参加者の声

最後のゴールが見えた時、「ああ。やったんだ」といううれしさでいっぱいになりました。

ただしんどい。生まれてこの方こんな思いをしたことはない。何度やめてやろうと思ったことか。でも、完歩した時、自分に自信が持てる。

もうそこらへんはうすぐらくて、少しなみだが出そうになった。やっとゴールについた時、スタッフのみなさんが待っていて、はく手してくれてうれしかった。

置いて行かれるのがいやだったので半分泣きながらついて行きました。私も単純なもので、室戸岬が見え出した途端、頑張ろうという気持ちになり完歩できました。終わってみると不思議なもので「今年もまた歩こうかなあ」と思います。途中で励ましてくれたスタッフと参加者の方に感謝しています。

「しんどい事はいつか終わる。だから頑張る時は頑張らんといかん」と思いながら歩きました。自分に自信と信頼ができたように思います。完歩できて良かった。

完歩して笑顔のもどる初日かな

足が痛いのも、精神的にも体力的にも疲れているのも皆同じ事ですから、それを理由にリタイアしてしまうのはもったいないと思うんです。歩くのはつらい、でもこの行事に参加しようと思う気になるのは、完歩した時にうれしさ、何かをやり遂げたという充実感を味わっているからだと思います。

ふっと海のほうを見ると、まだ先に岬があり、なんと室戸岬ではないことが判明。友達といっしょに絶望した。がんばって歩いてゴールをひたすら目指した。もう立てないーというところで、中岡慎太郎像が見えた。感動した。ほんとうに感動した。つらかったけど、ゴールを見た時に、「また出てみたい。」と思った。それほど感動した。

健康でこうして歩ける幸せはお金で買えない幸福であるとことを実感すると共に、車社会の渦の中で生かされている自分たちの生活を、少し違った角度から見ることが出来るような気がしました。

足を引きずりスピードの落ちた小学生の弟を、中学生の兄が黙って見守りながら歩き、二人揃ってゴールする姿を見かけました。私はあちらこちらの歩きに参加していますが、このような光景に接したのは初めてです。小壮老の各世代が一緒になってハードな目標を成し遂げる高知県ユースホステル協会の行事ならではと感じました。

栃木県、愛知県など県外の熱心なホステリング賛同者と同宿になり、人生の予期せぬ出会いで楽しいホステリングとなり感謝しております。

私の五回目の完歩よりも、リタイアすると半ばあきらめていた孫娘の完歩が波が出るほどうれしい、彼女もきっといい経験になったと思います。

バスケ部の意地ってやつを見せてやろうと思って、ゴールでは友達といっしょにゴール出来た。高知から室戸まで歩けたことで、いろんな面で自信もでき、今年も全力でつっぱしれるような気持ちになれた。

ゴールが見えた時は、今までただひたすら歩いていたので重かった足どりがいっきに軽くなりました。もううれしくてうれしくてたまりませんでした。

みんなと一緒だったので、足の痛さや苦しみをなんとかしのぐことができました。最大の敵は自分だと思いました。精神力だけで歩いていました。今年はきっといい年になると思います。

今の感想はとてもうれしいの一言です。PS来年のぼくよ、室戸岬にむけてがんばれ!

僕はミーティングで完歩のかぎをつかみました。そのかぎとは、この言葉に秘められていました。「完歩する強い意志があれば、絶対に完歩できます。」その言葉にささえられ、二日目も完歩できました。

私の歩け人生二十一年間の中でこれほど人と人とのふれあいのすばらしい事はありませんでした。歩いていて好かった。生きていて好かったとつくづく感じました。

到着した友達の顔を見た、そのしゅんかん!涙がぁぁ・・・。完歩できたのはスタッフの人のおかげ様様なのでした。歩いている時「頑張れ。」って言ってくれて、もっっすごえーーーーーーーーーく、うれしかった。その言葉があったからこそ、私は歩けたのだと思います。感謝しています。また参加させてもらいます。

歩きながらの子供とのやりとりの数々は、家庭の中では絶対にないだろうと思える程の意味深いものでした。小学生の娘は子供なりにいろいろと考え、感じてくれたと思います。

継続は力なり。一歩一歩つらくても、歩いたから完歩できたのですから。この経験でこれからいろんな事があったときにきっとがんばれると思います。

やっぱり歩き遂げた後の感動はいつもすばらしい。老若男女の参加できる貴重な行事だと感服する。いつまでも続いていってほしいと思う。

ゴールが見えたときは、涙が出るほどでした。自分でもこれだけ歩いてすごかったなと思いました。

今回完歩できたのも、スタッフの皆さんのおかげだと思います。何度も何度もいやになったけど、スタッフの皆さんに勇気づけられてゴールできました。また今年も参加してトロフィーをもらおうと思います。

今は来年さんかするきがありません。だって今はつかれているからです。でも一年たったらわすれてしまうので、またくると思います。

今回で五回目になり、ある人に「何が好きで五回も歩きゆうが?」と聞かれ、結局うまく答えられなったが、参加者とスタッフが頑張っている、この行事の魅力に取りつかれた(?)としか言いようがない。一年に一回しか会えない人も多いけれど、この行事で出会える人達は私の大事な財産だと思う。

この会の最大の収穫は、多くの人々との出会いと心の触れ合いである。今年も新しく若い友達が大勢できた。楽しいことである。「来年もまた。」という思いに駆られている。

参加者のうち、小中高生の生徒達で半数以上の人数が占められており、かつ最後まではつらつと楽しみながら歩いている姿を見て、日本の将来も捨てたものではないと感激しました。

最後の10kmぐらいが疲れのピークで、もう涙が出てきて何度もやめようと思いました。でもそこからスタッフの方が最後まで背中を押してくれて、やっと完歩することができました。