第33回

「 第三十三回初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                   実行委員長 松村 隆司

百三〇名の参加者の皆様、八十八kmの歩行、ほんとうにご苦労様でした。毎年のことですが、皆様のひたむきな歩行に只々頭が下がります。

さて、二日間の歩行結果ですが、一日目の出発前からの雨が、昼前に一瞬止むかなと思いましたが、結局夕方まで止まず、参加者を大変いじめました。参加者の皆様も大変つらい思いをしただろうと思います。本当にお疲れ様でした。初日の出徒歩ホステリングは今回で三十三回目ですが、このような一日中雨に降られたのは、過去にもあり今回で三回目となります。第六回大会と第十回大会と今回で三度目です。それも、第十回大会は二日目でしたが、台風並みの雨と風に吹かれて、傘が役に立たない状態でした。小時間の小雨程度は何回かありましたが、今回のような一日中降る雨は、本当に久しぶりです。

雨の中での歩行は当然完歩率に影響してくると思いますが、過去の雨に降られた時の完歩率を調べてみました。第六回大会の時は、参加者百名中完歩者が六十名、完歩率六十パーセントで、台風並みの雨と風に吹かれた第十回大会の時は、参加者百二名中完歩者が七十三名、完歩率七十一・六パーセントでした。対して今回は、室戸で報告しましたが、参加者百二十七名中完歩者が百十九名、完歩率九十三・七パーセントでした。如何に今回の参加者の完歩率が高いかわかりますね。

今回の参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。ご苦労様でした。頭が下がる思いで一杯です。

今回残念にも完歩できなかった方、また、発熱で二日目に帰宅してしまった方、これに懲りずに次回参加されて完歩を目指してください。

安芸市の清岡様、毎年電飾を作成して、参加者を激励していただき本当にありがとうございました。

 スタッフの皆様、雨降るなかで、大変負担が掛かったと思います。にも、関わらず事故も無く、無事全ての行事が完了した事は、皆様のおかげです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

最後になりましたが、この行事に賛同しご協力くださいました、ホテル「たまい」様、最御崎寺様、スポーツ健康舘様、十市小学校のPTA様、井本クリーニング店様とたつみや化粧品店様ご協力まことにありがとうございました。

「 かんそうぶん 」

                 ゼッケン 一番 すぎやま はるき

 ぼくは、あるいてよかったです。

 ぼくもがんばってあるいて、みんなもあるいてゴールできてうれしかったです。

 みずたまりにはいってうれしかったです。チェックポイントについてよかったです。ゴールについたときはうれしくておんせんもたのしかったです。

 ぼくはほんとうはおうえんしてたからみんなゴールできたんだよ。

 みんながおうえんしてくれてぼくもねつがさがったよ、だかららいねんもぼくといっしょにあるこうね。

 そこまでは、ぼくとはなれてるけど、ぼくもおうえんしているよ。ぼくももうちょっとがんばってげんきになるよ。だからかぜひかないようにきをつけてね。

 かなたはすごくげんきにしています。あるいてよかったです。

   「 かんぽした 」

                 ゼッケン 二番 まつむら まさむね

 一日目は、あめがいっぱいふって、ズボンもくつもビチャビチャになって、はがふるえるくらいさむくて、すごいたいへんでした。でも、ズボンとくつ下をおとうさんがもってきてくれて、ちょっとげんきが出て、さいごまであるけました。

 二日目のあさ、またおとうさんがくつをかわかしてもってきてくれて、げんきにあるき出したけど、まん中くらいまでいったら、すごい足がいたくなって、なきながらあるいていたら、おとうさんからでんわがかかってきて、なくのをやめてあるきました。それからちょっとして、おとうさんがおうえんにきていっしょにあるいてくれて、がんばってさいごまであるけました。

 おととしもかんぽできたけど、きょねんはあめがふったりしてかんぽできるかしんぱいだったけど、ぜんぶがんばってあるけたからよかったです。おじいちゃんとことしもあるくやくそくをしたけど、まだどうするかきめていません。

 おととしもきょねんもまことにいちゃんがいっしょにあるいてくれてよかったです。まことにいちゃんありがとう。

 きょねん、かとうこうくんとよさこいのときにあるきにきてくれるやくそすをして、いっしょにあるけなかったけど、やくそくをまもってきてくれてうれしかったです。こうくん、ありがとう。

   「 未提出 」

                  ゼッケン 三番  山中 大

   「 88㎞  」

                  ゼッケン 四番  前田 寛人

 つかれた。

 死にかけた。

 だるすぎた。 やばかった。ひどかった。

ま~、楽しかった。

 「 はじめてのさんか  」

                  ゼッケン 五番  武市 郁哉

 ぼくは、はじめてさんかしました。一日目はたぶんふつうやろうと思いました。でも、すっごく長くてつらかったです。

 二日目は一日目をいかしてがんばりました。いがいにたのしかったです。

 完歩できてよかったです。今年さんかしようと思います。

   「初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                   ゼッケン 六番  近藤 寿

 一日目は、雨だったけどギリギリにつきました。最後はあせったけど、ちゃんと時間までについたので、ついたときはホッとしました。お風呂に入るとき、足を見たらすっごくしわしわでした。歩く時も足がいたくて歩きづらかったです。

 二日目は晴れだったけど朝は寒かったです。一日目に足をいためてしまってちょっときつかったです。でも、一日目よりきょりが長かったけど。二日目のほうが速くつきました。やっぱり雨より晴れの方が歩きやすいです。

 朝起きるのは早いけど、初日の出はきれいだなぁと思いました。

 また今年も88㎞に参加したいと思います。次は一日目と二日目、両方晴れたらいいなぁと思います。

   「 初参加 」

                   ゼッケン 七番  山﨑 侑仁

 今日はすごく足が痛くてしんどかったけど、完歩できたのでよかったと思っています。また次の年もできれはまた来てみたいと思っています。その時はもう少し時間を縮めていきたいと思います。ぼくは今回が初めてでわからないこともあったけど、スタッフの皆様に助けていただいたので完歩できました。スタッフの皆様、今回は本当にありがとうございました。

   「 ひとこと  」

                          ゼッケン 八番  武市 凛太郎

 つかれた。

   「 完歩 」

                          ゼッケン 九番  武市 和深

 88㎞歩いて思ったことは、初めは「完歩なんて楽しょ?」なんていっていたけれど、歩いてみたら一日目からすごくつかれました。そして完歩できたらすごくうれしく思いました。

 あと、インタビューされたりして、すごく楽しかったし、友達との友情がまた深まりました。

 「 初参加で思ったこと 」

                            ゼッケン 十番   柚木 鎮夫

 初参加を無事完歩できほっとしています。小学生・中学生か多いのにまず驚き、その歩きっぷりの良さに二度びっくりしました。

 自分が子供時代にはこんな長距離を歩いたことも無く、歩いてみたいとも思わなかった事を思うと、この大会の様子はスタッフの方々のお力が大きいと感じました。

 この大会を通じて達成感を味わい、又他の大会等にも出てみたいと思い、日頃の歩きを充実させていこうと新年の決意を固めました。

 改めまして、スタッフ一同の皆様方に感謝致します。ありがとうございました。

   「 明るい気持ちに 」

                          ゼッケン 十一番  松村 圭悟

 今回の初日の出徒歩ホステリングは初参加だったけど順調に歩けて無事完歩できたました。歩いているときは足がいたくて、かなり嫌になったときもあったけど、通りかかった人たちがはげましの言葉をかけてくれたので、とてもうれしく明るい気持ちになれました。ミーティングで感想を言うとき、みんながんばって歩いていると分かり、さらにやる気がおこりました。

「 88きろ☆ 」

                           ゼッケン 十二番  戸梶 詩菜

 今回は4回目だったけど、今までで一番きつかったです。(泣)まめできるし、筋肉痛やばいし・・・。

 今年で5回目なんでトロフィーもらいにきまーす。その次からはスタッフとかできたらなと・・・。 スタッフのみなさん! とてもお世話になりました。

「 楽しく歩くために 」

                         ゼッケン 十三番  上辻 治

 今年は雨に降られたせいで、足にマメが出来て、とてもつらい歩行をした人が多かったようです。がんばることは大切ですが、事前に準備をしっかりしておけば、雨のなかでも、快適に歩くことができます。どうぞ次回には次のことを守ってみてください。きっと楽に歩けて、ニコニコ顔でゴールできるはずです。

  • 日頃から歩くことを習慣にする。

  • 時々、10キロ・20キロ程度を歩く。

  • 常にマイペースを守る。

  • 一定の速さで歩き、走ったりはしない。

  • かならず歩道を歩く。車道にはで出ない。

  • 手に物は持たず、両手を大きく振る。

  • 体が冷えるほどの長い休憩はしない。

  • こまめに水分やおやつをとる。

  • 衣服を脱ぎ着して体温を調整する。

  • ヘッドランプを着用する。

  • 防水保護効果のすぐれたセパレート雨具。

  • 蛍光塗料つきテープやタスキを使う。

  • 長距離歩行用に作られた靴を使用する。

  • 靴の上部から浸水を防ぐスパッツを使う。

  • 五本指のクツ下をはく。

  • 足首の先一面にワセリンをタップリとぬる。

  • マメの出来やすい箇所にテープを貼っておく。

  • テーピングをする。

  • 飲み物、非常食、雨具等の必需品は常に携帯する。

 伴走車、荷物運搬車、スタッフの付き添い等が配置されるこの大会は例外的と考えて、常に「甘えず」「たよらず」「自分の力で歩きぬく」ことが原則だということを忘れないようにしたいものです。

 役員の方々はじめ多くのスタッフの方々のお世話で歩かせて頂くことができました。厚くお礼申し上げます。

   「 初参加 」

                           ゼッケン 十四番 大和田 和希

 今日88㎞を歩きました。初めてだったのですごくつかれたり、すごく足がいたくなりました。走ってよこばらがいたくなることはわかっていたけど、歩くと足がいたくなることは知りませんでした。きゅうけいもしたけど、がんばって歩きました。一日目はできなかったけど、二日目はできたのでよかったです。一日目はできなかって、すごくくやしかったです。次またやるときは、かんたんに完歩したいです。すごくたのしかったです。スタッフのおかげで、二日目はできました。まよったけど、まっていたらスタッフがきていっしょに行きました。なんばあは、たしか14ばんでした。おとしたけど見つかってよかったです。またやりたいです。

   「 初 日 」

                            ゼッケン 十五番 杉山 朋代

 初日の出徒歩ホステリングの参加者、スタッフの皆様お世話になりありがとうございました。

 今回5歳の長男と初めて「親子参加」というかたちでの夢が実現でき、本当に良い経験をさせて頂くことができました。

 私自身こんなにはやく親子で参加できるとは夢にも思っていませんでした。恐らく参加者の方の中でも「5歳の子に参加させて…」と感じたかたもいらっしゃったかもしれません。

 息子が参加するという決断に至った話しの前に私と初日のことを少し書かせて頂きます。私自身兵庫県で育ちましたが小学4年生の十一月に父親の転勤で高知へ引越しました。たまたま新しくできた友達がこの初日に参加しており誘ってくれました。4歳上の兄も偶然同じように友達の誘いを受け、参加したい!という私たち兄妹を両親はあたたく応援し送り出してくれました。周囲の方々のおかげで私たちは完歩でき兄は初参加にして初日、2日目ともにトップでゴールしました。これが私と初日との出会いです。ここから5回させていただきそのまま今回参加させて頂いた長男を妊娠するまで1年も欠かすことなくスタッフをさせていただいておりました。高知から兵庫に引越してからもどんなに部活、仕事が忙しくても年末年始はこの初日に参加するため毎年高知へ戻り元日と同時に兵庫に帰るという生活でした。それほど私は初日に魅力を感じ、同時に私や多くの参加者を色々な面で育ててくれたことへ感謝の気持ちでいっぱいでした。初日の魅力は皆さんも色々感じていらっしゃると思いますが、私はやはり「最後まで諦めずに頑張れば必ずゴール、達成できる」という諦めない精神、これが小学4年生から今までの私の人生にどれだけ大きな影響を与えてくれたことか…。また「人と人との繋がり。年代を問わず多くの方々と交流できる」のもこの初日の魅力だと思います。人生の縮図がここにはあると思います。こんな素晴らしい会を参加する度にいつか結婚し子供ができたら一緒に歩いてみたい、できれば私が小学4年生で初参加だったから子供には自分を超える意味でも小学3年生で参加かな…と勝手に考えていました。それがなぜ5歳まで早まったのか。

 ちょうど1年前ある方に(5歳を歩かせることに疑問をお持ちの方がいらっしゃった場合、この方にご迷惑をおかけしてもいけませんので敢えて名前は伏せさせて頂きます)「今回5歳の子が参加して完歩したよ。(今回ゼッケン2番の松村政宗くん)お子さん来年5歳やない?」っとお電話をいただきました。あまりに突然のことでしたが長男を出産して6年初日から離れていたとはいえ毎年年末年始は「天気大丈夫かな。」「ああ今、皆、手結のあたり歩いてるかな」「ああ最後の追い込みしてる頃かな。」など色々と想像しておりましたのでそのお電話は本当に嬉しいものでした。その電話を横で聞いていた息子が「へぇ、感動するね」っと言いました。当時4歳です。驚きましたが「そうは言っても88キロ。5歳で歩いた子がいてもうちはまた別…」と思いながら電話を続けていました。でも話ていくうちにお電話を下さった方も色々とお話してくださり最後には俄かにではありますが息子と歩いてみたいかな…という想いが頭をよぎりながらもお返事はできずにお電話をきりました。電話をきった途端、息子が「5歳の子が88キロ歩いたん?」と聞いてきました。「うん。春樹よりひとつ上の5歳の子歩いたんやって」と話すと「ぼくも歩きたい!」と言いました。もちろんその時は「うーん…。88キロってなあ車でも遠いよ。家からやったらおもちゃ王国(何度か行ったことのある息子が大好きな遊園地)より遠いねんよ。」と伝えましたが息子は「うん!歩く!がんばる!」といいました。

その日の夜、布団に入ってから自分が初日に初めて参加したときのこと、5回目完歩したときのこと、初日を通じて知り合えた人のこと、主人と初めて歩いたときのこと…様々なことを想い出していました。そして翌朝息子にもう一度「歩いてみたい?」と聞いてみると目を輝かせながら「うん!」と嬉しそうに返事をしました。

とはいっても距離感もない4歳。毎年2月に行われる地元のウォークラリーが距離にして十二キロでした。息子は3歳9ヶ月のときそれに参加し完歩していたのでそれを4回で1日目のゴールだという話をしました。息子の反応は…「うん!20回できる!」でした。さすが4歳。(笑)そんな話をしながら2月のウォークラリーが近づき2回目の地元ウォークラリーに参加しました。結果は1年前とは比べ物にならない速さゴール。その姿は自信に満ち溢れていました。それまでも子育てをしながら子供は1年でどれほど成長できるかということはわかっていたつもりでしたが、改めて経験の大切さ、成長を感じさせられました。これなら次は16キロに挑戦してみようかな…という想いが芽生え5月には16キロ(自宅から車でよくいく大きな公園まで)に挑戦。結果最後は疲れながらも完歩。次に真夏の8月。旅行も兼ねて息子にとっては初めての高知へ。知らない道でも歩けるのかどうせなら実際の道のりを歩いてみようと初日の赤岡町役場からホテルたまいまでの20キロを目指しました。結果完歩。次におもいきって兵庫の自宅から神戸の動物園まで33キロを今回参加した甥姪とともに目指しました。このときは「ゴールは目指すけれどペースも大切。本番は5時にゴールできなければリタイヤになる」ということを事前に伝えました。結果目標時間内に完歩し動物園も楽しみました。その33キロの道中20キロあたりで「歩いてると色々な景色が見れて楽しいね。車ならすぐやからね。」と息子が言った一言は私に大きな感動を与えてくれました。また33キロ泣きもせず弱音も吐かず元気に歩行していた姿をみて「これなら88キロ挑戦できるかな」と思いました。

 そんな経験を経て私たちは初日参加への決断に至りました。

 結果は、微塵も想像しなかった発熱により31日朝に無念の帰阪。

 30日の夜息子の就寝後、額が熱いことに気がつき検温すると38度2分。子供に病気はつきものかもしれませんが正直想像していませんでした。というものここ3年インフルエンザ以外では熱をだしたことがなかったからです。30日の雨がきいたかな…無理をさせたのかな…色々なことを考えました。もちろんこの参加自体もどうだったのか。

 懸命に看病し翌朝(31日)7度まで下がりました。しかし7度。判断に相当悩みました。でも息子は辛そうで寝たままでした。主人と話し合い息子本人に「朝やけどどうする?歩くならもう出発時間やし」と起こすと息子は「うーん…」と長く考え、そのあと絞り出すように「来年までがまんする」と言いました。5歳の息子が一生懸命考え出した答えであり、言葉だったのだなと思うと涙が溢れましたが私たちの中でもその言葉で踏ん切りがつき、実行委員長にその旨をお伝えさせて頂いたのでした。

 そこからも色々なことを考え気付いたことがたくさんあります。

 まず、30日の雨。私が20年近く初日に携わった中でも経験したことのない雨。スタート前は「嫌だなぁ。どうなることかな」と思いましたが歩いてみれば貴重な経験。息子にとっても初めての参加がこんな雨なんて何年か経てば「あの過酷な雨の中初日をゴールできた」という自信も倍になるはず、そう感じました。

 また次男が生まれてからの特にここ1年はそれまでに比べ毎日が慌しく、ゆったりと会話する時間も減っていたように思いますが、雨の中でも色々な会話ができ貴重な時間を過ごすことができました。

 もっとも気付かされた点は「今から。今日から。明日はあてにならぬから」というこです。雨だということもあり明日(31日)は快晴の中たくさんの参加者の方々、スタッフの方々と会話させていただこうと楽しみにしていました。息子もずっと私と歩行するのではなくほんの少しでも良いので親と離れ、別の参加者、或いはスタッフの方と歩行し知らない方と交流する楽しさ、大切さもほんの少しでも感じとってくれたらいいなと考えていました。しかしながらそれらは実現できませんでした。日頃から「明日があるから…」と今日できることを明日に引き延ばしている習慣を心から反省しました。

 私たちは2日目の道のりを歩くことができませんでしたが甥姪は立派に完歩しました。小学6年生の甥は初日2日目ともに3位でゴール。普段はみせなくても根性あるな!初参加にして、また知らない土地で本当に偉かったねと心から感動しました。小学3年生2年生の姪たちは2日目ぎりぎりのゴールでスタッフの方々に大分とお世話になったようですが、完歩できたという知らせを聞いたときには涙がこぼれました。私も息子も残念ながら完歩できませんでしたが、甥姪が今回一緒に参加でき、また完歩したことによりたくさんの感動をわけてもらうことができました。

 息子は結局風邪ではなく「アデノウィルス」に感染していました。初日に備え病気に対し予防はしていたつもりでしたがどこかで罹患してしまったことは仕方がないとはいえ、わたしが甘かったとしか言い様がありません。5~7日潜伏期間のあるアデノウィルスはきっちり5日後次男にうつり、その後主人、最後に私もわけてもらうこととなりました。(笑)初日の参加者の方々へ菌を撒いていなかったか不安です。もしうつしていたら本当に申し訳ありません!この場を借りて謝罪させて頂きます。

 そんなこんなでわたしたちの初挑戦は幕を閉じましたが、先日の私の誕生日、息子がくれた手紙に「こうちのりょこうたのしかったね」と書いてありました。私たち家族にとってかけがえのない経験になったのは間違いありません。

 スタッフの方々へもご迷惑をおかけし申し訳ありませんでしたが私たちは今年の年末皆様にお会いできるのを心から楽しみにしております。

参加前からのではありますが、息子は私が昔いただいた5回参加のトロフィーで、自分が5回参加のトロフィーを頂いたときの練習までしています。(笑)

息子に「えらいね」など労いの言葉をかけてくださった参加者の方々、温かいお言葉をかけてくださりありがとうございました。あとで名簿をみて知りましたが私たちが住む川西市に隣接する三田市から親子で参加された方、色々お聞きしたいことがあったのにお話できず残念でしたが、今年の末、是非聞かせてさせてください!29日結団式に受付で私をみるなり「あ!スタッフされてるとき私初参加でした」と声をかけてくれたスタッフ。とっても嬉しかったです。その時の懐かしい話もしたかったなあ。以前より若いスタッフが増えており世代を超えて受け継がれるこの行事の魅力を再認識しました。

 最後になりましたが、(名前は伏せましたが)参加を誘って下さった方へ心より感謝致します。あのお電話を頂いていなければ、私たちが今回このような、今しかできない貴重な経験をさせて頂く事は決してありませんでした。

その他のみなさまも本当に本当にありがとうございました。私はやっぱり、初日が大好きです。行事、人すべてが大大大好きです!

   「 未 提 出 」

                           ゼッケン 十六番  村田 飛彩

   「 未 提 出 」

                           ゼッケン 十七番  松本 雄太

「 未 提 出 」

                           ゼッケン 十八番  武田 陽海

「 88㎞では 」

                         ゼッケン 十九番  上村 啄斗

 今回は、一日目が雨だったため少し歩きにくかったです。

 しかし、前回よりも足もいたくならず、速くゴールに着きました。

 だけど、二日目はラストはものすごく足が痛くなりました。

 来年は新たな人を誘って連れて行きたいと思います。

   「 冬の高知の景色に魅せられて  」

                         ゼッケン 二十番   田中 英一

 12月初めの、風邪がなかなか完治せず、参加をためらっていましたが、冬の高知の景色に魅せられやってきました。予報通り1日目は雨。ゴールと同時に止むという皮肉な天候でしたがたいしたアクシデントも無くみなさんゴールされたようでした。

 今回は小学生の参加者が多数目立ちましたが、皆さんマナーがとても良く全員が気持ちよくさわやかな印象でした。

 2日目は絶好の天候に恵まれ、海と空の青さを満喫しました。

 また、元旦は数年ぶりに初日も拝め素晴らしい新年を迎えられよい思い出作りができました。

 スタッフの皆さんや、参加者の皆さんのおかげで、素晴らしい年末年始を過ごせました。本当にありがとうございました。

「 第33回初日の出徒歩ホステリング  」

                          ゼッケン 二十一番 山本 光

 8月の「よさこいラリー」に続いて参加させていただきました大阪在住の大学生、山本光です。卒論のテーマに「ユースホステル」を選んだこと、征宗くんに熱心に誘われたことなどが理由で参加しましたが、思った以上に過酷かつ楽しい体験ができたのではないかと思っています。

まずは、88キロの過酷さです。去年5歳の征宗くんが完歩した、と何度も言っていたので、楽なのかなと思いきや、初日の雨にはほとほと参りました。靴は歩きやすいものを選んだつもりだったのですが、それでも雨はしのげず、ホテルTAMAIまでの道はとても辛かったです。また、二日目は初めから本気で先頭集団を追いかけたものの第二チェック手前で限界を感じ、自身の体力が思ったよりないことも分かりました。

一方、ゆっくり歩いたためにボランティアスタッフの方など多くの人と話ができたことが何よりの思い出となりました。口だけいっちょまえで、最後には疲れて何も言えなくなる悪ガキもいて面白かったです。88キロ積極的に歩きたいという方がどれだけいらっしゃったのかはわかりませんが(笑)、それを歩こうとしたこと、また歩く人々を支えようとしたことはそれぞれ思い出に残るのではないでしょうか。

来年は東京にて就職のため、高知まで来れるかどうかはわかりませんが、年末が近づくと不思議と歩きたくなってくるのかもしれません。未来に続くホステリングに、これからも大きなエールを送るとともに、高知でできた縁を大切に育てていきたいなと思っています。また会う日まで(^.^/)))!

   「 第33回初日の出徒歩ホステリング 」

                           ゼッケン 二十二番 金子 昴太郎

 一日目。

 一日目は5時過ぎくらいに着いた。初めの方のんびりしすぎて、最後に追われる形となってしまった。二日目は初めからがんばりたいと思った。最後のはしは、足がとてつもなく重かった。正直二日目持つかどうか心配だった。

 二日目。

 二日目は3時58分についた。昨日の反省を生かし、初めがんばったのは良いものの、後がやばかった。

 来年もがんばりたい。

   「 未 提 出 」

                           ゼッケン 二十三番 小松 拓矢

   「 未 提 出 」

                          ゼッケン 二十四番 北村 葵

   「 つかれた  」

                          ゼッケン 二十五番 北村 優佳

 とっても足が痛くて、つらくてしんどかったです。

でも、ゴールは三時三十分までにはいれたので、すっごくうれしかったです。

 来年も参加したいです。

                           (おわり)

   「 思いやりを受け継ぐ  」

                          ゼッケン 二十六番 福山 知子

 「いいペースです。一定の速さで歩けています。」

 二日目終盤、スタッフの方の言葉で疲れが軽くなりました。それまでにも「苦しいのは一瞬、悔しいのは一生」といういつか聞いたか格言や、楽しいことを思い出して、足の痛みをごまかそうとしていました。しかし、自分に言い聞かす言葉や思いの力は微々たるものでした。スタッフの方よりいただいた言葉がゴールへ向かう大きな気力となりました。

 私は小学校に勤務しています。小学生の持つパワーや知的好奇心にいつも驚かされています。私が、子供をよく見た上で適切な言葉をかけることが出来たら、さらなる力を引き出せるかもしれません。スタッフさんの言葉で仕事への意識も高めることができました。

 この大会のリピーターの方にもお世話になりました。何も知らない私に、まめのつぶし方、靴下の選び方、休憩の取り方等を伝授してくださる女性がいました。彼女(澤本さん)がいなければ、私は両足にできた大きなまめを、強い痛みと共に家まで持ち帰っていたかもしれません。無知というのは怖いなあと強く感じました。

 一人では八十八キロなど到底完歩できないでしょう。大会に関わるすべての方に助けられて無事ゴールすることができました。今回皆様に頂いた思いやりを、私は学校で接する子供たちに返していきたいです。

 たくさんの方に愛される「初日の出徒歩ホステリング」に参加させて頂けたことを、とても嬉しく思います。ありがとうございました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 二十七番 室津 杏香

   「 感 想 」

                        ゼッケン 二十八番 片岡 こなつ

 疲れた~☆★
けど、楽しかったのでよかった!(^q^) 今年ゎ吉でしたぁ!

  「 未 提 出 」

                          ゼッケン 二十九番 武市 歩果

  「 未 提 出 」

                       ゼッケン 三十番  角田 太継

      「 つかれた 」

                 ゼッケン 三十一番 宮地 喜羅

 88㎞は今回が初めての参加でした。1日目も2日目もすごくつかれて、リタイアしたいと何回も思いました。でも、完歩できてすごく嬉しかったです。来年も参加できたらしたいです。

「 88㎞徒歩ホステリング  」

                        ゼッケン 三十二番 室津 杏里

 私は今年初めて参加しました。思ってた以上にきつかったけど、二日とも六時までにつけて良かったです。初日の出はすごくきれいでした。来年も参加したいです。

  「 88㎞ 」

                        ゼッケン 三十三番 楠瀬 奈由

 私は、2回目の88㎞でした。前回の88㎞のときより足がいたくて大変でした。一日目よりも二日目のほうが楽しかったです。

 次の88㎞も行けたら行きたいです。

   「 88㎞を歩く 」

                        ゼッケン 三十四番 小松 春海

 はじめ楽しみにしていた88㎞だったけど、後のほうではひどかったです。

 1日目。友達としゃべりながら楽しく行っていました。私は、ホテルで足じゃなくて頭がいたくなりました。

 2日目。頭がいたくなくてよかったと思ったら、足のうらに水ぶくれができていたのでびっくりしました。でもつぶすといたいだろうと思ったのでつぶしませんでした。

3日目。初日の出が見えました。きれいでした。帰りのバスではねてしまいました。とてもつかれました。来年はどうしようと思います。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 三十五番 山本 陸人

   「 完 歩 」

                        ゼッケン 三十六番 溝依 郁人

 ぼくは、初めて歩きました。

 一日目に雨がふったので、すごくいやだったです。

 でも、一日目も二日目も完歩できたのですごくうれしかったです。

 二日目の夜、十二時にじょやのかねつきをしました。

 初めてだったので、いい体験ができました。

 来年も歩けたら歩いてまた完歩したいです。

   「 3回目の完歩 」

                        ゼッケン 三十七番  佐々木健太

 今回初めて雨の徒歩ホステリングでした。

足の皮がふやけて、前回・前々回よりまめが出来ました。

安芸についた夜、濡れた靴に入れる新聞紙をもらえて良かったのですが、100%乾くわけではないので、天気予報が雨の時は、靴の替えを持って行った方がいいと思いました。

元旦に初日の出を見るために室戸まで頑張ったのに、朝寝坊をしてしまい、初日の出を見ることが出来ませんでした。確実に目覚ましをかけて絶対に起きましょう!

   「 きつかった3回目 」

                        ゼッケン 三十八番 橋本 大輝

 今回で徒歩ホステリングは3回目でした。一日目はこれまで経験した事の無い雨の中での徒歩だったので、少し辛いところもありました。普段ならとにかく会話等で気を紛らわしたりしますが、雨だと傘を差したり、雨具を着ながら歩くので、いつも以上に疲れた気がします。また、今回は三年生で部活を引退していたので、体力も落ちていたので、余計に疲れました。結局一日目の到着時間は去年より一時間ほど遅くなりました。また、一日目の筋肉痛を抱えたままの徒歩はいつも通り不安でした。友達について行く事が毎年の目標ですが、初めからとてもきつくて気持ちが折れかけていたのですが、スタッフの方のマッサージのおかげか後半少しずつ元気になっていきました。室戸到着は去年より一時間遅れましたが、最後まで友達と一緒に行く事ができました。

 それと今回のホステリングで一番おかしかったのは、寝過ごして初日の出を見逃した事です。完歩して安心しきっていたのか、目覚まし時計をセットし忘れたのか、部屋にいた全員が起きたのは7時ぐらいでした。

 色々とありましたが今年も無事に完歩できて良い元旦を迎えられました。

   「 はつひ 」

                        ゼッケン 三十九番 山下 晃平

 『マジかよ。』僕はそう思った。なぜなら、初日の出徒歩ホステリング一日目が雨だったからだ。カッパを着て歩くのは予想以上につらかった。しかし、午後二時ごろ雨があがり、晴れ間が見えてきた。この雨上がりの景色は今まで見た景色の中で一番きれいだった。

 二日目は昨日の雨が嘘みたいに晴れて、とても歩きやすかった。

 初日の出は今年も雲がかかっており、水平線から出るところは見えなかったが、きれいだった。来年こそは見れるように今年も参加したい。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 四十番  竹村 稜

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 四十一番 津野 航

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 四十二番 濱田 直也

 「 未 提 出 」

                        ゼッケン 四十三番 下元 悠聖

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 四十四番 吉岡 希航

   「 室戸完歩の思い出 」

                        ゼッケン 四十五番 吉澤 林助

「あれ?そろそろチェックポイントじゃ・・・?まぁどうせすぐ着くだろ・・。」

 そんな甘い考えを抱きながら僕達は歩いていた。

 そこはまだ西分。長距離歩行で疲れていた僕達は、次にあるはずのチェックポイントのみを頼りに歩いていくしか無かった。

しかし、歩けど歩けどチェックポイントには辿り着かず、雨がさらに体力を奪い、気分をより陰鬱にしていった。

終わりの無い道を延々と歩いているような気持ちで歩き続けるのは、念のため買っておいたカロリーメイトと話し相手の友達がいなければ無理だっただろう。

そしてどれほど歩いただろうか。もうチェックポイントはないのかと諦めた時、突如道端に怪しげなパラソルが。これはもしやと近づいてみるとまさかまさかのチェックポイント。なんでも場所が変わっていたとか。

そこで、残り6㎞と言われ、明確な目標ができた僕達は、気持ちが楽になり早く初日のゴールに着くことができた。

そうやって歩き続ける事は、簡単ではなかったが、そうそう経験できない貴重な体験になったと思う。

    「 初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                         ゼッケン 四十六番 澤本 志麻

 いよいよ出発当日。あいにくの雨のせいで私はテンション低めの出発となりました。今回で二回目の参加で一回目と違ってコースを知っているからか、初参加の時よりもチェックポイントが遠く感じました。夜須に着く前、左足に違和感が・・・。やっぱり大きな豆が完成していました。松村実行委員長に潰して頂くも頑固な豆から水は出ず、仕方なしに痛みをこらえて歩くことに。途中お遍路のご夫婦に出会い「いったいこれは何の集団ですか。」と尋ねられ室戸へ日の出を見に行くと伝えると、「それはすごいですんね、頑張って下さい。」逆に激励され自分の何十倍も歩く人に元気を頂き、恥ずかしくなって豆の痛さも忘れて黙々と歩きました。安芸に着く頃には、夜、足の裏を見るのが怖いなぁとやっとの思いで到着しました。

 二日目は、靴もどんどん乾いて軽快なスタート。景色も良くて楽しみながら歩けました。途中、地元の方々や応援に来た親御さん達のお接待や「頑張って!」の言葉や拍手に沢山勇気付けられて嬉しかったです。

 最後のチェックポイントを過ぎると「前も足がこんなに痛かったっけ!?」と我慢しつつ、「とにかく進め!進まな着かんぞ!」と頑張りました。ゴールの拍手に向かって行く時は「やったぞ!」って思いました。へとへとでしたが、達成感でいっぱいでした。

 そして元旦のご来光に手を合わせながら、今年は良い事いっぱいありそうって思いました。参加者の方に《やっこ草》を教えて頂き、生まれて初めて見ることが出来、さっそく良いことあったなって思いました。

 ただしんどい思いをして歩いて着くだけはなく、自分の心の成長にもつながる徒歩ホステリングにまた参加したいと思います。

「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                              ゼッケン 四十七番 宮崎 信一

 初日の出徒歩ホステリングは以前テレビで見た時、私も一度は参加してみたいなーと思ったことでした。職場に初日の出徒歩ホステリングに参加したことのある経験者がいる事が分かり、その方から参加申込書を頂いた事で今回参加することになりました。

 歩く事は誰もが毎日行っている事ですし、日頃から1万歩~1万5千歩(6キロ~9キロ)歩く事を目標にしていた私は楽に歩けるだろうと軽い気持ちで参加しました。ところが、初日から悪天候となり集合場所に行くのに自転車でカッパを着て集合した時にはすでに靴はびしょびしょに濡れて初日の40㌔を歩くのに気分は最悪でした。

 早く雨が止まないかな~と雨が上がる事ばかり考えながら歩いて、ヤシーパークに着く頃には足の裏は痛くなっていました。皮がむけているのではないかと心配になり靴を脱ぐと湯気が上がっていて靴下を脱ぐと足の裏はふやけてしわしわな状態でした。

 皮はむけていない事に安心はしたものの、すでに水膨れになって痛みもありましたが、小指にバンドエイドを巻くのみで出発し、その後は足が痛くてもホテルに着くまで靴を脱ぐ事はありませんでした。

 初日の40㌔を歩く事が出来た気持ちの支えの一つに安芸市に住んでいる方へ忘れ物を届けるミッションがあったため、リュックサックに入れて自分の足で届ける決意があったからかなと思っています。

 安芸のホテルに着いて、足の裏の水膨れはつぶしたもののホテル内を歩くのはとても大変で、翌日の室戸岬までの事を考えると少し不安を感じた事でした。

 2日目はランニング用のシューズに履き替えて足の痛みは若干あるものの、天気に恵まれて・・・とは言っても後半になると足は痛くて一人だったら心が折れそうな時もありましたが、今回のイベントに誘ってくれた職場の方と一緒に歩いた事がとっても力になったと思っています。足の痛みを忘れるように、初日からずーとくだらない話をして大笑いしながら歩いてきた後半・・・話す力もなくなり下を向いて歩くようになっていました。 その時、1円玉が2枚落ちていたので、私が拾って相棒に1枚渡して2日目の夕日が沈むのを横目に見ながら何とか最後まで完歩することが出来ました。

 今年は何年も見た事のない初日の出を見ることができたので、素晴らしい年になることを期待しています。

 最御崎寺での初詣には拾った1円玉を入れたので、ご利益があるかどうかはわかりませんが、今回参加したことによって毎日誰もが行っている普通の行動、歩く事がこんなに大変なことなのかと感じることが出来ました。

スタッフの皆様ご苦労様でした。

   「 ホステリング 」

                         ゼッケン 四十八番 池知 幹俊

 1日目はみんなと最初は歩けたけど、あとからだんだんみんなと離れて、しまいには一人でゴールしました。

 2日目はつかれていたから早くゴールしようと思って一人で最初から歩きました。

 すぐ一つ目のチェックと二つ目のチェックが終わりました。

 が、3つ目からは早すぎて、チェックポイントがないということもありました。

そんなこんなでお昼につくことができました。

次回は高校にはいってから参加したいです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 四十九番 井上 伊織

   「 88㎞  」

                        ゼッケン 五十番   土居 茉浩

 ぼくは今回三回目の参加だけど、今回は雨が降っているじょうたいで一番つらかったといえる。

 2日間の時間差が激しいことに気がついて、2日目の方が足が痛いから、いっしょうけんめい走ったりしたことがわかる。

  「 初参加で室戸へ到着 」

                        ゼッケン 五十一番 土居 浩輝

 僕は今年が初めてで、去年は弟が八十八㎞を歩いていました。僕も弟のがんばりを認めて歩きたいと思ったから歩きました。

 最初の方は、八十八㎞とか余裕と思っていたけど、歩いてみれば困難だらけで苦しかったです。

 それでも、スタッフさんがサポートしてくれて、みごとに初めて八十八㎞を完歩できました。

 いろいろとコンビニなどによって自分のしたいことができたと思うし、みんなとの交流ができたと思います。

 明日の初日の出が楽しみです。

 来年もまた歩きたいです。

   「 88㎞ 」

                        ゼッケン 五十二番 春日 朝陽

 今回、4回目の88㎞でした。

 小4から歩いて今回は2番目にきつかったです。

 時間で安芸は去年よりも2時間近くはやくなっていました。

 2日目は去年よりも20分ぐらいはやくなっていました。

 時間は2日とも3時25分でした。

 両方一緒のタイムなので良かったです。

 来年は5回目なので歩けたらまた歩きたいです。楽しかった!

   「 室戸完歩 」

                       ゼッケン 五十三番 堀川 遼

 今年で三回目の参加でした。一日目から雨が降るのは初めてで、精神的にもひ労がたまっていました。でも、友達のおかげで歩けました。二日目は昨日の疲れがたまって、惰性で歩き続けモチベーションが上がらなかったけど、なんとか完歩できました。今年は一番きつかったけど一番タイムが縮んだので嬉しかったです。

   「 室戸完歩 」

                        ゼッケン 五十四番 田中 渉斗

 僕は前回も参加したので今年は早くゴールできるとおもっていたが、1日目が雨なのでゴールできるか心配だったけど、無事ゴールできたのでよかったです。

2日目は晴れだったので、順調にスタートから歩くことができました。

64㎞から足が痛くなってゴールできるか不安だったので、ゴールできてうれしかったです。

今年は初日の出が見れたのでいい年になると思います。

今年も歩きたいと思います。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                       ゼッケン 五十五番 池田 一成

今年は、三回目の参加でした。

初日に雨が降り、今まで一回もできたことのなかったまめができました。

でも、今年も楽しかったので、また参加したいです。

   「 室戸完歩  」

                         ゼッケン 五十六番 山﨑 太地

 今年が始めての参加で、すごく全体的に体が痛かったけど、完歩できてよかったです。

   「 ま め 」

                         ゼッケン 五十七番 宮本 ひなの

 今回は4回目の参加だったけど、まめが13個もできた。

 それなのに走った。

 ちょー痛かったけどがんばって完歩した。

   「 リタイア 」

                         ゼッケン 五十八番 宮本 ひまり

 今回は1回目の参加でした。

 一日目にリタイアしようとしました。でも完歩したかったのでリタイアしませんでした。

 一日目は六時八分につきました。二日目は五時四十六分につきました。

 完歩できてよかったです。

   「 完 歩 」

                         ゼッケン 五十九番 土居 愛莉

 私は、歩いているときに「リタイアしたい。」と思いました。でも、がんばってみると完歩ができました。とてもいい思い出になりました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 六十番  上岡 啓介

   「 完歩!八十八㎞ 」

                         ゼッケン 六十一番 上岡 巧海

 十二月三十日。日曜日朝七時にスタートしました。一日目は第一チェック10.4㎞で、一番長いから少し早めに行ってチェックポイントに着きました。第二チェックポイントは9.1㎞でした。これも少し早めに行って着きました。第三チェックポイントからはペースが落ちておそくなりました。一日目のゴールに着いたのは五時四十九分でギリギリでした。

 十二月三十一日。月曜日は六時から出発しました。第一チェックポイントは5.2㎞だったからすぐに行きました。第二チェックポイントは8.8㎞だったからふつうに歩きました。第三チェックポイントからはペースがおちていってゴールは五時四十五分になりました。

 でも、完歩できてよかったです。

   「 八十八キロメートル 」

                         ゼッケン 六十二番 溝渕 壱真

 日曜日の朝七時に中央公園を出発しました。

 その日はあいにくの雨でかっぱを着て歩きました。最初はかんたんと思っていました。ぼくは第一チェックポイントでもうだれていました。けど、がんばってずっと早歩きで歩いていました。けど、空港の辺りでみんなバテバテでした。橋をすぎた所で大きなトラックがきて、水たまりに入り、ぼくとれんや君はびしょぬれになりました。

 そんなこともありながら、ずっとヤシィ・パークまでがんばって歩いてコンビにでいろいろ買いました。それからずっと歩いて、第三チェックポイントからずっと歩いて、一キロが遠くなっていくきがして大変でした。最後のチェックポイントは六キロもあってだれました。

 でも、ホテルが大きくてねやすかったです。

 朝はだるくてごはんを食べれませんでした。朝六時に出発しました。最初はとばしていました。第一チェックポイントに五十四分でついて、トイレに行って歩き始めました。第二チェックポイントは遠かったです。スリーエフ前で第三チェックポイントまでいきました。スリーエフでおかしなど買って歩きました。すごく長かったです。足がこわれそうで大変でした。

 第四チェックポイントは8・4キロもあって大変でした。けど、友達がはげましてくれてがんばれました。第五はすんごく長かったです。休けいなどしてがんばって歩きました。

 第六はほぼリタイアしそうでした。でも、がんばって歩きました。橋が長くて大変でした。けど、ぶじとうちゃくして、完歩したのですごくうれしかったです。

 できれば来年も参加したいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 六十三番 三谷 周吾

 ぼくはあの日、高知から室戸までの88㎞を、3日間かけて歩きました。

 1日目は、43㎞のきょりを歩きました。雨がふっていたので、すごくつらかったけど、がんばって歩いて、ホテルに着いたのが5時45分くらいでした。

 2日目は、すごく足がいたいなか歩きました。この日は、はれていてよかったです。第1チェックポイントまではよかったのに、じょじょにペースがおちてきて、ゴールについたのが6時前でした。お寺にはいったときは、ほとんど歩けないじょうたいでした。

 3日目は初日の出を見るため、てんぼうだいまで行きました。そしてごらい光を見て、バスにのってかえりました。

 家にかえったあとは、すごく足がいたかったです。

   「 88キロ完歩したぞ! 」

                         ゼッケン 六十四番 田島 蓮也

 日曜日に、あきのホテルタマイから室戸のほうまで朝の6時→5時45分ほどにあきから室戸につきました。まず、第一チェックポイントに行くときに約5・2㎞の間で昨日の一番最初のチェックポイントの10・2㎞より遠いと思ってしまったのだけど、じっさいはその昨日の足の痛みが足にきていて、5・2㎞より遠い気がしただけでした。第一チェックポイントを終えて第二チェックポイントは8.8キロでものすごく遠いような気がして、「やばいなぁー」と思いながら歩いていたら、第三チェックポイントで7・7㎞でこれもちょうど坂道がいっぱいあってつらかったです。第四チェックポイントが8・5㎞でまた遠くなったと思いながらずっと歩き、第五チェックポイントの6・4㎞になったとき、「もうこれ10㎞ぐらいあるがやないろうかぁー?」と思いながら歩いていったらバスのところに着きました。バスにすわったとき、めっちゃ気持ちよかったです。

   「 清々しい達成感 」

                         ゼッケン 六十五番  谷内 陽子

 初日は雨の中を、二日目は海岸線での風に立ち向かいながら、足の痛みを必死にこらえて歩き続けました。初参加でペースがわからず、ほとんど休むことなく歩き続けました。さすがにゴール間近地点で、孫が涙を流しましたが、励ましあって無事完歩でき、清々しい達成感を味わうことができました。それはスタッフの方や見ず知らずの沿道の方の暖かさにふれ、頑張る力を貰えたからです。ありがとうございました。

   「 完歩できた 」

                         ゼッケン 六十六番  栄枝 隼人

 徒歩ホステリングを二日歩いて、無事完歩しました。スカイラインを最後に登るのかと思い、「もうダメだ。」とくじけそうになりましたが、がんばり完歩しました。うれしかったです。

   「 3回目の参加 」

                         ゼッケン 六十七番  藤田 響

 私は、今年で3回目の参加でした。毎年一日目はお母さんと歩いておいていかれるので、今年は最後までついていきたいと思いました。

 第1チェックポイント、慣れたのかだいぶ楽に歩けたし、お母さんについていけました。第2チェックポイントあたりをすぎると、足がだんだんと痛くなってきて、第3チェックポイントとの中間あたりでお母さんと離れ、ペースもおちてきました。第4チェックポイントまでは5㎞とあったのに、前回までの第4チェックをすぎてしばらく歩いてもチェックポイントが見えないのでチェックを見落としたのかと不安になったりしていました。

 ゴールまでの最後の6㎞が想像以上につらかったです。

 一日目に同じ部屋だった人と友達になって二日目は一緒に歩いていましたが、第3チェックをすぎたあたりでおいていかれてあとは一人でした。一日目のタイムは去年より30分くらい遅かっただけで、去年の二日目はかなりギリギリで今年もそうなるかと思ったけど、30分くらい早く着いて、なんとか日の出ている内につくことができたので良かったです。

 今年は初めにとばしたから早くつけたと思うので、来年からも初めのほうでとばしていきたいです。

「 第33回初日の出徒歩ホステリング 」

                           ゼッケン 六十八番  藤田 樹

 来年も頑張りたいです。

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                           ゼッケン 六十九番  藤田 瑞

 12月30日5時に起きたら雨がザーザーで最悪の天気。いろいろな方法で防雨をして、中央公園へいった。初日は、最初から最後まで先頭集団で行っていた。後から二人になって、その後おじいちゃんとぼくと、小六の子で行った。

 第4チェックポイントから、ゴールまでの直線は、小六の子が落ちて、おじいちゃんが2位でぼくが1位だった。最後はさすがにぼくもつかれて、スピードが落ちて、おじいちゃんが近づいてきたけれど、ゴールはぼくがトップで入った。

 次の日は、別にトップでゴールするという目標もなかったので、お母さんとゆっくり行った。着いたのは、4時45分ごろで、すぐにお寺までいって風呂に入った。

 次の日の初日の出は水平線からは見えなかったけど、ちゃんと見えたので、よかったです。

 今回で3回目だったけど、初日にトップで歩けたことはうれしい。来年は二日目も頑張ってみたい。

「 室戸完歩! 」

                           ゼッケン 七十番  藤田 直美

 とりあえず三回は歩こう。私にとっては区切りにするつもりの参加だった。

 雨となった一日目。想像していたより準備の不備を感じた。これも経験。

 一日目は、早くしんどい思いから開放されたいから歩いていた。足は痛いし、寒いし・・・。「来年はない。もう今年で最後。」という思いが浮かぶ。

 二日目。下の息子と歩いた。フツーに出発。ゆっくり行こうということで、いろいろ話した。楽しかった。

「また来年も。」という思いが浮かぶ。

 一月一日。ほとんど筋肉痛も無く初日の出。去年は完歩の後、一月二日に寝込んだので、今年は?と後々のことに不安がよぎったが、これも元気に正月をのんびり過ごせた。

 ただ歩くことを楽しめた、今年の完歩だった。

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 七十一番 橋本 大輝

 今年も88㎞に参加しました。

 昨年も、一昨年も歩いた。歩いているときはもうやりたくないと思うけど

完歩したらもう一回歩きたくなったので今回も来てしまった。

 今年はじごくでした。初めての雨じごく。くつは重い一歩。つくとビチャビチャでさいあくでした。

 でもなんとかペースはおちずに、ペースは早いほうでした。

 第二チェックポイントは、弟のペースがさがってきたのでおいていきました。すると、ものべ川の橋で、十市の友達のともはるくんがバックして弟をつれてきました。びっくりしました。走ってやってくるので、まだそんなよゆうがあったなんてと思いました。

 そして、第三チェックポイントでお昼を食べました。

 第四チェックポイントまできました。「やったもうゴールだ。」と思うと、思い出しました。最後の直線は長いという事を・・・。

 でも何とかゴールし、一日目は終わりました。

 二日目は晴れたのでラッキーでした。歩いていくと「あれはもしや・・・?」

やっぱりチェックポイント。速いペースで第一チェックポイント。そして、去年の第二チェックポイントの場所を見つけて走ると・・・ない。第二の場所が変わってたのでびっくりしました。

 そして、第三チェックポイントもまたもや場所がちがう。そして、第四、第五を超えました。そして、あれは岬ではないかと思い走るとだまされました。でも、ゴールが見えました。

「やったー!」ゴールをしました。歩いているときは「参加ぜったいせん。」と思ったけど、やはり歩きたくなりました。

 今年も歩きたいです。

   「 はじめての88㎞ 」

                         ゼッケン 七十二番 橋本 楓

 今回さんかしたのがはじめてで、完歩できると思ってさんかしたのに、なかなかゴールが見えなくて、足がひめいをあげたりでつらかったです。

 お兄ちゃんが歩いたときは、すべてはれだったのに、ぼくがさんかするときは雨で、くつが水たまりで重くなったし、きおんもさむくて頭の中はいたくないと思っていました。足がいたくてがんばっていたけど、一日目は時間がすぎてリタイアして、二日目こそ行こうと思ったけどだい四チェックポイントでリタイアして一番にゴールしただけでもすごいと思いました。

 あと、のいえ先生とかスタッフの人がたすけてくれたり、いっしょにいった人がたすけてくれたその人にかんしゃをしたいです。

 またさんかするときは、完歩したいです。

   「 不安だった初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 七十三番 中川 雄心

僕は、今回3回目だったけど、申し込みをする前も、してからも、すごくいろいろなことが不安でした。

何ヶ月も続いている踵の痛みや、思い出すあのしんどさ。とても迷ったけど、挑戦できるのはこれが最後になると思ったので、やろうと決めました。

「やる以上は絶対完歩する!」と誓って当日スタートしました。今回は学校の友達と歩きました。4年生のときの担任だった野家先生がスタッフになっていたので、野家先生とも一緒に歩いてもらいました。

 一日目は初めての雨で、かなり大変だったけど、5時くらいにはゴールできました。足が痛くてスタッフに見てもらうとマメができていたので、潰してもらって寝ました。

二日目は、みんなで少し走ったりしながらすごく楽しく歩けたし、早くゴール出来たので良かったです。

不安だったけど、やっぱり歩いて良かったです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十四番 大坪 真央

   「 第33回初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 七十五番 島田 朔夜

 ぼくは、初日の出徒歩ホステリングは2回目だったけど、ゴールした時間は1時間遅かったです。

 次の参加のときは、一分でも速く歩きたいです。

   「 室戸まで歩けた 」

                         ゼッケン 七十六番 濱田 悠平

 ぼくは今年初参加でした。参加するきっかけは部活の友達に誘われたからです。

 初日はコンビニによってトイレに行っていて最後尾になってしまいました。それで走っていったので一時一位になれました。でも、十市のぼくたちの親が応援に来てくれていたのでとまっていると、せっかく抜いていた人達に抜かれて、だいぶ順位が落ちました。最初走りすぎたので、後のほうで足もいたくなったしすごくつかれました。

 でも、ホテルは楽しかったです。

 二日目は朝早くからスタートして暗かったです。岬が何個もありどれが室戸岬か分かりませんでした。二日目は走らなかったのでだいぶ楽でした。誘ってくれた人は何人もいたけど(その人達は経験者で速かったので)ペースが同じくらいの友達と歩きました。それで昨日は六時ぴったりでギリギリだったけど、今日は五時二十九分に着いたので約三十分も速くなりました。

 それで完歩した時は、すっごくうれしかったし、達成感がありました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十七番 榊原 秀一

「 88㎞ 」

                         ゼッケン 七十八番 岡田 直樹

 12月29日、団結式をしました。説明などを聞いてよりいっそう『完歩するぞ』という気持ちが強くなりました。

 そして、12月30日88㎞が始まりました。一日目は残念ながら雨でした。でも、かっぱを着て友達と歩いていました。最後に少しはなされたけど、がんばって雨の一日をクリアできました。うれしかったけど『明日もこんなつらい思いをせないかんがやー』とつらい思いもありました。その夜はシップ等をはってねました。

 二日目シップをはっても筋肉痛でした。そして、最初後ろのほうだったけど前にいる友達のところまで急ぎました。そういったはなされたり、追いついたりをくりかえし、ゴールが見えました。『よっしゃ』と思いました。写真をとってバスにのりました。一気に力がぬけました。そして除夜のかねをついてねました。

 次の日、また朝早く起きて初日の出を見ました。今年はきれいに見えたので感動しました。

去年は『もう歩きたくない』と思ったけど、今年日の出を見ているのが不思議だなと思いました。

    「 室戸完歩を終えて 」

                         ゼッケン 七十九番 寺村 涼子

 今回、私は高校の合格祈願をしようと思い、前回に続いて友達と二回目の参加をさせていただきました。前回と同様、二日目はお互いのペースで歩き

私は三十分くらい遅れてゴールしました。その後のバスで昔からの友人と久しぶりに話もでき、楽しかったです。

 初日の出は少し雲がかかっていましたが、拝めることができました。前回は見れなかったので嬉しかったです。

 体力や精神的に余裕があれば、次回も参加しようと思っており、一緒に参加した友達に少しでも追いつけたらいいなと思います。

 スタッフや後援の皆様、どうもありがとうございました。

   「 88㎞歩いて(ちょっと走ったけど) 」

                          ゼッケン 八十番  山口 穂乃花

 足に初マメができました。歩いていたら「空がきれいだな。」と思いました。

 スリーエフで買ったマーブルチョコがおいしかったです!やっぱり糖分って必要だと思いました。

 来年はもっと早く歩きたいです。来年もこれたらいいな・・・。

     ここで一句。(朝の人混みの中で)

  人の波

      ぬくにぬけない

             人の影

   「 第33回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                       ゼッケン 八十一番  中川 章

 こんなに痛い思いをしないといけないのか・・・・。参加申し込みをしたのは自分なので誰にも文句を言えないので、足裏のマメのツボを痛痒く刺激し各臓器が活性化されている。ありがたい・ありがたいと思いながら歩きました。

 スタッフの皆様のフォローのおかげで完歩でき、ゴール前で久々に涙することができました。

 ありがとうございました。

   「 88キロ完歩 」

                        ゼッケン 八十二番  山岡 七海

 私は今年で3回目です。

 一日目・二日目は両方とも去年より速くなっていたのでうれしかったです。

 足の痛みは思っていたほど痛くなかったので良かったです。

 室戸までながかったけど完歩できて良かったです。

 初日の出がきれいだったから完歩したかいがありました。

 また来年も参加したいです。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 八十三番 山口 凌平

    「 八十八キロメートルを歩いて 」

                         ゼッケン 八十四番 山口 真奈

 私がこの初日の出徒歩ホステリングに参加しようと思ったのは、去年お兄ちゃんが歩いて平気そうな顔で帰ってきたので私にも出来ると思ったからです。でも、歩いてみると、とてもしんどくて足もすごく痛かったです。

 一日目は朝から雨でとても寒かったです。一番しんどかった場所は、第四チェックから後です。私はそこでいっしょに歩いていた友達に先に行ってもらって一人で歩きました。

 足がとても痛くて両足の指も水ぶくれが出来て、歩くのにもつま先を上げて歩かないと歩けませんでした。だから泣いてしまって何回もお母さんに「迎えに来て」とメールをしました。でも、お母さんからは「もうちょっとやきがんばり。」と返ってきました。私は何回もリタイアをしたいと思ったけど、一日目ゴールした時「ヤッター。ゴールした。リタイアしなくて良かった。と思いました。

 二日目も朝早くからホテルを出発しました。空は真っ暗でとても寒かったです。でも、歩いていると明るくなってきて二日目は天気が良く晴れていて、一日目より歩きやすかったです。歩き始めて第三チェックまでは、今日もいけると思ったけど、やっぱりそこぐらいから後は一日目と同じように何回もリタイアしたいと思いました。その時私は泣きそうになるくらい足が痛くてしんどかったです。だけど、ヒョロヒョロになってでも完歩したかったから何とかがんばれました。

 ゴールした時、「やった!完歩した。リタイアしなくて良かった。」と思いました。

 ホテルに着いて、お風呂に入ってご飯を食べた後、除夜の鐘をつきに行きました。お願い事をしてつきました。

 初日の出はきれいに見えたのでお母さんにも見せてあげたかったです。

 歩いている時は、次は歩きたくないと思ったけど、今は、また歩きたいと思います。

   「 歩くことは楽しい 」

                         ゼッケン 八十五番 藤村 ヤス子

 実行委員長をはじめスタッフの方々や参加者の皆様のお陰で今回(14回目)もリタイアすることなく完歩することができ、又最御崎寺の方たちの暖かいおもてないしや、除夜の鐘のおごそかな行事への参加など大変楽しい想い出となりました。本当にありがとうございました。今回は年齢のこともあり、多少不安もありましたが、自分への挑戦のつもりで参加いたしましたが、室戸岬には思いのほか早く到着出来、シレストで身体を十分に癒すことが出来ました。この調子ですと次回も又参加出来るかな?と思ったりしています。

 (追伸)鬼の実行委員長とよく言われますが、その実やさしい委員長のエピソードを一つ。

 過去に私が足を捻挫し参加不能と思っていた時に、委員長が風の強い寒い日でしたがテーピングテープを持参し巻き方を教えに家まで来ていただきました。そのお陰で参加・完歩することが出来ました。

 このホステリングでは出発の時よりゴールまで車で常に走りながら参加者を見守ってくれています。委員長様本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

   「 88キロ 」

                         ゼッケン 八十六番 佐竹 辰弥

 つらかったけど、頑張りました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 八十七番  田嶋 誠

   「 五回目の完歩 」

                         ゼッケン 八十八番  博田 優希

 私は、一日目妹をつれて歩きました。スピードはまったくちがい、私はつらかったです。せなかをおさえておしていくのが、一日目のこんなんでした。

(自分のスピードで歩きたい)という思いをもちながら妹のスピードにあわせて歩きました。

 ゴールについたとき、妹はすごく安しんしていました。私は歩いているとき、妹に「ゴールについておふろにいるさるにおゆをかけて願いごとするがやないが?」となん回も声をかけて妹に勇気をあたえていたことを思い出していました。でも、さるがいるのはむろとみさきのほうだと入るときにわかりました。妹はにが笑いをしていました。

 次の朝、私は昨日みたいに妹をささえて五メートルぐらい歩いたところで妹をはなして自分のスピードで歩きだしました。もう昨日さんざん妹のスピードにあわせたから、今日は死ぬほどつかれていたので、五メートルしか妹といけませんでした。もうそれいらい妹とあっていません。先に行ったらうしろの妹がリタイアしないが本当にしんぱいでした。

 私は6年のななみちゃんとひびきちゃんと歩きました。妹とちがって楽でした。

 ゴールのタイムも速かったです。その時間は四時十九分です。一日目の時間は五時二十六分でした。

 ゴールについてバスでとまる場所まで行きました。そしておふろのさるにおゆをかけてお願いをしました。それは「みいちゃん(妹)がぜったい完歩しますように。」と。そしておふろから出て妹の帰りをまちました。

 帰ってくると妹の頭は、×▲☆?・・・・・・。

 そして妹はじょやのかねつきもしました。私はねていました・・・・・。

 朝、すごく《ねむたい》《いたい》のに日の出を見にながいかいだんをおりていきました。そしてついたときの感想。「すべてのことをやりつくした」です。日の出もきれいでした。

 そして夜つけなかったじょやのかねも朝つきました!おみくじもひいてはつもうでも行ってホテルにもどりました。朝ご飯を食べた後、私はひょうしょうじょうをもらって、トロフィーももらいました。その気もちは、うれしい所ではありません。さいこうの上の上の上ぐらいの気もちでした。みんなの前ではだせなかった顔を心の中でぜんぶ出しました。「グルルルー。キィーシャー。」気がついたときは、私帰っていました。

 このとき「こんなに来た道みじかかったっけ?」と思いました。

 帰ってきて「トロフィーとれたー。ばぁちゃんすごいろ?見て見て、青いカップのトロフィーすごすぎる。めっちゃうれしい♪」といいました。みんな「がんばったね。」「すごいね。」そう口々に言ってもらってうれしかったです。

 その夜、ぐっすりとねました。ねるまえにいろんなことを思い出しました。

 妹とこんなかいわをしながら歩いていたのを思い出しました。

「ねえゆうちゃん、まだ?」

「うんまだ。でももうすぐ、第四チェックだよ。」

「足がいたい。足がいたい。もういや!」

「じゃあリタイアする?いややろ。それじゃ歩かな!がんばれ。ファイト!」

「でもよ、みえんで第四チェック。うそながやろ?だってみえんき。」

「じゃあおいていくで。うしろだれもおらんで。まいごになってもしらんで。」

「いや~いや~」

「はい、いくよ。」

「うん。」

 私はそんな会話をしていました。ほんとにつらかったです。二日目のことも思い出しました。

「行くよ。前の方におろうや。その方がとくで。みいちゃん。」

「うん。」

そのご五メートルではなれ友だちと行ったよ。その友だちは前にも歩いたこともあります。なかよしな友だちです。ちょっとおせわになりました。妹よりはましだと思います。妹よりせわになってたらはずかしいな。それはない。たぶん・・・。

 ゴール前、ななみちゃんはすごくスピードが速かったです。くまのスタッフといっしょに歩いていました。スゴーーーーークはなれていたけど、もう走って走っておいかけて、やっとのことでおいつきました。でも、ななみちゃんはまた、スタスタと行ってしまいました。

「クーー。なんとかいっしょに行けないかな?」その方法は、ぜったい私がななみちゃんより前にいることでした。それもそれでたいへん。しょっちゅう走っていました。ゴールにつくちょくぜん約束をしました。

「来年も歩こう。いっしょに。」と。とか思い出していました。そして、《さい年少五回》の感想は、いままで、五回歩いてトロフィーをもらう。という目標があったのでそれをめざしてがんばってきました。

一回目さいしょはルンルン。でもさいごらへんはもうごうきゅう。でもゴール♪

二回目泣きそうなのをがまんして楽々四時だいにゴール。

三回目、大好きなまこと君(大人)と四時ギリギリでゴール。その時まこと君とさくせんを考えていました。それは、「ゆうちゃんゴールを通りすぎよう。」「うん。」「そうする。」「やろう。」そしてじっこうしました。「やったゴール。」と言って通りすぎました。みんなに「え」「え?」「え??」と口々に言われました。

 四回目一人で歩きました。ちょっとさびしいゴールでした。でも、楽しかったです。そのときのタイムは五時だいでした。ちょっとスピードがおそくなったら人についていくさくせんもありました。だいたいおばあちゃんが速いこともわかりました。五回もやってきて学んだことです。五回もやってきてまだわからないなん問は《道》です。五回もやってきたのにまだ道をおぼえていません。ななみちゃんにも言われました。「まだ道わからんが?」「五回も歩いて・・・。」と笑われました。だいたいの道もわかりませんよ。わからないものはわかりません!

 次は十回目をめざしています。十回目のトロフィーは大きいぞ!がんばりまーす。

 五回目を四回目のさいごでやりたいと思っていました。

「ぜったい何こもトロフィーとるぞ。」と思い(ちかい)ました。そして、「十回目めざすぞ。」そうちかいました。

 感想を言うときのさいごにこんなことを言いました。

「十回をめざしたいです。」と言いました。

 これでさい年少五回の感想おわりです。

 来年も歩きます。ぜっこうちょう♪

   「 かん歩したよ 」

                         ゼッケン 八十九番  博田みらい

 わたしは一日目お姉ちゃんと歩きました。さいしょ歩くまえはドキドキしてかん歩するぞ、ときめていました。

 一日目わたしは、第四チェックポイントでもうつかれていました。だのにお姉ちゃんはわたしをみすてずに歩いてくれました。

 わたしはお姉ちゃんの手にささえられて、足でいっしょうけんめいに歩きました。ゴールについてわたしは「やっとついたぞ。」という気もちでした。

 歩いているとき「早くすわりたいな。」「早くホテルつきたいあん。」「早くらくになりたいな。」と思っていました。

 お姉ちゃんがもうすぐゴールで(ホテル)といってくれましたが、なかなかゴール(ホテル)は見えてきませんでした。

 するとお姉ちゃんがこんなことを言ってくれてびっくりしました。

「ゆかがいろいろな色になったら、ゴール(ホテル)にちかづいてきているよ。」といってくれました。そういってくれたのでわたしは、「もうすぐゴール(ホテル)なんだな。あとすこしがんばろう。」と思いました。するとわたしに、「ゆかの色どんな色になっている?」と聞きました。わたしは「かわっていない。」といいました。けれどお姉ちゃんは「色ついてるよ。」といってくれました。そしてしばらくしていると、「ホテルが見えてきたよ。」といいました。わたしが「どこ?」ときいたら、「あそこだよ。」といってくれました。わたしはゆびをさしたところを見ると、ホテルがありました。わたしはホッとしました。わたしはゴールについて、お父さんに「よくがんばったね。えらかったね。」といってもらいました。わたしはそのとき二日目もがんばろうと思いました。

 それからわたしはお姉ちゃんといっしょにおふろに入りました。おふろはあったかくて気もちよかったです。そのあとごはんをたべました。いろいろあっておいしかったです。いたみもちょっとなおってきました。

 そして二日目もぜったいかんぽするぞときめました。そして、その夜ぐっすりねむりました。

そして、とうじつ(二日目)がはじまりました。わたしは、むねの中がドキドキしていました。かんぽしたいな、かんぽしたいなとおもっていました。

そして、体そうしましょうとお父さんにいわれましたが、わたしは足がいたくていたくてきんにくつうで体そうをすることがわたしはできませんでした。そして、歩くことができるのかな(かんぽ)としんぱいしました。けれどリタイアをする気ではありませんでした。そして、スタートがはじまりました。わたしは歩くまえから足がとてもいたかったのです。わたしはぜったいに足がいたいといわないようにしようとおもいました。

そして、一日目とおなじスタートがはじまりましたお姉ちゃんとしゅっぱつしました。そして歩いて5メートルぐらいで二日目はおいて(見すてて)いかれました。

わたしは、くやしくてくやしくてたまりませんでした。けれどしょうがないです。それからずっと一人でいきました。それからお姉ちゃんとは一どもあえませんでした。

わたしは、「いっしょに行きたかったなあ。」と思いました。だい一チェックポイントまでくるとトトロスタッフと行きました。そのとき、さらにもうつかれていました。しばらくトトロスタッフと行きました。しばらく行くと、お父さんが歩いてきて、わたしはとトトロスタッフとはなれてお父さんと行きました。わたしのスピードがあまりにもおそかったので、おいていかれそうになったから、お父さんのリュックサックをつかんで歩きました。

そうしたらお父さんがおにぎりをくれました。そして「はい、たべなさい。たべたらげん気になるから。」といいました。

わたしは「うん」といっておにぎりをたべました。するとおいしくてわたしのスピードはどんどん早くなって、お父さんといっしょのスピードになりました。

そしてお父さんが、「みらいの身体はわるいからだじゃないから、たべたらねえげん気がでるんだよ。」といいました。

そしてわたしは、きげんよくずっと歩いていました。

ですが、わたしははんぶんぐらいまできげんをわるくしてしまって、お父さんは、たいへんそうでした。

そしてしばらくいくとだい二チェックポイントへつきました。わたしはそのじてんでものすごくものすごく(!)いたかったのです。でもわたしは、がんばるぞという気もちでずうっと歩きました。

そのときわたしは、だい二チェックポイントまでついてうれしくなって、そこからまたげんきよくずっとあるいていました。

 そしてうたをうたったらげんきでるかな?とおもってサンタクロスのうたをうたいながらいきました。

するとお父さんが15分か20分くらいよゆうがあるから、早くつけるかもしれないねとはなしながらどんどんすすんでいきました。

 そしてきげんがわるくならないように一分ぐらいやすみました。そして、ちょっとやすんでぬかれたので、ちょっとはしりました。ぬかされたぶんぬかして、ぜんいんおいぬかしました。

 そして、お父さんといっしょうけんめいいきました。そして、ずんずん行っているとだい三チェックポイントまでやっとこさつきました。するともうおとこの子がリタイアをしているとこを見て、わたしはおもいました。

「わたしよりうえのがくねんだのにリタイアをしているなビックリ。」とおもいました。ですが、わたしはぜったいのぜったいにリタイアはしないぞとこころの中でそうちかい(おもい)ました。

 そして、だい四チェックポイントまでいくのにそれほどなくかというぐらいごうきゅう(なく)しました。なんとかだい四チェックポイントにつきました。そして、おにのじっこういいんちょうが「リタイアするか車にのるかえ。」とききました。でも、わたしは首をふって「いやだ。」とキッパリいいました。そしてすすんでいきました。行くあいだわたしは足がいたいといわないようにしようとおもっていたのに、ずっと「足がいたいよう。足がいたいよう。」とずっと30分くらいいってました。

 さいしょのやくそくはやぶってしまったようです。

 むろとへ行くあいだになんぼんかのやしの木がにょきとはえていました。

まえに歩いたときは日がくれていたのに、こんかいはまだ日がのぼっていました。だから、あんしんしましたが、なんだかあんしんできませんでした。

 そしてやっとゴールにつきました。

 わたしは心の中で「やっほやっほ、ほんとにやっほー。」とおもっていました。そして、ゴールのはたをもった人たちとしゃしんをとってむかえのバスが来るのをまちました。ちょっとまっているうちにすぐバスがとうちゃくして、バスにのりこみました。そしてゴールにつきました。ゴールについたらまっさきにおふろにはいるじゅんびをしましたが、ごはんがはじまるというほうそうがながれて、いちばんさきにおふろへはいることはできませんでした。そしてごはんをたべておいしかったです。

 おふろに入るとき、お姉ちゃんがおじぞうに三かいかけるごとに一かい一かいちがうおねがいをとなえ(かなえ)やといいました。そして、お姉ちゃんのいうとおりにしました。

 そして、その夜わたしはかねをつきにいってスタッフと石で鳥とかキリンをつくりました。そして朝ははつ日の出を見に行ってとてもきれいでした。

 そして、かえりのバスにのって「こんなにみじかかったっけ。」と思ってびっくりしました。

 わたしは、こんどもさんかしてみたいです。お姉ちゃんがやったかいすうわたしもいっしょにやりたいです。

   「 今年も有難うございました 」

                         ゼッケン 九十番   古谷 滋子

 十回目の参加で、とても素敵なトロフィーをいただきました。十年間健康で来られたことと家族の理解・協力に感謝しています・

 しかし何といっても33回も延々とこの徒歩ホステリングを続けていただいている実行委員会の皆様に敬意と感謝をささげる次第です。

 去る年を反省し、来る年の抱負を考えるにふさわしい88キロだ、歩き禅だと最初は思っていました。しかし、いつも只々黙々と目的の地に向かって歩くのみでした。ただ、それまではしたこともなかった除夜の鐘を突き、初参りをして初日の出を拝するというけじめは、一年一年を貴重に思う気持ちにつながる様に感じます。

 そして又、一日目を終えてタマイさんの14階から見る風景と○○。二日目を終えた深層水プールとアットホームな最御崎寺の年越しの膳は、歩きつかれた満足を感じながらの毎年の最高のひと時です。どうも有難うございました。

   「 十三回参加して 」

                         ゼッケン 九十一番  足利 キン

 感想文を書こうとしても何も書けない。そこで、初回からの写真を開くことにしました。

 初参加は第20回。長女と一緒に参加しました。

 一日目、今は「安芸こころざし杜中」がある所がチェックポイント。休もうとしたら松村さんに止められました。痛い足を引きずって大山岬までの遠かったことを思い出しました。同じく二日目、最後のゴールまでの遠いこと。重い足を一歩一歩進めるだけでした。マメと筋肉痛で何も考えられませんでした。

 それから回を重ねました。筋肉痛はなくなりましたが、足のマメは歩くたびに違った場所にでき悩まされました。

 今回は昨年に聞いていたので、ワセリンを塗ったところ例年よりも良かったようです。

 タイムは安芸着は16時前、室戸岬着14時半前後で変化ありません。これだとまだ歩けるだろう。

 最高齢になりましたが、これからも挑戦しようと思います。ただ、あの時この時に共に歩いた仲間が少なくなり淋しい思いをしています。が、「歩ける」ことに感謝し、今年も又皆さんにお会いしたいと思っています。

 スタッフの皆様、ありがとうございました。特に若いスタッフの皆さん今年もよろしくお願いします。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十二番  河野 裕翔

「 2年ぶりに参加 」

                         ゼッケン 九十三番  西岡 春果

 2年ぶり4回目の参加で今回初めて残念ながら雨でのスタートということになりましたが楽しく歩けて完歩もできてよかったです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十四番 岡村 衣純

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十五番 木下 詩音

  「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十六番 土居 圭人

   「 はつひ  」

                         ゼッケン 九十七番 横山 涼帆

 13年ぶりのホステリング、昔と変わらず長い長い道のり足痛発症でしたが、スタッフ始め参加者皆さんの暖かい声援のお陰で無事完歩することができました。   完歩した際の達成感は昔同様感動的でした。忍耐力と達成感を味わえるホステリング、これからも参加者が増え10年先20年先とどんどん続いていきますように。懐かしい人にもお会いでき楽しい一時でした。

また身体の血がうずきだす頃に参加したいと思います(笑) ありがとうございました。

   「 13年ぶりに 」

                         ゼッケン 九十八番 竹崎 友香

 13年ぶり、5回目の参加。

 すごくしんどく、何度も心が折れそうになりました。なのに、ゴールした後には、気持ちのいい達成感と充実感があり、歩いている時の事を忘れてしまうのは、昔と変わらずに不思議な感覚でした。

 懐かしいスタッフの方たちにも会え、久しぶりだったのに覚えていてくれてうれしかったです。

 とにかく、キツくて辛い!でも、楽しい88㎞でした。

 また、勇気があれば参加したいと思います。ありがとうございました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十九番  田村 大

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百番    大畠 薫

「 ハチハチ! 」

                        ゼッケン 百一番  松木 琴美

 私は88㎞を歩くのは初めてです。一日目私はウキウキしていました。スタート一分前の時、お母さんが「ガンバレ!むりしなよ。」と言ってくれました。私は、「うん。ガンバるきね。」と言ってスタートしました。私は同じ小学校の武市歩果ちゃんと山口まなちゃんと三人で歩きました。一日目は雨だったので、くつもビチョビチョになりました。私たちはお店に何回もよったりして、マイペースに歩いていたので最後らへんになりました。私は、「ねえ最後でー、やばくない?」と言いました。そっから私たちはペースをあげてどんどん前の人たちをおいぬいて行きました。とちゅうで山口まなちゃんがペースをおとしたので、私と歩果ちゃんはそのまま先にすすみました。私と歩果ちゃんはやっとのおもいでゴールしました。ゴールしたときは天国みたいでした。その日の夜はぐっすりねて、次の日朝ねぼうしてしまいました。私はいそいでご飯を食べて、いそいで一かいにおりました。そのときはまだスタートしていなかったので、私はほっとしました。

 そしてスタートして私はいっしょうけんめい歩きました。また、まなちゃんがペースをおとしたので、私と歩果ちゃんは二人で歩くことにしました。歩いていたらこうこう生の人たちがすわっていて、その人たちは歩果ちゃんの友達でした。その人たちの名前は、しおんちゃんといずみちゃんとはるかちゃんでした。その三人は私にやさしくしてくれました。そしてゴール目の前、私たちは最後の力をふりしぼって、走ってゴールしました。私は「ヤッター」と思いました。次の日の朝、初日の出を見て私は「すご~い。キレイ。」と思いました。今年も「歩いてみよっかな。」と思いました。

「 初日の出とほホステリングにさんかして 」

                        ゼッケン 百二番   三村のりか

 わたしは、はじめて初日の出とほホステリングにさんかして、とってもしんどかったです。けど、一日目も二日目もちゃんとあるけたので、とってもうれしかったです。それで、一日目も二日目もあるきおわったら、足とこしとかたがとってもいたかったです。らいねんはあるくかわかりません。けど、わたしのよそうでは、たぶんあるくと思います。わたしは初日の出をみたときとってもきれいだなと思いました。かいだんをおりるときはとってもらくでした。けど、かいだんをのぼるときはとってもつかれました。

「 初日の出徒歩ホステリングにさんかして 」

                        ゼッケン 百三番   三村 琴音

 わたしは、はじめてさんかして、思っていたよりもつらかって、一日目はがんばったけど、二日目はすごくつかれて、さいしょのほうでお母さんになんかいも、

「リタイアしたい。車にのせて。」

と言いました。お母さんは、

「せっかくだから歩きなさい。」

と言ったのでがんばって歩いていました。そのとちゅうでまたリタイアしたいと思ったけど、ゴールしてみるとすごくきもちがよかったです。

そのときわたしは、リタイアしたいとなんかいもなんかいも言ったけど、ゴールしてよかったなーと思いました。その日から次の日も足やこしがいたくてとても歩くのがしんどかったです。あと足のうらにたくさんのまめができて、すごくいたかったしつらかったです。

 わたしは、さいしょ初日の出をみるときすごくすごくたのしみにしていました。でも、行くときになるとすごくかいだんがあって、足とかこしがいたいのにわたしはそんなにかいだんがあると思っていなかったから、ガーンってきました。でも、じっさいみてみるとすごくけしきがよくてよかったです。

「 またもやアウト 」

                        ゼッケン 百四番   熊澤 秀雄

 前回は足にマメ(水泡)ができて早々とリタイアしてしまった。だから今回はマメを作らないことが課題だった。私がたてた作戦は、靴下を5枚重ねてはくこと。クッションがきいてマメができにくくなる、と期待した。これが大失敗。本番第一日目に雨が降って足が蒸れて大きな水泡ができてしまった。

アウトでした。

 宿で同室になった福山さんや、食堂でご一緒させていただいた古谷さんとかに聞くと、「足にマメをつくらない」ためのポイントは、もっと違うところにあるらしい。次回もし参加できるようなら、基本的なところから考え直して、今度こそ完歩をめざしたい。

 お世話いただいたスタッフの皆様。とりわけ遅れっぱなしの私と一緒に辛抱強く歩いてくれたスタッフの皆様、有難うございました。

「 今年こそトレーニングするぞ!! 」

                        ゼッケン 百五番   熊澤 孝子

 二回目の参加。前回の経験からバッチリと準備して、意気揚々とJR一宮駅で立っていたが・・・なんか変?! え~~日曜運休!! そこからは映画の早回しの体(てい)で、なんとか間に合って出発~~!!(ホッ)

 今回は中高年の参加者が少なくてチョッと淋しかったな。でも、参加されていたベテランさん達に歩くコツをいろいろと教えていただいて、随分と助かりました。おかげで、二日とも昨年より一時間近くタイムが短くなりました。

 昨年は一月三日に肩を傷めて、その治療に必死でしたが、随分良くなったので今年こそ年末に向けてトレーニングするぞ~~!!

「 徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百六番   高橋 真穂

 今回三回目の参加をしました。今回が一番きつかったように思えます。一日目も二日目も最後のほうで、時間もギリギリでした。足の裏が本当に痛くて、土踏まずが土踏まずじゃなくなりそうでした(笑)。本当にしんどかった。

 今年の初日の出は今までで一番きれいだった気がします。

 今年も参加したいです。

「 完歩 」

                        ゼッケン 百七番  近藤 友晴

 今年ぼくは、初日の出徒歩ホステリング初参加しました。最初のほうはかんたんに歩いていたけど、第一チェックポイントで足がとてもいたくなりました。友達とはげましあいながら、なんとかゴールし、二日目にも無事完歩することができました。来年も参加します。

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百八番   津田 大地

 今日と昨日にかけて88キロを歩きました。

 88キロを歩くのはもちろん疲れるし、足が痛痒かったです。足が痛かったので、一日目はビリだったけど今日はがんばって歩いたので、真ん中ぐらいでゴールできました。昨日よりも今日のほうが早く歩けたのでよかったです。また来年もあるきたいです。

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百九番   藤岡龍二郎

 しんどかったけどつかれた。

「 八十八キロメートル 」

                        ゼッケン 百十番   沢本 貴良

 三年ぶりの参加でつかれた。

「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                        ゼッケン 百十一番 三村 亮太

 この行事に参加した理由は二つあります。お父さんが昔参加していたことと、もうひとつはおじいちゃんやいとことかにさそわれたからです。

 始まったときはちょっとしんどいと思い、それが当たりました。道に迷ったり前にも後ろにもだれもいないで不安になったりしたけど、ゴールしたときはとてもうれしかったです。その結果に筋肉痛もなってしまったけど。一日目も二日目もどっちも三位がとれました。最後に見た初日の出では、88㎞も歩いていっぱいつかれたけれども、88㎞を歩いた苦労はむだじゃなかったと思いました。きついこともあったけどなによりとても楽しかったです。

「 完歩できた 」

                        ゼッケン 百十二番 森尾 竜太

 ぼくは88㎞の初日の出徒歩ホステリングでたくさんの人に応えんやうれしい言葉などをいただきうれしかったです。

 完歩できてよかったから、また88㎞にでてみたいです。

「 初めての参加  」

                        ゼッケン 百十三番 福山 隆

 このたび初めて参加させていただきました。

 役員のみなさま、大変有難うございました。お陰で良き思い出となることと思います。

 何度か国道から55号を室戸から高知に向かって車で移動したことがあります。

 そのとき太平洋の景色を眺めることができず残念に思っていました。33回目の88㎞徒歩ホステリングに運よく参加でき、雄大な景色を存分に楽しむことができました。

 また、二日間を無事歩き通す事ができたことも嬉しく思えたことでした。

 役員の皆様、参加者の皆様のご健康を心から願っております。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十四番 土居 和希

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十五番 濱田 彬利

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十六番 伊藤 圭希

 「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十七番 黒田 修司

「 初日の出 」

                        ゼッケン 百十八番 土居 平馬

 足がいたかったけど、完歩できた。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十九番 横田 雅三

「 スッキリ 」

                        ゼッケン 百二十番  小笠原愛斗

 今日、昨日四十四キロメートルずつ歩きました。

 最初はどこもいたくなかったけど、歩くといたくなってきた。

 けど、がんばって歩いた。

 歩いていくとちょっと楽しくなりました。ゴールに着くととてもスッキリしました。ホテルでとまるのもとても楽しみでした。とても楽しかったです。

 そして、今日はペースを上げて歩きました。

 木のつえをつくるいろんな店をみながら歩いていきました。そして歩ききったらゴールがみえてわくわくしました。

 そしてゴールしてとてもスッキリしました。

 今日もホテル楽しみです。

「 はつひ 」

                        ゼッケン 百二十一番 福山 明子

 以前、初日を見るため歩くことをラジオで聞きました。今回、市役所に聞いて「初日の出徒歩ホステリング」に出会うことができました。

 「88㎞も歩くなんて出来ない」「今回は参加するだけにしよう」と申し込みました。歩き出してみると楽しいものの、やはり果てしなく遠く、一日目は残り10㎞程のところでリタイアしました。夜のミーティングでは他の参加者の頑張ったお話を聞き、これでいいと思った途中リタイアも、もっと努力せないかんのやと思い直しました。

 2日目は太平洋を見渡して感動したり、一緒に歩く方に高知の色んなことをお聞きしたりしながらゴールを目指しました。残念ながらこの日も午後6時、あと3㎞で時間切れとなりました。

 次回には完歩できるよう頑張りたいと思います。

 実行委員のみなさま、関係の皆様のご努力で、こんなスケールの大きい大会が続いていることに感動しています。

 大変お世話になりました。ありがとうございました。

「 がんばって完歩! 」

                        ゼッケン 百二十二番  山中 稜也

 12月30日日曜日朝7時から12月31日月曜日夜18時まで中央公園から室戸までの88㎞を2日間で完歩できました。その88㎞を2日で歩いたのですごいと思いました。ぼくは金曜日に一度吐いて気分が悪かったけど、日曜日にこうやって歩けたので良かったです。一日目で43㎞程歩いて、第四チェックポイントまであって、第一チェックポイントと第四チェックポイントはそれぞれ10.4㎞ありました。10・4㎞は全く聞いたことが無い長さでびっくりしました。一日目は最後がすごく疲れました。でも、一日目完歩できました。

 二日目は第五チェックポイントまであり、第二チェックポイントが8.8㎞ありました。このきょりは本当につらかったです。でも、歩ききりました。とてもよかったです。

 つかれたけど、2回目もできれば88㎞を歩きに参加したいと思います。

「 がんばって完歩! 」

                        ゼッケン 百二十三番 山中 勇輝

 12月30日から1月1日まで歩きで室戸岬まで2日間で行きました。まず、一日目の12月30日はチェックポイントが4個でゴール間の道のりが長かったです。

 二日目の12月31日はチェックポイントはゴールもあわせて6個でした。一日目より1個多かったけど、ゴールできました。と中で思ったことは、道が長いしどれだけつづくのかということでした。けっきょくは5時45分で時間ぎりぎりでした。お父さんは「前を見たら遠く思えるきゴールにちかいと思ったり、もうすぐでゴールできると思ったりしたらいい。」と言っていました。

 1月1日もすこし歩くとか言っていて、ぼくは「また歩くのでつらっ。」と思いました。けど、展望台までははやくつくと思いました。

 ぼくは室戸岬はきたのははじめてで、室戸にきてジオパークに行ったことがあって、塩がかおについて、ジオパークで展望台があるからぼくの思っている所だといいな。つかれた。もういやだなと思ったことがありました。完歩してよかったなと思いました。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百二十四番 土居 遼生

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百二十五番 平賀 麻衣

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百二十六番 橋田 海斗

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百二十七番 西山 佑太

「 感 想 」

                        ゼッケン 百二十八番 蒲原 啓太

  今年も疲れた。今度もみんなとがんばる。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百二十九番 高杉 洋平

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百三十番  出原 駿也

「 若者に幸あれ 」

                        総 括 ・ 宿 泊   長崎 英弘

 第33回の参加者は130人のうち、小中学生以下が99人と低年齢者が多く、更にスタッフも27人と最も多く、若さも目立ったようにも思われた。

 また、申し込みでキャンセル待ちが数人以上だったが、一人のキャンセルもなかったようで、さて、その魅力の原因は?理由は・・・。

 なにはともあれ、完歩率は別にして2日間の行事が無事に終了出来たことが何よりだったとお互いに感謝し、喜び合いたい。

 “あかさたな”で始めた“別れの言葉”も“はまやらわ”と今年で10年続けたことになり、それ以前から担当していたので10数年したことになる。

 一年前の感想文のときには最後の“わ行は”とメモしたのは

      わ・・・若者が

      い・・・命の尊さ

      う・・・美しく

      え・・・笑顔の続く

を・・・雄々しき姿(終わり良く)

 だったのが、昨年の11月頃に読み替え、更に12月の中旬に小中学生が多いとのデータで

      わ・・・笑い声

      い・・・いついつまでも

      う・・・うきうきと

      え・・・笑顔の続く

      を・・・思い出の年(となるように)

 と変えてご披露した。

 初参加者が多かったようなので、これまでの9回分の“別れの言葉”を再三回となるが列記しておこう。

     あ・・・愛情を持って

     い・・・生き生き(お色気たっぷり)

     う・・・浮き浮き(憂いのない)した気持ちで

     え・・・笑顔(いつもニコニコ)で

     お・・・おおらかな(こせこせしない)

            か・・・輝かしい

            き・・・希望にみちあふれた

            く・・・苦労もいとわず

            け・・・健康一番で

            こ・・・心に残る(心地よい)

     さ・・・爽やかな       た・・・逞しく健康で

     し・・・幸せを大切に     ち・・・力強く元気に

     す・・・素敵な伴(友)と   つ・・・つつがなく平穏に

     せ・・・精一杯        て・・・てじかな人達と仲良く

     そ・・・想像力を逞しく    と・・・友達を大切に

     な・・・なにごとも       は・・・初日の出

     に・・・にこにこ笑顔で     ひ・・・ひかり輝く

     ぬ・・・ぬかりなく       ふ・・・冨士の峰

     ね・・・ねがいは常に      へ・・・平和の光

     の・・・のぞみは高く      ほ・・・ほのぼのと

     ま・・・まあたらし       や・・・優しさを

     み・・・みんなとともに     い・・・命の限り

     む・・・睦まじく        ゆ・・・夢に見て

     め・・・恵みの光を       え・・・笑顔が続く

     も・・・もろびとたちに     よ・・・喜びの年に

              ら・・・楽々とば

              り・・・理想の人生を

              る・・・ルリ色に

              れ・・・練磨の先に

              ろ・・・ロマンの姿

 高校生を含めた30人余りの参加者に合わせて、スタッフのメンバーに次代を担う“若人に幸あれ”。

   「 今年の初日を終えて 」

                      車   輌     川渕 忠史

 これ程朝からいじめられたのは、今回が初めてじゃないろうかと思いながら集合場所へ。

 やはり気が重いのは自分だけじゃないみたいで、いまいち活気が・・・。

 やはり少し速度が遅い。(あわてなくていいので、こっちは助かるけど)でもみんなそれぞれの頑張りを見て、大丈夫だろうという思いに変わる。雨がやんだ時は、ホッとしたのにまた降ってくる。ガクッ。

 なんとかゴールしてくれて、わたしの出番は無かったのは良かったけど、ひとつ残念なことがあった。決め付ける気は無いが、あの天気で他の人はいなかったし、場所を考えても道にいっぱいみかんの皮が落ちていたのは残念。

 でも、毎回みなさんに感謝してます。大金使ってさんかしてくれて、ギャーギャー言うても又来てくれる。特に初参加の方はこれにこりずに、これからも来てくれるのを祈ってます。

   「 完歩について 」

                      車 輌・チェッカー 北村 俊幸

 初日の雨、本当に心配しましたが、新年を素晴らしい初日でむかえ、全員無事にホステリングを終えることができて本当によかったと思っています。スタッフも早や6回目、今回も車両班、チェッカーを担当、皆さんに少しでも快適な歩行をとの思いで、マメ治療のほか、何人かの方には足マッサージなども行い、支援をさせていただきました。十分ではなかったかもしれませんが、少しでもお役に立てたのではと思っています。

 皆さんが目指す「完歩」について、自分なりに少し考えてみました。「ゴール」=「完歩」ということで、制限時間を延長してでもゴールをといった状況に今はなっています。

一方、私は車両班として「6時です、ここで打ちきりですよ」、と一生懸命頑張った方を車に乗せる役割を担っています。この時、「残念、だけど、本当に良く頑張ったね」、という気持で一杯になります。時間ギリギリまで歩き続けたことをもう一つの「完歩」と考え、その事をもっと評価して良いのではと思うのです。ウサギとカメの話もありますが、一歩でも前へ、ゴールに向け歩き続けたということは、素晴らしいことではないでしょうか。人生のなかでは、「コツコツでも長く続ける」が成功に結びつくことが多いのでは。「継続」、はゴールへの可能性を持ったもの、途中リタイアとは違い、十分に価値あるものと私は思うのです。ゴール完歩率だけではなく、時間完歩率を評価するという考え、どうでしょうか。

 もちろん、ゴールは大きな目標です。達成できなかった方は、謙虚に自分の体力はどうだったのか、準備はできていたのか、歩行速度はどうだったのかなど、しっかり課題を見つけ、次回の「ゴール」で本当の充実感を目指してはどうでしょうか。

 私達スタッフの役割は、安全を第一に考えながら、無理にゴールを強いるのではなく、参加者自らの意思で歩き続けることを支援することだと思います。スタッフは、歩行速度のアドバイスやマメ治療などの歩行支援を行い、参加者は、自ら考え、耐えてゴールを目指すというのが良いと思うのです。

 年明けから「体罰」問題で、何のためのスポーツかといったことが大きな話題になっていますが、ホステリングも今一度その目的を考えてみると、「完歩」の見方も少し変わってくるのではないでしょうか。

   「 継続は力なり 」

                      宿泊・チェッカー   小島 学

 参加者の皆さま、お疲れ様でした。特に30日は朝から雨が降り、歩行しにくく寒い中をほんとうにお疲れ様でした。リタイヤした方、体調が悪くなり31日に帰ることになった方もいらっしゃいましたが、全体的には無事に行事を終えることができたことをうれしく思います。ありがとうございました。

 個人的な事ではありますが、もうひとつうれしいことがありました。行事に連れてきていた6歳の息子が、元旦の閉会式で5回参加や10回参加の方がトロフィーをもらったのを見て、「ぼくもトロフィーが欲しいので小学5年になったら歩く。」と言ったのです。以前から息子には自分の意思で歩いてほしいと思っていましたので、動機はどうであれ、うれしく感じました。

私の息子だけでなく、初めて参加した小学生が参加者の大人やお兄ちゃん、お姉ちゃんのりっぱに歩く姿を見て「かっこいいなあ」とか「来年も歩こう」「トロフィーを目指そう」と思ってくれれば、これに勝る喜びはありません。継続は力なりと言います。ひとつの事をコツコツと継続できた経験は、必ずや本人を成長させます。そのためにもこの行事を今後も続けていかなくてはと改めて感じています。ありがとうございました。

   「 感 想 」

                      宿泊・チェッカー  小島 隼美

 参加者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 私は、だいたいいつもゴールのチェッカーをしていますが、今回初めて宿泊も担当しました。

 同じ学校の人々、年齢が近い人が同室になるようにがんばってみましたが、二人部屋、三人部屋、五人部屋・・・と決まっている所にそれぞれ当てはめていく作業は思ったより大変でした。

 パズルをしているようで、難しかったけど全てがピタッとはまるのは楽しい時間でした。今回は参加者スタッフ合わせて、今までで一番人数が多かったので、部屋もぎゅうぎゅうだったし、食事も一度にとることが出来なくて、ご迷惑をおかけしたところもあったと思います。

 でも、スタッフ一同なんとかこの行事が続けていけるように、工夫・改善していくので、また参加していただきたいと思います。

 それから今回とても嬉しいことがありました。

 それは、年長さんの息子が「僕もトロフィーが欲しいき、五年生になったら歩く。」と自分から言ってくれたことです。

 夫婦でスタッフをしているので、いつも息子も連れてきているのですが、参加を勧めたことはなかったので、自分から歩きたいと思ってくれて嬉しいです。五年後が楽しみです。

 この行事のいい所は、家族で参加できるし次世代へ続いていける所だと思います。

 私も初めて参加したのは五年生でした。それからこの行事がきっかけで、旦那さんと結婚し、一緒にスタッフをしています。

 昔、一緒に歩いた小学生がスタッフになる事も、とても嬉しい事です。

 そうやってどんどんつながって、この行事がずっと続いていくといいなぁと心から思います。

 それでは、またみんなに会える日を楽しみにしています。

   「 変化する所、しない処 」

                      歩  行      清岡奈津子

 今回もこの行事に参加し、皆さんと共に時間を過ごすことができたことを、何よりも嬉しく思っています。私が小学校6年で初めて参加した時には、携帯電話もコンビにも無い時代だったなぁ・・・ということを、歩きながら思い出していました。高知から室戸までの街並みも、毎年少ずつ変化しています。ただ変わらないのは、辛さの中で自分と向き合い、ひたすらゴールを目指す皆さんの姿です。この姿を見るたびに、「私はこの1年、逃げずにがんばれたんかな?」ということを、毎年考えられさせられます。こういう振り返りの時間を、年末年始に持つことが出来ることに感謝しつつ、また次回もお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

   「 第33回を終えて 」

                      歩  行      川田定太郎

 皆様おつかれさまでした。今回2年ぶりの参加だったのですが、非常に疲れました。普段の運動不足をまさに痛感しました。

 毎年いろいろな出会いや感動を頂いてますが、今年は特に2年ぶりという事もあり、子供たちや若手スタッフの成長ぶりに驚きました。7年ぶりに子供と一緒に参加の朋代ちゃんにも驚き、13年ぶりの参加者が僕の事を覚えてくれていた事にも驚き、正月の朝初詣の友達とバッタリ会い驚き、楽しい驚きの連続でした。

 わざわざ年末にしんどい事をしに来る僕は(参加者の皆さんも)Mなのかと考えたりしましたが、それに勝る何かがあるから来るんだという結論に至りました。

 まとまりのない話になりましたが、僕も自分の息子が大きくなったら、一緒に歩きたいと思っているので、それまでこの初日の出徒歩ホステリングが続きますように微力ながらお手伝いしていきます。皆さん又今年の12月29日にお会いしましょう。

   「 スタッフ 2年目の宝物 」

                      チェッカー・歩行    澤田 良文

  • あったかいおせったいからいただいたもの

 今年は、1日目に雨が降りました。十市地域では、毎年暖かい飲み物とお菓子などを準備してくださり、励ましの言葉と共に元気と勇気を頂いています。雨のため、いつものところと変わって、雨がしのげるところで待っていてくださっていました。ちょうど4時間くらい歩いたところで、足の疲れも出てくる時で、気持ちもやや元気がなくなってくるころです。そんななかでのあったかいおせったいは、すごく励みになり、力がわいてきます。ありがとうございました。

 また、羽根の街のなかでも、県道ぞいの車庫のなかで、あったかいお茶とお菓子などを準備してくださっていました。体力的にも気持ちの面でもきつくなってきたころです。そこでのあったかい励ましの言葉とあったかいお茶やあまいお菓子は疲れをふきとばしてくれました。見守り応援してくださるたくさんの地域の人たちのおかげで、この初日の出徒歩ホステリングも33歳になることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

②子どもたちからいただくもの

 スタッフになっての2年目歩行班で歩行のチェックと歩行全般の支援が担当になります。そのなかでも小学校までの子どもにより気を配っていきました。特に、道を横切るところなどの交通安全や一人で歩いている場合のかかわり、支援に力を入れていきました。足が痛くて、つらくなって泣き出す場面に何度も出会っていきました。でも立ち止まり、うずくまってもまた、歩き出し、時には泣きながら歩いていました。でも、負けずに歩き出す、最後まで歩ききった姿に出会い、わがことのように嬉しくなりました。こちらも励まされ、元気や勇気をいただきました。

③いただく感謝や感動

 回数を重ねてくると、親しくなった仲間との出会いも心温まりますが、今年初めて出会うなかまとの出会いも楽しみです。ことばをかけ、話をしながら、ともに室戸岬、ゴールをめざして歩く。6時の時間を気にしつつ、ともに励ましあい支えあって、一生懸命全力で歩く。目標に向かって夢中になって一歩一歩歩む、努力する・・・。ともに取り組むことにすばらしい価値があります。目標の途中で時間切れになったり、足が痛くて車の助けを受ける場合もありました。それまでの時間を歩ききったことや、助けてもらったところから歩ききったことなど、できたことを素直に受け入れる。がんばったことを認め、ほめることも大切にしました。

 また」、スタッフの中にも保育園、小学校、中学校の子どもたちがおり、チェックポイントでの声かけ、ミカンやあめなどを配ってくれたり通過時間の記録をしてくれたり、車から手を振って応援してくれたりもしていました。子どもたちをはじめたくさんのスタッフのみなさんのささえのおかげで、初日の出徒歩ホステリングの取り組みがなりたっています。支え励ましてくださった沢山の皆さんお世話になりました。ありがとうございました。

   おせったい はげまし力に 室戸めざす

   泣きながら 立ち止まっても めざす初日

   みなさんに ささえられての 初日の出

   「 うん、やっぱりすごかった 」

                      歩  行      野家理輝世

 昨年、この感想文を提出しませんでした。

「野家先生は宿題を出さん人には厳しいのに、自分には甘いんやね。」なんて聞こえてきたような、こないような。二年連続感想文未提出はまずい。先生失格の烙印を押されては大変まずい。今、必死に書いています。

 平成二十四年も色んな事がありました。楽しかった事、うれしかった事、感動した事・・・。そして辛かった事、悲しかった事、苦しかった事・・・。一年の間に色んな出来事が起こり、その出来事に対して色んな感情が湧き上がりました。一年間で、どれだけの感情を人は感じるのでしょうか。不安で押しつぶされそうな時もあれば、絶対にできるってワクワクが止まらない時もある。楽しくって仕方がない時があれば、悲しくって仕方がない時がある。無限の可能性を感じる時があれば、自分の存在さえ意味なく思える時もある。そんなたくさんの感情に包まれながら、必死に生きてきた一年。

 その締めくくりとして、参加させていただいた通称『ハチハチ』。

 ・・・うん、やっぱりすごかった。一年間に味わった感情全てがこの3日間で味わえたかもしれない。まさに、「生きてる」って感じでした。スタッフの皆さん、本当に貴重な体験をありがとうございました。

 また、十市小学校卒業生のみんな、四・五・六年生のみんな、一緒に貴重な体験を共有できてうれしかったよ。成長した姿を見ることができて本当にうれしかった。ありがとう。

 今年もいっぱい笑おう。今年もいっぱい泣こう。今年もいっぱい楽しもう。

 皆さんの二〇一三年が素晴らしいものになりますように。

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                      食糧・車輌    三村 直子

 私がこの行事を知ったのは10年以上前。三村家の一員となった時です。様々なドラマを聞いてきて、いつか我が子が参加したら非常に良い経験になると思っていました。

 そしてついに、長男亮太が参加の決意をし、妹たちも参加することになりました。私は三人のサポーターの予定が気がつけばスタッフの一人となっていました。こうして親子四人、期待と不安の入り混じり、初めて高知の地に足を踏み入れました。

 一日目、子供達は雨にも負けず笑顔で出発しました。しかし、私は大きな不安に駆られていました。任された仕事は車輌班。雨で視界の悪い中、初めての土地の初めての道。果たして時間通りに目的地に辿り着けるのか。そんな私に強力なサポーターが現れました。スタッフの一人尾崎さんです。道案内のみならず、次に何をすべきなのか教えてくれました。その他のスタッフもみな親切で、一生懸命な人ばかり。私はこの行事を手伝いに来たつもりでしたが、逆に私が支えられている気持ちになりました。

 この二日間、子供達はもちろん色々と苦しみ、泣き、頑張りぬいて無事完歩出来ました。自分の力だけでなく多くのスタッフに励まされ、周りに支えられる有難さも知り大きく成長したことでしょう。そして私も多くの物を得ることが出来ました。ただ子供の追っかけをするよりも、子供の頑張りを感じることが出来ましたし、スタッフの方々のこの行事に対する想いや、人柄に触れることが出来て本当に良かったです。

 参加者の皆様、そしてスタッフの皆様、すばらしい感動をありがとうございました。

   「 スタッフをやってみて 」

                      チェッカー・歩行    川渕 泰那

 三日間、みな様おつかれさまでした。自分は初めてスタッフをやらせてもらいました。とてもしんどかったです。でも、歩いた人たちと楽しく歩けてよかったです。

 一日目は道案内をしていて、歩くことはできなかったけど二日目は第三チェックポイントから14番の子と第五チェックポイントまで歩きました。キラメッセ室戸の所ら辺からは大篠小の子たちと歩きました。第五チェックポイントからゴールまでいっしょだった子たちとは、わいわい言いながらゴールできてよかったです。

《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十三回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。完歩された方も残念ながらリタイアされた方も、それぞれにそれぞれの心に刻み込まれた、素晴らしい宝物を得られたことでしょう。

 また、毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。本当に有難うございます。

感想文は「面倒くさい。」ですよね。私もそうです。それでもなにか足跡を残してください。参加者の皆様がその時何を感じながら歩いたのか、何年もたった後に手にとって見てみると、また新たな感動が思い出と共に蘇ることでしょう。

 何年も前に参加してくださった方が、新しいお友達を誘ってまた参加してくださっていました。こうして人と人を繋げていくのですね。ありがとうございます。編集しながら感動をいただいていました。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

 来年もご参加をお待ちしています。