初日の出徒歩ホステリングとは

初日の出徒歩ホステリングは、高知県ユースホステル協会のウォーキング行事として、1979(昭和54)年に故下司国昭氏ら発起人によって企画されました。

ユースホステル運動の原点である徒歩旅行と、元旦に初日を拝むことをセットにした行事が実施できないかという発想からでした。

第1回の参加者は17名でした。

その後、回を重ねるにつれ参加者は増え続け、100名を超える参加者が集うウォーキング行事となりました。

↑ 第9回大会(1987年)の様子

現在では累計3700人を超える参加者人数となっています。

参加者の中には毎回参加する方も多く、親子孫の3世代で歩く方もいらっしゃいます。

世代を超えて継続するウォーキング行事、これが初日の出徒歩ホステリングなのです。

 

初日の出徒歩ホステリングのこれまでの歩み

1979年 第1回 初日の出徒歩ホステリング開催

1989年 開催中止

1990年 再開 第11回初日の出徒歩ホステリング

2017年 第38回 初日の出徒歩ホステリング開催