第31回

「 歩行の個性  」

                       会 長  井本 長治

 皆様お疲れ様でした。充実感一杯のお正月を過ごしたことでしょう。

三〇日はお天気に恵まれすこし暑いくらいだったと思いますが、三一日はうってかわって寒さが厳しく、また強風にあおられて、歩行されている皆様は大変困難なことだったと思います。

 今回も色々な方が参加して下さり、大変興味深く拝見致しました。

 歩行にも個性があります。歩く姿勢、足の運びがきちんとしていて、「この参加者は間違いなく完歩できるだろう。」と思われる人。その逆で、「この参加者の完歩はきびしいだろう。」と思いながら拝見していた人が、完歩を成し遂げていかれます。後者の参加者の方々は、大変な努力をされた事でしょう。

 参加して下さった皆さん、今年の年末もまた参加して下さい。今回やり残したことを達成するもよし、新たな挑戦をするもよし。皆さんの可能性は無限に広がっています。

 今回も大勢の方々に、この行事に賛同しご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

「 第三十一回初日の出徒歩ホステリングを終えて  」

                   実行委員長 松村 隆司

百名の参加者の皆様、八十八㎞の歩行、ほんとうにご苦労様でした。皆様のひたむきな歩行にただただ頭が下がります。

さて、二日間の歩行結果ですが、一日目のゴール手前三㎞の地点で立ち止まって号泣しているゼッケン番号八十二番さんには驚かされました。あれほど気持ち良く号泣している方を初めてみました。近づいて彼に確認しました。「歩くの、止める?」と聞くと、彼は私の目を見てうなずきました。もうこの状態ではどんな事を言っても無理と判断し、次のバス停まで歩いてもらって車に乗ってもらいました。彼は、二日目は順調に歩いていました。ゴール手前五㎞の地点で、彼に話しました。「今日は調子がいいねえ、昨日歩けんかった三㎞を今日歩いてみん?歩いたら八十八㎞完歩したことになるけど。」彼はしばらく考えていました。付き添っている歩行班が、「たった三㎞や、歩こうや。」と言いました。その言葉が後押ししたのか、彼は力強くうなずきました。私は「ゴールから一・五㎞先へペットボトルを置いておくから、ペットボトルを持ってゴールへ戻ってこい。」と言って、計測してペットボトルをおいてきました。彼はペットボトルを持ってゴールしました。見事八十八㎞完歩しました。

昨年リタイアした時に私に「再度チャレンジして完歩する。」と約束してくれたゼッケン番号五十九番さん、遠路はるばる広島から参加してくださり、見事完歩していただき、本当にありがとうございました。お父さん散財させてしまってごめんなさい。

リタイアされた方のお話ですが、ゼッケン番号六十番さんは、ホテルたまいで体温を測ると七度五分ありましたので、私からお願いしまして最御崎寺で静養してもらうことにしました。

次に、ゼッケン番号五十番さんは、ホテルたまいから六・一㎞地点道の駅「大山岬」で座ったまま動かなくなりました。私は近づいて話をしました。色々と話をしました。丁度後ろで六歳のゼッケン番号百番さんが休憩していました。「六歳の子供が歩いているよ、君ももう少し頑張ってみたら。」と言ってみましたが、ダメなようなので、しかたなく「歩くの、止める?」と聞くと、私の目を見てうなずきましたので、次のバス停まで歩いてもらって車に乗ってもらいました。車の中で色々と話をしましたが、気持ちは変わりませんでした。彼女は一日目に色々なアクシデントが重なり、心が折れてしまっているようでした。

話は変わりますが、アメリカのフレスノ大学から大学生が十八人、高知へ日本の文化を勉強するために二週間ほど滞在していました。ある日みんなで高知市内を散策している間に、一人の女子大生がはぐれてしまいました。彼女はみんなとはぐれてしまい、道はわからないわ、言葉は通じないわと困惑しました。ここで取った彼女の行動は・・・・。携帯電話でアメリカのお母さんに電話をしました。アメリカに居るお母さんに電話をしても何の解決にもならないのに電話をしたのです。(緊急時の電話番号は知らされていました)

これは今の日本の若者にも言える事ですが、「親依存症」です。困難に遭遇したら、自分で解決することから逃避し、全て親に頼ります。

この行事は、人生を生きていく為色々な困難に遭遇したときに、自分で困難を乗り越え、自分に負けない不撓不屈の精神を喚起させる事が目的の一つでもあります。

さて、それより完歩された九十八名の皆様、ひとりひとりの見事な完歩、それぞれの思いが込められているであろうと思います。皆様の素晴らしい歩行をまのあたりにいたしまして、本当に感動いたしました。ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

安芸市の清岡様、毎年電飾を作成して、参加者を激励していただき本当にありがとうございました。

画家の国吉様、初日の出徒歩ホステリングの看板を書いていただき本当にありがとうございました。

 また、スタッフの皆様、大変負担が掛かったと思います。にも、関わらず事故も無く、無事(?)全ての行事が完了した事は、皆様のおかげです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

最後になりましたが、この行事に賛同しご協力くださいました、ホテル「たまい」様、最御崎寺様、スポーツ健康舘様、十市小学校のPTA様、井本クリーニング店様とたつみや化粧品店様ご協力まことにありがとうございました。

「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                 ゼッケン 一番  上辻 治

 昨年まで七年間の年末年始は、「伊勢迄歩請」(大阪YH主催)を歩いてきました。「七参り」を了えましたので、今回初めて「初日の出」に参加しました。

 青少年が多数を占めること。トップでゴールしたのは中学生グループだったこと。多数回完歩の披表彰者の大半が若い人だったこと等、若者の元気が溢れる大会でした。

 初日のスタート直後に五台山に登る。ゴールした後、へんろ路を通ってお寺に入るものと思い込んでいました。うれしい誤解でした。

 ジョギング中の地元の男性と、二㎞程も並んで歩きながら土佐弁が次々と飛び出してくる楽しい会話の時を過ごしました。

 海洋深層水風呂に入浴して疲れを癒すことが出来て有難かったです。

 これまで除夜の鐘は、見るもの、聞くものでありましたが、初めて撞かせて頂くことを経験しました。一つだけですが、煩悩が払えたような気分です。

 気になったことは、子供達が食事をたくさん食べ残していたことです。疲れすぎて食欲が失われたのか、量が多すぎたのか、好き嫌いがあるのか、いずれにしても折角心をこめて提供して下さった食事は残さず食べるようにしたいものです。

 大会役員の方々やスタッフの皆さんの層が厚く、世代交替も上手に行われていることが窺われました。歴史と伝統に裏付けられ、スムーズな運営振りに感心していました。

 五回完歩者に与えられるトロフィーを目標に次回以降もお世話になりたいと考えています。気持ち良く歩かせて頂けたことに心からお礼申し上げます。

 有難うございました。

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                 ゼッケン 二番  上辻 昇子

 何とか完歩出来ホッとしています。初日の出の素晴らしいのに思わず手を合わせました。足に豆が出来、イタい・しんどいウォークでしたが、小学生やもっと小さい子達が足を引き摺りながらも最後まで歩き通されること、中学生や高校生の参加が多く、それも毎年参加。五年十年と続けておられることに本当に感心しました。

 高知の町中を懐かしみながら、太平洋の黒潮荒波の勇壮な景色を眺めながら、お遍路さんに出会ったり、地元の方に声をかけていただいたりの楽しいウォークでもありました。

 途中の飴・ミカン・お茶。そして熱い飴湯はとても美味しく有難かったです。ルームメイトのお二方にもお世話になりました。一日目ですっかりバテていた私に整体(?)などをして励まして下さり、お陰様で二日目も無事完歩することができました。有難うございました。

 実は私はもうこの歳だし、「これからはしんどいことは無理しない。楽しく出来ることだけをしよう。」と決めているのです。ですからこのウォークの二日間で八十八キロなんて、「歩いたことがない。しんどうそうなので勿論パス!」と思っていたのですが、「高知」と知って気が変わったのです。もう十数年前、夫がこちらで勤務していましたが、皆さんにとても良くして頂き、高知は第二の故郷のように懐かしい所になったのです。今回結団式の前日から訪高しました。まず高知駅がすっかり近代的になっているのにびっくりです。以前住んでいた辺りも田畑だった所に新しい家々が建ち並び随分変わっていましたが、鏡川の流れは昔のまま、傍らのお地蔵さんも昔のままでした。懐かしい友達とも久しぶりに会うことが出来ました。

 スタッフの方々には色々お世話になりました。どうも有難うございました。

   「 4回目の初日の出徒歩ホステリング  」

                  ゼッケン 三番  永利 拓也

 今回で4回目の参加になります。私の年齢も六十四才になりました。仕事を「リタイア」しているので、週に3回は30㎞歩いています。今年は前回よりは楽しんで歩けました。学生さん達と話をしながら88㎞を歩き、自分の体力と健康を確かめました。

 一緒に歩いた学生さん達も、一度は車に夢中になると思いますが、歩くのを忘れずに健康な生活をしてください。

   「 歩くときには足元に注意  」

                  ゼッケン 四番  大道 法幸

 前日の結団式で副実行委員長の博田さんから「歩くときは足元を見ないで前を見て歩きましょう。そのほうが疲れにくいですよ。」と言われたので早速実行したところ、痛めていた小指を側溝を止めていたボルトに思い切りぶつけてしまい、その後の歩行に支障をきたしてしまいました。教訓として【歩道は車道と違って何かと障害物が多いので、足元をよく見て歩かないといけない】と思いました。

 今回で5回目の参加になったのでゴールした場所で井本会長さんからトロフィーと賞状を頂きました。ありがとうございました。次回は10回を目指して頑張りたいと思います。

 「 未 提 出  」

                  ゼッケン 五番  野崎 友斗

   「 88㎞ウォーク  」

                  ゼッケン 六番  小松 拓矢

この初日の出徒歩ホステリングに参加するのは、今回が初めてで最初はナメていたけど思ったよりめちゃくちゃキツかったです。

もう歩きたくないです。来年はたぶんでません。

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して  」

                           ゼッケン 七番  馬場 亮伍

 ぼくは、今回友達に誘ってもらって初めて初日の出徒歩ホステリングに参加しました。

 30日の早朝、まだ暗い内に中央公園に集合した時、「最後までちゃんと歩けるかな。」と不安になりましたが、同時に「大丈夫、絶対に歩ける。」とやる気がわいてきました。

 初日は安芸まで歩きました。とても足がしんどかったです。意外と早くゴールしました。あまりに疲れたので2日目が心配になりました。

 2日目は朝6時に出発し、室戸岬まで歩きました。1日目よりさらに疲れました。最後まで歩いて無事ゴール出来たときは、すごくうれしかったです。

 一月一日には、太平洋から昇る初日の出を見ました。感動しました。苦労してがんばった分、きれいな初日の出が見えて達成感を味わえました。参加して本当によかったです。またいつか参加したいと思います。

   「 2年ぶりの  」

                          ゼッケン 八番  西田 功

 2年ぶり2回目の参加でした。今回は家族4人で参加するつもりでしたが、お母さんが参加出来ず、私と子供2人の3人での参加になりました。

 事前の天気予報では大荒れの予報だったため、完全防備で参加しました。が、二日ともおおむね良好の天候で歩くことが出来ました。足のマメと筋肉痛は相変わらずですが、今回もいい思い出となりました。

 スタッフの皆様ご苦労様でした。

   「 初 参 加  」

                          ゼッケン 九番  西田 純子

 今回、初めて参加しました。母が弟を誘い、それにつられて父も参加するようになり、私も参加したいと思っていましたが、今まで都合がつかず歩きに行くことが出来ませんでした。今年やっと父と弟と共に参加することが出来ました。

 歩いている途中、それほど辛いと感じなかったのは、皆さんと一緒に歩いていたからだと思います。皆同じように疲れているのだから自分だけ弱音を吐くわけにはいけないと思って頑張ることが出来ました。それでも二日目の最後の区間は足の痛みと寒さでかなり辛かったです。そんな時に頑張れ!と声をかけてもらえるとすごく嬉しく、励みになりました。

 参加者の皆様、実行委員の皆様ありがとうございました。

 「 最御崎寺よりお送りします  」

                            ゼッケン 十番   西田 航

 初日の出を拝むため、総勢一〇三名が室戸岬を目指して、三十日早朝高知市を出発しました。

 この催しは、高知県ユースホステル協会が主催する「初日の出徒歩ホステリング」で、毎年十二月三十日~三十一日の二日間高知市から室戸岬までの八十八キロを歩くものです。

 今年は一〇三名の申し込みがあり、半数以上が初参加とのことで、開催スタッフ側も大変心配されたそうです。しかし、スタートと同時に元気に歩き出す参加者の姿にスタッフ側も安心し、また気を引き締めたとのことです。

 開催初日の三十日は、安芸市のホテルで宿泊。二日目の今日も宿泊場所の室戸岬にある最御崎寺に全員無事到着したとのことです。

 参加した中学生からは「とても疲れたけど来年も又参加したい。」年配の方からも「前日に風邪を引いたが何とか参加することが出来て良かった。」などの感想の声があがりました。

 一団は、明日元旦の初日の出を全員で拝む予定です。

  • ・・・・・・というニュース原稿を書いてみた。

                    十二月三十一日 記

   「 完歩達成(5回目)  」

                          ゼッケン 十一番  小島 世雅

 今年で5回目の参加となりました。完歩すればトロフィーをもらえると思ってがんばりました。とにかくがんばりました。

 沿道で応援してくれたのがひじょうに力になったような気がする(笑)

                           イッヒッヒッヒ

 無事に完歩できてよかったです。とりあえず安心・・・ホッ

 去年より早くゴールもできた。よかった。

 来年はどうしよう。行けるならば行きたい。

「 未 提 出  」

                           ゼッケン 十二番  西山 佑太

「 第三十一回  」

                         ゼッケン 十三番  西山 將太

 今回で六回目の参加になりました。六回目を歩いての感想は、数日前に体調を崩してしまいあまり良くなかったと思います。

 来年は参加するか分からないですけど、又いつか参加します。

   「 未 提 出  」

                           ゼッケン 十四番  村田 飛彩

   「 感 想  」

                            ゼッケン 十五番  村田 のん

 一日目は二時五十一分。二日目は一時四十六分に着くことが出来ました。

 次回参加する時は、スタッフやりたいです!

   「 八十八キロ 」

                           ゼッケン 十六番  大久保凌兵

 今年は走ったのでめっちゃ疲れた。

   「 88㎞  」

                           ゼッケン 十七番  山北 貴也

 僕は今回で3回目だったけど、3回参加してもこの足の痛みは慣れません。

今回の参加は今までの中で一番早く室戸岬まで行けたので、いつもより達成感がありました。

「 三 回 目 」

                           ゼッケン 十八番  川村 昇平

 今年自分は三回目の参加でした。

 いつもより頑張って歩いたので足がすごく痛かったです。でも、完歩出来て良かったです。

 高校に入学して、参加出来る機会が少なくなるけど、暇な正月が有ったら参加したいと思います。

「 感 想  」

                         ゼッケン 十九番  山北 凌功

 つかれた・・・。

   「 五 回 目 」

                         ゼッケン 二十番   大久保真弥

 今年で五回目の参加でした。昨年よりもタイムも縮んでよかったです。完歩も出来てよかったです。

 また機会があれば歩きたいです。

「 四 回 目 」

                          ゼッケン 二十一番 西森 大起

 今回の参加で四回目だけど完歩したときには足がとても痛かった。来年で五回目でトロフィーがもらえるようになるので、来年も出来るだけ参加したいと思います。

   「 初めての参加 」

                           ゼッケン 二十二番 瀬戸 敦己

 ぼくは」88㎞にはじめて挑戦しました。はじめは楽しいと思っていたけど一日目の半分ぐらいで足が痛くなってリタイアしようと思っていました。でも小さい子も頑張っていたのでぼくも歩きました。

 二日目は、一日目と違って足も痛くなりませんでした。第3チェックポイントに着いて第四まで走っていきました。第四から足が痛くなって歩いていきました。ゴールに着いたときはすごく嬉しかったです。

   「 未 提 出 」

                           ゼッケン 二十三番 松本 雄太

    「 88キロを歩いて 」

                          ゼッケン 二十四番 山下 慢同

 今年で六回目の88キロだった。高校に入ってから運動する機会が一向に無かったので、88キロを歩いたらものすごくつかれた。肉体的にも精神的にも。

 一日目は足が痛むだけで、さほど苦にならなかったけれど、二日目はしょっぱなから足が痛み、第2チェックから第3チェックに行くまで本気でリタイアしそうになった。それでも完歩出来たのでうれしかった。来年は絶対にしっかり運動してからいどむと何回も思った。

 完歩した後、年配の方々に少しためになるお話をしてもらった。健康についてだった。正直、僕はまだ若いので大丈夫と思っていたが話を聞いている内に健康に気を付けようと思った。

 来年も再来年も、7回でも8回でも参加しようと思った。何故かは分からない。でも、絶対に参加しようと思う。

   「 五 回 目 」

                          ゼッケン 二十五番 前田 風

 今年は記念すべき五回目の参加と言う事で、なるべく早くゴールするように心掛けました。

 結果一日目・二日目共に過去最速をたたき出し、満足する結果でおわることができました。来年からは参加するかどうかはわからないけど、出来るだけ来れるようにしたいと思います。

   「 今回の宝物 」

                          ゼッケン 二十六番 澤田 良文

一.出会いと交流

 今回で二回目の参加になります。今回も高知県人だけでなく、京都や福岡、愛媛等からの皆さんの出会いと交流がありました。また、今年は小学生との出会いが多くありました。その中で足が痛くなって泣き出してしまう場面もありました。それでも、まわりのなかまの声がけや豆の手当を受けて元気になり、また歩き始める姿は輝いていました。ある区間一緒に話していく。そして分かれていくがまた別の仲間と一緒になりはなして行く。再度同じ仲間と出会うこともありました。そんな出会いが楽しかったし宝物です。

二.道をきれいに

 昨年は第一チェックポイントから十市郵便局前だったと思いますが、みんなでゴミを拾い道がきれいになりました。歩くことと一緒に清掃活動ができていいなあと思いました。今年は同じ取り組みはありませんでしたが、自分で出来る範囲でゴミを拾っていこうと取り組んでみました。歩くところで気づくカン・ビン・大きなゴミを拾える範囲で拾っていきました。一緒になった小学生達も良く協力してくれました。出来る範囲で進めたことですが、少しでもお世話になる道や地域がきれいになって良かったです。

三.半そででのチャレンジ

 今年も半そででチャレンジしてみました。十二月の朝や、日が入ってからはさすがに冷えます。でも、歩き始めると体の中から温まってきます。また、太陽が出てくると良い加減になります。一日約四十㎞。二日で八十八㎞の完歩が大きな目標ですが、一つの目標として達成できたことは良かったです。

四.元旦の早朝ジョギング

 初日の出を見る前に、朝五時過ぎに起きて、宿舎からゆっくり下の国道までジョギングをして降りていき、宿舎まで登ってきました。空気はまだ寒かったですが、星と月、そして海・・・がとてもきれいに輝いていました。行きは楽で、帰りはきつい登りでしたが、これも想い出になりました。

 最後に、目標の完歩ができて初日の出を拝むことが出来たのも、事前の案内発送、受付、資料作りなどの担当、当日の参加者と一緒に歩いて下さったスタッフの皆さん、人や荷物の輸送。寒い中での各ポイントでのチェックやタイムの記入、巡回や給食、宿舎でのお世話をしてくださるなどの、たくさんのスタッフや一緒に協力して下さったみなさんの支えや励ましなどがあったからです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

   「 室戸岬まで歩いて 」

                         ゼッケン 二十七番 乗貞 薫

 私は、初日の出徒歩ホステリングに参加するのは二回目で、友達の誘いで参加しました。

 初参加の時完歩した後の足の痛みも忘れて、安易に友達の誘いを承諾し、一日目安芸まで前回より早く完歩したいという気持ちもあり、速いペースで歩いていました。芸西の辺りから足が少し痛かったが、休憩をはさんでしまうと足が動かなくなるのでがまんし、安芸に前回より早いタイムでゴールしました。

二日目の朝、思っていたより一日目の疲労と足の痛みがありましたが、早くゴールしたいという思いのほうが強かったので先頭の後ろについていった。しかし、途中で足の痛みがピークに達し、休憩所でエアサロをしたが、痛みが全くひかなかったので、先頭についていくのは諦め、ペースを落としゴールに向かった。各休憩所までが恐ろしく遠く感じられた。ゴールしたのは前回より早かったが、足は少しでも動かしたら激痛がはしるほど痛かった。しかし、ゴールした時の感動と達成感は以前よりおおきかったので、それだけでも修得できて良かったと思います。

また機会があればこのような行事に参加したいと思います。

   「 二回目のホステリング 」

                        ゼッケン 二十八番 蒲原 啓太

 今回は二回目で、少しは楽になると思っていたけど、やはりそうはいきませんでした。

 一日目は初めてマメ出来てとても痛かったけど、去年より2時間もちぢんだのでよかったです。

 二日目は最後は足が痛かったけど、あまり痛くならなくて、それに去年と比べてこの日も2時間早くなってよかったです。

 次も参加したいと思う。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                          ゼッケン 二十九番 橋田 海斗

 とても、たのしかったです。

 今年も、行きたいです。

  「 88㎞ 」

                         ゼッケン 三十番 春日 朝陽

 今年も88㎞を歩いた。今年は、あまり疲れなかった。去年は1日目は時速約4㎞で歩いて、ゴールしたのは6時少し前だった。2日目は中岡慎太郎銅像前にゴールしたのは、また6時ギリギリだった。でも、今年は1日目は5時前について去年よりも約1時間はやくついた。2日目も5時前について1時間早くきた。3日目の朝階段を下りていって、初日の出は見れないと思ったけど、今年は初日の出がみれてよかったです。初日の出はすごくきれいでした。よかったです。

      「 初 参 加  」

                ゼッケン 三十一番 前田 寛人

 二日間で あきらめずいこう むろとまで

 僕はこの室戸まで歩いていく行事に参加するのは初めてでした。はじめはきんちょうしました。だからどれくらい歩くのかきょりというのが分かりませんでした。でも、歩く仲間も初めてだったんで3人でゴールまで1日目は歩きました。

 1日目のときは、コースとかはぜんぜん分からなくて前の人についていくだけでした。2日目もそうでした。1日目はいっぱい声をかけてくれる人たちがいました。ぼくの学校の校長先生や家族の人たちがいっぱいでした。集団でいたのは近じょめいわくになるんじゃないかと思いました。1日目の安きまでの道のりや室戸までの道のりは、はっきりいってつらかったし、しんどかったです。この道を毎年歩いている人たちはどんだけたい力があるのかと、びっくりしました。1日目の安きまではそんなに長くないだろうと思っていましたが、それが長くて長くて・・・すごいなと思いました。そしてもう一つはやくおわりたい、リタイアしようかなと思ったことはチェックポイントとゴールです。チェックポイントのある場所はカードに書いてあったんですけど、その10㎞や9㎞の長さが歩いても分かりませんでした。やっぱり歩く前からお母さんに、

 「なめてかからんほうがいい。」と言われていましたが、本当にそのとおりでした。始まったころはそんなに長くないだろうと思っていましたけど、けっこう長かったです。あと、歩いているといろんなことがありました。おじいちゃんたちが車でおうえんしてくれたりしました。3人のうちの1人が犬のフンをふんだりして楽しかったです。またこんど行こうと思ったときはさん加して、1回目より速くゴールしたいです。そして行くからには初日の出を毎年見たいです。

「 つかれた! 」

                        ゼッケン 三十二番 武市凜太郎

 ぼくは、はじめての参加で88㎞なんか短いと思っていました。

 ぼくは、1日目の10.4㎞ですごく長いということをおもいしらされました。

 だけど、十市の前を通るとおおぜいの人がおうえんしてくれていたのですこしつかれがとれたような気がしました。

 1日目はさいごのほうでゴールしました。

 2日目は朝早くおこされて、ねむたいなぁーと思っていたけど外に出ると寒さで目が覚めました。

 2日目は1日目と違って大ぜいでいきました。

 だからみんなでたのしくしゃべりながらいっていたけど後からつかれて、しゃべるのもつかれてきました。

 だけど、ゴールするとつかれが一しゅん消えたような気がしました。朝早く起きて初日の出を見に行くために階段を下りないといけなかったので、階段を死にそうな気持ちで歩きました。けど、初日の出を見るとすごくつかれがとれました。

 また来年も行きたいです。

  「 室戸完歩 」

                        ゼッケン 三十三番 池田 一成

 12月30日、中央公園からホテルたまいまで歩きました。43.7㎞歩いた。最初は友達としゃべりながら、速いペースでいっていました。それからもしばらく同じペースでいっていました。でも、とちゅうでぼくとりょうがトイレになって、一人の友達においていかれました。でも、スタッフの人がいっしょに歩いてくれました。けれどとちゅうでそのいっしょに歩いてくれていたスタッフが、車にのっていたスタッフにさらわれました。とちゅうでもう一人の友達においついていっしょにいけたのでよかったです。しばらく歩いていて、十市の郵便局までいった時、お母さん達が応えんしてくれました。そして、昼ごはんを食べてまた歩きました。しばらくして足がいたくなって友達においていかれました。でも、りょうとおじさんといっしょにホテルたまいまでゴールできました。それからふろにはいって部屋にもどりました。つかれてごはんもあまり食べれませんでした。そして、ぼくはねるじゅんびをしました。起きるのが4時半なのにぼくがねたのは3時半でした。

 朝起きてごはんを食べました。ぼくは朝おにぎり3口でおわりました。そして歩き始めました。2日目は1日目より少し楽な気がしました。第一チェックから順にずっといきました。ぼくはとちゅうで休けいをはさみながらいきました。あんまり休むと固まるのでやめました。とちゅうのキラメッセ室戸で休けいをとって、お茶をかいました。それから海岸にそってずっといきました。風がつよかったけど、後からふいてくれたので、せなかをおしてくれて良かったです。そして完歩しました。ぼくは感動しました。

 ふろにはいってつかれをとって、ごはんを食べて自由時間をとってじょやの鐘をついてねました。そして次の日初日の出を見に行きました。でもそこまでの階段がきつかったです。そして帰った。

   「 友達のおかげで 」

                        ゼッケン 三十四番 堀川 遼

 1日目の安芸までの道のりが遠く感じられました。

 2日目の朝になっても、1日目の疲れがかなり残っていました。こういうことは初めてでした。

なので、リタイアしてしまうかもしれないという気持ちが強かったです。

 途中で、友達と一緒に合流して、徐々にリタイアの気持ちがなくなっていって、前の人を抜かしていけるくらいの気持ちが出てきました。そしてあっという間に第4チェックポイントにたどり着いて、ラスト6㎞がとても楽に感じられました。それも友達のおかげです。最後は呆気なくゴールに着きました。ゴールした後はもう歩かなくていいという開放感に満ち溢れていました。

帰るときは、車がとてもありがたく思いました。

88㎞を歩いたことで、歩くのがこんなにしんどいとは思いませんでした。正直88㎞をなめていました。

   「 88㎞を歩いた 」

                        ゼッケン 三十五番 高杉 志穂

 私は博田先生の組で、博田先生が88㎞に参加した人の話をしてくれて、私は行きたいなと思いました。それで、お母さんたちに行っていいか聞いたらいいと言ってくれたので参加しました。私は友達といっしょに行きました。

 30日の朝は楽しいなと思いながら歩いていたけど、3チェックポイントぐらいになったらつかれてきて、とちゅうで雨もふったのでカッパを着ました。さいしょは友達と歩いていたけど、4チェックポイントぐらいからはなれてしまって一人で歩きました。とちゅうでリタイアしたいなと思ったけど、みんながんばっていたのでさいごまで歩きました。歩いたあと部屋に行ってすわっていたら、歩こうと思った時に少しずつしか歩けなかったので、明日歩けるかな?と思いました。

 31日の朝ねむかったけど早く起きて6時くらいに出発しました。私はさいしょ友達と歩いていてさいごだったので、私は友達をおいて15人くらいぬいて1チェックポイントにつきました。そこからスタッフにつれていってもらいました。私は友達が前にいたのでついていきました。もうひとりの友達が前にいると思っていて、早めのスピードで歩いていてやっと2チェックポイントにつきました。それからペースが落ちてきましたが、きゅうけいしながら3チェックポイントにつきました。それからさらに歩いていると前にいると思っていた友達がうしろから走ってきていたのでびっくりしました。その友達とも一緒に歩きました。ゴールが近づいてきたので私は友達をおいて急いでいったけどさいごはあまりつかれなかったので、どうしてだろうと思いました。ゴールについたときはとってもうれしかったです。そこからバスに乗って最御崎寺までいっておりようとしても足がいうことをききませんでした。その次の日初日の出を見に階段をおりていきました。その日はくもりだったけど、初日の出が見れてよかったです。つかれたけど楽しかったです。

   「 第31回初日の出徒歩ホステリングを歩いて 」

                        ゼッケン 三十六番 土居 美咲

 最初友達に12月30日から1月1日にかけての3日間を歩く【初日の出徒歩ホステリング】に誘われて、私の中では「まぁなんとかなるかな。」と思ったけど、だんだん日が近づくごとに「どうしよう。行かんとろうか。」と思うようになりました。学校で友達に「やっぱり、行かんとうろうかな。」と言ったら、友達が「行こうよ。」と言いました。12月10日ごろ、お母さんに「早くして。お金を払うからさっさと決めてよ。」と言われてしまいました。だけど12月15日に「やっぱり行かん。」と思って家に帰ってからお母さんに「お母さん88㎞行くのやめる。」と言ったとたんに、お母さんが「あっもうおそいよ。もうお金払ったよ。」と言いました。そして私は遅かったと思いました。

 そして私はいやいや来ました。

 1日目は時間内には終わらなかったけど、なんとかゴール出来て良かったと思いました。2日目も時間内に終わらなかったけど完歩できて良かったです。1月1日バスで家に帰って、家族で話をしていたときに、お父さんに「次参加して時間内に終わらしてリベンジしたら?」と言われたけど、「それはまた考える。」と言いました。また参加したら完歩したいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 三十七番 山崎 果歩

 12月30日から1月1日までの2泊3日88㎞を完歩する「初日の出徒歩ホステリング」に参加しました。

 最初は88㎞がどれくらいかわからないまま歩いたので大変でした。第一チェックポイントまでの10㎞で、もうつかれているくらいでした。

 けれど、ずっと歩いているとだんだんどれくらいのきょりかがわかってきたので、どれくらい時間がかかるのかわかりました。

 1日目はなんとか完歩できました。ゴールするとすごく足がいたかったです。

 2日目は、まだ足がいたい中歩いたので大変でした。けれど、と中でひびきちゃんたちと合流してみんなで行きました。

 そしてついに88㎞を完歩しました。

 5時5分でした。

 すごくつかれたけど、すごくうれしかったです。

 1月1日は初日の出も見られてよかったです。

 でも、さすがにもう行きたくないです。

   「 88㎞完歩~! 」

                        ゼッケン 三十八番 北村 葵

 3回目参加でも、やっぱり足は痛かったです。でも、メッチャ楽しかったです。

 初日の出キレイでした~♪

 5回目のトロフィーもらうまでがんばります。

   「 ありがとう 」

                        ゼッケン 三十九番 宮本 ひなの

 私は2回目の88㎞参加でした。2回目だから前回よりは足は痛くならないだろうと思っていました。けれど、前回より痛かったです。

 それに、おなかも痛くて完歩出来そうにないと自分では思っていました。でも、友達や親しみやすいスタッフさんのおかげで、なんとか室戸まで完歩することができました。

 今回は色々なことがありました。色々な人と話ができたり、あめ湯がおいしく感じたことなどです。

 来年もまた行こうと思っています。その時はよろしくおねがいします。

   「 未 提 出  」

                        ゼッケン 四十番  片岡こなつ

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 四十一番 山崎日菜子

 十二月三十日の朝中央公園で出発式がありました。

 私は、初日の出徒歩ホステリングに参加するのが初めてで88㎞歩けるか心配でした。

 スタートしてから第一チェックポイントまでとて遠かったけどがんばって歩きました。

 全部のチェックポイントにお茶やみかん、あめゆがあったので、チェックポイントにつくのがとても楽しみでした。

 あめゆを飲んだときに体の中がとてもぽかぽかしてきて、とてもおいしかったです。

 一日目は安芸市まで遠かったけど、友達とはげましあったり、スタッフさんたちに助けてもらったりして、最後までたどりつけたのでよかったです、

 二日目・・・朝六時に出発しました。二日目は一日目とちがって、きょりがながくて足がとても痛かったです。

 三日目・・・朝早くからとてもきれいな初日の出がみれていい思い出ができました。

 私が完歩できたのもスタッフさんたちのおかげです。

   「 初めてのチャレンジ 」

                         ゼッケン 四十二番 室津 杏香

 私は初日の出徒歩ホステリングに初めて参加しました。友達がさそってくれて、これに参加しようと思いました。前、室戸まで行ったとき車で行ったのに時間がかかったのを覚えているから、八十八㎞も歩けるか心配でした。

 出発当日は、朝もまだ暗いうちから歩き出しました。

 第一チェックポイントに行くまでには、もう足がパンパンになっていました。(今日だけでまだチェックポイントが三つもある。大丈夫やろうか。時間内にゴールできたらいいのにな。)と思いました。けど、地域の人たちが

「がんばれー。がんばれー。」とたくさんおうえんしてくれてたので、元気に歩けました。

 ゴールが目の前の時は、もう五時十九分でした。最終ゴールまであと一分。(やばい。時間内にゴールしたい。)と思うと全力でゴールまで走りました。

「四十二番。五時二十分。」

と、ゴールにいたスタッフが言いました。(やったー。ぎりぎりやけどゴール出来た。)

 二日目の前半は、歩くのが楽しかったけど、後半は風が強くて歩きにくかった。ゴールが見えても走る元気がなかった。でもスタッフの人が、

 「がんばれー。ゴールは目の前でー。」と応えんしてくれたので、歩くスピードを少し上げてゴールしました。その時はたっせい感でいっぱいでした。

 夜中の十二時。私は友達といっしょに除夜の鐘をならしに行きました。すると、「ゴーン。」とはく力ある音がひびきわたりました。(すごいなー。)と思いながら聞いていました。

 私の番が来て、鐘を鳴らしました。(二千十一年も良い年になりますように。)と願いました。

 朝になり、初日の出が見える場所に行きました。すると真っ赤な太陽が出てきました。すごくきれいで、たっせい感がいっぱいでした。

 また参加したいです。

 「 88㎞完歩~ 」

                        ゼッケン 四十三番 岡田 藍実

 今回初めて参加して、完歩出来るかどうか心配だったけど、完歩出来てよかったです。

 夜みんなとしゃべったり、テレビを見たりできたし、除夜の鐘も鳴らせてうれしかったです。

 また挑戦したいです。

   「 感 想  」

                        ゼッケン 四十四番 武市 大輝

 今回で四回目で、とにかく三回目より早く着くようにがんばりました。

 一日目は、三回目より37分ぐらい早くついたからよかった。

 二日目は、いいペースで歩けたから13時台に着くことが出来ました。三回目より40分ぐらい早かったからよかったです。

 来年も出てがんばりたい。

   「 感 想  」

                       ゼッケン 四十五番 高杉 洋平

 はじめての初日の出徒歩ホステリングに参加して、すごく足が痛かったけど完歩できてすごく達成感があってよかった。

   「 4回目の完歩  」

                        ゼッケン 四十六番 木下 詩音

 今まで一緒に歩いていた友達が用事で参加出来なかったので、今年は違う友達と参加しました。

 でも、歩くペースが違ったので一緒に歩けず、ほとんど一人で歩きました。二日とも完歩したけど、初めて一人で歩いたのでむちゃくちゃ寂しかったです。時々声をかけてくれるすれ違うおばちゃんやおじちゃんに救われました!

 今年は、いっぱい友達を誘って参加したいと思います。やっと次で目標だった5回目なので、絶対完歩します。

「 未 提 出  」

                        ゼッケン 四十七番 北村 夏穂

   「 88㎞の感想  」

                         ゼッケン 四十八番 松岡 考篤

 ぼくは、今回の初日の出徒歩ホステリングが2回目になって、1回目は第29回の時でした。出るきっかけは、ぼくが昔からバドミントンをしていて、そのクラブの監督が「鬼の実行委員長」と呼ばれている松村さんだったので、松村さんからこの初日の出徒歩ホステリングの手紙をもらったので歩いてみたけど、とてもきつくていい思い出がありませんでした。

 今回も松村さんに手紙をもらって友達4人と一緒に出ました。ぼくは自分のペースで歩いていると、前回の記録よりも2時間も早く着いたのでうれしかったです。

 2日目もペースよく歩いていて後ろから友達が走ってきたので一緒に歩いてゴールしました。その記録も2時間ぐらい早く着いてうれしかったです。

 3日目は、無事初日の出が見れてよかったです。

   「 未 提 出

                         ゼッケン 四十九番 佐々木健太

   「 未 提 出  」

                        ゼッケン 五十番   清水 希穂

  「 ドリルクチバシ」 」

                        ゼッケン 五十一番 森尾 泰昌

   青い空 白い雲 今日から88㎞歩く

 まぁなんやかやあって、もう帰るわけだがよ・・・

    で、たくまがさけんでいる。

  トホホステリング~

   「 完 歩  」

                        ゼッケン 五十二番 野口 卓嗣

たのしかった~ふふふふふ~

   「 未 提 出  」

                       ゼッケン 五十三番 藤田 淳

   「 家族で参加して  」

                        ゼッケン 五十四番 藤田 直美

 「あえてここで聞きます。来年も歩きますか?」

 鬼の実行委員長・松村さんが、二日目の第四チェックポイントで私に聞きました。

「今はまだ・・・。ゴールしたら言えるんでしょうけど・・・。」と答えると、

「ゴールしたら必ず皆さん言います。『絶対歩きません。』と・・・。」

私は意外でした。皆歩くと答えると思っていたから。実のところ私の答えは、歩く(歩きたい)と決まっていました。でも、そう言い切れる自信がゴールに着いてない地点では無かったのと、私の歩きたい前提が【家族で】だったからです。

 一日目、二日目と思った以上に足が痛く(足が痛くなかったらいくらでも歩く自信はあるのに・・。ただ歩くのになぜこんなに痛みが・・・)一人で歩きながら、主人と歩きながら、子供と歩きながらいろんな場面で考えました。子供を励ましたり、主人に弱音を吐いたり、普段話さないことを話しながら歩きました。(もうだめだ)と思うのに(つらい、痛い)と泣きたいのに(やめよう)とは思わない。「ああ、出産と同じだ。」と感じたとき、歩きながら微笑んでいました。また参加したいと想うのだろうと思いながら歩いている自分がいました。

 前を向くと、ずっと先の子供が。少し前に見える主人が。後ろを追いかけてくる子供が。一人で歩いているんだけど一人じゃない。ペースは違うけれど、追いついたり追いつかれたりしながら、影響を与えたり与えられたり。家族で参加したからこそ完歩出来るんだと感じながら、そして、また家族で参加したいと思いながら、今88㎞を振り返っています。

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                       ゼッケン 五十五番 藤田 樹

 今年初参加しました。練習もして、大丈夫だろうと思っていたけど、おもったよりきつくて、マメが出来たしひざは痛いし、骨は痛いしでさんざんでした。

 けれど、友達や家族と一緒に歩いたり、途中で休けいを取ったりして歩いたらなんとか完歩出来ました。

 歩いている途中は、「今年だけだ。絶対今度から参加するか!」と思っていたけど、平成二十三年度の第三十二回初日の出徒歩ホステリングにも参加しようと思っています。

 高知~安芸のかかった時間は、約十時間。安芸~室戸のかかった時間は約十一時間だったので、次回参加するときは少しでも早く着けるように歩きたいです。

 八十八㎞完歩したことで、今までの学校の道のりや、ちょっとしたきょりを歩くことくらい、何とも無くなってきたので、参加してすごく良かったと思っています。

   「 初日の出徒歩ホステリング 参加して 」

                         ゼッケン 五十六番 藤田 響

 わたしは、「初日の出徒歩ホステリング」に参加して、また来年も歩きたいなと思いました。

 初日、ホテルについたときには、くたくたで泣きそうになっていました。とばしすぎたからです。初めてだったので、どれくらいで歩いたらいいか分からないから、友達といっしょに最初の20分ぐらいは歩きました。でも、友達が早すぎて、おいつけなくて一人で歩いていたら、もう一人の友達がきたのでいっしょになって歩きました。しばらく歩いていると、お母さん達が追いついてきて「ここはもう後ろの方だよ。」と教えてもらいあせりました。

 それからは、お母さんといっしょに歩いて、最後の方ははなれたけどゴールしました。

 二日目は、初日のことがあったので、お母さん達と歩きました。するとお母さんとわたしのペースが(たぶん)似ていたので、初日よりも楽に歩けました。ぜったいはなれないように歩くのは、少し大変だったけど、でも楽しかったです。

 そして、あと少しでつくというときに、お母さんに先についたお父さんから連絡がありました。遊歩道の方に行ったらつくということなので、弟も加わった3人で歩いていきました。でも、いくら行っても海の方にしか行かなくて、お父さんに電話するとまちがいだということが分かり、泣く泣くもどっていきました。

 すごく大変だったけど、楽しかったです。

 また来年も歩いて、今年よりも考えて歩きたいです。

   「 はつ日の出とほホステリングにさんかして 」

                         ゼッケン 五十七番 藤田 瑞

 歩いてこんなにきついとは思いませんでした。れんしゅうしてもきつかったです。

 さいしょの日は、家ぞくで一ばん元気だったんだけど、二日目はほとんど体りょくをうしなってしまっていました。

 しょ日は、スタッフと行ってとちゅうではなれました。5じぐらいについて、兄とぼくと5年の朝陽くんとゴールしました。それで、ぼくと朝陽くんのふたりで、5年のいっせいくんとほりかわりょうくんをまちました。けれど、あまりにおそかったのでふろに入りました。それでつかれたのでねました。

 つぎの日、しょ日の3人ですこし行きました。それからわかれて、なんでかともだちの中で一ばんでした。そこに朝陽くんがきて二人でいきました。そうしているとみんながどんどんおいついてきて、いつのまにか一ばんさいごでした。そこにお母さんが来ていっしょに行きました。姉とお母さんと一しょに行きました。足がいたかったけど、さいごまでがんばってさいごまで歩きました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 五十八番 佐藤 誠樹

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 五十九番 佐藤光太郎

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 六十番 橋本 光司

 僕は今回2回目で、1回目のときは完歩できたけど、今回は風邪で完歩できませんでした。が、初日の出はとてもきれいでした。

   「 未 提 出  」

                         ゼッケン 六十一番 山中 隆太

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 六十二番 田嶋 誠

   「       」

                         ゼッケン 六十三番 キャンセル

   「 88キロ徒歩に参加して 」

                         ゼッケン 六十四番 石田麻梨子

 今回この行事に参加するに当たって、私の目標は絶対に完歩すると言う事でした。今まで日常生活の中で88キロという距離を歩いたことはなく、またその長い道のりがどんなものなのか想像も出来ませんでした。不安は色々とありましたが、無事完歩することが出来て、今は達成感と感謝の気持ちでいっぱいです。

 一日目スタートした時には、皆さんで固まって歩きました。初参加の私にも気さくに話しかけて下さる皆さんの優しい人柄と全員で完歩するぞという気持ちが伝わってきて、参加前の不安は無くなり楽しいスタートを切ることが出来ました。その後も追い越し際にも「お疲れ様。」「ガンバレ!」と必ず皆さんが声を掛け合っていたこと、スタッフの皆さんの完歩を支えたいという熱意、すれ違う町の人からの励まし等。感動がたくさんある一日目でした。

 二日目は前日の疲れが残り、早い段階から足やひざが痛くなり体力的にもキツかったです。でも、前日同様に沢山の人が支えて下さりました。また、「美しい海を見ながら初日の出を目標に歩く」という、今自分が経験していることが日常では絶対できないすばらしい経験だと感じることが出来たので、歩き続けることが出来たのだと思います。

 今、88キロを振り返ってみると完歩出来た達成感以上にたくさんの出会いが出来たことを嬉しく思います。地域や年代を超えて本気で一つのことに取り組むことが出来た事、自分の体力の限界まであきらめずに歩けた事、そしてそれが出来たのは、ここで出逢えた皆さんのお陰だと思える事。本当に沢山の事をこの行事を通して得ることができました。足は今も痛いですが、88キロ歩く事に挑戦して良かったと心から思っています。ありがとうございました。

   「 初 参 加  」

                         ゼッケン 六十五番 橋本 大輝

 今回は、初めての室戸完歩でした。完歩は出来ましたが、他の同級生の友達よりすっと遅れて時間ぎりぎりにゴールしました。

 原因は、体力と精神力のなさでした。

 次回はこれらの点を改善し完歩できるようにしたいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング参加記  」

                         ゼッケン 六十六番 古谷 滋子

 今年も完歩で初日の出を拝し、良い年が迎えられそうです。道中はタマイ会館十一階から夕日をながめ~毎年雲に入ってしまうのですが、いつかはきっと・・・・・・。

 行当岬では一杯の珈琲に元気を貰って楽しく歩くことが出来ました。又、深層水プールはストレッチにぴったり。二時間もひたってあちこちがしわしわ。

 いつもながら、スタッフの皆様には企画から準備、当日の世話このあとの記録冊紙等感謝申し上げます。

 次回三十二回もまたよろしくお願い致します。

   「 初  」

                         ゼッケン 六十七番 小田 光貴

 初めて参加した。

 すごくいたくて、つらくて、しんどかった。

 だけど完歩できて、そのつかれがむくわれたと思った。

 すごくうれしかった。

「 十一回完歩して  」

                           ゼッケン 六十八番  足利 キン

 一期一会。何回歩いても新しい人と出会え、皆に支えられて今日がある。

 五〇歳以上がわずか10人。共に歩いたあの人、この人の顔が浮かぶ。孫守、仕事、家族や自身の体調不良と様々な事情があるのだろう。

 歩き方は異なっても、一人一人が室戸への道を歩いたように自分の道を歩んで、新年には一つの節目を増やしたに違いない。

 思えば、初参加がやはり一番心に残っている。

 88㎞を歩くという未知の「時間」のなかに一歩を踏み出し、痛む足を引きずりながらゴールした瞬間の脱力感と疲労が明日への一歩に繋がったと思う。これを契機に、少しは自分の身体の内側と対話できるようにもなる。

 翌年から登山を始めた。良いリーダーと山友達に支えられ、北は利尻岳。南は宮之浦岳と百名山だけでも60座位の頂上に立った。また海外トレックではネパールに2回、カナディアンロッキー、ニュージーランド(マウンクック)と新しい土地に足跡を残した。さらに社交ダンスも始め今も続けている。

 年と主に出来ないことも増えてくる。遅くても良い。少し格好悪くても良い。今したい事、出来る事を続けたいと思う。出来ない事があったら、今までした事のない新しい事を始めよう。自分を支えてくれる全てに感謝し、一歩を踏み出そう。

 心にあることは、必ず形に表れる。

 次回の完歩を目指します。

 皆さんとまたお会いできるのを楽しみにしています。

 スタッフの皆様、ご苦労様でした。

「 第三十一回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                           ゼッケン 六十九番  猪飼 隆

一、最も嬉しかったこと

八十八㎞を完歩できたこと。十二月十九日に満六十五才になり、介護保険被保険者証が届き、世間でいうところの高齢者の仲間入りをしました。しかし、自分にはこうして二日間で八十八㎞を完歩できる体力がまだあるのだと自分で自分をほめました。

二、もっとも焦ったこと

 一日目のことでした。第三チェックポイントを出発し、自転車道を進みました。どんどん進みました。前にも後ろにも参加者らしき人影は見えません。それでもどんどん進みました。それでも第四チェックポイントに着きません。

これはおかしい。時間的にもとっくに過ぎている。焦りました。赤野駅近くで国道に出てみました。スタッフの人が歩いていました。事情を説明しましたが、第四チェックポイントまで戻って歩き直す気力はないので、そのままゴールに向かって歩きました。

 チェックポイントをパスしたので失格ではないのか?完歩とは認定されないのではないのか?それから先は不安と相まって疲れました。

三、もっとも感動したこと

 二日目のことでした。広~い太平洋と長い海岸線の眺め。遠くに打ち寄せる波が砕けて飛沫となって白くけむっていた。これからあそこへ向かって行くのだと思うと、なんだか新しい力が湧いてくるようでした。想像以上に感動的な眺めでした。

 こんなことも、お世話をして頂いた関係者のみなさまのおかげです。ありがとうございました。

 追記 今年(平成二十三年度)も参加しようかな。

「 初日の出徒歩ホステリングを終えて  」

                           ゼッケン 七十番  中山 修

 昭和五十八年に小学五年の長男憲司と一緒に第五回初日に参加してから、いつのまにか二十一回を迎え齢も七十五才になりました。

 憲司と高三までに六回参加して後、次女の長男泰朗は小五から五回。その弟の統は小四から二回。長女の長男拓人は小五から五回を一緒に参加し、今回は中一になる次女の三男向太の初参加に同行し、一日目は十六時三十九分に同時ゴール。二日目は向太に四十分遅れて十七時三十五分にやっと到着しました。

 思えば、五十三歳の時、高知から室戸岬までを十四時間四十五分で(時速5・八八㎞)の七位到着で歩いたのをピークに、五十八歳から時速四㎞台、今回は時速四・一五㎞と急速に遅くなり、七十五歳という年齢を実感することになりました。初日で体力と精神力に自信をつけていただき、毎年のように日本アルプスを縦走し、雷鳥の親子、コマクサや黒ユリなど高山植物の群落に出会い、夢のような夏の日々を過ごすことが出来たのも、過去の楽しい思い出の一コマとなりました。

 これからは、五年前から始めたソシアルダンスに専念し、美しい姿勢と清潔な身体を心掛け、週に三日のレッスンによって残された体力の温存に努めたいなと考えています。そして多くの出会いを求めて旅にも出たいなと思っています。

 初日の行事は、参加する人達に自信をもたせ将来に夢と希望を与えてくれる素晴らしいイベントだと思います。これからも、この行事がいつまでも続けられますよう、スタッフの皆様のご活躍と高知県ユースの今後益々の発展をご祈念申し上げ、初日の出徒歩ホステリングを終えての感謝とお礼の感想文とさせていただきます。        平成二十三年元旦

   「  感 想 」

                         ゼッケン 七十一番 近藤 向太

 僕はこれまでに参加したことのある兄や祖父にすすめられて参加しました。昨年までも参加しようとは思っていたが、けがや受験などで参加できず、ようやく今回参加できました。今回二十一回目の参加となる祖父と一緒に歩きました。

 初日、スタートからハイペースで第三チェックまで来たが、その後かなりペースダウンしてしまい四時前につくと思っていたが、ゴールは四時三十九分という結果になりました。その日、第四チェックから足のひざがとてもいたく、ゴールまでほとんどひきずって歩いていました。その日は就寝時間から一時間ほど左足のストレッチをしてから寝ました。

 二日目、昨日のストレッチのかいあってかいたみはひいていました。二日目もスタートから祖父と歩いていたが、第一チェックぐらいから祖父のペースが落ちてきて、ついには、祖父をおいて先に行きました。その後、ずっと一人で歩いていると室戸の住民に声をかけてもらいはげまされたり、兄から電話ではげまされたり、室戸の景色ではげまされたりしてなんとか完歩することができました。

 初日の出もきれいだったのでよかったです。このホステリングに参加して歩くことの大切さも学んだし、なにより完歩できてよかったです。また第三十二回初日の出徒歩ホステリングにも参加したいと思いました。

 2011年はよい年になりますように!

   「  八十八キロの感想 」

                         ゼッケン 七十二番 役重 侑太

 ぼくは、歩くのが二回目だったけど、すごくつらくて足がすごくいたくなってもうむりだとおもったけどがんばって歩きました。

 八十八キロ歩けたのでうれしかったです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十三番 椛島 凌也

   「 さて、3回目の様子は 」

                         ゼッケン 七十四番 石田 脩司

 疲れたけど、前回や前々回よりも早く着きました。今回で3回目の88㎞完歩でした。回を重ねるたびに早く着きました。

 今年は今までより寒く、風が吹いて前に一歩進むのも大変でした。

 今回は、初めの数㎞で足が痛かった。でも、我慢して完歩出来たので、今までより早く着けたことよりも、完歩出来たことが嬉しかった。

 何事も、耐えつつも一歩ずつ進むことが大切だと分かりました。来年も新たな発見をしたいと思っています。

   「 二日目 」

                         ゼッケン 七十五番 大石 拓真

 昨年は、スゲェ楽だったんですが今年スゲェつかれた。そして足がメチャクチャ痛いです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十六番 小路 彩登

   「 久々の苦行 」

                         ゼッケン 七十七番 小路 直武

 2年前、病気の為安芸までしか歩くことが出来ずリタイアしてしまい、去年は受験のため参加することが出来ませんでした。そんな中、今年はしっかり歩いて完歩しようと心に決め参加した初日の出徒歩ホステリングです。

 1日目は友人と終始互いの足を引っ張ることなく話しながら完歩することが出来、また2日目は途中足のマメが破れるというアクシデントが発生し第2チェックポイントからつらい徒歩になりましたが、後ろから来たNO.68の方に必死でついて歩き話を聞いてもらいながら何とか2時半にゴールすることができました。久々の88㎞は苦行としか思えませんでしたが、許されるのならこの苦行に参加させて頂きたいと思います。今年は道中数人の方に自分のつまらない話を聞いてもらってとても助かりました。ありがとうございました。

「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                         ゼッケン 七十八番 原 功成

 僕は、初日の出徒歩ホステリングに初めて参加して、最初は不安だったけど、歩いているとだんだん楽しくなっていきました。

 12月30日中央公園を午前7時に出発して最初の第1チェックには9時15分に着きました。そこまで行く時は、すこし足がいたかったです。

 つぎの第2チェックには11時20分に着き、第3チェックには13時31分に着き第4チェックには15時39分に着き第5チェックでゴールのホテルたまいには17時53分に着きました。ゴールした時は、ものすごく足がいたかったけど、

 「ぼくでもやればできる。」

 と言う気持ちになっていました。

 次の日の12月31日、ホテルを午前6時に室戸岬を目指して出発しました。

 第1チェックには7時47分に着き第2チェックには10時10分に着き第3チェックには12時45分に着き第4チェックには15時15分のころには、お昼ご飯を食べていなかったのでおなかがすいてふらふらになっていました。

 第5チェックのゴールの中岡慎太郎銅像前に16時55分に到着したときはおなかがすいていることもわすれて、

「やっと着いたぞー。」

 と、達成感でいっぱいでした。

 その夜に宿泊場所でもあった最御崎寺で除夜の鐘をつきにいって、ぼくは53番目に鐘をつきました。

 つぎの朝、室戸岬展望台に初日の出を見に行ってものすごくきれいな日の出を見てすごく感動しました。

 この初日の出徒歩ホステリングに参加して、ものすごく足が痛かったけど

ぼくでも88㎞を歩けるし、今年も参加して歩いてみようと思ったし、参加出来てよかったです。

   「 ホステリング 」

                         ゼッケン 七十九番 竹内 僚

 初めは大人にさそわれたけど、88㎞も歩けないと思いました。歩き始めは行けると思ったけど、第1チェックポイント位でつかれたので、早くゴールしたいと思いました。早くゴールしたいけど足がいたかったので、自分のペースで歩きました。時間内はむりと思ったけれど、2分前にゴールできました。

 次の日も同じきょりあるので、きついなと思いました。二日目はローソンに

 「めざせ室戸88㎞」

 と書いていたので、がんばって室戸まで歩こうと思いました。

 ゴールした時は、足首がいたかったです。

 つかれて、何も考えれませんでした。来年は歩くか歩かないかわかりません。

   「 第31回初日の出徒歩ホステリング 」

                          ゼッケン 八十番 山岡 七海

 私は、初めてこの八十八㎞を完歩できたときにすごくうれしかったです。

 歩いているときにチェックポイントが遠くて通りこしてないかなと待ち遠しかったです。こんなに長いきょりを歩いたのは初めてだったのでゴールに着いた時はいままでで一番足がいたかったです。歩いている時には足がぱんぱんで歩いているしんどうでかなりいたかったです。足がいたかったけどがんばって歩いた結果完歩できたのでよかったです。

 歩く時のじゅん備をしている時にもっとかんたんと思っていたけど、かなり遠いしむずかしかったです。休けいを1キロメートルごとにだいたいしていたけど足が動かしにくくなってきたので、とちゅうからは休けいするのをやめました。今回の歩いている中でわかったことをいかして、来年もぜったい完歩したいです。

 おじいちゃんがほとんどのチェックポイントではげましてくれたのでうれしかったです。

 ホテルのときもたまに見に来てくれていろいろおしえてもらいました。ゴールらへんは五百メートルごとぐらいにいたのでおかしかったです。

 ほとんどおじいちゃんのおかげで完歩できました。

 チェックポイントのみかんとあめゆがおいしかったです。また食べたいです。

除夜の鐘は五十七打目に打ちました。うさぎのおまもりをもらいました。来年は自分の年なのでぜったいに行きたいです。

 初日の出が雲が多いので見えないと思っていたけど、きれいに見えてよかったです。

まだ足がいたかったので、日の出を見る所までの道のりがかなりきつかったです。ゼッケンには3人の人にサインしてもらって今も家に置いています。この初日の出徒歩ホステリングはいい思い出と記念になりました。♪

   「 初日の出を室戸に見に行った 」

                       ゼッケン 八十一番 中川 雄心

 僕は、初日の出徒歩ホステリングで、高知中央公園から室戸まで88㎞歩きました。この初日の出徒歩ホステリングに参加したきっかけは、僕の四年二組の担任の野家理輝世先生が「このホステリングに先生はいくけど、行く人おらん?」と言って、僕が「行く。」といい、僕の友達も行くことになったからです。お父さんとお母さんに「初日の出徒歩ホステリングに参加したい。」と言ったら、お父さんが「本当に歩ける?」と聞いたので、僕は「歩ける。」と言いました。そうしたらお父さんとお母さんが「じゃあ2万円出しちゃおき歩きや。」と言ったので友達に「歩いていいって言った。」と言ったら友達も行っていいということになっていて、いっしょに先生と友達と行くことになりました。中央公園から室戸まで歩いて、初日の出を見たとき歩いて完歩できてよかったなと思いました。

   「 88㎞あるいて 」

                        ゼッケン 八十二番 橋本 大輝

 今日七時に歩くのがスタートしました。はじめはゆっくり行きました。

 ヤシィパークへ行くまでスタッフにはげましてもらってうれしかった。

 でも、一日目リタイアしてしまいました。

 しんどくて、足がいたかったです。

 二日目は足がいたかったけどがんばって歩きました。

 なんとか第三チェックポイントまでつくことができました。

 あと、スタッフに「走りもって行ったら足がいたくない。」と言われ、走るとほんとうにいたくありませんでした。

 そして、かいちょうがきて、「リタイアしたのこりの3㎞歩くか?」ときかれました。ぼくは「歩く。」といいました。

 すごくつらかった。いたかった。

でも、完歩になってうれしかったです。

   「 完歩したぞー 」

                        ゼッケン 八十三番 鍋島 年博

 ぼくは3日間の中で、2日目と3日目のことがいんしょうにのこっているので、2日目~3日目のことを書きます。

 第2チェックポイントに行くと中、大きそうな道が2つある道が何回もあったので、何回もこの道が本当にあっているかわからなくなってしまいました。でも、第31回初日の出徒歩ホステリングと書いた紙をはった車が通ったのでこの道で正しいんだなと思いました。

 第2チェックポイントからは、足が痛くなって野家先生においてかれて、そしてついていくために走って追いかけてのくりかえしでした。なので、自分のペースでは歩けませんでした。

 キラメッセ室戸で食事をする予定だったけど、ぼくが行った時は、すでにオーダーストップがかかっていて食事ができませんでした。

 あと2㎞でゴールの時、早くゴールがしたくて、野家先生をおいて走りました。そして、かかった時間は10時間50分で完歩しました。うれしかったです。

 3日目の初日の出の時は、十市では海は南になるから、海の方を南だと思っていたけど海の方から初日の出が出てきたので、そっちが東?と思いました。

 88㎞歩くのは、すごくつかれましたが、88㎞歩ききってすこし成長したような気がします。

   「 完 歩 」

                        ゼッケン 八十四番 北村 優佳

 1日目ちょうしにのりすぎて走ったりしたら、最後らへんで足がいたかった。

 2日目、1日目で走ったからスタートから足がいたかった。ゴールのちょっとはなれたところから時間がなくなって、ゴールまで走った。走るのはいやだったけどがんばって走った。ゴールはギリギリ六時でうれしかった。完歩できてうれしかった。

 来年はゴールギリギリにならないように、リベンジしたいと思います。

   「 初 参 加 」

                        ゼッケン 八十五番 松山 楓佳

 今日はドキドキしました。初めて参加したので、どんなかんじか分かりませんでした。一日目の時は五時につきました。ぎりぎりでした。足がジンジンしました。豆もできていました。でも、友達といっしょに行って楽しかったです。友達といっしょにほとんど走っていました。

 二日目は四時半におきることになっていました。おにぎりを食べて行きました。六時に出発して空を見るとまっ暗でした。どんどん行くとヤシの木の方に第一チェックポイントがありました。そこにゆうしんくんたちがいました。今日は昨日よりきょりが長かったです。ゴールに入ったときはまっ暗でした。六時すぎていました。でも、完歩できてよかったです。

 三日目は、初日の出を見る日でした。六時におきてともだちといっしょに行きました。石の階段がちょっときつかったです。葉っぱが落ちていてすべりそうでした。下に行くとどうぞうがあって、平らな広い所がありました。そこで初日の出を見ました。太陽が雲の上からでてきました。全部太陽が出てきて写真をとりました。初日の出をじっくり見たのは初めてでした。

 今年もまた行きたいです。

   「 第三十一回初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 八十六番 石原 遼

 私は、平成二十二年十二月三十日から平成二十三年一月一日にかけての初日の出徒歩ホステリングに参加しました。

 一日目は、43・7㎞歩きました。最初は走ったり歩いたりしていたけど、だんだん足首がいたくなって第二チェックポイントをすぎたところから、だいぶペースがおちてきたような気がしました。でも、ゴールしてチェックカードを見ると何分か速くなっていたのでうれしかったです。ゴールする何㎞か前まで来ると、足のいたみがすごく強くなったので、スタッフの人に助けてもらいながら行きゴールしました。十市の前の浜を通ったとき、十市の人たちがお茶とおか子をくれました。つかれていたのでとてもおいしかったです。

 二日目は、44・9㎞歩きました。昨日おふろでいたいところをほぐしたのにもっといたくなっていて、最初から最後尾になってしまいました。速く歩こうと思ってもぜんぜん足が言う事を聞いてくれませんでした。9・9㎞あるく前にすでに10㎞歩いた気分になりました。くやしかったです。一回、前の人たちが休んでいたところで、荷物の中のいらないよ分な物をのけてまた歩きました。少し荷物が軽くなって歩きやすくなり、どんどん前の人をぬいて行きました。足はいたかったけど、昨日のことを足が覚えていたみたいで、ペースはあまりおちなくなりました。でも、無理をしたみたいで、足のつけねがいたくなって、すごく歩きづらくなりました。でも、がんばって歩いていたら第四チェックポイントに、十六時四十一分に着きました。そこからは、前に着いていた人と歩きました。最後に走ったので少しつかれました。

 この三日間で、がんばることを覚えれたと思います。来年も行きたいです。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 八十七番 石原 寧朗

   「 八十八㎞徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 八十八番 片岡 尚也

 十二月三十日・十二月三十一日・一月一日は八十八㎞徒歩ホステリングです。僕は「今日」という日を楽しみにしていました。でも、その「今日」という日が来たら完全にぎゃくになって、

 「リタイアしたいな、休みたいな。」という気持ちがでてきました。でも、リタイアはぜったいにしたくないので、こういう気持ちもでてきました。

 「ぜったいにリタイアするもんかー。休んでいたら目的地に時間内にいけないぞ。」という気持ちがでてきました。

 こんなふうに、リタイアしたい気持ちと、リタイアしたくない気持ちがごっちゃになりました。

 僕はぜったいにリタイアするという気持ちをあじわいたくないので、一歩ずつ一歩ずつ近づいて、ホテルたまいについてごはんを食べてねました。

 そして、つぎの朝・・・。

 僕は、また歩き出しました。時にはみんなで話して、時にはつかれて足がもうだめとなっても、あきらめることなく完歩できました。

 僕はあきらめることはきらいです。

 僕はできるまであきらめたくない。・・・・という形で完歩できました。

 「小さな力でも・つみかさねれば・大きな力となる」ということを知ってもらいたいから、この八十八㎞徒歩ホステリングという行事が出来たと僕は思います。

   「 ずっと行事を続けてください  」

                         ゼッケン 八十九番  片岡翔太郎

初日の出徒歩ホステリングへの参加は2回目だった。

去年はヤ・シィパークのあたりでチェックポイントが分からなくて走ってしまって安芸の坂で足が痛くなっていた。

今年はどうなるか分かっていたから、ゆっくり歩いていた(途中で走ってしまったが)からそこまで痛くはなかった。(1日目は痛くてホテルで歩けなかった。)

最御崎寺での除夜の鐘つきは3番目で並ぶのは寒かったけど、2回目でも感動した。でも次の日の初日はもっと感動だった。

期待で朝早く起きて顔をあらった。着替えて簡単に荷物を片付けた。外に出ると静かな雰囲気に朝の冷気が相まって心地よかった。去年は石段を降りていくのはあまり苦にはならなかったのに・・・とおもってしまった。何故なら記憶では2~3分も行くと「着いた!」だったような気がするのに、行けども行けども目的地に着かない。おまけに足元もあまり見えないので。そんな苦労の結晶、苦労の目的はなかなか姿を見せてくれず、雲に隠れながらも出てきた太陽には凄い感動をおぼえた。

次回も参加したいんだけど、参加できるかわからないです。ですが、将来大人になったら参加したいので、この取り組みを終わらせないで続けてください。

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して  」

                         ゼッケン 九十番   土居 茉浩

 ぼくは、ホステリングにさんかしたのは、つらそうだったからなやんだけど、行くことにきめた。

 歩く時に初日は42㎞。びっくりした。10㎞ばあでつかれてきた。すぐやすみながら出発。でも、たのしかったものは2日目の夜。なんだかライブと言われて行ってみたら、へんなライブをしていた。ライブは五人いて歌とかもおもしろいし、行動もおもしろかった。

 3日間つらかったことは、足がこっせつしたようにいたかったことです。

 うれしかったことは、88㎞あるけたことです。

 らい年も参加したいです。お兄ちゃんも参加するとおもいます。

   「 ツノドリル 」

                         ゼッケン 九十一番  石本 拓馬

 アスファルトの上に咲く一輪の花のように、強くやさしく私はなりたい。

   「 感想文 」

                         ゼッケン 九十二番 前田 航

 悔しかった。

 またいつかチャンスが与えられたら、チャレンジしたい。

「 歩けば気付く、気付けば歩く 」

                         ゼッケン 九十三番 野家 理輝世

 「清く、正しく、美しく」小学校時代の教頭先生が常におっしゃられていました。昔はこれで良かったと思います。日本人はみんな強かったから。僕は今の日本には「強く、正しく、美しく」という言葉が必要だと思います。豊かになりすぎて「ずるく」「弱く」なっているような気がするからです。だから「強く」という言葉が必要だと思います。

 この「強く」というのは、経験を積んで鍛えなければ強くなれません。行動しないと、強くなれません。そんなことを考えている時に、博田先生からあったお誘い。それがこの初日の出徒歩ホステリングでした。

 一日目は学級の子供達と共に。二日目はわざと離れ、自分のペースで歩きました。僕が居たら成長につながらんかなぁとの思いからです。

 歩行中は、色々な事を考えました。やめたい・・・一歩で百m進める足が欲しい・・・バスにのってワープしたい・・・初日の出はどこでも見れるって・・・と、マイナス感情が出てくる、出てくる。とにかくしんどかった。

 でも、参加したからこそ味わえた感情もありました。三十一日の夕方に沈んでいく太陽の光を背に浴びながら、去りゆく一年に自然と感謝している自分がいました。何が何でも、やってやると決意できた自分がいました。ゴールした時の何とも言えないあの思い。苦しかったからこそ味わえた、本当の楽しさ。このホステリング、恐るべしです。

 歩いたからこそ気付けました。気付いたからこそ、また歩きます。

 最後になりましたが、十市小の子供達をサポートしてくれた役員・スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの姿を見た子供達の中から、将来の役員・スタッフが現れることを期待して、終わりとします。

   「 88キロ 」

                         ゼッケン 九十四番 戸梶 詩菜

 今年は2回目だったので、速くゴール出来るかと思っていたけど、あんまり変わりませんでした。

 とてもつかれました。でも、足の筋肉痛はましでした。

 今年は出られないと思います(涙)

   「 第31回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                         ゼッケン 九十五番 滝浦 春美

 毎年、年末に歩いている人々を見て、自分も参加してみたいと思っていて、もう何年にもなりました。今年定年になるのを機会に参加させてもらいました。

 「えらかった」この一言です。

 第一日目サポートの人についてもらいました。痛い足であれほど歩けるとは思っていませんでした。発見です。やればできるんですネ。

 いろいろとありがとうございました。

 

    「 第31回初日の出徒歩ホステリング  」

                         ゼッケン 九十六番 高橋 真穂

 今年は出るつもりが無かったけど参加しました。

 ゼッケンナンバーは96でした。私は陸上部に入っていたので、一回目より筋肉痛になりませんでした。

 とてもつかれたけど、完歩できてよかったです。

 今年(来年)は出れるか分からないけど、出たらがんばりたいです。

   「 初参加して  」

                         ゼッケン 九十七番 起塚 昌明

毎年、新年のニュースで貴ユース・ホステル協会のイベントについては承知していましたが、室戸まで徒歩でというと、とてもとてもという印象で、参加する皆様は大変だなあという程度で、自分が実際に歩くなどとは思ってもいませんでした。

ご指導いただいた先輩は20回を超える参加とお聞きし驚いたことでした。何の準備もしていなかったので、不安はありましたが、小中学生の参加も

多いということもお聞きし、まあなんとかなるだろうと、説明会に参加した

妻にいろいろと聞きながら準備をいたしました。二日目、前半はまずまずで

した。ただ、追い風が幸いでしたが奈半利から室戸の海岸、強風に吹き飛ば

されそうになる中、室戸岬が見えてから、歩いても歩いても目的地が近づか

ない、こんなに遠いとは思いませんでした。足の裏が何箇所も水ぶくれにな

り、第4チェックで手当てをしていただき、5時半頃やっとのことで目的地

に到着。88キロを歩いたという実感より、

あ あ 、や っ と 終 わ っ た と い う の が 正 直 な と こ ろ で す 

突然の参加ということで、実行委員会の役員の皆様やスタッフの皆様には

いろいろとお気遣いやらご心配いただき感謝の言葉もありません。ありがとうございました。反省点もたくさんありますが、次回はきちんと準備をし、できれば参加したいと思います。歩いた後の達成感、さまざまな年代の皆様との交流など心に残ることも多く、さわやかな新年を迎えることができました。

   「 初 参 加  」

                         ゼッケン 九十八番 起塚 とみ

 何の準備もせず飛び入りで参加。完歩できるか心配でした。

 二つの思いがあった。一つは松村さんと民生委員の自主活動として、高齢者の介護予防として世話させてもらっている「百歳体操」の成果を試してみたかった。

 もう一つは、九ヶ月あまり付き合った五十肩に悩まされ、寝ても起きてもイタイ!毎日に終止符を打ちたかったので、ショック療法にした。血流がよくなって改善できるのでは?と期待したり、ダメ元としたりです。

 吉良川に尊敬する元上司が住んでいる。寄って挨拶を・・・と思ったが歩くのがやっとで余裕などなかった。羽根に入ってから電話すると、強い風の中を一時間以上待っていて下さった。吉良川まで遠かった。が、お会いできてうれしく、励みになりました。

 吉良川から岬までは、足の豆との闘いで、こんなにつらい体験は思い出せない。ちょっと参加を後悔した。景色を楽しむ余裕も全くなく、重い足を引き、くたくたヨレヨレで何とか岬へ到着した。

 壊れたピノキオのおばあ版。二日ほどすると肩の痛みもとれ(手は上がらないものの)と二つの願いが叶っていた。

 よい経験をさせてもらいました。泊まる部屋や豆つぶし、スタッフの皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。

 今年末の参加?!

「 ともだちがふえたよ 」

                        ゼッケン 百番   博田 優希

 わたしは、今回で3回目です。今回、ともだちがいっぱいふえました。

 一日目、まことくんとまりちゃんと歩きました。歩くとちゅう、しゃしんをとったり、コンビニいったりして楽しかったです。

 二日目、じゅんちゃんといっしょに歩きました。いっしょに歩けてうれしかったです。だい一チェックポイントの半分のところでガソリンスタンドのトイレにつれていってもらいました。ありがとう。

 ゴールしたらいもとさんが、

「ゆうき、えらいつかれとるな。よう歩けたね。」

と言ってくれたのでうれしかったです。

 それでバスにくるとじゅんちゃんがまっててくれました。それで、じゅんちゃんといっしょにバスにのってほつみさきじに行きました。そしたらまことくんがにこにこしながら言いました。

「よく歩けたね。長かったろう。」

と言ったので、わたしはまことくんに、

「おんせんプールいけた?」

と聞いたら、

「いけたよ。」

と言いました。そこへまりちゃんが来て言いました。

「優ちゃん見て見て、あそこみいちゃんがかえってきたよ。」

わたしは、

「あっ、みいちゃん歩いた。すごい。」

すごくおどろきました。そのあとまりちゃんに聞きました。

(ゆ)「わたしと同じへや?」

(ま)「あっ、ちょっとまって見てくる。」

(ま)「ちがう。同じへやじゃないけど、階は同じだよ。」

(ま)「優ちゃんだれといっしょなへや?」

(ゆ)「おかあさんと、みいちゃんと、じゅんこちゃんと、しなちゃんとなほちゃんだよ。」

(ゆ)「あっじゅんちゃんと同じへややったぁ。」

(ま)「だれと歩きよった?」

(ゆ)「じゅんちゃんと歩いた。まりちゃんはだれと歩いた?」

(ま)「おんせんプールにいきたかったから、まことくんのスピードが速かったきまことくんと歩いた。」

(ゆ)「そうかー。おんせんプールいけた?」

(ま)「うん行けたよ。」

(ゆ)「なにしたが?楽しかったぁ?」

(ま)「うん。楽しかったけど泳いだらいかんところやった。」

(ゆ)「おもしろいね。おんせんプールやのにおよけんがやね。」

(ま)「まっあとでね。行きがあったらいっしょに行こうね。」

(ゆ)「いいよ。」

 それでじゅんびして行こうとおもってへやのそとにでてみると、ばったりまりちゃんとあいました。

 つぎもさんかしたいです。

「 娘と私と 」

                        ゼッケン 百一番   博田 佐貴

 「みいちゃん、歩いてみる?」

 「うん、行く。」

長女が完歩した年になった次女を、ためしにと誘ってしまった私・・・。ごめんなさいみいちゃん!室戸まではなかなか厳しい道のりでした。一日目ゴールした時、二日目も歩かすのがあまりにもむごかったので、

 「みいちゃん、保育園の子は一日で終わっていいんよ。」

と言ってみましたが、

 「いやだ、歩く!」

と、やめてくれませんでした・・・。一度やり始めたことを諦めずに最後まで・・・それを実践するにはあまりに過酷すぎるかしら?子育てというのは、踏ん張りどころ・引き際・悩むところ多しで難しい物だと改めて思いました。

でも、試しに、

 「みいちゃん、今年も歩く?」

と聞いてみたところ、

 「うん、歩く。」

というので、これからこの子がどんな風に成長するかは分かりませんが、とりあえず今回の完歩は間違っていなかったと嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

「 たのしかたよ 」

                        ゼッケン 百二番   博田 実来

 たのしかたよ。むろとまであるいたのがたのしかたです。ぱぱとあるいたのがたのしかたです。

 つらかたのわあしがいたかたことです。ごはんわおいしかったです。おかあさんとあるきたかたからこんかいでました。ごおるについたのがたのしかたです。またいきたいです。

 おふろにはいたらあしがすかりなおりました。あるきゆうとちゅうたべながらあるいたのがたのしかったです。

「 魅力ある“初日の出徒歩ホス”に! 」

                        総括・宿泊     長崎 英弘

 何?このタイトルからの響きは「自己満足」なのか、或いはこのイベントを継続していくための反省と工夫が・・・なのか。

 私達スタッフサイドからだと、改善策や検討課題が反省会で色々と出たようにも思う。

 しかし、2日目と3日目の参加者の感想では、太平洋の紺碧の“海の色“に感激された県外からの参加者の喜びの声が多々あったように思われた。

 これは2日目(31日)と3日目(元旦)の天候に左右されることが多く、2日目の土佐湾は強風で波頭も高く“海の色”の紺碧さも今一つだったようだが、改めて高知の自然の美しさを痛感した。

 かつては、県外からの参加者が二〇数名(名古屋の八〇歳代を含む4人グループなど)だったときに比べると、今回は10名(参加者100人中)ではあったが、この方達がリピーターとなってこのイベントの魅力と高知の自然を満喫して戴くPRを切望したい。

 また、今回は50人(参加者100人中)の方が初参加に加えて、小中学生が65人と低年齢化が進んでいるが、今年の参加者は平均しておとなしかったようにも思った。

 元旦の【アイウエオ】今年はハ行なの?それともマ行なの?・・・・と2回以上の参加者からの質問に初参加のグループからは何?のこと?・・・に私も・・・・・閉口。そこで今年の感想文にも50人の初参加者のためにア行からのおさらいで~す。(今年のお開きの言葉はヤ行)

        や 優しさを

        い 命の限り

        ゆ 夢にみて

        え 笑顔が続く

        よ 喜びの年に

   良い1年を過ごして又“逢う日まで” 再会(ツァイチェン)

     あ 愛情を持って

     い 生き生き(お色気たっぷり)

     う 浮き浮き(憂いのない)した気持ちで

     え 笑顔(いつもニコニコ)で

     お おおらかな(こせこせしない)

            か 輝かしい

            き 希望にみちあふれた

            く 苦労もいとわず

            け 健康一番で

            こ 心に残る(心地よい)

     さ 爽やかな        た 逞しく健康で

     し 幸せを大切に      ち 力強く元気に

     す 素敵な伴(友)と    つ つつがなく平穏に

     せ 精一杯         て てぢかな人達と仲良く

     そ 想像力を逞しく     と 友達を大切に

     な なにごとも       は 初日の出

     に にこにこ笑顔で     ひ ひかり輝く

     ぬ ぬかりなく       ふ 冨士の峰

     ね ねがいは常に      へ 平和の光

     の のぞみは高く      ほ ほのぼのと

     ま まあたらし

     み みんなとともに

     む 睦まじく

     め 恵みの光を

     も もろびとたちに

「 お疲れ様でした 」

                        車 輌・チェッカー  川田 定男

 第31回初日の出徒歩ホステリングに参加の皆さんお疲れ様でした。

 小中学生の参加が半数以上、又初参加の方も半数ぐらいということで、特に二日目の海岸沿いの道での強風は大変でしたね。ご苦労様でした。

 今年末に第32回初日の出徒歩ホステリングで、又お会いできることを楽しみにしています。

「 なんで歩くの? 」

                        チェッカー・食糧   豊永 啓子

 参加者の皆さま、二日間大変お疲れ様でした。一日目は突然の雨にびっくりしたし二日目はものすごい風に吹き飛ばされそうでしたね。そんな中、痛い足を引き摺りながらただ一歩一歩前へ進む。「何でこんなしんどい事をお金を払ってしてるんだろう?」と思った人もいるんじゃないかな?私は「何でこんな寒いし疲れることをボランティアでしてるんだろう?」って思う事はよくあります。理由はそれぞれだと思うけど、私はやっぱり歩いている皆さんと完歩や完歩出来なくても、極限まで挑戦する感動を分かち合えるのがやはり私を室戸へ行かせるのかな?と思います。

 たぶんこんな大変なことをやり遂げた人達は、人生の中で困難にぶつかってもクリアできていくだろうと思いますね。二度三度と参加するとお友達も出来て毎年あえるのが楽しくなってきます。メールやアドレスを交換してお友達になるのも楽しみの一つですね。完歩された皆さんは「自慢できることは何?」と聞かれたら「室戸まで歩いたヨ!」と自信を持って言って下さいね。十分その価値がありますヨ。本当にお疲れ様でした。

   「 今年も無事ホステリングを終えて 」

                      チェッカー・運搬    北村 俊幸

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。スタッフとして、二日間、第四チェックと車両での支援を担当しました。

 今回のホステリングは、初参加の方が50名程、また小学生の方が多く参加するということで少し心配していましたが、なんとか無事三日間の日程を終えることが出来、ホッとしました。

しかし、多くの反省点もありました。特に一日目に、何人かの方が、第三~第四チェックの間で道を間違えて、特に小学生の方が大変心細い思いをされたことは、本当に申し訳ないと思いました。そのほかにも、ミーティング等の時間が変更になるなど、初参加の皆さんにはなにかと戸惑った点があったのではと思います。後日の反省会で、しっかりと課題整理し、次回はよりよいホステリングにしたいと考えています。

皆さんの元気なお顔を、年末に見ることを楽しみにしています。

   「 区切りの一〇回目参加 」

                      車輌・チェッカー    西川 延利

 「初日の出徒歩ホステリング」に参加されました皆様お疲れ様でした。今回は初参加の方が多数おられていましたので、少し心配しておりましたが皆様の大変なガンバリには驚かされました。辛かったでしょうが二回目は随分楽になると思いますので、ぜひ続けて参加して頂きたいと思います。ちなみに私の歩行平均速度は一回目時速4・04㎞で五回目になると6・20㎞まで伸ばすことができました。

 私は、この「初日の出徒歩ホステリング」に参加し始めて10回(歩行5回・スタッフ5回)年齢も六一歳になりましたが、気持ちは若くもう一度「歩行」できないか胸中モヤモヤです。そんな訳で今年のテーマは「体力復活!」

  またお会いしましょう。

   「 皆さんに感謝 」

                      チェッカー・歩行    西川 恵美

 皆さん第31回初日の出徒歩ホステリングへの参加お疲れ様でした。初参加の方がたくさんいましたが、よく頑張りましたね。

 完歩されたことで色々な思いが自分の中で広がり、それぞれに色々な事を感じられたことでしょう。この1年その頑張りを心に何事にも挑戦していって下さい。又お会いできるのを楽しみにしています。

   「 私の大事な財産 」

                      チェッカー・歩行    清岡奈津子

 今回、4年ぶりにスタッフとして参加させていただきました。二十九日の結団式は不安と緊張で一杯だったのですが、参加者の皆さんや他のスタッフにお会いしてからは、不安よりも「どんな3日間になるのかな。」という期待が膨らんでいくのを感じました。

 2日間とも、第一チェックポイントでチェッカーをした後は、歩行班として活動しました。小さな身体で精一杯歩く子供達、普段あまり関わる機会のない中高生、そして経験豊富な人生の先輩、たくさんの方と歩きながら話をする中で、自分とは違う物事の捉え方や人への関わりを知ることが出来ました。一つ一つのエピソードが、これからの私にとって大事な財産になるのだろうな・・・と思っています。

 また、今回は高知の自然のよさを改めて感じることが出来ました。青い空流れる雲、白いしぶきを上げる荒れた海、細く輝く三日月と無数の星など、普段あまり目にすることのない景色を心に留めることが出来たのも、今回参加して頂いた大事なお土産になりました。

 このような貴重な経験が出来たのも、この行事の企画・事前準備に始まって、片付け・文集発行まで携わっておられるスタッフの皆さまのおかげです。

私はいつも当日だけの参加になってしまい申し訳ないのですが、これからも可能な限り、この行事を作っていくチームの一員に加えて頂きたいと思っています。本当にありがとうございました。

   「 宿泊担当として 」

                      宿  泊        北村 佐智

 皆さん、お疲れ様でした。今回も宿泊班を担当させて頂きました。

 いつも、最後の参加者の方がくたくたになって到着すると、本当に「お疲れさん、よく頑張ったね。」という気持ちになります。この役割を主人(スタッフ)の母から引き継いで4回目となります。私の役割は、皆さんが出発したあと、宿舎に直行し、荷物の整理や宿泊名簿のチェック、各部屋に宿泊者の番号を貼ることなどです。部屋の忘れ物チェックや起床・就寝の見回りもしています。今回の参加者の皆さんは、就寝時間や部屋の片付けなど、例年以上にきちんとしていただけ嬉しく思いました。

 年末、またお会いしたいと思いますので、よろしくお願いします

   「 スタッフ3年目  」

                      チェッカー・歩行    和田 美里

 今年の参加でスタッフ3年目となって、小学校5年生からの参加数を数えると9回目になりました。高校1年のときは参加してないんですけどね。

 今までの2年間は第1チェックポイントをずっと担当してきましたが、今年はまさかの第4チェックポイント・・・。めちゃくちゃ寒いんですよね。もう、5時間位待つのは大変でした。(笑)でも、自分が参加者の時は大体最後尾を歩いていたんですけど、その時のスタッフさん。すいません。寒かったですよねぇ。(笑)とか思いながら第四チェックポイントをしました。実行委員長・・・次はどうか・・・(笑)。

 初参加の11歳から今はもう20歳になって、時の早さを感じます。でも、年に一回しか逢うことのない仲間に会うことを私は毎年楽しみに思います。

 年末にみんなに元気で会えることを願っています。

   「 第31回初日の出徒歩ホステリングに参加して  」

                      チェッカー・食糧    朝比奈由美

 小さい頃から作文大嫌い。苦手でした。「じゃーなにが得意なの?」と聞かれても困るけど・・・。

 初日の出徒歩ホステリングにはじめて参加させていただいた、第30回の感想文は、最初からパスは不味いだろうとの思いで、律儀に書きました。昨年編集冊子を送っていただき、「書いていない人もいるみたいだし、今年はパスさせてもらおう。」と、甘い考えでした。

 「あの感動のゴールから・・・。」との書き出しで、「完歩同様感想文も100%達成を。」との葉書が届きしぶしぶ書いてみますが、原稿用紙2枚は無理。何でも一言ねぇ・・う~ん・・・。

 やっぱり私には88㎞なんて歩けそうにないなぁー。

「頑張って下さい。」と声をかけることで精一杯。これからもチェッカーとあめ湯作りのおばちゃんスタッフとして、参加させてもらえたらなと思います。

 県別の統計をとると殆どの項目でワースト上位の高知県。しかし子供も大人も、もくもくと88㎞歩き完歩出来る人がこんなにもいるなんてすごい!と思います。高知の未来は明るい。

 一年の最初を又皆様とご一緒させてください。

   「 スタッフ初参加  」

                      チェッカー・食糧    尾崎 千芳

歩行者のみなさん、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

この行事には、歩行者として参加していましたが、今回は、いつも一緒に歩いている友達の都合がつかず、また、自分の体調もいまいちだったので、どうしようかなぁ、と思っていました。が、これ無しでは年が越せないような気がして、今回はスタッフとして参加させていただきました。ありがとうございました。おかげさまで、気持ちよく新年を迎えることができました。

今回は初参加の方が多かったようですが、ぜひ、また今年の年末にも参加してほしいと思います。私も、この年末は歩けるように足腰を鍛えます。

《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 昨年の記念すべき第三十回から早一年が経ち、新たなスタートとなった「第三十一回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださった皆様ありがとうございました。

 毎年毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。何年か後ふと思い出して読み返してみたら、何か新しい発見があるかもですね。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。

 来年もご参加をお待ちしています。