通りになったばかりなのに、何故もう一度?実はあまりに苦しかった去年の辛さへの腹立たしさのあまり、それを楽しく上書き保存しないと人生で後悔したままに、また88㎞歩きに負けたままになってしまう気がしたのだ。逆切れかな?

 と、いう事で今回は完璧を期しました。高知新聞のお遍路さんの記事で、「遍路靴というのは、普段の靴より、1センチから1.5センチくらい大きなものが良い。長時間歩くと靴の中で足が腫れて当たってくる。登山靴と遍路靴は違う。」と書いてあった。あぁ、去年にそれを知っていたら!あまけにスポーツ店の専門スタッフに相談すると、私の足のサイズは50年あまり信じていた24センチではなく、24.5~25センチが適正と言われた。故に25.5センチを購入。(去年は24センチだった)

 心強いことに、去年同室になったベテランの方に足の予防方法を教わっていた。それは、ガムテープであらかじめ豆ができそうなところ、爪がもげそうなところを貼っておくこと。

 ガムテープで指も爪も一本ずつ包み込むように巻き、かかと、足裏、足の両サイドも完全包装。結果、私の足は起動戦士ガンダムのようにガチンガチンになった。少々歩いてみて、キツイ所を微調整(ちなみに、紙のガムテープより、ビニールにガムテープの方が粘着力が強いので使いやすいことが判明)さあ、これで完璧!!!!

 さて、その結果は?実は一日目の昼ごろから、左の膝の後ろの筋肉と骨の辺で妙にイヤーな痛みが。爪とか皮膚とか表面の痛みは痛いけど我慢できるが、骨系に近い膝の痛みはホントいやですね。左足を内股にしたままびっこをひきながら歩き続け、なんとかホテル玉井へ到着。急いで取って返して、去年もお世話になったホテルから百メートル位西に戻った所にある大きな薬局に飛び込み、必要物を購入。湿布・テーピング用テープ、消毒薬マキロン、オロナイン軟膏、カットバン、膝用サポーター。(家にもあるけど、あわてて、ビニールテープとはさみしか持って来てなかった。)膝のこんな変な痛みははじめての経験!大丈夫かしらん。

 翌朝、やはり痛い。けど連れてきた子供達の手前、完歩する以外、今の私に選択肢は無い!びっこを引きつつ、膝の痛みに不安を感じながら、しかし、感じたことは、去年の五分の一位の辛さかな、と言う事。テーピングのおかげか、去年の絶望的な足裏の痛みはなく、膝のいやな痛みの不安だけだし、何よりも二回目なので、あとどの位か安心して歩いていける。二度目の道は楽とはこのことか。

 子供達も各自バラバラになって、私も一人で歩き続ける道中、頭の中で舞っていたのは、中島みゆきの「希望の星」。歩きには、自分を励ますテンポの良い曲が良い気がする。ヘッドフォンを持って来ていなかったのを後悔。知っている限りの歌を歌ったところで、ゴールに到着。強風の中、寒さに震えながら、後から来る小3の次男を待つ。

 そこで知ったことは、驚いたことに子供達はラストスパートで長時間走れる!最後のチェックポイントからノンストップで5キロ近く走ってくる子供達の群れ。いやぁ、私には真似できません。子供たちは皆、翌日は筋肉痛無しでピンピンしてる横で、足の痛みにおびえる私。やはり子供には勝てません。

 正月明けの5日に整形外科、翌日鍼灸院を受診すると、「極度の筋肉疲労で膝の内側の骨に引っ付いてる筋肉の束、すなわち筋がカチンカチンに縮まって骨に響いている状態」だそうでした。

 結論として、靴や足の予防だけでは足りず、日頃からマラソンとかウォーキングとか運動を日常的にしていないと、この歳ではきついという事が判明。来年行くとしたら、その準備が必要だと思いました。来年参加するかどうかは、今はまだ未定。でも二回目でスタッフの方の苦労や仕組みが少し見えてきて、いつかはお手伝い出来たら、という野望も芽生えてしまいました。子供三人とタイの留学生と私で今回も5人で参加させていただき、特に留学生では言葉も不自由な中、お世話になりました。子供たちも、今は文句を言っていますが、この完歩が人生にとって得がたい機会だったと将来思ってくれると信じています。スタッフの方々、一緒に歩いたメンバーの方々、室戸への自然あふれる道のり、本当にありがとうございました。

   「 もっともつらい 」

                    ゼッケン 七十三番 パパウィー・アートハン

 7時から88㎞あるいて始まった。初めの気持ちは楽しそうと思った。そのときに友だちとはなしました。新しい友だちもできたし、日本語も練習でしたし、本当によかったです。そのあとにつかれたし、さむかったし、帰りたいなあと思ったけど、がんばりたいと思った。checkpoint1についたとき、私もすごいなあと思った。あとにcheckpoint2についたときあしがいたかった。あるくの間に友だちにいつも「まだ?」「もうちょっと?」「あと何キロメートル?」ときいた。それから、5時くらいにホテルにつきました。よかった。本当に嬉しかったです。でも、すごくつらかったです。なぜかというと、あるくときもあしがいたかったし、すわるときもあしがいたかったし、ねるときもいたかったし、本当につらかったです。くつづれになりましたから、あびたときにひりひりです。たいへんだったです。今、44キロメートルをあるいた。よかったです。5時ぐらいに朝ご飯をたべておわった。それからあるいた。でもつま先がまめになりました。しんぱいでした。大丈夫かなぁと思った。2日のcheckpoint1についたときまめをきっていた。きったけど、まだいたかったです。だから、とまったのほうがよくない?と思った。でも、スタッフは「時間がまだあるからがんばれ」と言っていましたから、もうちょっとがんばろう!と思った。それからあるいていた。その間にいろいろなきもちがいっぱいありました。たとへば、いたかったとか、くるしかったとか、だるかったとか。それからcheckpoint2についた。あしがいたかったし、まめもまたなったし、くつずれになったのでとまりました。前にどんなにつらくなってもがんばると思ったけどむりだった。ざんねんでした。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 七十四番 北村 葵

   「 未提出 」

                         ゼッケン 七十五番 片岡 こなつ

   「 未提出 」

                         ゼッケン 七十六番 森尾 泰昌

   「 未提出 」     ゼッケン 七十七番 藤岡 龍二郎

「 今年は良かった!楽しめた☆ 」

                         ゼッケン 七十八番 後藤 なつめ

 私は3回目の徒歩ホステリングでした。去年は1日目の時間は6時ギリギリで2日目の時間は7分オーバーでした。でも今年はものすごく(1日目)は余裕のよっちゃんで時間は3時50分だったのでものすごく楽しかったです。ほとんどしゃべっていたのでつかれとか足の痛さは全く感じませんでした。

 2日目の朝は4時25分に起きていろんな準備をしました。だいぶ夜より足はましになったけど、まだちょっと痛いです。1日目と同じペースで第3くらいまでがんばったけどだんだん足よりこしとかたが痛くなってきてペースが落ちました。(かたとこしが痛くなってきた・・・かたとこしやったら、足だけど痛くなった方が良かったのに・・・)と思いました。ただただ歩いていくだけで、何も感じたり思ったりはしませんでした。やっと最後のチェックポイントになって(こっからがけっこう長いんだよなぁ~・・・)と思いながら歩いていきました。(あーヤバい!全部が固まってきた・・しかも風強い・・・)初めての経験に近いくらい風が強くなってぼうしが落ちそうになったり、ヨロっと体がかたむいたりしたり、すご~く風が強かったです。でも、時間は4時だったので良かったと思いました。

今年の目標は時間内に入ることだったので、目標達成出来たのでよかったです。来年もできればがんばります。

 いい初日の出が見れることを期待しています。

   「 少し速いペースで歩くように 」

                          ゼッケン 七十九番 後藤 さつき

 私は、徒歩ホステリングは3回目の参加でした。今年は時間内に完歩するために大またで歩いて、少し速いペースで歩きました。そしたらほとんど一時間ぐらいの時間差でチェックポイントに着いたので、(今年は速いペースやき、時間内に行けるかもしれん)と思いました。そして、『ホテルTAMAI』に着きました。去年は五時半から六時の間くらいに着いたのに、今年は十五時五十分に着いて自分でもビックリしました。着いたらすぐにお風呂に入りました。二日目も同じペースでがんばろうと思いました。

 二日目は一日目と同じように早めのペースで歩いたけど、一日目より足がいたかったのですぐにつかれました。でも、二日目もけっこう早くチェックポイントに着いたので、(時間内に完歩できるかも!)と思いました。

 でも、だんだん足のうらと、太ももがいたくなってきて、勝手になみだが目にうかんできて少しくやしかったです。でも、お姉ちゃんがせなかをおしてくれたり、「つかまりや。」と言ってくれたのでリュックのひもにつかまりました。とってもうれしかったです。

 それで、ゴールが見えてきて、一生けん命歩きました。(やっと着いた~!今年も88㎞完歩できた~!)と思いました。初日の出が見れるといいです。

   「 初日 」

                          ゼッケン 八十番  松村 さほ

 9回目の参加らしいですが、12年ぶりに息子と参加しました。息子は3年生になり、体力的にも一緒でも大丈夫かな・・と。

一日目、予想以上の頑張りを見せてくれ、私を気遣って荷物を持ってくれたり、励ましてくれたりと、成長に驚いたりしました。

 二日目はさすがに途中足の痛みに心が折れた時もありましたが、それでも、少し早いペースで歩く私に一生懸命に付いて来てくれ、なんとかスタッフのお世話にならず、二人そろって完歩することが出来ました。

 もう参加はないと思いますので、今回一緒に参加し、息子の成長や頑張りを見られた事は本当によかったと思っています。

  「 完歩 」

                       ゼッケン 八十一番  山﨑 龍貴

 一日目は44㎞の長さに驚いた。つかれた。

 二日目は、ゴールのしゅん間メッチャうれしかった。

 友達も出来てよかった。

 親友もゴールできたので感動した。

 スタッフの人達はとてもカッコ良かった。

自分も時間が有ったらまた歩きたい。

   「 久しぶりの参加 」

                         ゼッケン 八十二番  野崎 友斗

 今回三~四年ぶりに参加しました。前回参加した時より若い子が増えていてビックリした。一日目はトップがとれたけど、二日目は途中小さい子たちをつれて行っていたので六時丁度に完歩した。

 来年は受験生なので行けるか分からないけど、参加できたらまたトップをとりたいです。

   「 88㎞めざして 中央公園~室戸岬 」

                         ゼッケン 八十三番 矢野 優奈

 12月30日、31日で88㎞歩くイベントがあり、2日にかけて88㎞も歩くといくことにびっくりしました。

 私は、去年も参加して1日目は六時1分、2日目は5時59分というとてもぎりぎりな時間で終わってしまって残念だったけれど、今度は音羽ちゃんと一緒にたかす小2人だけで歩くことになりました。2人で歩くと、1日目は4時9分、2日目は4時23分と去年より約2時間より少し少なめなぐらい差があってよかったです。

 私は、まけずぎらいなので音羽ちゃんよりはやく行こうと思いながらも速く行けたんじゃないのかなと思いました。

 88㎞を歩くのはとてもつらいけど、去年、今年というふうに続けて完歩できたこと、去年よりも今年の方がとても早く行けたことが、うれしかったです。

    「 とてもいい経験ができた  」

                         ゼッケン 八十四番 中越 音羽

 私が88㎞のウォーキングをして感じたことは、とても人がやさしいのと、自分の体力がないことを感じました。2日間歩いて、とても町や村の人たちに「がんばって。」「室戸までがんばって」などたくさんの人たちに声をかけてもらいとても元気になりました。でも、歩いていくとつかれてが出てきて、今回が2回目という友達についていくのは大変でした。歩けばつかれるし、休めば身体が動かなくなるので、とても大変でした。

 でも、この88㎞を歩くのはとてもいい経験になったし、じぶんのためにもとてもよかったと思います。

   「 完歩 」

                         ゼッケン 八十五番 川島 春哉

 友達にさそわれて、初日の出徒歩ホステリング88㎞に参加しました。

 一日目は、普通に歩けたが、途中から脚が痛くなりとてもつらかったです。

 でも、友達の支えや、スタッフのおかげで一日目無事ゴールできました。

 二日目はホテルでしっかり休んだが、足の痛みはとれす、歩くのが大変でした。友達とは離れたが、ゴールすると約束したのでがんばって歩いてギリギリゴールできました。

 楽しかったが運動するという大切さがよくわかりました。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 八十六番  横山 仁

   「 参加にあたり 」

                         ゼッケン 八十七番  横山 和代

 「一度は参加してみたい。」と思い続け、今回申し込みに背中を押してもらえる機会もあり参加をさせていただきました。一人でも・・・と思っていたのですが、息子と二人で歩くことも出来本当に良い時間となりました。

 一日目終了直後「やったー」という気持ちと、どうにかリタイアできないものか・・と思う気持ちでした。

 二日目の朝「やっぱり完歩。」とにかく一分でも一秒でも早く着きたい。そう思いながらもくもくと歩き続け、二人で完歩。

 サポートして下さったスタッフの方々、そして背中を押してくださった方々。本当にありがとうございました。

 明日は新年。良いスタートが切れそうです。

 「 室戸まで完歩しました 」 ゼッケン 八十八番  博田 実来

 今回は同じクラスのこうせいくんをさそって参加しました。こうせいくんは、「おっきい運動場3周つづけて走れるき、だいじょうぶやき!」ととてもはりきっていました。わたしは「そんな軽いもんじゃないで!」と思ったけど、完歩してほしいなと思いました。

スタートして歩いているとこうせいくんがちょっとした段をのぼったり、とんだりしていたので「後でつかれるで。」言ったけど、「だいじょうぶやき」と言ってし続けていました。

中学生のたきくんたちと一緒におしゃべりしながら楽しく歩きました。

1日目はこうせいくんといっしょにゴールしました。「一緒に行けてよかったな。」と思いました。

2日目、最初は一緒に行っていたけど、こうせいくんのペースが落ちて、第1チェックポイントでは後ろに行ってしまって見えませんでした。「だいじょうぶかなあ。」と心配しました。

その後は、かのんちゃんと行きました。

ゴールにはたきくんのおかげで3時9分ぐらいに着きました。今までの最高記録だったのでうれしかったです。こうせいくんが心配だったので「リタイアしてないろうか?」「今どこら辺やろう」と思いながら歩いていました。

6時ごろこうせいくんが来て「完歩したで!」と言ったのでホッと安心しました。

とても楽しかったので来年もだれかさそって参加したいです。

   「 第35回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                         ゼッケン 八十九番  野々宮 浩

 このユースホステル協会主催の室戸岬への徒歩ホステリングがあることを、高知新聞の記事により初めて知り、何度か室戸岬へ歩いてみたいと思っていたこともあり、行程的にもそれほどキツイものではないので参加させていただきました。ユースホステルは学生の頃、九州一周旅行をしたときなどに使わせていただいたので、まったく知らない組織ではなかったのも参加したひとつの要因です。

 しかし、参加していちばん驚いた事は子供達の多さでした。いまの子供たちがこの距離を歩くなんて思ってもみませんでした。しかも、元気に私たちよりも早足で歩いているのです。さすがに子供達のことでもあり、途中で歩くのに飽きてしまうのか、道草をすることが多くありましたが、多分まともに歩けば皆さん余裕で完歩できると思いました。子供さんたちにとっては、道草も参加する楽しみの一つかも知れませんが、主催者側としてはご苦労なことではあろうかと存じます。

 歩き遍路で、歩くことには慣れていましたが、一日に四十キロ以上歩いたことは経験がなく、どの様なものか心配であったので、一日目はあまり負担のかからない程度にユックリ歩きました。しかし大人の皆さんは競技のように早足で歩いておられビックリしました。そこで、二日目は距離の感覚が少し分かったので、自分なりに早く歩くことを心掛けながら頑張ってみました。そして無事、二日間とも完歩が出来、それはそれなりに自分の自信にもなりました。とても有意義な年末の二日間でした。主催者の皆様に感謝致します。

 有難うございました。この催しが続くことを期待しております。

   「 初参加 」

                         ゼッケン 九十番  浜田 一恵

 完歩者ならまだしも途中棄権者ともなれば書く気になれない。申し込みの動機も松村実行委員長の新聞記事だった。又もや委員長の要請の葉書。重いペンを執ることになった。

これは各場所で、最初からロード上で最終バスを降りる迄お世話になった、心暖かいスタッフの皆様に大変申し訳ない事であります。年の最終時点でボランティアとして体力と時間を費やして、参加者と苦労を共にして下さる気持ちに、深く深く感謝してし尽くせるものではありません。特に私の場合腰痛が起こり三~四キロ位?シンガリを務め、シンガリ係りがつきあってくれました。田野駅で棄権となりましたが、ストレッチし乍らの難行苦行に叱咤激励してくれて有難かった。あのスタッフさんありがとう!喪中の身であり乍初詣して鐘つきまでしてお札までもらってしまいました。初日の出の室戸岬展望台への往復で、遂にお腰を押し上げてもらいつつ帰ってきました。

こんなみっともない代表の私でしたが、88㎞ウォーキングが一人歩きして、「偉い」「よう参加した」と英雄扱い。このギャップには埋めようがなく88㎞ウォーキングって凄いと感じいっております。

 田野駅迄の57.7㎞。今思えばよく歩いたなと思います。スタッフの皆様、追い抜いた人達、励ましたり励まされたり、声かけあった人達。颯爽と歩く姿。あらゆる世代の人達と一つの目標に向けて、気軽に言葉がかわせた。この家族的雰囲気が初めての経験ですごく楽しかった。皆にお礼が言いたい。「愛してるよ。有難うございました。」松村さん完歩出来なくて御免なさい。期待はしてなかったでしょうけど。

 今年土佐女子中に合格した孫を参加させたいらしい嫁さんに、私はどう返事しようかと悩んでいます。ともあれ今後益々「初日の出徒歩ホステリング」発展を祈念致します。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 九十一番  小松 杏輔

   「 はりまや橋から室戸岬まで 」

                         ゼッケン 九十二番  窪田 永喜

 最初ぼくは、簡単にいけると思いました。でも、歩いてみると10㎞ですごくつかれました。でもがんばろうと思って1日目はゴールまで行きました。もうヘトヘトでした。順位は70位前後と言われました。おふろに入って、ごはんを食べてねました。

 2日目は、まだ足のつかれがとれていませんでした。それで友だちのはるとをすててがんばって上位をめざして歩きました。それで最後の橋ではつらくてほんましにかけました、それでもふんばってがんばりました。そしたらとおりがかりのおばさんが2人やってきて「道がわからんの?」と聞いてきたので分からないと答えたら、道を教えてくれました。おかげでゴールでき、15位前後でした。すごいいい結果でした。

 初日の出はみれなかったけど良かったです。完歩できてうれしかったです。

「 88㎞歩いて 」

                         ゼッケン 九十三番  野村 遼人

 ぼくは最初余裕だと思ったけど、第一チェックポイントについたとき思いました。「これホテルまで行けるかな。」と。でも何とかつきました。まめができました。

 いたかったけど、完歩しました。つかれたけどお年玉をいっぱいもらいました。うれしかったです。完歩!

「 まだ全体の1/4? 」

                         ゼッケン 九十四番  森本 昂

 ぼくは今回が初めての参加で88㎞はそんなに長くないと思っていたけど、すごく長くてしんどかったです。

 参加した理由は、スタッフをやっている担任の先生に「やってみんかえ?」といわれたのと、友達も参加することになったからです。

 ぼくは、初日の22㎞を歩いたところで、もうずいぶん歩いたと思ったけど実際には全体の4分の1しか来ていないということが分かって、「うそだろ!(怒)」と思いました。また、1日目の後半から足が痛くなって、2日目も朝から痛かったけど、がんばって完歩しました。

 除夜の鐘は初めて鳴らしたし、景品ももらえたのでよかったです。

 最後に担任の先生から「今年もやらんかえ?」と言われたけど、ぼくはまだ疲労が残っているのでまだ決められません。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 九十五番 豊嶋 光聖

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                         ゼッケン 九十六番 鍋島 佐知

 高知新聞記事を読み、スタッフの力添えにより歩けるとの印象で自分の生活を省みず申し込みしてしまいました。松村様には電話したときから「危ない」と言われつつでした。団結式ではじめて年齢層がとても若いことに驚き、また父兄の熱心さにもたいへん驚きました。

結果は一日目なんとか宿舎に辿り着き、二日目は足の裏、爪で歩けないかと思いながら22.4㎞歩けて、スタッフの皆様には感謝です。安田町唐浜の松並木が見られて本当にうれしかったです。また、羽根吉良川の海岸を見られて風に吹かれて、足の痛みを忘れるたしにはなりませんが、広い海を感じられてよかったです。

血豆の処理もまわりの方に教わり、はじめは清岡さんにお願いしていましたが、自分で処理することができるようになりました。事前処置についても足指一本づつガムテープでテーピングなど教えていただきました。知識は身を助けるということを痛感。次回あれば生かしたいですね。

元気な小中学生の中で、練習もせず参加した自分が至らないことを感じ入りました。これも次回あれば生かしたいです。

今日の夕食はとてもおいしかったです。繊維質たっぷりヘルシーで品数も多くて大満足でした。大晦日のごちそうかな。

明日は30分づつの階段で岬からの初日の出ということで、お天気がよければと祈りつつ休むことにします。スタッフの皆様、あと一日よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

初日が見られる位置に丁度居合わせられなくて少し残念。でも、無事にいってこられてうれしかったです。

   「 初日の出ホステリング  」

                         ゼッケン 九十七番 黒田 歩

 今日12月30日に高知市から室戸まで行くイベントに参加した。そして今出発した。ぼくは、ときさんとこうさんとはるとさんとゆうやさんといっしょに歩いた。ぼくはと中までいっしょのペースで歩けていたけど、10分くらいしたらつかれてきておいていかれた。けど、ちょっと休んで走り出してだいぶはなれていたけど、みんなに追いついてまたいっしょに歩いた。そっからしばらくして夕方の4時か5時くらいにホテルTAMAIについた。そこでしゅくはくした。

 2日目になって、すごく大きな豆があることに気がついた。いたいいたいと思いながらお昼までずーっと歩いて、2時ごろから3人スタッフがついていっしょに歩いたり走ったりしてつかれてヘトヘトな状態でゴールしました。

 ぼくはこれに参加してへやに入れなくなって、ふろに入ってそのままでご飯を食べて、豆ができてすごくつらかったと思いながらねた。

 3日目に初日の出を見に行ったら、初ぐもりしか見れませんでした。ショックです。だって初ぐもりのために88㎞歩いたんだから。

   「 室戸完歩を終えて 」

                       ゼッケン 九十八番  林 美佳

青く高く打ち寄せる波と、奇岩が美しい室戸岬が大好きで、いつか自分の足でゆっくりとこの美しい風景を心ゆく迄見つめながら歩きたい・・・と常々思い描いていた私です。その希望は体力に自信が無いこの年齢で実現する事となりました。色々と覚悟が決まらず立ち止まっている私の背中を「ポン」と押して下さった方が実行委員のメンバーに居て、その方の目を見ているとキラキラと輝き、勇気と希望を感じ参加できました。普段から運動が苦手で、力も無い私ですが、長く生きた分人生の味わい方や根性は身につき、しかも自然が大好きで感性を大切にして来た私にとっては、ものすごく意義のあるイベントでした。結団式では、夢が現実となる事に身震いがし、よし『やるぞ!目指せ完歩!!』等と意気込み、30日には不安より喜びで楽しく歩けた道のりでした。

あてがはすれたのは31日でした。年には勝てなかったのか身体が思う様に動かず泣きたい気分で進んだ道中でした。足が痛くて立ち止まる度、自分に囁く悪魔の声との戦いがあり、歩かない限り岬が近づくわけでは無い・・・と言い聞かせ、一歩一歩休まず進み続け、まるで人生のテーマを体感させられた一日でした。出発では知人や肉親が応援に駆けつけてくれたり、エールのたすきをプレゼントされたり、道中では通りすがりの人々に声援を頂いたり、参加者や係員の温かな協力に涙が出そうになるとても良い経験でした。人は独りで生まれ、独りで死ぬ。室戸完歩も独りで参加し独りで歩いた88㎞でした。自分の誕生日に自分がプレゼントした人生最高の企画だった様に思っています。

企画担当の皆様には心から感謝を申し上げます。お疲れ様でした。有難うございました。室戸完歩最高でしたよ!

「 感想 」

                        ゼッケン 百番    杉本 有彌

 今回が初参加で、一日目からすごくつかれて、次の日の朝からすごく足が痛かったです。

 二日目はその足が痛いまま、歩いて完歩出来たときはものすごくつかれて、さらに足が痛かったです。

 最初に聞いてたときより全然きつくてすごくつかれました。

**お名前、ゼッケン番号が記載されてない状態での感想文提出者さん**

 ○つかれたけど完歩できてよかったです。30番君を待ってあげたのに、車で30番君が行ってしまったのでめっちゃ走りました。

  • ぼくは、むろとを歩いてがんばりました。

 最後までいくと、むろととしりました。

**2名の皆さん、未提出者になっていると思いますがこちらに掲載です*

「 初参加の38人に幸あれ 」

                        総 括 ・ 宿 泊  長崎 英弘

 35回目の大会に、百人近い参加者中40%に近い初参加者と、65人の小中学生の大半が博田先生の教え子であると言うことは、先生の魅力と指導の賜物だと言えよう。

 今回は表彰者が最も多く、15回目の1人と5回目13人と合計14人だった。

 《継続は力なり》と言う諺どうり初参加から4回目までの90人が回を重ねて、5回目、10回目の表彰者となって欲しい。

 30日、31日のミーティングや元旦の閉会式での感想では全ての参加者が次回も出来れば参加したいとの意見が多かった。

 閉会式での『今日の日はさようなら』の2番のハミングでの言葉を記しておこう。

    へ・・・ 平和の世

    と・・・ 友と互いに

    ち・・・ 力を合わせ

   り・・・ 理想の未来へ

   ぬ・・・ 温もり豊か

     *参考までに(前年は)

     い  生き生きと

     ろ  ロマンチックで

     は  華やかに

     に  にこにこ笑顔の

     ほ  誇れる今年

 また会う日まで健康でね。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                      チェッカー・宿泊   小島 学

 参加者の皆さま、お疲れ様でした。リタイアした方もいらっしゃいましたが、全体的には無事に行事を終えることができたことをうれしく思います。

 これからも行事を継続していき、歩くことの大切さや人とのコミュニケーションの大事さを実感できる場にしていきたいと感じています。ありがとうございました。

   「 初日の出徒歩ホステリング  」

                      歩行・運搬      川田 定太郎

 前回に引き続き車両とチェッカーのスタッフをやらせて頂きました。今回はもっと歩きたかったんですが結局全然歩けませんでした。

 室戸の風が強くゴールでは旗が飛ばされそうでした。あんな強風はこの行事で初めてだったんじゃないでしょうか?人生でもそうだと思いますが、乗り越える壁が大きい程、超えた時の達成感も大きいので今回完歩された方はラッキーだと思います。完歩できずに悔しかった方は是非今年末にリベンジして下さい。

 松村実行委委員長お疲れ様でした、長い間「初日の出徒歩ホステリング」を引っ張って頂きありがとうございました。実行委委員長の冠は次の世代が引き継ぎますがこれからもよろしくお願いします。私の息子もそのうち室戸まで歩かせたいので、それまでこの行事が続くように頑張ってお手伝いしていきます。

 スタッフ、参加者の皆様とまた12月29日にお会いできるのを楽しみにしています。

   「 第35回初日の出徒歩ホステリング 」

                      宿泊・車輌      豊永 啓子

 今年の徒歩ホステリングでは、二日共に暖かく、天気も良かったのでチェックポイントで待つスタッフにとっては、とてもありがたかったです。歩いている皆さんには少し暑く感じられることもあったかもしれませんが、天気に恵まれたこともあってか一日目は、なんと最後尾のゴールが五時半だったという早さでした。私が参加して随分になりますが、たぶん初めてだと思います。二日目の室戸岬のゴールも最後尾が六時に入ったというのはすばらしい!!あの強風の中で本当に皆さんよく歩かれたと思います。本当にお疲れ様でした。

 ところで皆さん『ホステリング』の意味をご存知でしょうか?ユースホステルを利用しながら世界各国の文化や歴史、または人との交流を体験するものです。ホステリングには二つの方法があり、一つはユースホステル及び指導者が今回のように参加者を募集して何かを実施するもの。もう一つはユースホステルを利用して宿泊し、ユースホステルで知り合った者たちと交流したり文化や歴史を体験する方法です。皆さんもこの「初日の出徒歩ホステリング」に参加されたのですから、ユースホステルについて少しは興味を持たれたのではないでしょうか。会員にもなられた訳ですので、日本はもとより世界のユースホステルにぜひ泊まってみて下さい。又、高知県ユースホステル協会は初日の出徒歩ホステリングの他にも、山歩きやハイキング及びよさこい等も行っています。もし興味をもたれたならばぜひご一報下さい。

 一緒に活動できることを楽しみにしています。

 初日の出徒歩ホステリング、本当にお疲れ様でした。

   「 スタッフ4年目の宝物  」

                      チェッカー・歩行  澤田 良文

「あきらめないこと」の大切さを学ぶ

 1.夜須の第3チェックポイントを過ぎたところでの最後尾は、小学生でした。

  足が痛くなり思うように歩けませんが、まわりのなかまやスタッフからも励まされながら一歩一歩安芸をめざしていきました。

   その後、第4チェックポイント矢流れ手前の登り坂で再びその小学生に会いました。彼は、なかまの小学生たちとともに坂をかけ上がっていきました。足の様子を聞くと、「痛さで足がしびれて痛う感じんなったき、歩きやすうなった。・・・。」と笑顔で話してくれました。一時は大丈夫か心配でしたが、あきらめずに、一生懸命歩き続けるなかで足の痛さを乗りこえていきました。

 2. 2日目、いよいよゴールの室戸岬です。でも6時までに時間がありません。まめを処置したり、足がつってしまったり・・・、何らかの原因で足を痛めているなかまたちでした。声をかけ合い、手をとり、腕を組んで、必死にゴールをめざしました。

走った本人でないとわからなかった痛みがあったでしょうが、みんなあきらめずに室戸岬にかけこみました。おかげさまで全員6時までに完歩できました。応援、ご協力ありがとうございました。

いたささえ ともにできたよ みさきまで

いたさおし 北風なかまに ささえられ

あきらめず ささえはげまし 初日見る

   「 充実した年末年始  」

                      チェッカー・歩行   清岡 奈津子

 12月29日の晩、結団式でスタッフ・参加者の皆さんとお会いできる瞬間が、私はとても好きです。高知を離れて過ごしている私にとって、「久しぶり!」「元気にしてた?」「がんばりましょう」と声を掛け合うことができる関係を続けさせてもらっていることが、なんだかとてもありがたく

感じます。そこから始まるこの行事、今回もたくさんの出会いがあり、充実した年末年始を過ごすことが出来ました。元気で参加し続けられることに感謝しつつ、また次の出会いを楽しみにしています。ありがとうございました!

   「 次回参加に向けて 」

                      チェッカー・食糧   尾崎 千芳

 「参加者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。」

私がこの感想文を書いているのは、もうすでに2月の下旬で、年末年始の記憶は薄れつつあります。あと十ヵ月ほどでまた年末になると思うと、一年は早いですね。

歩くことは健康に良いとは思うのですが、88キロ歩くということは、とても普通のことではないので、体に対する負担はかなりのものだと思います。

若い人は特別な練習や準備をしなくても、勢いで歩けると思いますが、その後の体への影響が心配ですし、若くない人はこれで無理をして体を痛めてしまうこともあると思います。

そこで、少しでも体への負担を軽くするために、事前にある程度の距離を歩く練習をしたり、靴や靴下についてもどうするのが自分に合っているのか試してみたりするなどして、自分なりに準備をしてから参加されるといいのではないかと思います。

私が参加者として歩いた時には、何も練習せずに参加して、まだ今より少し若かったので気力と体力だけで乗り切れましたが、体には悪かったかなぁ、と思います。

この文集が届けられるのが春から夏くらいだと思うので、それぐらいから年末に向けて少しずつ練習すれば、体力もついて、自分の癖などもわかると思うので、88キロを歩くのが少しは楽になるのではないかと思います。

   「 第35回初日の出徒歩ホステリング88㎞ 」

                      チェッカー・歩行   矢野 博之

 今回2回目のスタッフをさせてもらいました。前回よりも初心に戻り参加者と一人一人話をしながらゴールを目指しました。2年連続なので顔見知りの人とも仲良く話しできました。一年会ってもないのに歩き出すと「久しぶりですね!」とか「今年1年どうでした?」とか普通に話が出来るのがこのイベントの良い所。初参加の人もガッツのある人ばかりで、1日目は全員17時にゴールしました。これは2日目も余裕と思っていましたが、2日目スタート前から少しずつ『あれ?大丈夫かな?』と思う人がちらちら感じ取れて来ました。安芸のスタートも順調に進み、第5チェックポイントで最終チェックが終わったのが16時30分すぎでした。後6㎞を背中を押しながらダッシュして17時59分にゴールしました。

 最後に走ってのゴールは本当に自分との勝負だったなぁとあの時思いました。怪我もなく最御崎寺での夕食やミーティング、その後の除夜の鐘撞は一般では味わえない宝物です。

 初日の出は雲が厚く帰るまで上がってくれなかったですが、一年のスタートには最高の感動でした。

 第36回の徒歩ホステリングも前向きに考え、年末には歩きたいと思っています。参加者の方、スタッフの方お疲れ様でした。良い一年をお過ごし下さい。ありがとうございました。

   「 宿泊班二年目 」

                      チェッカー・宿泊   中山 知子

 前回初めて宿泊班のスタッフをさせて頂いて、今回二回目です。前回より良くなった点と悪かった点があります。

 良くなった点は最御崎寺での荷物の置き方です。前回ロビーの荷物が雑然としていて、早く着いた参加者はご自分の荷物を探すのに苦労していました。又、旧館の下駄箱前に広いスペースがあったのを覚えていたので、今回は荷物を本館、東館、西館と分類して、それぞれ参加者の宿泊する場所に荷物を運びました。そうするとロビーの景観がとてもスッキリとして、おかみさんに感謝されました。また、旧館の方々が88㎞歩いてお疲れの所、重い荷物を持って移動・・・と言う負担が軽減されて良かったと思います。

 来年もスタッフとして参加できましたら、又このようにさせて頂きたいと思いますが、もし私が参加出来ないとしても、是非分類法を引き継いで頂きたいと思います。ただ、今年は最御崎寺で適当に荷物を降ろして置いてから宿泊班長さんの作った部屋割り表を見せてもらったので、それから

 ①部屋割り表を見ながら名簿の横に本館は本・東館は東・西館は西と書き出す。

 ②名簿を見ながら荷札の裏に本・東・西と書き出す。

 ③東・西をピックアップして旧館に運ぶ

 ④本館の荷物を番号順に並べ直す・・・

と言う四度手間で昼までかかりました。でも、この手間を省く方法を考えました。

  • 安芸のタマイロビーで部屋割り表を見ながら荷物を三つに分類

  • 荷札の裏に、本館は赤・東館は黄・西館は青という風に決めてカラーシールを貼っておく。

  • 本館の荷物はバスの前方に、旧館の荷物はバスの後方に積み込む。

  • 最御崎寺に着くと、そのまま前方の荷物は本館へ、後方の荷物は旧へと運ぶ。

これで随分負担が軽減され、時間が短縮されると思います。

 シレスト室戸の手配の段取りが悪かった事をお詫び申し上げます。

   「 感 想 」

                      歩     行    小島 空馬

 八キロ歩いてつかれました。だが、またやりたいです。

 スタッフとしてがんばりたいです。

 またでたいです。

   《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十五回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。完歩された方も残念ながらリタイアされた方も、それぞれにそれぞれの心に刻み込まれた、素晴らしい宝物を得られたことでしょう。

 また、毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。本当に有難うございます。

当日提出ならいざしらず、後日になってからの感想文はなかなか書きにくいものです。にもかかわらず、記憶を辿りながら多くの参加者の方が提出してくださり感謝しています。参加者の皆様がその時何を感じながら歩いたのか、何年もたった後に手にとって見てみると、また新たな感動が思い出と共に蘇ることでしょう。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

 来年もご参加をお待ちしています。